馬不入山ハイク

馬不入山.gif中央が馬不山(うまいらずやま)345m

大平山から晃石山に続くその先の稜線上にあります。

馬不入山2.gif岩船駅

11月5日(木)快晴 9時  
小山から両毛線に乗り換えて4つ目の岩船駅(無人)よりスタートします。
下車したのは私だけでした

馬不入山3.gif光勝寺から馬不山への案内図

馬不入山4.gif岩船山の岸壁

馬不入山5.gif少し行くと600段余りの階段が続くようになります。駅からの参拝者はここを歩くことになります。

馬不入山6.gif途中の休憩、展望所

小広い平地、南側が良く見えました

馬不入山7.gif岩船町から天気が良ければスカイツリーも

馬不入山8.gif岩船山 高勝寺

子授け、安産祈願としても有名で高勝寺の本尊は地蔵尊、子授け、子育て、安産の地蔵尊です。このご利益にあやかる為、子に恵まれない夫婦が沢山祈願に訪れます。
山の中に立派な建物です

馬不入山9.gif立派な三重塔も立っています

馬不入山10.gif建築用土台となる岩船石の採掘で出来た岸壁、東日本大震災の時に大きく崩れたようです。
一旦岩船山を下り馬不山へ、30分くらい歩きます

馬不入山11.gif途中で休憩

急坂もあり結構疲れます。風もない穏やかな日和、汗もかきました

馬不入山12.gif登山道は良く整備されていました。こちらに行けば晃石山へ

馬不入山13.gif馬不山頂上345㍍

回りは樹木に囲まれ展望はあまりよくありません

馬不入山14.gif頂上にはベンチが三つ

馬不入山15.gif

馬不入山16.gif展望は西方のみ
標高の割には急坂もあり岩船山と併せると結構大変と言う印象でした。秋晴れの静かな山歩き出会ったのは3人だけでした。


紅葉の日光へ

日光.gif今日は日光へ紅葉ドライブ

日光2.gif丸沼湖畔

10月26日(月)さいたま市より東松山インターから沼田インターまで行き田園プラザで休憩。ここは農産品やパン工房、ピザ店、ビール工房、ハム工房などが立ち並ぶ大規模な道の駅。11時、少し早いがピザで昼食、寒くなく暑くも無く程よい状態。紅葉にはまだ早い。多くの観光客で賑わいを見せていた。
ここから120号線を金精峠へ、吹割の滝は何回も見ているのでパス、120号のバイパストンネルが出来たので快適に走る。
鎌田から金精峠方面へ、交通量は少なく快適な道。途中丸沼に立ち寄り。静かな湖畔で一休みする。店があるけれど品数は少ない。
アレッ、雨が降ってきた

日光3.gif丸沼湖畔

日光5.gif丸沼は静かな林道を下ったところにあった。釣りに興じている人も居る。
なかなか雰囲気の良い所だった。

日光6.gifキャンプファイアー場
紅葉が終わった木もあったがまだ綺麗。

日光7.gif時々雨が降ってくる。下界は天気が良かったのに降ったりやんだりの天候。

日光8.gif金精峠辺りは静かだった。

日光9.gifこの辺は黄色が多い
カラマツの多い光徳牧場のアストリアホテルでコーヒータイム。時折バスが入ってくるけど乗る人は少ない。

日光11.gif湯の湖を経て中禅寺湖へ

途中湯滝を見学しようとしたが車の列が長いのでパスしそのまま進むと車が詰まってきた。竜頭の滝は更に混雑していたのでここもパス。

日光12.gif日光の紅葉を楽しむために平日に出かけたのだが竜頭の滝からいろは坂を下りきるまで一寸刻みの混雑になった。
十数回日光を訪れているけれど平日のこの混雑ぶりは初めて! コロナの影響なのだろうか。前日の日曜日は快晴だったがその込み具合はどうだったのだろうか。

日光13.gif薄暗くなったイロハ坂の下りで

竜頭の滝は2時半ごろ イロハ坂を下り終えたのは5時ごろ、この混雑にはもううんざり・・・
撮った写真は結局丸沼付近くらいで戦場ヶ原や湯滝、竜頭の滝などは車から降りられず撮れない。殆ど渋滞の車の中で終わった。
栃木県は人気度最下位と言うがいえいえ良いところは沢山ありますよ。


秋の森林公園 その2

森林9.gif武蔵丘陵森林公園のパート2です。
園内花壇を彩っていたのはコリウスです。


森林8.gifかなりの面積に色分けされた花畑はこの時期の目玉と言う事でしょうか。
葉色を楽しむカラーリーフで、シソ科の植物で様々な品種があり、葉だけでもカラフルな風景が広がります。丈夫で秋には葉色が冴えてさらに美しさを増します。

森林4.gif前回も紹介しましたがこの時期の花はダリアですね。約100品種350株と多様な品種があります。

森林6.gif品種は分りませんがこのピンクの花がお気に入りです

森林3.gif尖った黄色の花びら

森林7.gifドッグランに行く道
芝が綺麗に刈られていました

森林2.gif

森林1.gif

森林5.gif

森林10.gif中央口にも沢山のカボチャがありました



秋の森林公園

森林公園1.gif
秋も半ば、野外活動には良い季節となりました。
「森のハロウインナイト」で使用されるカボチャも沢山展示されています。
秋の花が咲き揃いライトアップの準備も整えられました。紅葉はこれからですが雑木林も多く紅葉も楽しめると思います。

c69714f5e4e2eacdb1ec45e99b83bfec[1].jpg
森のハロウインナイトが11月8日まで行われています。

森林公園2.gif森林公園中央口に飾られた帆船をイメージした船

森林公園3.gif今この季節はダリアです

森林公園9.gif

森林公園4.gifダリア花壇が作られ沢山の花が楽しめました

森林公園5.gifユウガギクは秋を彩ります

森林公園6.gif手入れの行き届いた園内は気分も良いものです

森林公園7.gif邸宅にお邪魔したような噴水

森林公園8.gif

森林公園10.gifスイフヨウは色の変化が楽しめるユニークな花
園路沿いに植えられていました

森林公園11.gif見本園の大通りにはサフランが植えてありピンクの楽しい園路です

森林公園12.gif優しいピンクのボール

コースも選べ散策には気持ちの良い季節でした

国昌寺の開かずの門

DSC01070.JPG国昌寺山門

kokusho10[1].jpg 江戸時代中期に建立されたさいたま市緑区にある国昌寺の山門は「開かずの門」として有名で、この門を棺が通ると軽くなる〈龍が食う〉という伝説があり、門は閉じられ「開かずの門」になったと伝えられています。
他にも、門の欄間の龍は左甚五郎作と伝えられ、見沼に棲んでいた龍が作物を荒らしたので、日光から帰る途中の左甚五郎に龍を彫ってもらい、釘づけにして門におさめたという伝説もあります。


DSC01065.JPG本堂

 国昌寺は戦国期に心巌宗智によって建立され、中興開山と称される大雲文龍は、当地さいたま市大崎の生まれで、宗智のもとで出家し、諸国参禅のあと越前永平寺に修学、帰郷して二代目住職となりました。
 文龍は、その名声が朝廷にも伝わり、招かれて紫衣や禅師号を賜ったことなどが知られています。
また、能書家としての評判も高く、寺宝に文龍書の「大弁才尊天号」の軸物があります。
 また、境内には、市指定天然記念物であるセンダンバノボダイジュもあります。
この木は、寺院によく植栽されており、葉の形が「センダン」に似て、花は目薬や黄色染料に、種子は数珠に利用されていたようです。
「国昌寺縁起より」

DSC01067.JPG観音堂

DSC01066.JPG灯篭 境内には立派な自然石の灯篭が建っています

DSC01068.JPG鐘楼
この辺りは緑豊かな散歩道の続くところで近くに見沼用水が流れ緑道が整備されています。春には用水沿いに桜のトンネルが続き癒しを与えてくれます。

DSC01069.JPG

DSC01063.JPG付近には彼岸花が咲いていました。季節を感じますね。



公園の花

DSC01057.JPG

DSC01047.JPG

DSC01055.JPGラベンダーは地味な空色

DSC01043.JPG真夏の花、サルスベリは長い間楽しめますね
我が家にも1本あります

A5B5A5EBA5B9A5D9A5EAA4CEB2D6[1].jpg
この木も元気に咲いていました

DSC01054.JPGアメリカフヨウは大きな花を咲かせています

DSC01044.JPGこの日も蒸し暑かったので遊びに来ている子供は居ません。


DSC01049.JPGこの公園では今サルビアがメインです

DSC01051.JPGノウゼンカズラは繁殖力が強く地下茎でどんどん増えます。
我が家の庭にも植えてあったのですが繁殖力が強い為あちこちから芽を出すので取ってしまいました。

DSC01058.JPG自然をテーマにした園内

晩夏の公園

市民の森1.gifこの日は台風9号が九州付近を通り蒸し暑い南風が吹きよせ晴れたり曇ったり大変しのぎにくい日となりました。
新潟県三条市では9月に入り史上最高の40度を記録したと言います。
今年は夏の高温続きで海面温度は下がらずその影響で台風が連続的に発生し日本にやってきています。
この後には台風10号が控えており今までにない大型台風になりそうです。やはり九州付近を狙っており大きな被害が心配されます。

市民の森2.gif木陰で憩う女性

.
市民の森4.gif伸びた芝生を刈りこみます
..
市民の森3.gif
.
市民の森5.gifこの時期はやはり木陰が心地よい

市民の森6.gif.暑すぎるせいか訪れる人はあまりいません。

市民の森7.gif夏の公園の管理も大変です

市民の森8.gifこの日は33度、秋が望まれます
.

行田の古代蓮

古代蓮.gif埼玉県行田市には古代蓮の公園があります

古代蓮2.gif今から約2000年前、「古代蓮の里」一帯は、たくさんの水生植物が茂る湿地帯でした。
そこには、蓮の花も咲いていました。
そのとき咲いていた蓮の実が地中深くもぐり、ふたたびあたたかい陽射しをあびるまでの長い長い眠りにつきました。

古代蓮3.gif公共工事の際この種子が発見され古代蓮公園として整備されて楽しめるようになりました。
行田蓮(古代蓮)は原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。

古代蓮4.gif蓮の花は朝でないと閉じてしまうと言われています。

古代蓮5.gif一日目

古代蓮6.gif二日目

古代蓮7.gif三日目

古代蓮8.gif四日目

古代蓮9.gif五日目、と目安になるものを拾ってみました。

古代蓮10.gif賑わう園内

古代蓮11.gif梅雨の合間を見て7月5日(日)に出かけました。毎日雨が降りこの日だけは雨は降らず蓮の見ごろにもなり見学にいきました。
道路は比較的空いていましたが駐車場に入る時点で15分くらい並びました。園内もにぎやかで人を入れずに撮るにはUPでで狙うしかありません。




アガパンサス咲く頃

アガパンサス7.gifヨーロッパでは古くから愛の花として親しまれ、恋人に贈られていました。

自分の気持ちを想い人に伝えるシーンで贈られた花から、「ラブレター」、青紫色の凛とした花姿が知性を感じさせる様子から「知的な装い」という花言葉があります。


アガパンサス3.gif、我が家の庭にも今年は沢山の花が咲きました。毎年楽しみにしています。

アガパンサス2.gif
和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)と言いますが、この名前で呼ばれることはまずありません。

アガパンサス4.gif派手さはありませんが、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれます 。属名でもあるアガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、「愛の花」という意味だそうです。

アガパンサス5.gif


アガパンサス8.gif
雨に濡れた姿も又美しいものです。

アガパンサス6.gif



アジサイの園

アジサイ1.gif関東地方も梅雨に入り一週間余りたちました。梅雨の花と言えばアジサイ。

アジサイ2.gifここの所晴れ間がありあまり梅雨らしい天気ではありません。気温と湿度は高めで蒸し暑さを感じています。

アジサイ3.gifここのアジサイ園では丁度見頃でした。大きな木々の下に咲き揃っています。

アジサイ4.gifカメラマンもやってきて光を選んでいます。

アジサイ5.gif

アジサイ6.gif

アジサイ7.gif園内にはスズカケの大木があります。アジサイに日陰を提供しています。

アジサイ8.gif高さ30メートルくらいでしょうか、この存在感は大きなものがあります。



日高市 高麗神社にて

高麗神社1.gif将軍標
朝鮮半島では村や寺院の入口に立ち、魔除けや道標の役割をになっています。高麗神社入り口に立っています。

高麗神社2.gif高句麗からの渡来人 高麗王若光を主祭神として祀る社です
今日はここを訪れて見ました。広い駐車場もあり平日でしたが結構な人出がありました。

高麗神社3.gif御本殿
以前訪れた時に比べ綺麗に建て替えられていました

若光の御霊を祀り、高麗郡の守護神ととされ近代以降は政治家・文化人の参拝も多く、参拝直後に総理大臣に就任する政治家が続出したことから「出世明神」としても広く知られるようになりました。

高麗神社4.gif国指定重要文化財 高麗家住宅

高麗家は高麗神社の神職を代々務めてきた方の旧家で、住宅は境内の隣接地にあります

高麗神社5.gif建物は茅葺きの入母屋造りの平入りで、その大きさは桁行七間半、梁間五間で長方形の平面をなしています。間取りは、土間と5つの部屋で構成されています

高麗神社6.gif土間

高麗神社7.gif大黒柱がなく、細い柱で梁を支えているのが特徴で、桁と柱には杉、梁にはケヤキ・松が用いられています。手斧や槍鉋が使用され、全面的に丸みを帯びた仕上げになっています







日高市 聖天院にて

聖天院.gif
正式には高麗山聖天院勝楽寺といい、遠く奈良時代(西暦751年)に創建された真言宗智山派の古刹です。

帰化人により開拓された古い歴史と自然に恵まれた高麗郷にあって、とりわけ深い緑に包まれた山の高台に位置し、広大な境内からの眺望はすばらしく近隣随一です。(寺社説明より)

聖天院2.gif寺を守る雷神像

聖天院3.gif高麗王 若光の墓

聖天院4.gif手入れの良い庭園

聖天院5.gif

聖天院6.gif
山水を取り入れ山の傾斜を利用した庭園。

聖天院7.gif庫裡と庭園

聖天院9.gif石の組み合わせが妙です

聖天院10.gif鐘堂 
欅で作られた立派な建物です

聖天院12.gif重要文化財の鐘


聖天院11.gif本堂
ここは春には桜が綺麗に咲き誇ります

聖天院13.gif内陣の装飾






バラ園にて


バラ4.gif

埼玉県のバラ名所、伊奈町町政記念公園や与野公園バラ園は入場禁止になったり株を切ってしまったりバラの花を愉しめない状態になっています。

バラの見ごろに残念な状態ですが管理者の思いも複雑であると思います。

バラ鑑賞では密の状態になりかねないので仕方がありません。


バラ1.gifここ近くの公園のバラ園では小規模ではありますがバラが楽しめる状態でした。

お天気は曇りでしたが人の居ない公園で静かに楽しんできました。


バラ3.gif

    


バラ10.gif

      

   


バラ7.gif

     


バラ9.gif

      


バラ8.gif

      



バラ6.gif

        


バラ8.gif


バラ5.gif


バラ2.gif




            




散歩コースの花たち


市民の森方.gifツツジ 
四月も末 森も新緑で美しくなって今はツツジが綺麗な時です。

市民の森方2.gifオオムラサキツツジ 

市民の森方3.gifコデマリも生き生きした花をつけています

市民の森方4.gifコデマリは、細い枝や葉が見えなくなるほど白い多数の花を咲かせ、枝垂れる姿がとても見事で、庭木や切り花として利用される春を代表する花木です。

市民の森方5.gif新緑が美しくなった樹木

市民の森方6.gifハナミズキ咲く森

市民の森方7.gif
ハナミズキが見頃の時期になりました
ハナミズキは日本から桜を送った返礼として日本に贈られた木で街路樹にもよく使われます。


市民の森方8.gifピンクのハナミズキは遠くからも目立ちます

市民の森方9.gif我が家のハナミズキは花付きが良くありませんでしたが今年は花がいっぱいになりました。

市民の森方10.gifタンポポはまだ背が低く地面に張り付いているよう

市民の森方11.gifハナミズキとチューリップも似合います

市民の森方12.gifハナミズキ満開の小道
コロナウイルスが広がっています。そして著名人の死亡がニュースになります。密にならないよう気を付けながら街を歩いてふさがれた気持ちを変えています。





花の丘公苑に咲く桜とチューリップ

花の丘2.gif大宮花の丘公苑には桜とチューリーップが咲き乱れていました。

花の丘3.gif

花の丘.gif

花の丘9.gif11haという広大な敷地の3.3haがお花畑。 春には、桜とチューリップ畑が一面が赤や黄やピンク色のジュータンに広がります。

花の丘4.gif植えられてばかりでしょうか、赤いチューリップが目を引きます。

花の丘6.gif桜はやや盛りを過ぎたようで一部散っていました。

花の丘8.gif

        
花の丘11.gifこの日は曇りでしたがコロナウイルスの為か人は少ない状態でした。

花の丘7.gif芝桜も見頃でしょうか


花の丘5.gif

花の丘10.gif

住所 さいたま市西区大字西新井124番地
TEL 048-622-5781
FAX 048-625-5455
開苑時間 夏時間(4月から9月)7時30分から19時
冬時間(10月から3月)8時から18時
駐車場 250台

3月31日撮影

満開の権現堂桜堤

権現堂桜堤.gif
権現堂桜堤は、天正4年(1576年)頃に築かれたといわれています。しかし、権現堂堤はすべてが同時期に築堤されたのではなく、河川流路の締め切りやそれに伴う築堤により部分的に作られていったものが後につながり、権現堂堤になったとされております。(幸手市HPより)


権現堂桜堤2.gif
関東の桜の名所として有名な幸手権現堂桜堤は、約1000本のソメイヨシノが1kmにわたって咲き誇り、堤の周辺の菜の花とのコントラストは 見事で、花見を楽しむ来園者で賑わいます。


権現堂桜堤5.gif
今年は開花が早く27日にはもう満開になりました。.


権現堂桜堤8.gif

権現堂桜堤3.gif

権現堂桜堤7.gif

権現堂桜堤6.gif桜と菜の花のコントラストが何ともいえない美しさを奏でています。

権現堂桜堤9.gif

権現堂桜堤4.gif

権現堂桜堤10.gif空を覆うようにいっぱいに咲く満開の桜。まだ散っていません。

権現堂桜堤11.gifマスクの人が目立ちましたがコロナウイルスも忘れ桜の美しさに心を惹かれます。

権現堂桜堤12.gif
朝早く出かけましたがもうかなりの人出でした。



3月27日撮影



身近な花

庭花9.gif
レンギョウが咲くと庭が明るくなります。いつも楽しみにしている花です。


庭花8.gif

庭花1.gif
ヒマラヤユキノシタは株分けし4か所に植えてあります。やや盛りを過ぎましたがこのピンクの花に春の息吹を感じます。


庭花7.gif
スイセンは花の作りが面白く見ていると心が和みますね。比較的長く楽しめます。


庭花5.gif
ハナカイドウが欲しくて植えました。手入れらしいものはしていませんが毎年良く花をつけてくれます。


庭花6.gifこの垂れている花の感じが可愛い。


庭花4.gif
イカリソウは小さく見落としがちですがその形は面白いものです。


庭花2.gif
クリスマスローズは人気の花で大抵の家庭にあると思います。
下を向いて咲くので写真は撮りにくいものです。これもいろいろな種類があります。


庭花3.gif
八重のクリスマスローズ




梅の花咲く大宮公園

大宮公園梅10.gif 春の到来を告げる梅の花。春は名のみで寒い日が続いていても、その凛とした姿に季節がやわらいでいく早春を感じることができます。梅は、「花よし、香りよし、果実よし」と三拍子揃った花木。しかも「松竹梅」と並べておめでたいもののひとつともされています。
 埼玉県の梅の名所のひとつといわれる大宮第二公園へ梅を見に行ってきました。
公園内には、約40品種・500本の梅が植栽され、見頃の時期には梅まつりが開催され多くの人たちが訪れます。
今年は暖冬の為咲き始めが早いようですがコロナウイルスの為か人出は少ないようです。

大宮公園梅7.gifほのかな梅の香りに惹かれ足が向きますね。     

大宮公園梅1.gif 紅梅は盛りを過ぎましたが枝垂れ梅はこれからと言ったところです。    

大宮公園梅8.gif

大宮公園梅6.gif紅梅と白梅が一緒になると華やかです。


大宮公園梅4.gif

大宮公園梅2.gif

大宮公園梅5.gif今年は桜の開花が早く梅と桜が一緒になるかもしれません、


2020.2.28撮影














顔振峠へ

顔振峠5.gif顔振峠からの眺め(右の山は武甲山)

西武線の吾野から顔振峠へ歩きました。登り1時間10分くらいのハイキングコースです。
昔義経弁慶主従があまりの展望の良さに顔をふりふり歩いたので顔振峠と言われています。

顔振峠.gif摩利支天は開運、蓄財、護身などをつかさどる護法神などと出てきます。
建屋は5畳位の小さなものでしたが、これを建てた方は株で大儲けをした為に恩返しで建てたとの事です。

顔振峠2.gif摩利支天

顔振峠4.gif明るい風影の集落

顔振峠3.gif春になると梅や桜などが咲き誇ります。

顔振峠10.gif桜の咲く頃又来てみたいものです

顔振峠7.gif山上にたたずむ諏訪神社

顔振峠8.gif越上山の途中から見る東側の関東平野


顔振峠9.gif越上山 565㍍

急な岩交じりの道を登ったところにあるこの頂上からは展望はありませんでした。

顔振峠11.gif黒山に下る道はほぼ歩きやすいものの下流部は倒木があり道が流水でえぐられているところもありました。

顔振峠12.gifこの標識から約20分ほどで黒山バス停につきます。
ここから乗車したのは私一人だけ、途中の越生梅園から大勢乗車し満員になりました。越生梅林は丁度見頃でした。


2020.2.24撮影




ダイヤモンドプリンセスに於けるコロナウイルス対策に思う事

DP6.gif
  ダイヤモンドプリンセスは今大変な状況にあります。船内では隔離状態が続き内側船室など一部の人のみ決まった時間でのデッキでの運動に限られています。
 長期のクルーズの為高齢者が多く体の不調を訴えたり薬を要求する様子が見られます。
何より部屋から出られない閉鎖空間で過ごす事が体調を崩す大きな原因となっています。

DP2.gif
 体調を悪くし香港で下船した船客がいたあたりから隔離されていればこれほどの感染者を出さずに済んだかもしれません。当初は船内では普通に食事をとったりシアターで観劇したりと船の旅を楽しんでいました。

 関係者はこれほどの感染力があるとは思っていなかったのかも知れません。
この段階で手すりや食事のトング、エレベーターの押し釦などで感染がどんどん広がったと考えられます。

DP1.gifバルコニー船室

 船会社では今回の旅行代金はタクシーや飛行機代を含め返金すると発表されました。乗船料一人35万円とみても約9000万円になります。船籍はイギリスで船会社はアメリカですが大変な負担を強いられます。よくぞの英断です。

 あまり報じられませんが乗組員にも相当な負担がかかっているのではないでしょうか。一部に船を降りたい、国に帰りたい、もう辞めたいなどの声もあるようです。きっと疲れきっていると思われます。
船医も居ますが原則2人での対応で3時間待ち、武漢の医師のように疲弊状態と思います。

DP8.gifゴルフ練習場

DP3.gifホールでの演奏

 13日現在新たに44人の感染者が発表されました。まだ未検査の人も数多くいます。これからも沢山の感染者が出てくると思われます。
横浜の病院はほぼ満杯状態だそうです。残り二千数百人が全数検査を求める声もありますがそれには煩雑な手間のかかる検査の為、政府でもなかなか思い切れずにいます。
 高齢者や病気のある人を優先し下船させる意向で話は進んでいるようですが是非早期に実行してほしいものです。

 私もクルーズが好きで数多く乗船していますが今回の出来事はひとごとではありません。
 5月始めに乗船予定がありますが正直心は揺れています。マスクや手袋は必需品になるでしょう。早く収まってほしいと願わずにはいられません。
※旅行会社から5月のクルーズは中止になったと連絡がありました。

DP4.gif挨拶する船長

DP9.gif青森港

DP5.gifダンスレッスン

DP7.gifこれらの映像は以前私が乗船した時のものであり今回のコロナウイルス騒ぎのものとは関係がありません。

珍しい桶川市の本学院節分会

本学院2.gif2月3日、桶川市の本学院では珍しい山伏による節分会がありました。


本学院3.gif市内にて托鉢修行を終えた山伏たちが精揃い

本学院4.gif前作法の法弓 四隅に矢を放ち清めます

本学院5.gif法剣

本学院6.gif

本学院7.gif採燈大護摩供
高く積み上げた杉の葉柱に点火されます。
天に昇って行く魂を天に送り出す行事のお焚き上げ。山伏が般若心経を唱え、不動尊の真言をを唱え、世の安寧と繁盛を祈ること1時間半

本学院8.gif息災護摩供
般若心経の読経の中「御札」を火にかざし祈祷すること約1時間。
本堂では一連の儀式の後豆まきが行われます。座ったままで飴やスナック菓子がまかれ大人も子供達も必死に取り合います。
撮影していても体がぶつかり合いカメラマンもなかなか大変です。

本学院9.gif本堂内での豆まきの儀式は珍しいものです。


詳しくは動画でご覧ください。





御岳山から日の出山へ

日の出山1.gif奥多摩の御岳山から日の出山そして青梅の梅の公園までを歩きました。

日の出山2.gif登りはケーブルを利用そこから御嶽山まで参道歩き

日の出山3.gif沢山の御師と呼ばれる宿坊があり御岳神社の参拝者のための宿泊施設を言います。御岳山には25軒の宿坊があり、いずれも御岳神社の神主が宿の主を務めているそうです。

日の出山4.gif
武蔵御嶽神社の参道の切り立った斜面にそびえ立ち、ヤマトタケル東征の頃からのものとの言われています。
樹高約23m、幹周約8.2mの大きさを誇る荘厳な神木は一見の価値あり。

日の出山7.gif坂道を登ると階段が続きます。

日の出山5.gif急な階段は息切れするのでゆっくり登ります。

日の出山6.gif漆も鮮やかな武蔵御嶽神社に到着、パワースポットとして人気があります。

日の出山8.gif日の出山まで40分ぐらい

日の出山9.gif日の出山の東雲山荘、冬は営業していません。

日の出山10.gif日の出山山頂 902㍍

日の出山11.gif頂上から御嶽山を望む


日の出山12.gif眺めの良い山頂は人でいっぱい

スカイツリー.gif関東平野一望。遠くにビル群やスカイツリーも見えました。

日の出山13.gif下りのコースは長い!

日の出山14.gif青梅、梅の公園
ここに下るまで道は急でお落ち葉がかぶさり難儀しました。
梅の木は病気にかかり全部を植え替えた為暫くは梅の花は楽しめません。


日の出山15.gif蠟梅が満開

日の出山16.gif多摩川の清流を見ながら日向和田駅に向かいました。
天気予報では晴れる筈だったのですが一日降りそうな寒い曇り空でしたが下り主体の3時間半の山歩きを楽しみました。

1月26日撮影

過去ログ「展望の日出山」 2017年3月15日
https://haisima.at.webry.info/201703/index.html


公園に咲く冬の花

市民の森3.gif冬枯れの公園は花も少ない状態です

市民の森2.gif多くの家庭でも見られるサザンカの花は元気に咲き目に留まります。

市民の森7.gif蠟梅は元気に咲き始めていました。
この花は香りと共に長く楽しむことが出来ます。

市民の森5.gif



市民の森9.gif

市民の森4.gif

市民の森8.gif名前の由来には諸説あるが、蝋細工のような花が梅に似た香りを放つからというのが知られます。他には開花期が旧暦12月の「蝋月」にあたるためとする説や、花の色が蜜蝋に似ているためという説があります。

市民の森1.gif木々は葉を落とし静かに春の到来を待っているようです。

相模湖へ行ったものの・・

相模湖7.gif石老山に登ろうと相模湖まで行きました。

相模湖.gifバスが来ていたので乗り石老山登山口へ、そこには顕鏡寺付近で台風19号による登山道の崩壊があり登山できませんとの表示がありました。

相模湖2.gif石や木を巻き込んで荒れています

相模湖3.gif道路を乗り越え反対側まで押し寄せ竹なども倒していました
反対側の登山口はどうかと思いバス停を一つ戻り相模湖プレジャーフォレストからのコースを選択
まわって見ましたがこちらも指導員がおりやはり登山道の崩壊で登れないと言われやむなく引き返す事に

相模湖4.gif雲は低くいつ降り出してもおかしくないような雲行きの相模湖
風はないものの寒い日でした

相模湖13.gif嵐山登山口
石老山はあきらめ近くの嵐山に登ることに


相模湖9.gif嵐山頂上には神社がまつられていました
小一時間居ましたが誰も登ってきません

相模湖10.gif405㍍の嵐山
京都の嵐山に似ていることから名付けられたようです

相模湖12.gifこの山も南からのコースは崩壊しているとの事

相模湖11.gif

相模湖8.gif相模湖は土曜日の為人が出ているようです


相模湖14.gif相模ダム
多目的ダムですが3万キロワットの発電を行っています

目的の山には登れませんでしたがダムを通り駅に向かいました











秋の渡良瀬渓谷鉄道

渡良瀬2.gif秋の渡良瀬渓谷鉄道です。
紅葉のシーズンに鉄道の旅を楽しみました。

渡良瀬1.gifわたらせ渓谷鐵道株式会社は、群馬県・栃木県において特定地方交通線の足尾線を引き継いだ鉄道路線わたらせ渓谷線を運営する第三セクターの鉄道事業者です。
わたらせ渓谷鐡道とは、群馬県と栃木県の県境を流れる、渡良瀬渓谷に沿って走るローカル線で、足尾銅山で産出される銅を運ぶために大正3年(1914年)に全線が開業。足尾銅山の最盛期の銅産出量は日本の鉱山資源の約4割もまかなっていましたが、徐々に衰退し昭和48年に閉山しました。当時の様子を探りながら沿線の景色を楽しんでみました。

渡良瀬3.gif

ensenzu[1].gif(わたらせ渓谷鉄道HPより借用)
わたらせ渓谷鉄道は桐生市より間藤駅までの区間を結びます。駅舎は古く昭和の香りが漂います。
沿線には名所などが並びます。

渡良瀬4.gif車両はすべてディーゼル車での運行です。今回は時間が合わず乗車できませんでしたがトロッコ渡良瀬渓谷号やトロッコワッシー号があります。

渡良瀬5.gif

渡良瀬6.gif沢入りより通洞駅までは水や岩など沿線で最も美しい景色を楽しむことが出来ます。

渡良瀬7.gif


渡良瀬8.gif通洞駅で下車、足尾銅山の見学です。

渡良瀬9.gif足尾銅山まではトロッコ列車に乗り内部まで進みそこから見学します。

渡良瀬10.gif400年の歴史を誇り、かつて“日本一の鉱都”と呼ばれ、大いに栄えた足尾銅山の坑内観光施設です。閉山後に坑内の一部が開放され、全長700メートルの薄暗い坑道に入っていくと、当時の辛く厳しい鉱石採掘の様子が年代ごとにリアルな人形で再現されています。鉱石から銅になるまでの過程などが展示されている銅資料館など資料館も併設されており、日本の近代化を支えた足尾銅山の歴史や役割を学ぶことができます。

渡良瀬11.gif

渡良瀬12.gifこの辺りは紅葉が見頃でした

渡良瀬13.gif帰りの登り電車はウィークデーなのに満員でした。この時期は特別かも知れませんが・・


渡良瀬15.gif次は神戸駅で下車、バスに乗り富弘美術館に向かいます。

渡良瀬16.gif美術館は円形の部屋が連なりこの日もかなりの入場者があったようです。

富弘作品.jpg不慮の事故での9年間の入院生活から久しぶりにふるさとに帰った星野さんを迎えたのは、子どもの頃から慣れ親しんだ東村の自然でした。でもそれは、初めて見るような美しさだったといいます。 星野さんを見守り、育んだ、やさしく厳しい東村の自然植物を主な題材とし詩をつけて作品に仕立てています。
東村のふるさと創生事業により開館した富弘美術館は、そんな美しい自然の中にとけこむように建っています

002[1].jpg


渡良瀬14.gif    草木湖は紅葉のさ中、美しい自然をバックに美術館はありました。


2019,11,15撮影



北海道の旅(3)

北海道19.gifこの辺りは見頃で車窓は彩り豊かです。

北海道20.gif北海道と言えば広々とした牧場、日高地方は特に多いようです。

北海道21.gif大雪山ロープウエイより見た紅葉の木々。上の方は散っていました。

北海道22.gif大雪山は姿見の池までは一時間のハイキングコースとなっており賑やかです。

tour_map[1].jpg大雪山ロープウエイ(株)より借用しました。左回りで歩きました。

北海道23.gif噴煙を上げる大雪山
大雪山の紅葉が目的でしたがこの辺りはもう終わっていました。数日前に振った雪で色が無くなったようです。やはり9月中ですね。この日は10月とは思えないとても暖かい日でした。

北海道24.gif姿見の池

北海道25.gif羽衣の滝を見に行きます
駐車場の辺りは柱状節理の絶壁となっています。紅葉は見頃でした。


北海道27.gif


北海道26.gif羽衣の滝から流れる沢、かなりの水量です。


北海道29.gif羽衣の滝 
270㍍、7段に分かれており紅葉の木々を纏った滝は見事です。

北海道28.gif


北海道30.gif美瑛の四季彩の丘
広い園内に花が咲き乱れる四季彩の丘は無料で見学できます。バギーやトラクターバスなどの乗車も出来ます。この日はかなりのお客さんが入っていました。





北海道の旅(2)

北海道10.gif二日目は音更町の白樺並木からです。

十勝牧場内には美しい白樺の並木道やカシワの古木があり、十勝を代表する景勝地のひとつになっています。特に白樺並木は映画やドラマのロケ地としてたびたび登場しています。


北海道11.gif始めは人の居ない風景を、次に自由に撮影しました。その後は思い思い自由に・・・。

北海道12.gifナイタイ牧場

日本一広い、総面積約1,700haの公共牧場で、牛の放牧を見ることができます。起伏に富んだ牧場でときどき野生の鹿も現れる、自然いっぱいの高原牧場です。
地平線まで続く緑のじゅうたんときれいな空気が、日々の疲れを癒してくれます

北海道9.gif

北海道13.gif第五音更川橋梁は、上士幌町にある旧国鉄士幌線の橋梁群のひとつです。10mの連続したアーチと音更川を渡る23mの大きいアーチで構成されたコンクリートアーチ橋で、1939年に建設されました。北海道遺産のほか、国の有形文化財にも指定されています。秋になると色づいた山々に無機質なアーチ橋が浮かび上がる様子が見事な紅葉スポットになります。ここに行くには駐車場から10分ほど歩きます。

北海道14.gif北海道の国道の中で一番標高の高い峠(標高1,139m)です。緑深い夏の大樹海、秋の黄葉が魅力。樹海と松見大橋が織り成す美しい眺めも又絶景です。この辺りにいるシマリスも可愛いものです。

北海道15.gif三国峠の紅葉

北海道16.gif日本で一番早いと言われる大雪山の紅葉は9月中旬から9月下旬に見頃を迎え、針葉樹の緑とナナカマド、カエデなどの落葉、朱色や黄色の絶妙な色合いで山全体を彩ります。特に赤岳登山口の標高約1,500メートルに位置する銀泉台は、赤岳の山麓から流れる銀河の滝の源流と考えられていることに名前が由来し、紅葉の名所として登山家たちにもよく知られています。


北海道18.gifオコジョが現れると言う30㍍くらいの所、見たと言う人もいましたが私には確認できませんでした。


北海道17.gifこの日は10月2日でここの紅葉は大体終わっていました。
上も下も全体の紅葉を楽しむ事は出来ません。目的を絞ってくるしかありませんね。






北海道の旅(1)

北海道.gif北海道南端の襟裳岬

10月1日から三日間の北海道旅行をしてきましたが忙しくUPする時間も取れなかったため今になってしまいました。
大雪山の黄葉を見ようと出かけたのですが数日前に雪が降りその為紅葉は終わっていました。
でも始めた見た大雪山の景観はお天気も良く素晴らしかった。
三回に分けてお伝えします。  

北海道6.gif新千歳空港から襟裳岬までバスで4時間半くらい走りました。やはり北海道は広い!実感します。

今回の旅は一日目は新千歳空港より襟裳岬へそこから戻り浦川五色渓谷へ、宿は十勝川筒井温泉に宿泊、二日目は白樺並木、ナイタイ牧場、
今は使われていない第五音更川橋梁の黄葉、三国峠、銀泉台を見学し旭川ホテルに宿泊、三日目は大雪山朝日岳、羽衣の滝、美瑛色彩の丘を見学しました。
  
北海道7.gif十勝牧場、車窓からは牧場風景が広がります。

  
北海道3.gif襟裳岬突端。ここはいつも風が強いそうですがこの日は穏やかな日で風は殆どありませんでした。

北海道の背骨と呼ばれる日高山脈が次第に標高を下げ、そのまま太平洋に沈んでいく、壮大な大自然のドラマを実感できるのが襟裳岬。
長年に渡って荒波に洗われているにもかかわらず、遠く2キロメートル沖まで岩礁地平等が続く光景は感動的です。
海面下に没してさらに6キロメートルも続くそうです。

北海道2.gif襟裳岬灯台

北海道4.gif襟裳岬の岩礁、アザラシもいるそうですが見つかりません

北海道5.gif襟裳岬展望台


北海道8.gif浦川五色渓谷の橋梁

ここの紅葉は、太平洋に流れ込む日高幌別川支流ニオベツ川の上流に位置しており、深い渓谷を作り出しているのが特長です。天満街道の橋から下を見下ろせば、清流が流れています。また、川沿いの木々は、紅葉時期に、黄色や赤色やオレンジ色だけでなく、緑色も濃淡が見られ、そうした色合いの豊かさ・鮮やかさが「五色渓谷」と呼ばれる所以になっています。






   





2019 さいたま映像 公開映写会のご案内

2019年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い

とき   2019年11月24日(日)
時間   1時30分開映  (1時00分開場)
ところ  彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
      JR埼京線与野本町駅より徒歩7分
終映予定 4時30分

IMG_0001.jpgIMG_0002.jpg

主催  さいたま映像 (創立1953年 アマチュア映像作家集団) 会長 島野 光男
後援  さいたま市 ・ さいたま市浦和趣味の会連盟 

私の作品は最後に上映されます

どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。
御来場をお待ちしています。




見沼自然公園

DSC00639.JPG見沼用水沿いに自然公園があります。
広い芝生広場と自然の風景を生かした池、野鳥観察舎などがあります。

DSC00641.JPG見沼たんぼの生みの親とも言える井澤弥惣兵衛為永の銅像が立っています。
生誕350年を記念して、功績を後世に伝えようという意図のもと寄付金を募って建立された井澤翁は、銅像となって見沼の自然を睥睨しています。

DSC00644.JPG池には沢山の鯉が生活しています。人が近づくと餌がもらえるものと思い寄ってきます。なかなか可愛いものですね。

DSC00646.JPG池には睡蓮がありまだたくさんの花を咲かせています。

DSC00647.JPG  
 


DSC00648.JPG
  


DSC00652.JPG  
 


DSC00656.JPG
  


DSC00659.JPG今年のヒガンバナは遅れています。この時は丁度見頃でした。堤防沿いにも沢山咲いていました。

DSC00654.JPG
  


DSC00645.JPG散策には丁度良いコースです。

DSC00649.JPG
  


DSC00651.JPG湿地があり木道が整備されています。湿性植物はありませんでした。









鷺山記念公園

鷺山7.gif鷺山記念公園は見沼用水東べりにあります。

鷺山8.gif園内の池では釣り人が絶えることはありません。

鷺山5.gif

鷺山6.gif

鷺山10.gif

鷺山3.gif

鷺山1.gif用水のカメは水を求めて歩き回っていました

鷺山9.gifカモは警戒心も無く餌を求めて釣り人のそばにやってきます。

鷺山2.gif鷺山資料館
「さぎ山記念公園」は、見沼田んぼ周辺に点在する公園のひとつです。250年の歴史を持つ、サギの集団営巣地だった「野田のさぎ山」を記念して作られました。

サギがこの地に巣を作るようになったのは、徳川吉宗が江戸幕府の将軍だった時代-享保年間(1716年~1735年)-といわれています。
その後鷺は減少し今ではあまりその姿を見ることはありません。




大宮公園 和風庭園

M1310009.JPG和風庭園では心が落ち着きます。
M1310012.JPGM1310010.JPGM1310005.JPG園内には小さな流れがあり心地よい雰囲気を作り出しています。M1310006.JPGM1310007.JPGM1310008.JPG九月になっても暑い日が続いています。日本庭園での木陰は涼しく汗ばんだ体に心地よさを与えてくれます。








梅雨の花

今年は異常低温の梅雨が長く続いていますが暑さが苦手な私にはありがたい事です。庭 花1.gif

ヤブカンゾウは仲間を増やし沢山の花をつけてくれました。


庭 花2.gif

庭 花3.gifムクゲは二本ありましたが一本は枯れてしまいました。


庭 花4.gif

庭 花5.gif野趣のあるヨメナはいつも決まった所に咲き増えも減りもしません。花を見ていると鬱陶しさも忘れます。


庭 花6.gif

奥日光のクリンソウ

画像
中禅寺湖東岸の千手が浜

画像
男体山を仰ぎ見る湖畔より

画像
クリンソウ自生地までは静かな湖畔のコーズが続きます。

画像
ここは伊藤乙次郎さんという個人宅です。お宅の周辺の土地は日光の輪王寺所有のようですが、委託されて土地の管理をしています。
かつてはこの周辺のいたるところに九輪草が群生していたのですが、鹿の食害にあって、全滅! 伊藤さんが網で囲って鹿の侵入を防ぎ保護していたため、ここだけ群落が残りました。

画像


画像
50センチほどの茎に、小さな花が数段にわたって輪生します。その様子がちょうど仏塔の先の「九輪」に似ていることから、クリンソウと呼ばれているのです。上から見ると丸い輪のようになっています。

画像


画像


画像


画像
大宮からJR,東武で1時間半、バスで奥日光まで1時間5分、赤沼から低公害バスで約30分待ち時間を入れるとクリンソウを見るだけで一日は終わりました。
平日に行きましたが駐車場は一杯、低公害バスもほぼ満席、土日ではかなり混雑するようです。

6月21日(金)撮影

ミズバショウ咲く尾瀬

画像
景勝地 尾瀬  下の大堀川

画像
オオカメノキ

画像


画像
燧ケ岳は残雪が少なくなっています。

画像
池塘を眺める人たち

画像
ミズバショウは流れに沿ったところによく見られます。木道沿いにも多く咲いていました。

画像
尾瀬のミズバショウは見頃ですが場所により花の咲き具合は異なります。

画像
このくらいが綺麗な状態です

画像


画像
シラネアオイはここで見ただけでした。最近は鹿の食害などにより減っています。

画像
見本園のミズバショウ  見頃の状態でした

画像


画像
立派な山容の至仏山

画像
小さなヒメシャクナゲはよく見ないと見落とします

画像
ナガバノモウセンゴケはまだ少ない状態です

画像
竜宮小屋の主人が教えてくれた白い虹、朝早く霧が出た頃に見られるそうです。
細かい霧の水滴に当たった光が反射しこのような白っぽい虹が出来ると言う事です。

画像
リュウキンカも目立ちました

画像
ハイカーとボッカ 尾瀬を歩くと時々ボッカに出会う 80㌔くらいの荷物を小屋に運んでいるという。この人たちにより小屋が運営されています。

6月13日、14日撮影
この日はNHKが尾瀬の空撮に来ていました。8月30日に放送予定だそうです


ショウブが見頃に 「染谷花ショウブ園」

画像


画像
昭和58年より、毎年6月だけ開園しています。約8、000㎡の面積に約200種類、約20、000株の花しょうぶが咲き誇ります。

画像
私には品種は分かりませんが丁度見頃とあり見ていると爽やかな気分に浸れます。

画像


画像


画像


画像
園内には見易く園路が敷かれ様々な角度より花を楽しめます。

画像


画像


画像


画像



染谷花ショウブ園
さ い た ま 市 見 沼 区 染 谷 2 丁 目 2 4 8 番 地
6月12日撮影


与野公園バラ祭り

画像
お天気は晴れたり曇ったり、それほど暑くもなく風のない好条件の日和でした。

画像
この日、駐車場は駐輪場に変わり周辺に車を置く所はありません。

画像
沢山の品種がありバラ好きの人でないと分かりません。

画像
西側にバラ園があり東側の公園内は露店が連なりとても賑やかでした。

画像


画像


画像
丁度見頃とあってバラ鑑賞の人たちで公園内はいっぱい。

画像


画像


画像


画像
今月いっぱい見頃が続きそうです。




庭に咲く花

画像
シランは数本の株を頂いてきましたが今年はどんどん増え見ごろとなりました。

画像
アイリスは沢山あったのですがこの一本になってしましました。手入れか環境の問題なのか分かりません。

画像
我が家のツツジはあまり成績がよくありません。肥料をあたえないからか。

画像


画像
モッコウバラは毎年沢山の花を咲かせてくれます。花で重くなるほどです。

画像


画像
シャクナゲは3本ありますが今年は咲いてくれた方です。

画像


画像
オオムラサキは全体が花でいっぱいになる時もありますが今年は花の付きが良くありません。
昨年秋に刈り込んだ結果なのかもしれません。

画像




賑わう大宮公園の桜

画像
大宮公園は埼玉縣で最初の県営公園です

画像
大宮公園は3つに分かれていますが中でも大宮公園と第二公園は桜の名所として知られています。
こちらは第二公園です。

画像


画像
第二公園はまだ8分咲と言ったところでしょうか

画像


画像
柳も芽を吹き柔らかく黄緑の葉を垂らしています。


画像
思い思いに桜を楽しんでいました

画像
第二公園は遊水池になっており大水の時は大きな池に変わります。

画像
こちらは大宮公園、広場は足の踏み場もないほどに込み合っています。

画像


画像
こちらの桜は満開でした。

画像
少し離れた池胖は桜は少ないものの比較的静かに楽しめます。

画像


画像
近くを通る産業道路は渋滞で動きが取れなくなっていました。

2019年3月31日(日)撮影

奥武蔵の自然

画像
日和田山中腹の金毘羅神社から望む巾着田 

 春は桜、菜の花、秋は500万本と言われる曼殊沙華で賑わう所です。
日和田山から物見山方面に奥武蔵の自然を求めて歩きました。

画像
登山道は男坂を行きました。近いが岩で歩きにくい。

画像
子供を背負い登ってきた夫婦

画像
神社からの眺望、巾着田が眼下に見降ろせるところで良い休憩場所になっています。

画像
新緑が少しずつ増してきました。

画像
よく見ると真ん中にスカイツリーが見えます。右方は池袋、新宿方面。

画像
日和田山頂上の宝篋印塔

画像
早春の花、キブシが満開でした。

画像
大岳山と右に御前山、この日の天気は風が吹いたり雨がぱらついたり不安定でした。

画像
北向き地蔵は良い目印になっています。

画像
道は良く整備され急傾斜も少なく歩きやすい道が整備されています。
五条の滝を通り武蔵横手駅に向かいました。




梅満開 大宮第二公園

画像
第二公園は大宮公園より少し離れた東側にあります。

園内には、 白加賀、茶筅梅(ちゃせんばい)緑萼梅(りょくがくばい)八重寒紅(やえかんこう)など約40種・500本の梅が植えられていて、開花時期には梅まつりや陶器市も開催されます

画像


画像


画像
白い花が多い中ピンクの花が混ざった光景はとても綺麗です。

画像


画像
近寄ると何となく梅の香りが漂います


画像
この所雨の日が多く花見に適した日がなかなかありません

画像
この日はやや風があったものの晴れて梅見日和になりました

画像
しだれ梅の枝が垂れた光景は風情があり優美です



高水三山

画像
奥多摩の青梅線の駅から登れる高水三山を目指しました。高水三山とは高水山、岩茸石山(793㍍)、惣岳山の三つの山です。過去に4回登っていますが久しぶりの山です。

画像
軍畑駅(いくさばたえき)は登山客で賑やかです。この日はどこも電車が満員の状態、青梅線は通勤電車並みでした。青梅マラソンがある日とは知りませんでした。以前にも青梅マラソンとぶつかった日がありました。

日時 : 2019年2月17日(日)
天気 : 快晴 風は無し
コース
軍畑駅10:00・・・・平溝・・・・マス釣り場・・・・・高水山12:20・・・・岩茸石山1:00・・・惣岳山・・・・御嶽駅4:00

画像

画像
軍畑駅より暫く青梅寄りに戻り左手に折れます。しばらく行くと右手に折れる高水山方面に向きを変え登山道に入ります。

画像
登山道沿いには合目を示す標識が立っていました。

画像
この辺りは杉の植林が多い所です。

画像
高さを稼ぐと樹間から景色が広がってきます。


画像
頂上付近には立派な高水山常福院が立っていました。近くまで林道があるもののこんなところに建てるのは大変だったと思います。


画像
ここから高水山まで10分は要しません。高水山からの展望は殆どありませんでした。

画像
高水山から岩茸石山までは樹林の道をゆっくり40分ほどです。視界が開けてくると頂上はもうすぐ。


画像


画像
岩茸石山山頂北側の展望は良好でした。武甲山や棒の峰、武川岳などが良く見えます。

画像


画像
下を見ると怖いような大規模な伐採地を通り過ぎます。大雨の時大丈夫なのか心配になります。

画像


画像
惣岳山は視界が無く金網に囲まれた青ぬま神社が建っていました。

画像
眞名井天神と呼ばれる水場がありましたが水は殆どありません。

画像
御嶽駅まではアップダウンのある尾根を下っていきます。

画像
休憩を含め約5時間の行程でした。帰りの電車はすいておりゆっくり座って帰ることが出来ました。




東北の伊勢 熊野神社

画像
樹氷を見ようと東北を旅しました。しかし天候は悪く上に行っても猛吹雪で寒く視界は利かず見物どころではありませんでした。途中熊野神社を見学しましたので紹介します。

日本三大熊野大社の1つ、山形宮内にある熊野大社は「東北の伊勢」と呼ばれ、1200年もの間受け継がれてきた歴史ある大社です。
お祀りされている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)は、神話の中で一番最初に結ばれた男女の神様です。

県内最古の茅葺屋根で建築された拝殿をはじめ、伊勢神宮と熊野大社にだけ伝わる御神楽、隠し彫が素晴らしい本宮など三十もの神様を境内にお祀りしており、境内に入った途端、身が清められるのを感じ神聖な雰囲気に包まれました。

画像
神社は階段を上った所にあります。数日前の雪が残っていました。

画像


画像
境内は雪が凍りツルツルに

画像
ここのしめ縄は真ん中が太くユニークです。

画像
本殿軒下の古い彫刻が目を引きます。

画像
拝殿

画像
三羽のウサギを見に拝殿裏に回ります。

画像
三羽のウサギを見つけたら願いが叶うと言われています。ウサギは『縁を結ぶ動物』とされここに隠された三羽のウサギがいると言うのですが一羽は見つけられませんでした。






大平山から晃石山へ

画像
栃木県大平町の大平山(341㍍)から晃石山(419㍍)へと歩きました

画像
大平神社前の展望台

日時 : 2019年1月23日(水)
天気 : 快晴 風は無し
参加者: ソロ
コース
大平下駅・・・・太平山登山口・・・・謙信平展望台・・・・・大平山神社11:00・・・・大平山奥宮・・・・グミの木峠・・・・11:50晃石山(昼食)・・・清水寺・・・・大平下駅

画像
晴れてはいたものの風はなく遠望は利きませんでした。
あまり歩いていなかったので足慣らしです。危険個所も無くほぼ歩きやすい道が続きます。この日は殆ど雨が降らず登山道はパサパサでした。

画像
大平山神社

画像
この神社は山頂近くにあり立派な境内です。車でもここまで来ることが出来ます。

画像


画像
遠くに筑波山が見えました。

画像
奥宮

画像
樹間の晃石山

画像
中間点のぐみの木峠  ここから晃石山まで40分

画像


画像
パラグライダー

画像
パラグライダー発進場

画像


画像
山頂には一等三角点があります

画像
晃石山(てるいしさん)山頂

画像
男体山方面

画像
山頂直下の晃石神社

画像
晃石山から30分ほど下ったところにある清水寺(せいすいじ)
日当たりの良い南面にあります

画像
既に蠟梅が咲き誇っていました

画像
境内には沢山のスイセンも植えられていました。
4時間ほどの山歩きは暫く歩いていなかった体にはちょうど良いハイキングでした。




芦ヶ久保の氷柱

画像
西武秩父線芦ヶ久保付近の氷柱です。芦ヶ久保駅より10分ほどの所にあります。

画像
一月中旬から二月上旬にかけて見頃になります。

画像
ここでは沢の水を引き込み凍らせて氷柱を作っています。秩父観光の目玉にしようと作られました。

画像


画像
西部秩父線からも見える位置にあります。電車が通ったら手を振ってくださいと書かれていました。

画像


画像


画像


画像


画像
秩父三大氷柱の一つとして作られました。三大氷柱とは尾の内渓谷の氷柱と三十鎚の氷柱、芦ヶ久保の氷柱です。

画像


画像
夜はライトアップされ美しく姿を変えます。予定があり夜までは居られないので秩父観光ブログさんより借用しました。



新年初参り

明けましておめでとうございます 皆様に幸ある事を祈ります  今年もよろしくお願いします

画像
氷川神社への初まいりです

画像
氷川参道は狭くなり人がいっぱいに・・
私は時間が掛かるので脇の側道へ

画像
大宮警察からの混雑注意のアナウンスが流れています

画像
拝殿前は交通整理が行われ順に流れます
2日か3日辺りはもっと込み入場制限が行われます

画像
混むのでいつも右手から賽銭を投げ込みます

画像
おみくじや各種札を求める人がいっぱい

画像
末社にもお参りしました

画像
一方通行で退場門に流れます

画像
神社に通じる神橋

画像
11時より二の鳥居を入った所でははしご乗りが行われていました

今年も良い年でありますように






十日市の賑わい

画像
さいたま市の氷川神社で十日市(大湯祭)が開かれました。

画像
この神社の参道は全長2キロにもなります。神社に近い位置には露店が沢山並びます。

画像


画像
受験合格祈願のだるまでしょうか

画像
十日市は毎年12月10日に、氷川神社で行われるイベントです。
当神社の神事「大湯祭」に合わせて行われる伝統の酉の市で 縁起物の熊手や食べ物などの露店が約1,300店も立ち並び、福をのぞむ多くの人々でにぎわいます。

画像
氷川神社,三の鳥居

画像
大小さまざまの熊手が売られます

画像
売れるとシャンシャンと手締めが行われます

画像
この熊手はいくらになるのでしょうか

画像


画像


画像
古い熊手はお焚き上げが行われます

夜遅くまで老若男女で賑わいました 






秋の秩父ミューズパーク

画像
秩父ミューズパークに秋を見に出かけました。ここは標高350㍍ほどの小高い丘陵地帯、秩父市街より150㍍高い位置にあります。堂平、笠山方面が良く見えます。

画像
展望台より武甲山を望む。秩父市街より見るとすっかり形を変えてしまっています。

画像
10月桜は春の桜ほど華やかではありませんが何かほっとしたものを感じさせます。

画像
10月桜

画像
実はここに黄葉したイチョウを見に来たのですが殆ど散っていました。秩父市内ではまだ緑の木も多かったのに・・・。

画像
ミューズパークには野外ステージや音楽堂、森のカフェ、プールなどが整備されています。

画像
やはり秋と言えば紅葉です。

11月末撮影




川場村、吉祥寺探訪

画像
群馬県利根郡川場村の吉祥寺を訪ねました。

画像
鎌倉建長寺を本山とする臨済宗の禅寺です。又建長寺派の寺院の中で一番北域に位置することから建長寺の北の門として屈指の名刹に数えられているとあります。

画像
山門、仁王像

画像
緑豊かな寺

画像


画像
堂内中央には本尊、釈迦三尊像、左右奥には中興開山像が安置されている。

画像
鐘楼

画像
本堂 山内最大の建物で禅寺にふさわしい質素な作りになっている。

画像
臥龍庭から釈迦堂を見る。

画像
青龍の滝

画像


画像
四月にはミズバショウ、桜、ツツジ、シャクナゲ、夏にはアジサイ、山百合、キキョウ、秋にはモミジやホトトギス、トリカブトなど四季の花が豊富なお寺でもあります。

画像
自然を強調した庭園。

画像
山門


伊豆ヶ岳から正丸峠へ

画像
賑わう正丸駅
今日は見つけたように雲一つない好天に恵まれ絶好のハイキング日和になりました。

画像

日時 : 2018年10月21日(日)
天気 : 快晴 風は無し
参加者: 14人
コース
正丸駅9:45・・・・正丸峠分岐・・・・五輪山11:15・・・・・男坂11:20・・・・11:40伊豆が岳12:30・・・・小高山13:00・・・・正丸峠13:30・・・川越山14:20・・・・旧正丸峠14:40・・・正丸駅

伊豆が岳、正丸峠と言うと奥武蔵でも有名な人気コース。標高やルートも程よくハイカーの多い山ですが急坂があったり岩場があったり上り下りがあったりと馬鹿には出来ない山でもあります。

画像
林道を30分くらい歩いたところの分岐。大きな岩が目印。

画像
台風の影響だろうか倒木が多い。

画像
ここは低山にもかかわらず傾斜は急で四つん這いで登るような所でした。

画像
開けた所から展望が得られます。

画像
地図には乗っていない五輪山と言う山でした。展望はありません。

画像
伊豆が岳と言うと男坂ですが30メートルくらいでしょうか大きな一枚岩の登りがあります。

画像
隣の二子山(882㍍)

画像
伊豆が岳山頂はハイカーで賑わっています。暑くなく寒くも無く快適です。ここでゆっくり昼食です。

画像
視程も良くさいたま新都心まで望めました。

画像
下山のルートは急です。

画像
木々につかまりながらの下降。

画像
川越山(カンゼ山)は樹林に囲まれ展望はありません。

画像
旧正丸峠からのルートも急坂あり石ゴロの道あり旧国道を横切り沢を幾つかわたると人家のある所に出ると正丸駅はもうすぐです。

画像