顔振峠へ

顔振峠5.gif顔振峠からの眺め(右の山は武甲山)

西武線の吾野から顔振峠へ歩きました。登り1時間10分くらいのハイキングコースです。
昔義経弁慶主従があまりの展望の良さに顔をふりふり歩いたので顔振峠と言われています。

顔振峠.gif摩利支天は開運、蓄財、護身などをつかさどる護法神などと出てきます。
建屋は5畳位の小さなものでしたが、これを建てた方は株で大儲けをした為に恩返しで建てたとの事です。

顔振峠2.gif摩利支天

顔振峠4.gif明るい風影の集落

顔振峠3.gif春になると梅や桜などが咲き誇ります。

顔振峠10.gif桜の咲く頃又来てみたいものです

顔振峠7.gif山上にたたずむ諏訪神社

顔振峠8.gif越上山の途中から見る東側の関東平野


顔振峠9.gif越上山 565㍍

急な岩交じりの道を登ったところにあるこの頂上からは展望はありませんでした。

顔振峠11.gif黒山に下る道はほぼ歩きやすいものの下流部は倒木があり道が流水でえぐられているところもありました。

顔振峠12.gifこの標識から約20分ほどで黒山バス停につきます。
ここから乗車したのは私一人だけ、途中の越生梅園から大勢乗車し満員になりました。越生梅林は丁度見頃でした。


2020.2.24撮影




ダイヤモンドプリンセスに於けるコロナウイルス対策に思う事

DP6.gif
  ダイヤモンドプリンセスは今大変な状況にあります。船内では隔離状態が続き内側船室など一部の人のみ決まった時間でのデッキでの運動に限られています。
 長期のクルーズの為高齢者が多く体の不調を訴えたり薬を要求する様子が見られます。
何より部屋から出られない閉鎖空間で過ごす事が体調を崩す大きな原因となっています。

DP2.gif
 体調を悪くし香港で下船した船客がいたあたりから隔離されていればこれほどの感染者を出さずに済んだかもしれません。当初は船内では普通に食事をとったりシアターで観劇したりと船の旅を楽しんでいました。

 関係者はこれほどの感染力があるとは思っていなかったのかも知れません。
この段階で手すりや食事のトング、エレベーターの押し釦などで感染がどんどん広がったと考えられます。

DP1.gifバルコニー船室

 船会社では今回の旅行代金はタクシーや飛行機代を含め返金すると発表されました。乗船料一人35万円とみても約9000万円になります。船籍はイギリスで船会社はアメリカですが大変な負担を強いられます。よくぞの英断です。

 あまり報じられませんが乗組員にも相当な負担がかかっているのではないでしょうか。一部に船を降りたい、国に帰りたい、もう辞めたいなどの声もあるようです。きっと疲れきっていると思われます。
船医も居ますが原則2人での対応で3時間待ち、武漢の医師のように疲弊状態と思います。

DP8.gifゴルフ練習場

DP3.gifホールでの演奏

 13日現在新たに44人の感染者が発表されました。まだ未検査の人も数多くいます。これからも沢山の感染者が出てくると思われます。
横浜の病院はほぼ満杯状態だそうです。残り二千数百人が全数検査を求める声もありますがそれには煩雑な手間のかかる検査の為、政府でもなかなか思い切れずにいます。
 高齢者や病気のある人を優先し下船させる意向で話は進んでいるようですが是非早期に実行してほしいものです。

 私もクルーズが好きで数多く乗船していますが今回の出来事はひとごとではありません。
 5月始めに乗船予定がありますが正直心は揺れています。マスクや手袋は必需品になるでしょう。早く収まってほしいと願わずにはいられません。
※旅行会社から5月のクルーズは中止になったと連絡がありました。

DP4.gif挨拶する船長

DP9.gif青森港

DP5.gifダンスレッスン

DP7.gifこれらの映像は以前私が乗船した時のものであり今回のコロナウイルス騒ぎのものとは関係がありません。

珍しい桶川市の本学院節分会

本学院2.gif2月3日、桶川市の本学院では珍しい山伏による節分会がありました。


本学院3.gif市内にて托鉢修行を終えた山伏たちが精揃い

本学院4.gif前作法の法弓 四隅に矢を放ち清めます

本学院5.gif法剣

本学院6.gif

本学院7.gif採燈大護摩供
高く積み上げた杉の葉柱に点火されます。
天に昇って行く魂を天に送り出す行事のお焚き上げ。山伏が般若心経を唱え、不動尊の真言をを唱え、世の安寧と繁盛を祈ること1時間半

本学院8.gif息災護摩供
般若心経の読経の中「御札」を火にかざし祈祷すること約1時間。
本堂では一連の儀式の後豆まきが行われます。座ったままで飴やスナック菓子がまかれ大人も子供達も必死に取り合います。
撮影していても体がぶつかり合いカメラマンもなかなか大変です。

本学院9.gif本堂内での豆まきの儀式は珍しいものです。


詳しくは動画でご覧ください。





御岳山から日の出山へ

日の出山1.gif奥多摩の御岳山から日の出山そして青梅の梅の公園までを歩きました。

日の出山2.gif登りはケーブルを利用そこから御嶽山まで参道歩き

日の出山3.gif沢山の御師と呼ばれる宿坊があり御岳神社の参拝者のための宿泊施設を言います。御岳山には25軒の宿坊があり、いずれも御岳神社の神主が宿の主を務めているそうです。

日の出山4.gif
武蔵御嶽神社の参道の切り立った斜面にそびえ立ち、ヤマトタケル東征の頃からのものとの言われています。
樹高約23m、幹周約8.2mの大きさを誇る荘厳な神木は一見の価値あり。

日の出山7.gif坂道を登ると階段が続きます。

日の出山5.gif急な階段は息切れするのでゆっくり登ります。

日の出山6.gif漆も鮮やかな武蔵御嶽神社に到着、パワースポットとして人気があります。

日の出山8.gif日の出山まで40分ぐらい

日の出山9.gif日の出山の東雲山荘、冬は営業していません。

日の出山10.gif日の出山山頂 902㍍

日の出山11.gif頂上から御嶽山を望む


日の出山12.gif眺めの良い山頂は人でいっぱい

スカイツリー.gif関東平野一望。遠くにビル群やスカイツリーも見えました。

日の出山13.gif下りのコースは長い!

日の出山14.gif青梅、梅の公園
ここに下るまで道は急でお落ち葉がかぶさり難儀しました。
梅の木は病気にかかり全部を植え替えた為暫くは梅の花は楽しめません。


日の出山15.gif蠟梅が満開

日の出山16.gif多摩川の清流を見ながら日向和田駅に向かいました。
天気予報では晴れる筈だったのですが一日降りそうな寒い曇り空でしたが下り主体の3時間半の山歩きを楽しみました。

1月26日撮影

過去ログ「展望の日出山」 2017年3月15日
https://haisima.at.webry.info/201703/index.html


公園に咲く冬の花

市民の森3.gif冬枯れの公園は花も少ない状態です

市民の森2.gif多くの家庭でも見られるサザンカの花は元気に咲き目に留まります。

市民の森7.gif蠟梅は元気に咲き始めていました。
この花は香りと共に長く楽しむことが出来ます。

市民の森5.gif



市民の森9.gif

市民の森4.gif

市民の森8.gif名前の由来には諸説あるが、蝋細工のような花が梅に似た香りを放つからというのが知られます。他には開花期が旧暦12月の「蝋月」にあたるためとする説や、花の色が蜜蝋に似ているためという説があります。

市民の森1.gif木々は葉を落とし静かに春の到来を待っているようです。

相模湖へ行ったものの・・

相模湖7.gif石老山に登ろうと相模湖まで行きました。

相模湖.gifバスが来ていたので乗り石老山登山口へ、そこには顕鏡寺付近で台風19号による登山道の崩壊があり登山できませんとの表示がありました。

相模湖2.gif石や木を巻き込んで荒れています

相模湖3.gif道路を乗り越え反対側まで押し寄せ竹なども倒していました
反対側の登山口はどうかと思いバス停を一つ戻り相模湖プレジャーフォレストからのコースを選択
まわって見ましたがこちらも指導員がおりやはり登山道の崩壊で登れないと言われやむなく引き返す事に

相模湖4.gif雲は低くいつ降り出してもおかしくないような雲行きの相模湖
風はないものの寒い日でした

相模湖13.gif嵐山登山口
石老山はあきらめ近くの嵐山に登ることに


相模湖9.gif嵐山頂上には神社がまつられていました
小一時間居ましたが誰も登ってきません

相模湖10.gif405㍍の嵐山
京都の嵐山に似ていることから名付けられたようです

相模湖12.gifこの山も南からのコースは崩壊しているとの事

相模湖11.gif

相模湖8.gif相模湖は土曜日の為人が出ているようです


相模湖14.gif相模ダム
多目的ダムですが3万キロワットの発電を行っています

目的の山には登れませんでしたがダムを通り駅に向かいました











秋の渡良瀬渓谷鉄道

渡良瀬2.gif秋の渡良瀬渓谷鉄道です。
紅葉のシーズンに鉄道の旅を楽しみました。

渡良瀬1.gifわたらせ渓谷鐵道株式会社は、群馬県・栃木県において特定地方交通線の足尾線を引き継いだ鉄道路線わたらせ渓谷線を運営する第三セクターの鉄道事業者です。
わたらせ渓谷鐡道とは、群馬県と栃木県の県境を流れる、渡良瀬渓谷に沿って走るローカル線で、足尾銅山で産出される銅を運ぶために大正3年(1914年)に全線が開業。足尾銅山の最盛期の銅産出量は日本の鉱山資源の約4割もまかなっていましたが、徐々に衰退し昭和48年に閉山しました。当時の様子を探りながら沿線の景色を楽しんでみました。

渡良瀬3.gif

ensenzu[1].gif(わたらせ渓谷鉄道HPより借用)
わたらせ渓谷鉄道は桐生市より間藤駅までの区間を結びます。駅舎は古く昭和の香りが漂います。
沿線には名所などが並びます。

渡良瀬4.gif車両はすべてディーゼル車での運行です。今回は時間が合わず乗車できませんでしたがトロッコ渡良瀬渓谷号やトロッコワッシー号があります。

渡良瀬5.gif

渡良瀬6.gif沢入りより通洞駅までは水や岩など沿線で最も美しい景色を楽しむことが出来ます。

渡良瀬7.gif


渡良瀬8.gif通洞駅で下車、足尾銅山の見学です。

渡良瀬9.gif足尾銅山まではトロッコ列車に乗り内部まで進みそこから見学します。

渡良瀬10.gif400年の歴史を誇り、かつて“日本一の鉱都”と呼ばれ、大いに栄えた足尾銅山の坑内観光施設です。閉山後に坑内の一部が開放され、全長700メートルの薄暗い坑道に入っていくと、当時の辛く厳しい鉱石採掘の様子が年代ごとにリアルな人形で再現されています。鉱石から銅になるまでの過程などが展示されている銅資料館など資料館も併設されており、日本の近代化を支えた足尾銅山の歴史や役割を学ぶことができます。

渡良瀬11.gif

渡良瀬12.gifこの辺りは紅葉が見頃でした

渡良瀬13.gif帰りの登り電車はウィークデーなのに満員でした。この時期は特別かも知れませんが・・


渡良瀬15.gif次は神戸駅で下車、バスに乗り富弘美術館に向かいます。

渡良瀬16.gif美術館は円形の部屋が連なりこの日もかなりの入場者があったようです。

富弘作品.jpg不慮の事故での9年間の入院生活から久しぶりにふるさとに帰った星野さんを迎えたのは、子どもの頃から慣れ親しんだ東村の自然でした。でもそれは、初めて見るような美しさだったといいます。 星野さんを見守り、育んだ、やさしく厳しい東村の自然植物を主な題材とし詩をつけて作品に仕立てています。
東村のふるさと創生事業により開館した富弘美術館は、そんな美しい自然の中にとけこむように建っています

002[1].jpg


渡良瀬14.gif    草木湖は紅葉のさ中、美しい自然をバックに美術館はありました。


2019,11,15撮影



北海道の旅(3)

北海道19.gifこの辺りは見頃で車窓は彩り豊かです。

北海道20.gif北海道と言えば広々とした牧場、日高地方は特に多いようです。

北海道21.gif大雪山ロープウエイより見た紅葉の木々。上の方は散っていました。

北海道22.gif大雪山は姿見の池までは一時間のハイキングコースとなっており賑やかです。

tour_map[1].jpg大雪山ロープウエイ(株)より借用しました。左回りで歩きました。

北海道23.gif噴煙を上げる大雪山
大雪山の紅葉が目的でしたがこの辺りはもう終わっていました。数日前に振った雪で色が無くなったようです。やはり9月中ですね。この日は10月とは思えないとても暖かい日でした。

北海道24.gif姿見の池

北海道25.gif羽衣の滝を見に行きます
駐車場の辺りは柱状節理の絶壁となっています。紅葉は見頃でした。


北海道27.gif


北海道26.gif羽衣の滝から流れる沢、かなりの水量です。


北海道29.gif羽衣の滝 
270㍍、7段に分かれており紅葉の木々を纏った滝は見事です。

北海道28.gif


北海道30.gif美瑛の四季彩の丘
広い園内に花が咲き乱れる四季彩の丘は無料で見学できます。バギーやトラクターバスなどの乗車も出来ます。この日はかなりのお客さんが入っていました。





北海道の旅(2)

北海道10.gif二日目は音更町の白樺並木からです。

十勝牧場内には美しい白樺の並木道やカシワの古木があり、十勝を代表する景勝地のひとつになっています。特に白樺並木は映画やドラマのロケ地としてたびたび登場しています。


北海道11.gif始めは人の居ない風景を、次に自由に撮影しました。その後は思い思い自由に・・・。

北海道12.gifナイタイ牧場

日本一広い、総面積約1,700haの公共牧場で、牛の放牧を見ることができます。起伏に富んだ牧場でときどき野生の鹿も現れる、自然いっぱいの高原牧場です。
地平線まで続く緑のじゅうたんときれいな空気が、日々の疲れを癒してくれます

北海道9.gif

北海道13.gif第五音更川橋梁は、上士幌町にある旧国鉄士幌線の橋梁群のひとつです。10mの連続したアーチと音更川を渡る23mの大きいアーチで構成されたコンクリートアーチ橋で、1939年に建設されました。北海道遺産のほか、国の有形文化財にも指定されています。秋になると色づいた山々に無機質なアーチ橋が浮かび上がる様子が見事な紅葉スポットになります。ここに行くには駐車場から10分ほど歩きます。

北海道14.gif北海道の国道の中で一番標高の高い峠(標高1,139m)です。緑深い夏の大樹海、秋の黄葉が魅力。樹海と松見大橋が織り成す美しい眺めも又絶景です。この辺りにいるシマリスも可愛いものです。

北海道15.gif三国峠の紅葉

北海道16.gif日本で一番早いと言われる大雪山の紅葉は9月中旬から9月下旬に見頃を迎え、針葉樹の緑とナナカマド、カエデなどの落葉、朱色や黄色の絶妙な色合いで山全体を彩ります。特に赤岳登山口の標高約1,500メートルに位置する銀泉台は、赤岳の山麓から流れる銀河の滝の源流と考えられていることに名前が由来し、紅葉の名所として登山家たちにもよく知られています。


北海道18.gifオコジョが現れると言う30㍍くらいの所、見たと言う人もいましたが私には確認できませんでした。


北海道17.gifこの日は10月2日でここの紅葉は大体終わっていました。
上も下も全体の紅葉を楽しむ事は出来ません。目的を絞ってくるしかありませんね。






北海道の旅(1)

北海道.gif北海道南端の襟裳岬

10月1日から三日間の北海道旅行をしてきましたが忙しくUPする時間も取れなかったため今になってしまいました。
大雪山の黄葉を見ようと出かけたのですが数日前に雪が降りその為紅葉は終わっていました。
でも始めた見た大雪山の景観はお天気も良く素晴らしかった。
三回に分けてお伝えします。  

北海道6.gif新千歳空港から襟裳岬までバスで4時間半くらい走りました。やはり北海道は広い!実感します。

今回の旅は一日目は新千歳空港より襟裳岬へそこから戻り浦川五色渓谷へ、宿は十勝川筒井温泉に宿泊、二日目は白樺並木、ナイタイ牧場、
今は使われていない第五音更川橋梁の黄葉、三国峠、銀泉台を見学し旭川ホテルに宿泊、三日目は大雪山朝日岳、羽衣の滝、美瑛色彩の丘を見学しました。
  
北海道7.gif十勝牧場、車窓からは牧場風景が広がります。

  
北海道3.gif襟裳岬突端。ここはいつも風が強いそうですがこの日は穏やかな日で風は殆どありませんでした。

北海道の背骨と呼ばれる日高山脈が次第に標高を下げ、そのまま太平洋に沈んでいく、壮大な大自然のドラマを実感できるのが襟裳岬。
長年に渡って荒波に洗われているにもかかわらず、遠く2キロメートル沖まで岩礁地平等が続く光景は感動的です。
海面下に没してさらに6キロメートルも続くそうです。

北海道2.gif襟裳岬灯台

北海道4.gif襟裳岬の岩礁、アザラシもいるそうですが見つかりません

北海道5.gif襟裳岬展望台


北海道8.gif浦川五色渓谷の橋梁

ここの紅葉は、太平洋に流れ込む日高幌別川支流ニオベツ川の上流に位置しており、深い渓谷を作り出しているのが特長です。天満街道の橋から下を見下ろせば、清流が流れています。また、川沿いの木々は、紅葉時期に、黄色や赤色やオレンジ色だけでなく、緑色も濃淡が見られ、そうした色合いの豊かさ・鮮やかさが「五色渓谷」と呼ばれる所以になっています。






   





2019 さいたま映像 公開映写会のご案内

2019年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い

とき   2019年11月24日(日)
時間   1時30分開映  (1時00分開場)
ところ  彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
      JR埼京線与野本町駅より徒歩7分
終映予定 4時30分

IMG_0001.jpgIMG_0002.jpg

主催  さいたま映像 (創立1953年 アマチュア映像作家集団) 会長 島野 光男
後援  さいたま市 ・ さいたま市浦和趣味の会連盟 

私の作品は最後に上映されます

どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。
御来場をお待ちしています。




見沼自然公園

DSC00639.JPG見沼用水沿いに自然公園があります。
広い芝生広場と自然の風景を生かした池、野鳥観察舎などがあります。

DSC00641.JPG見沼たんぼの生みの親とも言える井澤弥惣兵衛為永の銅像が立っています。
生誕350年を記念して、功績を後世に伝えようという意図のもと寄付金を募って建立された井澤翁は、銅像となって見沼の自然を睥睨しています。

DSC00644.JPG池には沢山の鯉が生活しています。人が近づくと餌がもらえるものと思い寄ってきます。なかなか可愛いものですね。

DSC00646.JPG池には睡蓮がありまだたくさんの花を咲かせています。

DSC00647.JPG  
 


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DSC00652.JPG  
 


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DSC00659.JPG今年のヒガンバナは遅れています。この時は丁度見頃でした。堤防沿いにも沢山咲いていました。

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DSC00645.JPG散策には丁度良いコースです。

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DSC00651.JPG湿地があり木道が整備されています。湿性植物はありませんでした。









鷺山記念公園

鷺山7.gif鷺山記念公園は見沼用水東べりにあります。

鷺山8.gif園内の池では釣り人が絶えることはありません。

鷺山5.gif

鷺山6.gif

鷺山10.gif

鷺山3.gif

鷺山1.gif用水のカメは水を求めて歩き回っていました

鷺山9.gifカモは警戒心も無く餌を求めて釣り人のそばにやってきます。

鷺山2.gif鷺山資料館
「さぎ山記念公園」は、見沼田んぼ周辺に点在する公園のひとつです。250年の歴史を持つ、サギの集団営巣地だった「野田のさぎ山」を記念して作られました。

サギがこの地に巣を作るようになったのは、徳川吉宗が江戸幕府の将軍だった時代-享保年間(1716年~1735年)-といわれています。
その後鷺は減少し今ではあまりその姿を見ることはありません。




大宮公園 和風庭園

M1310009.JPG和風庭園では心が落ち着きます。
M1310012.JPGM1310010.JPGM1310005.JPG園内には小さな流れがあり心地よい雰囲気を作り出しています。M1310006.JPGM1310007.JPGM1310008.JPG九月になっても暑い日が続いています。日本庭園での木陰は涼しく汗ばんだ体に心地よさを与えてくれます。








梅雨の花

今年は異常低温の梅雨が長く続いていますが暑さが苦手な私にはありがたい事です。庭 花1.gif

ヤブカンゾウは仲間を増やし沢山の花をつけてくれました。


庭 花2.gif

庭 花3.gifムクゲは二本ありましたが一本は枯れてしまいました。


庭 花4.gif

庭 花5.gif野趣のあるヨメナはいつも決まった所に咲き増えも減りもしません。花を見ていると鬱陶しさも忘れます。


庭 花6.gif

奥日光のクリンソウ

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中禅寺湖東岸の千手が浜

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男体山を仰ぎ見る湖畔より

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クリンソウ自生地までは静かな湖畔のコーズが続きます。

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ここは伊藤乙次郎さんという個人宅です。お宅の周辺の土地は日光の輪王寺所有のようですが、委託されて土地の管理をしています。
かつてはこの周辺のいたるところに九輪草が群生していたのですが、鹿の食害にあって、全滅! 伊藤さんが網で囲って鹿の侵入を防ぎ保護していたため、ここだけ群落が残りました。

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50センチほどの茎に、小さな花が数段にわたって輪生します。その様子がちょうど仏塔の先の「九輪」に似ていることから、クリンソウと呼ばれているのです。上から見ると丸い輪のようになっています。

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大宮からJR,東武で1時間半、バスで奥日光まで1時間5分、赤沼から低公害バスで約30分待ち時間を入れるとクリンソウを見るだけで一日は終わりました。
平日に行きましたが駐車場は一杯、低公害バスもほぼ満席、土日ではかなり混雑するようです。

6月21日(金)撮影

ミズバショウ咲く尾瀬

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景勝地 尾瀬  下の大堀川

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オオカメノキ

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燧ケ岳は残雪が少なくなっています。

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池塘を眺める人たち

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ミズバショウは流れに沿ったところによく見られます。木道沿いにも多く咲いていました。

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尾瀬のミズバショウは見頃ですが場所により花の咲き具合は異なります。

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このくらいが綺麗な状態です

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シラネアオイはここで見ただけでした。最近は鹿の食害などにより減っています。

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見本園のミズバショウ  見頃の状態でした

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立派な山容の至仏山

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小さなヒメシャクナゲはよく見ないと見落とします

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ナガバノモウセンゴケはまだ少ない状態です

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竜宮小屋の主人が教えてくれた白い虹、朝早く霧が出た頃に見られるそうです。
細かい霧の水滴に当たった光が反射しこのような白っぽい虹が出来ると言う事です。

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リュウキンカも目立ちました

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ハイカーとボッカ 尾瀬を歩くと時々ボッカに出会う 80㌔くらいの荷物を小屋に運んでいるという。この人たちにより小屋が運営されています。

6月13日、14日撮影
この日はNHKが尾瀬の空撮に来ていました。8月30日に放送予定だそうです


ショウブが見頃に 「染谷花ショウブ園」

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昭和58年より、毎年6月だけ開園しています。約8、000㎡の面積に約200種類、約20、000株の花しょうぶが咲き誇ります。

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私には品種は分かりませんが丁度見頃とあり見ていると爽やかな気分に浸れます。

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園内には見易く園路が敷かれ様々な角度より花を楽しめます。

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染谷花ショウブ園
さ い た ま 市 見 沼 区 染 谷 2 丁 目 2 4 8 番 地
6月12日撮影


与野公園バラ祭り

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お天気は晴れたり曇ったり、それほど暑くもなく風のない好条件の日和でした。

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この日、駐車場は駐輪場に変わり周辺に車を置く所はありません。

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沢山の品種がありバラ好きの人でないと分かりません。

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西側にバラ園があり東側の公園内は露店が連なりとても賑やかでした。

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丁度見頃とあってバラ鑑賞の人たちで公園内はいっぱい。

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今月いっぱい見頃が続きそうです。




庭に咲く花

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シランは数本の株を頂いてきましたが今年はどんどん増え見ごろとなりました。

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アイリスは沢山あったのですがこの一本になってしましました。手入れか環境の問題なのか分かりません。

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我が家のツツジはあまり成績がよくありません。肥料をあたえないからか。

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モッコウバラは毎年沢山の花を咲かせてくれます。花で重くなるほどです。

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シャクナゲは3本ありますが今年は咲いてくれた方です。

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オオムラサキは全体が花でいっぱいになる時もありますが今年は花の付きが良くありません。
昨年秋に刈り込んだ結果なのかもしれません。

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賑わう大宮公園の桜

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大宮公園は埼玉縣で最初の県営公園です

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大宮公園は3つに分かれていますが中でも大宮公園と第二公園は桜の名所として知られています。
こちらは第二公園です。

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第二公園はまだ8分咲と言ったところでしょうか

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柳も芽を吹き柔らかく黄緑の葉を垂らしています。


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思い思いに桜を楽しんでいました

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第二公園は遊水池になっており大水の時は大きな池に変わります。

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こちらは大宮公園、広場は足の踏み場もないほどに込み合っています。

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こちらの桜は満開でした。

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少し離れた池胖は桜は少ないものの比較的静かに楽しめます。

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近くを通る産業道路は渋滞で動きが取れなくなっていました。

2019年3月31日(日)撮影

奥武蔵の自然

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日和田山中腹の金毘羅神社から望む巾着田 

 春は桜、菜の花、秋は500万本と言われる曼殊沙華で賑わう所です。
日和田山から物見山方面に奥武蔵の自然を求めて歩きました。

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登山道は男坂を行きました。近いが岩で歩きにくい。

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子供を背負い登ってきた夫婦

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神社からの眺望、巾着田が眼下に見降ろせるところで良い休憩場所になっています。

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新緑が少しずつ増してきました。

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よく見ると真ん中にスカイツリーが見えます。右方は池袋、新宿方面。

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日和田山頂上の宝篋印塔

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早春の花、キブシが満開でした。

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大岳山と右に御前山、この日の天気は風が吹いたり雨がぱらついたり不安定でした。

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北向き地蔵は良い目印になっています。

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道は良く整備され急傾斜も少なく歩きやすい道が整備されています。
五条の滝を通り武蔵横手駅に向かいました。




梅満開 大宮第二公園

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第二公園は大宮公園より少し離れた東側にあります。

園内には、 白加賀、茶筅梅(ちゃせんばい)緑萼梅(りょくがくばい)八重寒紅(やえかんこう)など約40種・500本の梅が植えられていて、開花時期には梅まつりや陶器市も開催されます

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白い花が多い中ピンクの花が混ざった光景はとても綺麗です。

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近寄ると何となく梅の香りが漂います


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この所雨の日が多く花見に適した日がなかなかありません

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この日はやや風があったものの晴れて梅見日和になりました

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しだれ梅の枝が垂れた光景は風情があり優美です



高水三山

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奥多摩の青梅線の駅から登れる高水三山を目指しました。高水三山とは高水山、岩茸石山(793㍍)、惣岳山の三つの山です。過去に4回登っていますが久しぶりの山です。

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軍畑駅(いくさばたえき)は登山客で賑やかです。この日はどこも電車が満員の状態、青梅線は通勤電車並みでした。青梅マラソンがある日とは知りませんでした。以前にも青梅マラソンとぶつかった日がありました。

日時 : 2019年2月17日(日)
天気 : 快晴 風は無し
コース
軍畑駅10:00・・・・平溝・・・・マス釣り場・・・・・高水山12:20・・・・岩茸石山1:00・・・惣岳山・・・・御嶽駅4:00

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軍畑駅より暫く青梅寄りに戻り左手に折れます。しばらく行くと右手に折れる高水山方面に向きを変え登山道に入ります。

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登山道沿いには合目を示す標識が立っていました。

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この辺りは杉の植林が多い所です。

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高さを稼ぐと樹間から景色が広がってきます。


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頂上付近には立派な高水山常福院が立っていました。近くまで林道があるもののこんなところに建てるのは大変だったと思います。


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ここから高水山まで10分は要しません。高水山からの展望は殆どありませんでした。

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高水山から岩茸石山までは樹林の道をゆっくり40分ほどです。視界が開けてくると頂上はもうすぐ。


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岩茸石山山頂北側の展望は良好でした。武甲山や棒の峰、武川岳などが良く見えます。

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下を見ると怖いような大規模な伐採地を通り過ぎます。大雨の時大丈夫なのか心配になります。

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惣岳山は視界が無く金網に囲まれた青ぬま神社が建っていました。

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眞名井天神と呼ばれる水場がありましたが水は殆どありません。

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御嶽駅まではアップダウンのある尾根を下っていきます。

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休憩を含め約5時間の行程でした。帰りの電車はすいておりゆっくり座って帰ることが出来ました。




東北の伊勢 熊野神社

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樹氷を見ようと東北を旅しました。しかし天候は悪く上に行っても猛吹雪で寒く視界は利かず見物どころではありませんでした。途中熊野神社を見学しましたので紹介します。

日本三大熊野大社の1つ、山形宮内にある熊野大社は「東北の伊勢」と呼ばれ、1200年もの間受け継がれてきた歴史ある大社です。
お祀りされている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)は、神話の中で一番最初に結ばれた男女の神様です。

県内最古の茅葺屋根で建築された拝殿をはじめ、伊勢神宮と熊野大社にだけ伝わる御神楽、隠し彫が素晴らしい本宮など三十もの神様を境内にお祀りしており、境内に入った途端、身が清められるのを感じ神聖な雰囲気に包まれました。

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神社は階段を上った所にあります。数日前の雪が残っていました。

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境内は雪が凍りツルツルに

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ここのしめ縄は真ん中が太くユニークです。

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本殿軒下の古い彫刻が目を引きます。

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拝殿

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三羽のウサギを見に拝殿裏に回ります。

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三羽のウサギを見つけたら願いが叶うと言われています。ウサギは『縁を結ぶ動物』とされここに隠された三羽のウサギがいると言うのですが一羽は見つけられませんでした。






大平山から晃石山へ

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栃木県大平町の大平山(341㍍)から晃石山(419㍍)へと歩きました

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大平神社前の展望台

日時 : 2019年1月23日(水)
天気 : 快晴 風は無し
参加者: ソロ
コース
大平下駅・・・・太平山登山口・・・・謙信平展望台・・・・・大平山神社11:00・・・・大平山奥宮・・・・グミの木峠・・・・11:50晃石山(昼食)・・・清水寺・・・・大平下駅

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晴れてはいたものの風はなく遠望は利きませんでした。
あまり歩いていなかったので足慣らしです。危険個所も無くほぼ歩きやすい道が続きます。この日は殆ど雨が降らず登山道はパサパサでした。

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大平山神社

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この神社は山頂近くにあり立派な境内です。車でもここまで来ることが出来ます。

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遠くに筑波山が見えました。

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奥宮

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樹間の晃石山

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中間点のぐみの木峠  ここから晃石山まで40分

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パラグライダー

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パラグライダー発進場

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山頂には一等三角点があります

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晃石山(てるいしさん)山頂

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男体山方面

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山頂直下の晃石神社

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晃石山から30分ほど下ったところにある清水寺(せいすいじ)
日当たりの良い南面にあります

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既に蠟梅が咲き誇っていました

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境内には沢山のスイセンも植えられていました。
4時間ほどの山歩きは暫く歩いていなかった体にはちょうど良いハイキングでした。




芦ヶ久保の氷柱

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西武秩父線芦ヶ久保付近の氷柱です。芦ヶ久保駅より10分ほどの所にあります。

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一月中旬から二月上旬にかけて見頃になります。

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ここでは沢の水を引き込み凍らせて氷柱を作っています。秩父観光の目玉にしようと作られました。

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西部秩父線からも見える位置にあります。電車が通ったら手を振ってくださいと書かれていました。

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秩父三大氷柱の一つとして作られました。三大氷柱とは尾の内渓谷の氷柱と三十鎚の氷柱、芦ヶ久保の氷柱です。

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夜はライトアップされ美しく姿を変えます。予定があり夜までは居られないので秩父観光ブログさんより借用しました。



新年初参り

明けましておめでとうございます 皆様に幸ある事を祈ります  今年もよろしくお願いします

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氷川神社への初まいりです

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氷川参道は狭くなり人がいっぱいに・・
私は時間が掛かるので脇の側道へ

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大宮警察からの混雑注意のアナウンスが流れています

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拝殿前は交通整理が行われ順に流れます
2日か3日辺りはもっと込み入場制限が行われます

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混むのでいつも右手から賽銭を投げ込みます

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おみくじや各種札を求める人がいっぱい

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末社にもお参りしました

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一方通行で退場門に流れます

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神社に通じる神橋

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11時より二の鳥居を入った所でははしご乗りが行われていました

今年も良い年でありますように






十日市の賑わい

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さいたま市の氷川神社で十日市(大湯祭)が開かれました。

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この神社の参道は全長2キロにもなります。神社に近い位置には露店が沢山並びます。

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受験合格祈願のだるまでしょうか

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十日市は毎年12月10日に、氷川神社で行われるイベントです。
当神社の神事「大湯祭」に合わせて行われる伝統の酉の市で 縁起物の熊手や食べ物などの露店が約1,300店も立ち並び、福をのぞむ多くの人々でにぎわいます。

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氷川神社,三の鳥居

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大小さまざまの熊手が売られます

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売れるとシャンシャンと手締めが行われます

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この熊手はいくらになるのでしょうか

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古い熊手はお焚き上げが行われます

夜遅くまで老若男女で賑わいました 






秋の秩父ミューズパーク

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秩父ミューズパークに秋を見に出かけました。ここは標高350㍍ほどの小高い丘陵地帯、秩父市街より150㍍高い位置にあります。堂平、笠山方面が良く見えます。

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展望台より武甲山を望む。秩父市街より見るとすっかり形を変えてしまっています。

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10月桜は春の桜ほど華やかではありませんが何かほっとしたものを感じさせます。

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10月桜

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実はここに黄葉したイチョウを見に来たのですが殆ど散っていました。秩父市内ではまだ緑の木も多かったのに・・・。

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ミューズパークには野外ステージや音楽堂、森のカフェ、プールなどが整備されています。

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やはり秋と言えば紅葉です。

11月末撮影




川場村、吉祥寺探訪

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群馬県利根郡川場村の吉祥寺を訪ねました。

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鎌倉建長寺を本山とする臨済宗の禅寺です。又建長寺派の寺院の中で一番北域に位置することから建長寺の北の門として屈指の名刹に数えられているとあります。

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山門、仁王像

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緑豊かな寺

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堂内中央には本尊、釈迦三尊像、左右奥には中興開山像が安置されている。

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鐘楼

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本堂 山内最大の建物で禅寺にふさわしい質素な作りになっている。

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臥龍庭から釈迦堂を見る。

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青龍の滝

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四月にはミズバショウ、桜、ツツジ、シャクナゲ、夏にはアジサイ、山百合、キキョウ、秋にはモミジやホトトギス、トリカブトなど四季の花が豊富なお寺でもあります。

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自然を強調した庭園。

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山門


伊豆ヶ岳から正丸峠へ

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賑わう正丸駅
今日は見つけたように雲一つない好天に恵まれ絶好のハイキング日和になりました。

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日時 : 2018年10月21日(日)
天気 : 快晴 風は無し
参加者: 14人
コース
正丸駅9:45・・・・正丸峠分岐・・・・五輪山11:15・・・・・男坂11:20・・・・11:40伊豆が岳12:30・・・・小高山13:00・・・・正丸峠13:30・・・川越山14:20・・・・旧正丸峠14:40・・・正丸駅

伊豆が岳、正丸峠と言うと奥武蔵でも有名な人気コース。標高やルートも程よくハイカーの多い山ですが急坂があったり岩場があったり上り下りがあったりと馬鹿には出来ない山でもあります。

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林道を30分くらい歩いたところの分岐。大きな岩が目印。

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台風の影響だろうか倒木が多い。

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ここは低山にもかかわらず傾斜は急で四つん這いで登るような所でした。

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開けた所から展望が得られます。

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地図には乗っていない五輪山と言う山でした。展望はありません。

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伊豆が岳と言うと男坂ですが30メートルくらいでしょうか大きな一枚岩の登りがあります。

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隣の二子山(882㍍)

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伊豆が岳山頂はハイカーで賑わっています。暑くなく寒くも無く快適です。ここでゆっくり昼食です。

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視程も良くさいたま新都心まで望めました。

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下山のルートは急です。

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木々につかまりながらの下降。

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川越山(カンゼ山)は樹林に囲まれ展望はありません。

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旧正丸峠からのルートも急坂あり石ゴロの道あり旧国道を横切り沢を幾つかわたると人家のある所に出ると正丸駅はもうすぐです。

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秋・森林公園の花

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秋10月3日森林公園を訪れました。1日の台風24号の影響により園内は枝や木の葉が散らかっています。広い園内は掃除も追いつかないと思います。

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ボーダー花壇にはイヌサフランが淡いピンクの花を咲かせていました。

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ヒマワリも強風にあおられ首が曲がったよう

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     ヤマモモソウ  始めて見ました

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     スイフヨウ

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     ダリア

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ミニバラも元気に咲いています。
又台風25号が発生、今度はそれてくれることを願います。




サルビア咲く公園

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     花の丘公園のサルビアが綺麗になりました。

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     この辺りが密集しているところです。向こうに見えるのは跳ね橋です。

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     池は大きな鯉の住みかとなっています。

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     ムラサキサルビアも咲いています。

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     今年の夏は暑くて外出もなかなかできませんでした。9月に入ると曇りや雨の日が多くこの日19日は晴れて気持ちの良い青空が広がりました。





長瀞 船玉まつり 花火大会

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ドンッ という腹の底に響くような音とともに上がる花火

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長瀞駅
8月15日、埼玉県長瀞で船玉まつり 花火大会が開かれました

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万灯船
今年は大雨が降ったと言う事で長瀞の水量が多く万灯船の運航はありませんでした。
これを見に行ったのに残念!
船下りの船頭が水上の安全を祈願して水神様をお祀りしたのがその始まりとされています。

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1千基の灯篭が流されました。

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花火を待つ岩畳の人たち。この辺りは足の踏み場もないほどの混雑になりました。

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90分ほどの間に約3000発の花火が打ち上げられました。

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仕掛け花火も

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見ている人も大喜び

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打ち上げられたのは尺玉、ひときわ大きな音とともに打ち上げられ巨大な光の輪が広がり大きな歓声が上がりました。

動画でご覧ください







近くの公園で

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木陰に咲くカンゾウ
毎日暑い日が続いています。  今年の夏は記録的な暑さ  熊谷は41.1度という猛暑 さいたま市でもこれに近い暑さです。  暑いので日陰を選びながらの散歩です。

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ツユクサ

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サルスベリ

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サルスベリは夏でも元気に咲いています

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地面に穴が沢山・・・

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桜の木にはセミの抜け殻がいくつもありました



大菩薩嶺登山

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今回は久々に大菩薩嶺(2057m)に登りました

日時 : 2018年7月8日(日)
天気 : 曇り 風強し
参加者: 13人
コース
塩山8:50---タクシ---福ちゃん荘9:30・・・・勝縁荘9:45・・・・・大菩薩峠10:30・・・・雷岩111:45・・・・大菩薩嶺12:00-----雷岩12:20----福ちゃん荘2:00

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タクシーで福ちゃん荘まで約40分
大菩薩嶺は4回ほど登っていますが最後に登ってからは20年以上たち一部は覚えていません

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今回は福ちゃん荘(現在地)より右の方に登り縦の大菩薩嶺に登り唐松尾根を下の福ちゃん荘に戻るというコースです

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ここのコースは良く整備され登りやすいルートになっています

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森は自然林で形成され雰囲気はよく暗さはありません

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林を抜けると急に明るくなり大菩薩峠に出ます

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ここは視界が開け遠くには雲がかかりながらも南アルプスも見えていました

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少し歩いたところからは雪の消えた富士山が目の前に見えました

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展望の良い岩の尾根道を行きます。向かい右側が大菩薩嶺です

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大菩薩嶺が最も高いのですがここは周囲に木があり展望は利きません

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大菩薩嶺から少し下った雷岩で昼食に、フルーツポンチのデザートが出ました

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下山路は急な岩の道を暫く下ります  湖は上日川ダム

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途中シカが二頭見られました

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スタート地点の福ちゃん荘に戻りました
今回は比較的体に優しい登山で登りの小雨もすぐやみ風は強かったものの曇りの快適な山歩きが楽しめました。


権現堂のアジサイ

再びアジサイです
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ここ埼玉県幸手市の権現堂花堤は春はスイセン、桜、菜の花そして夏にはアジサイ、秋には彼岸花が楽しめる県営の花堤公園です

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桜の木の下に咲くアジサイは木陰になり元気です

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見ごろとあって平日にもかかわらず多くの人が見に訪れていました

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春の桜と菜の花の時期はそのコントラストの素晴らしさから付近の道路が渋滞するほどに観光客が訪れます

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カシワバアジサイ

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一面のアナベル、今が丁度見頃です

6月21日撮影



我が家のアジサイ

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梅雨らしい季節になりました。我が家の庭には3種類のアジサイが植えられています。しっとり雨を受け止め咲くアジサイは梅雨の鬱陶しさを忘れさせます。

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今年は例年に比べ少し元気が無いように感じます。綺麗なものだけを撮りましたが花は小さめ、茶色になっている部分もありました。

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伸びが早く咲き終えたら剪定します。



2018 鉄道ふれあいフェア

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5月26日、鉄道の街大宮で鉄道ふれあいフェアが行われました。

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この日は駅から長い行列が続き家族連れや鉄道ファンで賑わいました。
ここは大宮総合車両センターと呼ばれJR東日本で使用される車両の点検保守を行っています。

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常設のカットモデル

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ミニSLは子供たちに大人気です。
これは圧縮空気で走るD51 50メートルくらいの直線を往復していました。

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目玉は普段見られない工場内の見学です。

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ELの分解整備

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取り外されたEL台車

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屋外展示場も熱心なファンでいっぱいです

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行先表示板は人気があります

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模型などが売られ良く売れていました。

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屋外の芝生広場は家族連れでいっぱい、今日は比較的涼しいので助かります。

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輪軸置き場、交換用の輪軸が所せましと並べられています。

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車両つり上げ移動はダイナミックです。50㍍くらいを移動実演しました。

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旧古川庭園のバラが見事に!

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旧古川庭園のバラが綺麗に咲き揃いました。

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洋館に良くマッチします。
現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をしました。

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この日は気温が上がり28度くらいになり汗ばむ陽気になりました。

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洋風整形式庭園にはバラが整然と植えられています。草は見られません。

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バラのほかにもモミジ、シイ、ヒサカキ、モチノキ、ネズミモチ、ツバキ、イヌビワ、サクラ、ハゼノキ、マツ、ヒマラヤスギ、ツツジ、バラ、イイギリ、シャガ、ブラシノキ、ハナショウブ、ヒガンバナ、サザンカなども楽しめます。

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バラ園を下った所には日本庭園が広がっています。

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旧古川庭園HP


伊豆 葛城山から発端丈山へ

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葛城山の園地に咲くツツジ

温暖な伊豆の葛城山(452m)から発端丈山(410m)を歩きました。

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ロープウエイ

天気予報によると本日は曇り、夕刻より雨との予報です。展望は期待できません。遠いので新幹線利用になりました。

日時 : 2018年4月14日(土)
天気 : 曇り
参加者: 12人
コース
伊豆長岡9:30---バス---ロープウエイ9:50・・・・10:05葛城山10:15・・・・・葛城山分岐10:50・・・・12:00発端丈山12:40・・・・三津郵便局バス停1:50

時間節約の為葛城山へはロープウエイ利用としました。このロープウエイは高さはさほどでもありませんが距離が長いです。

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沼津アルプス
ここは以前に歩いたことがありますが低山ながらアップ・ダウンが多くかなりのアルバイトを要求された思い出があります。

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葛城山園地の源頼朝像
葛城山山頂一帯はさつきやツツジが植えられ散策路や展望園地など良く整備されています。

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始めは急な下りです。

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ヤブレガサ
もう少し早い時期の方がヤブレガサらしい姿のですが・・

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発端丈山への縦走路

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大きく下り登り返して発端丈山までいきます。静かな道で数人しか会いませんでした。

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発端丈山

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山頂で昼食
芝生が植えられ眺めの良い頂上です。富士山は望めませんでしたが海を眺めながらの昼食。

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下山は400m余、結構急な道が続きます。

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淡島
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来迎寺

名刹?があったので寄っていきました

天気は良くありませんでしたが降られることもなく新緑の綺麗な山並みを楽しみました。







春爛漫 花桃の里

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「花桃の郷」は東秩父村大内沢にある南向き斜面に広がります。

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今は桜の花も多く見られました。

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土地の利点を生かし花卉生産者が知恵を出し花桃の生産を始めたそうです。

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展望台が作られ村内を一望できるようになっています。

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今では桃源郷と言っても良いほどに花桃などの花卉栽培が盛んになりました。

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東上線・秩父線・八高線「寄居駅」から「和紙の里」行のバスで「大宝」バス停下車、徒歩約10分。
3月30日撮影

東秩父村観光情報 http://www.higashichichibu.jp/



早春の高尾山

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春まだ浅い高尾山を歩きました(城山から見る高尾山)

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北側にある日陰橋登山口は冷涼です
やはり登山者世界一を誇る高尾山、高尾駅前は人でいっぱい。バス乗り場は長い列が出来、増発のバスが列を作ります。

日時 : 2018年3月18日(日)
天気 : 晴れ
参加者: 22人
コース
高尾駅9:30---バス---日陰橋10:20・・・・11:15城山1:30・・・・・一丁平1:05・・・・高尾山12:50・・・・琵琶滝3:00・・・・高尾山口3:20

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沢の音を愉しみながら高度を上げます
最近は入会者が増え今回の参加者は22人と最も多くなりました。

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ヨゴレネコノメ

今回は山野草を楽しみながらの登山ですがまだ早い為山野草は少なめでした。高尾山は植物の種類が豊富な所、特にスミレが目につきます。

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地味ですがキブシは花盛りでした
城山山頂まで車道を歩きます。

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城山山頂茶店はもう人でいっぱい。テーブルが多いので着席出来ました。

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城山

名物のなめこ汁が人気

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頂上でゆっくり昼食後下山

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丹沢山方面、左端は大山

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一旦下り高尾山最後の登り階段

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イチリンソウ

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沢のような道を歩き琵琶滝に到着

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高尾山口駅で解散
春の息吹が感じられる高尾山をゆっくりハイクで楽しみました。



花散歩

付近の公園や野原を散策し春の花を見て歩きました。

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スイセン

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ウチワノキ?名前が分かりません。ご存知の方教えてください。

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梅園の梅もまだ元気に咲いています

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ピンクの梅も美しい

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レンギョウ

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どこにでも咲くノゲシ

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オオイヌノフグリ

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オオイヌノフグリは小さな花を沢山咲かせます。小さな花ですが一つ一つを見ると美しい

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ホトケノザ
この花も群生します

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ナズナ
野草の代表格

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菜の花でしょうか 茎が濃い茶色です。花はアブラナのように見えます。ご存知の方がいたら教えてください。
★長さんよりこの花はアブラナ科のコウサイタイ(紅菜苔)であることを教わりました。有難うございました。

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早春の弓立山(426m)

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都幾川町東部に平野と接する弓立山が今回の目的地です。この山は低山ながら山頂からの展望に優れています。

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男鹿岩下

日時 : 2018年2月18日(日)
天気 : 晴れ
参加者: 20人
コース
越生駅9:30---バス---桃木10:20・・・・男鹿岩11:15・・・・・11:30弓立山(昼食休憩)12:30・・・・日枝神社12:50・・・・上谷の大クス2:00・・・・越生梅林3:00・・・・越生駅

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男鹿岩からの展望
頂上手前に大きな岩がありここからの展望は良好。

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急坂を経て登ってきた山頂は樹木が無く開けて展望に優れています。

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弓立山
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この時期のお楽しみは鍋物、今日はキノコ汁です。熱い汁ものは体が温まります。

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ここは以前パラグライダーの練習場として使われていた所で広く眺めの良い所です。やや風の強い日でした。

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池袋方面
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いこいの里
下にはそばの店があり道の駅のようなところ。

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車道から一旦山を登り巨木への道を行きます。

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上谷の大クス
埼玉県一の巨木と言われ樹齢1000年、高さ30メートル、特に幹回りの太さは15mと驚かされます。

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越生梅林の梅まつりは始まりましたが肝心の梅はまだ咲いていません。
バスの時間を見たら待ち時間が多いので越生駅まで歩くことにしました。約35分ほど歩きました。山道と違い舗装道路の歩行も疲れるものです。






森林公園 早春の花

2月15日、武蔵丘陵森林公園に早春の花を求めて歩きました。
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この時期はフクジュソウが見頃を迎えています。

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まだ出たばかりの花は太陽をいっぱいに浴びて咲く姿は健気です。

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この公園の梅園の特徴は傾斜地に咲く梅とフクジュソウの組み合わせです。
日当たりの良い梅の下にフクジュソウが一斉に花開きます。

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梅はやや早いのですが咲き始めていました。種類により咲く時期がすこしずつ異なります。

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芝生の梅園

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蠟梅 春一番の花と言えば蠟梅 薄い蝋のような花びらを持ち甘い香りを漂わせていました

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サンシュユ

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スノードロップ
キリスト教では、エデンの園を追われたアダムとイヴを天使があわれみ、舞い落ちる雪をスノードロップに変えて「もうすぐ春がくるから」と二人を慰めたという伝説があります。

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中央口北の渓流広場

この日は平日で梅見の人が多く他は人気もあまりありません。
気温は15度と高く坂を上っていると汗ばむほどでした。  




長瀞アルプスを歩く

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宝登山より秩父市街と武甲山を望む

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今回は長瀞アルプスと言われるコースを歩きました。

日時 : 2018年1月28日(日)
天気 : 晴れ時々曇り
参加者: 17人
コース
野上駅9:00・・・・萬福寺・・・・天狗山分岐・・・・・氷池分岐10:10・・・・・野上峠10:30・・・・・11:30宝登山(昼食休憩)1:00・・・・宝登山神社1:50・・・・長瀞駅2:20

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長瀞アルプス  
この辺りは大きな上がり下がりもなく歩きやすい道が続きます

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林間より宝登山を望む  
木は葉を落とし冬ならではの展望

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宝登山へ 
道標は整っています

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林道終点より 
この辺りより山頂まで急な階段が続きます。凍っている個所もあり気を抜けません。

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宝登山山頂  南面、西面の展望が得られる

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この時期は例により暖かい鍋物が楽しみ

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蠟梅祭りが行われていることもあり山頂は賑やか。ここは蠟梅と梅の名所として知られています

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埼玉県内の百名山、両神山

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眺望の良い所、秩父市街はもとよりそれを囲む山々が見渡せます。雪が残り白く見えています。

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見頃を迎えた蠟梅

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梅園 こちらはもう少し先に

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下山し宝登山神社に参拝。色彩の施された彫刻が目を引きました。
冬の一日心地よい山歩きになりました。







東京散歩 ~皇居一周~

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   パレスホテル前
皇居一周ウオーク、東京駅より反時計回りで回ります。

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石垣も大きく風情を感じます。

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   和田倉噴水公園

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   反対側のビル街を望む

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大手門 ここは皇居東御苑の入口になっています

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国立近代美術館 日本で最初の国立美術館
竹橋を通りこちらに入ります。

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科学技術館

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北の丸公園 都心にいるとは思えない静かな環境です

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東京オリンピックの柔道会場となった武道館

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田安門を出て右方に

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こんなところに灯台!? 常灯明台と書かれていました
靖国神社正面の常夜灯として明治4年に建設されました。靖国神社に祭られた霊のために建てられたといわれています

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陸軍大尉 大山巌公像 私にはよくわかりません

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春は桜鑑賞で賑わう千鳥ヶ淵公園

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英国大使館

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半蔵門のある桜田堀 

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反対側のビル街

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皇居の周りはいつもランナーがいっぱい 右回りに決められているようです

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桜田堀 この辺りは一番きれいなお濠です

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警視庁が見えてきました

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桜田門

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国会議事堂が隙間から

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霞が関官庁街を右手に

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皇居前広場

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最近は外国人が目立ちます

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帝劇あたりのビル街

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赤線に沿い右回りで歩きました 7キロくらいでしょうか 1万4千歩でした





新年あけましておめでとうございます

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昨年は沢山の訪問を頂き有難うございました。
今年も皆さまにとってより良い年でありますようお祈り申し上げます。



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        我が家の玄関飾りです。

このブログを始めたのは2005年6月、もう12年余が経ちました。これも支えていただける皆様があってのことと思います。当時はUP出来る写真は一枚だけ
更新の頻度は下がりましたが細く長く続けていきたいと思います。

今年も山や自然、散歩、お祭りなど身近な話題を提供していきたいと考えています。
よろしくお願いします。