晩夏の公園

この日は台風9号が九州付近を通り蒸し暑い南風が吹きよせ晴れたり曇ったり大変しのぎにくい日となりました。 新潟県三条市では9月に入り史上最高の40度を記録したと言います。 今年は夏の高温続きで海面温度は下がらずその影響で台風が連続的に発生し日本にやってきています。 この後には台風10号が控えており今までにない大型台風になりそうです。やはり九州付近を狙っており大きな被害が心配されます。 …

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春の妖精 カタクリ

スプリングエフェメラル、春の儚い命カタクリは雑木林の木々の葉が出る前に一瞬の輝きを放ちます。 春一番に花を咲かせ、後は他の植物の成長に場所を譲るかのように目立たなくなり、一年のほとんどは(夏~春まで)地中の地下茎や球根の姿で過ごす植物、そんな植物のことを「春の妖精」と表現されています。 カタクリはその代表格のような花です。 エフェメラルの語源はフランス語で「はかない恋」…

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いつもの散歩道

冬枯れの中にも少しずつ春の息吹きが見られます 早い!公園の紅梅はもう咲きだしていました 二分咲きといったところでしょうか いつもの散歩道 ホトケノザは陽だまりで見つけました ロウバイも甘い香りを漂わせていました 市民の森のシンメトリーな芝生広場 奥に並んでいるのはメタセコイア 木々の芽はまだ固いようです 静かに春の訪れを待っています

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初冬の公園

公園も冬の装いになりました ケヤキはすっかり葉を落としました 箒のような枝ぶりになり空は明るくなりました ケヤキの樹形はいいものです 赤茶色に紅葉していた葉も殆ど散りました メタセコイアの姿は真っ直ぐ天に伸び端正です 池には鴨が沢山やってきていました ここはヨシが沢山繁り隠れるのにも都合がいいのでしょう 明るくなった林を散歩するのも気持ちの良いものです 木の陰は随分…

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香嵐渓の紅葉

香嵐渓の紅葉が見頃です。 11月22日、ツアーに参加し紅葉を楽しんできました。 香嵐渓は中京地区の紅葉名所、巴川の両岸に4000本のカエデが植えられ11月中旬頃に燃えるような紅葉のトンネルが出現します。 香積寺11世の三栄和尚が、般若心経を一巻読み上げるごとにカエデを一本ずつ植えたのが始まりといわれています。 香嵐渓に通じる道は大渋滞、バスやマイカーで埋まり一寸刻…

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ムクドリの大群

チュルチュル、ガヤガヤ騒々しい鳴き声に上を見たら電線にムクドリがいっぱい!  夕方になると一日の活動を終えて集団で駅前のケヤキや公園の樹木にたくさん集ってきます。最近ムクドリが多いような気がします。  夜遅くまで五月蝿く下には糞が沢山落ちます。うっかり下を歩けません。この糞害には憤慨します! 昔は田畑の害虫を食べてくれ益鳥としてありがたい存在だったムクドリも街に来ては害鳥で嫌われ者…

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ネジバナ

ふと庭の芝生に目をやるとネジバナが咲いていました。 小さな花でよく見ないと分かりません。でも良く見ると綺麗なのです。 桜のようなピンクの小さな花を沢山付けそれが捻じれて咲いている面白い花です。 これは右巻きと左巻きとがあるようですがその数はほぼ同数だそうです。 植物界全体を見渡すと右巻きの蔓を持つ植物が圧倒的に多いのですが、その理由は分かっていません。植物の不思議ですね。 モジ…

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早春の頃

6日は啓蟄、冬眠から覚めた虫たちが這い出してくる頃とされています。公園では松の木のコモはずしが行われていました。 ヒマラヤユキノシタ 長かった冬も終わり待ちに待った春の訪れです。 花が春の到来を教えてくれます。寂しかった庭が少しずつ華やかになってきました。 クリスマスローズ クリスマスローズは恥ずかしがりやなんでしょうか、うつむいて咲いています。花が咲き出しましたが同時に草も目…

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奥日光・冬の情景

奥日光はまだ冬の中です。 2月24,25日 奥日光湯元温泉を訪れました。今年は暖冬の為雪は少なく積雪量40センチくらいです。 男体山を望む湯の湖は全面結氷しますが今年は半分位で氷上を歩く事は出来ません。 それでも朝の気温はマイナス13度でした。 木々は近づく春の準備をしています。 湖畔のベンチは座る人もなくひっそりしていました。 湯の滝から流れ出る川は陽光に煌いて…

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春を待つ

冬の公園は静かです 公園の真ん中にはシンボルツリーがあります 芝生はまだ枯葉色、落葉樹は梢だけ 時々小鳥が餌を探しにやってきます 桜は花を咲かせる準備を始めています

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公園の散歩道

小春日和の公園をのんびり歩きました。 ここは氷川神社に隣接する日本の桜100選に選ばれている桜の名所、大宮公園です。大きな池があり鴨がたくさん来ていました。 桜は紅葉も終わりすっかり葉を落としてしまいました。落ち葉の上をカサカサと音を立てて親子連れが通り過ぎていきました。 桜の花時はここにゴザを敷き賑やかに花見の宴会が行われていた所です。 公園内に県立博物館があり…

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紅葉の本土寺

本土寺境内のカエデがが燃えるような紅葉になりました。 千葉県松戸市の本土寺はあじさい寺として知られています。しかし秋には境内の沢山のカエデやイチョウなどが色付き見事に秋を演出します。 JR常磐線、北小金駅より徒歩10分、杉や松等の大木が連なる参道を抜けると仁王門をくぐり境内に入ります。 1万坪の境内には起伏に富んだ地形を生かし桜、カエデ、菖蒲、紫陽花などが植えられ1年を通し…

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晩秋

秋を彩っていた紅葉もだんだん散り始めました 春、木いっぱいに花を咲かせて楽しませてくれた桜 夏は涼しい木陰を作ってくれた桜も葉が散って半分くらいになりました これから木枯らしが吹くようになると梢だけになります

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紅葉と宝石

雨の翌日は抜けるように晴れました シャラの木はすっかり色付きその先に雫がついて 宝石のように太陽の光を反射し光っていました 自然は牙をむいて襲ってくる時もあるけれど 穏やかに、美しい光景を見せてくれる時もあります

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秋の光

太陽が随分低くなりました 部屋の奥のほうまで陽が差し込むようになりました 朝、黄葉の始まったシャラの木の葉が黄色く透けて きれいに見えます

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奥日光は秋まっ盛り

奥日光は関東の、いや日本の紅葉名所 平日でも車の大渋滞 テレビにもよく日光の紅葉の映像が映ります それを見れば行ってみたくなります 小田代あたりは紅葉と一面の草紅葉 秋の太陽は低くなりそれが逆光で見る紅葉を一層美しく見せてくれます

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スプリングエフェメラル

                                                        春のはかない命をスプリングエフェメラルと言います。  早春、林内の地表にあらわれ、他の植物に先駆けていち早く花を咲かせたのち、わずか2カ月ほどで姿を消してしまい、あとは地下深くで過ごすような生活をする植物を一般に春植物と呼びます。セツブンソウ、フクジュソウ、アズマイチゲ、カタク…

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田園のお花畑

春の野草が一斉に咲き始めました。                              今日はポカポカ陽気。 待っていまましたとばかり春の野草が目立ってきまた。 さいたま市東部に広がる見沼田んぼ。 広大な緑地が広がっていますが最近は休耕田が目立つようになってきました。 その休耕田に春の野草が沢山見られます。  青い星を野原に撒いたように小さな花を咲かせているオオ…

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啓蟄(けいちつ)

虫たちが這い出してくるとき。                                           暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日めの3月6日頃に当たります。 “啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。  まだ暖房器具や冬物衣料が必…

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早春賦

♪ 春は名のみの 風の寒さや                                        谷の鶯 歌は思えど    時にあらずと 声も立てず ♪ オオイヌノフグリ、土筆、ホトケノザ、ネコヤナギ、梅、フクジュソウ・・・・・ 季節は巡り、これから春の花が次々と咲き野山を彩ります。  厳しく長かった冬も終わり、山では雪も解け始め、早春の花がそこかしこに見られる…

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臘梅咲く宝登山 

宝登山(ほどさん)の臘梅が見頃になりました。                                 長瀞からほど近い宝登山で臘梅の花が満開になり…

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秩父市大滝の氷柱

今年は例年になく寒い日が続いています。                                                             秩父市大滝の三十槌(みそつち)地区の荒川右岸で、したたり落ちたわき水が凍って氷柱(つらら)が育ち、幅約50m高さ約10mの氷壁ができました。 国道140号線を行き 大滝中学校または老人福祉センターから約1.2キロ。 近くには有…

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美しい日本の秋(動画掲載中)

今は紅葉のもっとも美しい季節。 日本の紅葉は世界でも最も美しいと言っても過言ではない。  世界の紅葉を見てきたわけではないが、今まで見てきた外国の秋、写真やテレビで見る秋の風景と照らし合わせても、日本の紅葉は彩りがとても豊か。  北米やカナダの秋の色は黄色が基調である。そして紅葉の期間が短い。日本ではそれに似た所は北海道や戦場ガ原だろう。つまりそれはカラマツの色である。  日本は…

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