ミズバショウ咲く尾瀬

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景勝地 尾瀬  下の大堀川
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オオカメノキ
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燧ケ岳は残雪が少なくなっています。
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池塘を眺める人たち
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ミズバショウは流れに沿ったところによく見られます。木道沿いにも多く咲いていました。
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尾瀬のミズバショウは見頃ですが場所により花の咲き具合は異なります。
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このくらいが綺麗な状態です
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シラネアオイはここで見ただけでした。最近は鹿の食害などにより減っています。
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見本園のミズバショウ  見頃の状態でした
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立派な山容の至仏山
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小さなヒメシャクナゲはよく見ないと見落とします
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ナガバノモウセンゴケはまだ少ない状態です
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竜宮小屋の主人が教えてくれた白い虹、朝早く霧が出た頃に見られるそうです。 細かい霧の水滴に当たった光が反射しこのような白っぽい虹が出来ると言う事です。
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リュウキンカも目立ちました
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ハイカーとボッカ 尾瀬を歩くと時々ボッカに出会う 80㌔くらいの荷物を小屋に運んでいるという。この人たちにより小屋が運営されています。 6月13日、14日撮影 この日はNHKが尾瀬の空撮に来ていました。8月30日に放送予定だそうです

芦ヶ久保の氷柱

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西武秩父線芦ヶ久保付近の氷柱です。芦ヶ久保駅より10分ほどの所にあります。
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一月中旬から二月上旬にかけて見頃になります。
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ここでは沢の水を引き込み凍らせて氷柱を作っています。秩父観光の目玉にしようと作られました。
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西部秩父線からも見える位置にあります。電車が通ったら手を振ってくださいと書かれていました。
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秩父三大氷柱の一つとして作られました。三大氷柱とは尾の内渓谷の氷柱と三十鎚の氷柱、芦ヶ久保の氷柱です。
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夜はライトアップされ美しく姿を変えます。予定があり夜までは居られないので秩父観光ブログさんより借用しました。

新年初参り

明けましておめでとうございます 皆様に幸ある事を祈ります  今年もよろしくお願いします
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氷川神社への初まいりです
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氷川参道は狭くなり人がいっぱいに・・ 私は時間が掛かるので脇の側道へ
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大宮警察からの混雑注意のアナウンスが流れています
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拝殿前は交通整理が行われ順に流れます 2日か3日辺りはもっと込み入場制限が行われます
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混むのでいつも右手から賽銭を投げ込みます
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おみくじや各種札を求める人がいっぱい
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末社にもお参りしました
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一方通行で退場門に流れます
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神社に通じる神橋
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11時より二の鳥居を入った所でははしご乗りが行われていました 今年も良い年でありますように

秋の秩父ミューズパーク

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秩父ミューズパークに秋を見に出かけました。ここは標高350㍍ほどの小高い丘陵地帯、秩父市街より150㍍高い位置にあります。堂平、笠山方面が良く見えます。
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展望台より武甲山を望む。秩父市街より見るとすっかり形を変えてしまっています。
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10月桜は春の桜ほど華やかではありませんが何かほっとしたものを感じさせます。
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10月桜
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実はここに黄葉したイチョウを見に来たのですが殆ど散っていました。秩父市内ではまだ緑の木も多かったのに・・・。
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ミューズパークには野外ステージや音楽堂、森のカフェ、プールなどが整備されています。
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やはり秋と言えば紅葉です。 11月末撮影

旧古川庭園のバラが見事に!

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旧古川庭園のバラが綺麗に咲き揃いました。
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洋館に良くマッチします。 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をしました。
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この日は気温が上がり28度くらいになり汗ばむ陽気になりました。
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洋風整形式庭園にはバラが整然と植えられています。草は見られません。
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バラのほかにもモミジ、シイ、ヒサカキ、モチノキ、ネズミモチ、ツバキ、イヌビワ、サクラ、ハゼノキ、マツ、ヒマラヤスギ、ツツジ、バラ、イイギリ、シャガ、ブラシノキ、ハナショウブ、ヒガンバナ、サザンカなども楽しめます。
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バラ園を下った所には日本庭園が広がっています。
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旧古川庭園HP

森林公園 早春の花

2月15日、武蔵丘陵森林公園に早春の花を求めて歩きました。
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この時期はフクジュソウが見頃を迎えています。
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まだ出たばかりの花は太陽をいっぱいに浴びて咲く姿は健気です。
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この公園の梅園の特徴は傾斜地に咲く梅とフクジュソウの組み合わせです。 日当たりの良い梅の下にフクジュソウが一斉に花開きます。
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梅はやや早いのですが咲き始めていました。種類により咲く時期がすこしずつ異なります。
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芝生の梅園
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蠟梅 春一番の花と言えば蠟梅 薄い蝋のような花びらを持ち甘い香りを漂わせていました
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サンシュユ
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スノードロップ キリスト教では、エデンの園を追われたアダムとイヴを天使があわれみ、舞い落ちる雪をスノードロップに変えて「もうすぐ春がくるから」と二人を慰めたという伝説があります。
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中央口北の渓流広場 この日は平日で梅見の人が多く他は人気もあまりありません。 気温は15度と高く坂を上っていると汗ばむほどでした。  

私の散歩道 ~土呂から盆栽町~

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盆栽ロータリー 盆栽町入口にある土呂駅前には立派な盆栽ロータリーがあります。ここから盆栽町までは600mくらいです。
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静かなたたずまいの盆栽町。
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このような盆栽を育てる家は盆栽業者と盆栽愛好家が集まる村を目指して作られた経緯があり、現在も数件の盆栽園が残ります。大正12年の関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者がこの地に移住して形成された地区です。 その後盆栽村組合が結成され、以下のような住民協約が結ばれました。   1.ここに居住する人は、盆栽を10 鉢以上をもつこと   2.門戸を開放し、いつでも、誰でも見られるようにしておくこと   3.他人を見下ろし、日陰を作るような二階家は作らないこと   4.ブロック塀を作らず、家の囲いはすべて生け垣にすること 最盛期には30軒ほどあった盆栽園も今は5軒になっています。
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漫画会館は明治から昭和にかけて活躍した風刺漫画家、北沢楽天の資料を集めています。
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サザンカ
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TVでおなじみの山田香織さんの清香園さんです。
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盆栽四季の家。休憩やイベントなどが開かれる市の施設。
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内部はいつもピカピカ、心安らぐ施設です。
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大きな盆栽

紅葉の五十里湖

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五十里湖の紅葉も大分進んでいました。
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紅葉を求めての山岳ドライブ。片道160㌔
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湖があるのですがダム工事の影響か五十里湖には水が殆どなく水面を取り込むことが出来ませんでした。
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紅葉は見頃という状態です。
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対岸の山々も赤がやや少ないものの錦の紅葉を纏っています。
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11月6日撮影

初秋の日比谷公園

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初秋の日比谷公園です。 幕末までは松平肥前守などの領地でしたが、明治時代に陸軍練兵場となりました。その後「都市の公園」として計画、造営された日本初の洋風近代 公園として誕生しました。 また花壇には一年中、鮮やかな四季の花が咲き、ビジネス街に勤める人達のいこいの場になっています。
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真ん中に帝国ホテル。左側には大きな新築中のビル。景観が変わります。
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日比谷公会堂では昔から多くの名作などのイベントが行われてきました。現在は休館中。
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中央花壇の秋の花。
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お昼時の日比谷公園、公園真ん中に建つ日比谷松本楼です。
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お昼時とあってここで弁当を食べる人も多い。
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日比谷公園外景。日比谷道りにありここはいつも交通量が多い所で沢山の車が行き交います。

御岳山のレンゲショウマ

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レンゲショウマを見に御岳山を訪れました。
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レンゲショウマを見るのは初めてです。いつもはこの時期は暑くてなかなか出られないと言う理由なのですが今年は八月に入りほぼ毎日の雨模様。降られない日を選び訪れましたが山では霧雨模様でした。
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しっとりとした絵になりましたがこの花にはこのようなお天気が良いのかもしれません。
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夫婦でその先の御岳神社まで行きました。雨は傘がいるかどうか位。最後の階段が急でゆっくりの登り。
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最後の階段を登り切った所が御岳神社、今日の登頂を拝み合掌。途中の休憩所で昼食を取り元の道を下山しました。

春の足音

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寒さは緩みませんが立春も過ぎ春はそこまで近づいて来ています。
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小さな花が田んぼの淵などを彩っています。 オオイヌノフグリとは犬の睾丸のこと、こんな名前では可哀そうな気がします。
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小さな花ですがホトケノザはグラデーションのきいた綺麗なピンクの花です。
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早春の木の花といえば梅です。そろそろ梅園では梅まつりが始まります。
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紅梅のほうが早いのですがこの時期は綺麗な紅梅と白梅が見られます。
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ツバキはやや地味です。
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縮れた糸のようなマンサク、春一番に「まず咲く」からとか。
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どこからともなく甘い香りがただよう蠟梅の花
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新年あけましておめでとうございます

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新年は元旦に地元の氷川神社に初参りに出掛けるのが恒例となっています。
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境内では人垣が出来、恒例のはしご乗りが行われていました。
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土台がしっかりしないとはしご乗りはうまくいきません。
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はしごのてっぺんから謹賀新年の垂れ幕     今年もよろしくお願いします。

紅葉の武蔵嵐山渓谷

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埼玉県嵐山町にあるこの渓谷は京都の嵐山に似ていることからこの名がつけられました。
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          大平山
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前日に降った雪が一部残っていました。
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春の新緑、秋の紅葉は美しいものです。
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          川を渡る飛び石
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          園路
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紅葉と初冠雪の谷川岳

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 圧倒されるような新雪の一の倉沢 今回は登山はせず紅葉の谷川岳を堪能してきました。
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麓から中腹くらいまでが見頃となっていました。 この道は国道となていますが舗装は一の倉沢まででその先は登山道になります。
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前日一の倉沢まで行く予定で歩き始めましたが風が強く雨も降り始めだんだん強くなり横殴りの雨となったため引き返し翌日2日に再度、一の倉沢に向かいました。
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                清水峠方面
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多くの遭難者が出ている一の倉沢衝立岩 前日降っていた雨は高い所では雪になりました。 紅葉と新雪の谷川岳を見るのは初めてです。この日が初冠雪となりました。
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天神平からの谷川岳頂上。トマの耳、オキの耳の双耳峰となっています。
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湯檜曽川を隔てて朝日岳、左は笠ヶ岳、右は白毛門岳 11月1日、2日撮影

広大なコスモスのお花畑(空撮と共に)

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一面に咲くコスモスのお花畑です
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JR高崎線「吹上駅」南口から車で約5分の所にあるコスモスアリーナふきあげ周辺の荒川河川敷にある約63ヘクタールのコスモス畑では、毎年10月中旬頃からコスモスがいっせいに咲き始めます。鮮やかな薄ピンク色を中心に珍しい黄色までその数は首都圏最大級と言う1,000万本!黄色やピンクのじゅうたんが遙か向こうまで広がる光景は素晴らしいのひとこと。  このお花畑を空からも眺めてみました。
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荒川の河川敷にコスモスは咲きます。このあたりの荒川は狭いのですが土手から土手までの幅は日本一だそうです。
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遠くに見えるのは水管橋です 動画
撮影:10月20日

梅雨の彩り

花は梅雨の鬱陶しさを忘れさせてくれます。 庭に咲く花ですが鉢物以外の花を撮影してみました。
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サルスベリが咲き始めました。夏に強い花です。
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アベリアはとても成長が早い。
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ヤブカンゾウはキスゲの仲間ですが鮮やかなオレンジ色が庭を明るくしてくれます。
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数年前に頂いたアガパンサスは大分増えました。
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この小さな花はとても繁殖力が強くはびこっています。名前が分かりません。
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アズマギクでしょうか、野趣があります。
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智光山公園のハナショウブ

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智光山公園のハナショウブが咲き揃いました。
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狭山市の智光山公園は武蔵野の豊かな自然を生かした都市公園です。 東京ドーム11個分のクヌギやカシ、アカマツ、コナラなどの広大な自然林を生かした一角に菖蒲田があります。
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公園内には、江戸系、肥後系、伊勢系など約2600株の花菖蒲が咲き誇る「花菖蒲園」と約1200株が咲く九頭竜池横の「花菖蒲田」があります。
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この日は良く晴れ渡り気温も上昇、真夏の陽気になりましたが木陰では涼しい風が吹き抜けていました。
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ハンカチの木

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ハンカチがヒラヒラと木に引っ掛かったようにハンカチの花が沢山咲きました。
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中国原産のハンカチノキは4月下旬から5月にかけ、枝に白いハンカチのような姿の花を咲かせます。しかし、花弁はなく、たくさんの雄花と1個の雌花が1つの茶色の球形をつくり、大型の2枚の苞に抱かれるような形で開花します。ハンカチに見立てられるのは、この2枚の大きな苞です。
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遠目には本当にハンカチがぶら下がっているように見えるユニークな花です。 大宮公園日本庭園にて 4月25日撮影

空撮 SAKURA

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桜は日本人の心 今年も美しい花を見せてくれました。 開花は早かったので鼻の命も短いのではと思っていましたがその後肌寒い日が続き長く花を楽しむことが出来ました。 3月31日、北本市桜堤(五分咲き)  4月2日、川越市伊佐沼(八分咲き)  4月6日 さいたま市びん沼川満開)で撮影したものを纏めました。
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You Tube動画

空撮 菜の花色の土手

荒川の土手が菜の花色に染まりました
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北本市西方荒井橋付近から菜の花に彩られた土手を空撮しました。 目にも鮮やか、延々と続く黄色い長い土手です。
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鳥の目線はこんなものでしょうか You Tube動画

紅梅が咲きだしました

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ここだけは既に春の雰囲気です
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紅梅は早く咲くのですがこの時期にこれだけ咲いているのを見るのは初めてです。
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この冬は暖かい日が続き既にスイセンも咲きい例年より一足早く春がやってきたようです。
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ここ大宮公園を散策する人も足を止めて梅の香りを楽しんだりカメラを向けていました。
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河口湖の紅葉祭り

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河口湖「紅葉回廊」を見てきました
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河口湖を囲む山々の木々が美しい紅色に染まる秋の恒例イベント、富士河口湖紅葉まつりです。メイン会場となる「紅葉回廊」は、梨川沿いに150m続く60本の巨木モミジが見事に色ずき平日にもかかわらず沢山の観光客が訪れていました。
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夜のライトアップも行われます。
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天気予報はだんだん晴れに向かうとの事でしたが肌寒い曇りの天気でした。 11月11日撮影

梅雨に咲く

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ムクゲ しっとりと梅雨の雨に濡れ咲く花は趣があります 庭で雨の合間に撮って見ました
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ハナゾノツクバネウツギ  長年楽しんでいます
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良く花を咲かせますが成長が早く数回は刈り込まないと樹形が乱れます
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八重に咲くヤブカンゾウ
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株分けし増えました。野趣を感じる花です
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アガパンサスはこの時期、よそのお宅でも良く目にします 今年は花数が多いですね
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咲いた姿は花火のような趣があります

新年を祝って餅つき踊り

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さいたま市の日進神社では新年を祝い餅つき踊りが奉納されました。
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餅つき踊りはさいたま市の無形民族文化財に指定されこの伝統が守られています。
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カウントダウンの合図で新年を迎え餅つき踊りが始まります
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木遣り歌にあわせ蒸かしたもち米を頭上にかかげ入場します
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始めはコネの作業
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餅つき踊り保存会の人たちにより守られ継承されていますが女の子にもしっかり受け継がれていきます
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江戸時代に中山道の伝馬役夫に出た若者たちが、街道を通行する大名や武士の宿で、旅の慰安と接待を兼ねて餅つきをしたものが芸能化したと伝えられ、又「接待餅」とも呼ばれ祝い事やおめでたい席などで披露されてきました。実際に餅を搗く「しんしょう搗き」と空臼を搗く「曲搗き」があり、曲搗きには、豊穣、瑞祥、大勝利の3調子があります。
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搗きあがった餅は参拝者に振舞われこれを食べると一年間健康に過ごせるとされています。
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あまり広くない境内は長い初参りの人の列が出来ていました。

本年もよろしくお願いします

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皆様新しい年を迎えられたことと思います。 昨年は沢山の訪問を頂き有難うございました。 あれこれ手を出し更新の頻度が低下していますが細く長く続けて行きたいと思います 皆様にとって良い年になりますように 本年もよろしくお願いします

秩父四萬部寺の紅葉

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四萬部寺は秩父札所一番。紅葉が見頃になり境内をカエデが鮮やかに染め上げていました。
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落ち着きのある発願の寺。本堂は、元禄10年(1697年) 建立の建造物で、埼玉県指定有形文化財とされています。 四萬部寺の名は、性空上人の弟子幻通が4万部の仏典を読経して、経塚を築いたことに由来するそうです。
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行田の古代蓮

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夏の日を浴びて咲きそろう古代蓮
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埼玉県行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。 古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見され地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています 蓮の種子の生命力に改めて驚かされます。
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蓮の花の観賞は早朝が良いとされこの日は自宅を早く出発し現地に7時頃到着しましたがもう駐車場はかなりの車で一杯になり殆どがカメラを手にした人たちでした。 朝から晴れて蒸し暑く傘の花も開き木陰で鑑賞する人も沢山いました。
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動画でご覧ください
撮影日 7月8日

旧古河庭園のバラが見頃に

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西洋館にバラが良くマッチしています
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東京都北区の上中里駅に程近い旧古河庭園のバラが見頃になり訪れる人の目を楽しませていました。
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洋風庭園に約90種180株の華やかなバラが咲き誇っています。
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この庭園は大正六年古河虎之助が経営した東京の大正初期の代表的庭園で建物はイギリスの建築家ジョサイアコンドルによって設計されました。
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夜にはライトアップが行われます。
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この辺りは起伏があり一段下がったところには日本庭園がありますがこちらは静かでした。 2014・5・19撮影 旧古河庭園  http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

白馬山麓の春

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   白馬村に遅い春を訪ねました
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   雄大な白馬岳を背景にこいのぼりの群れが悠然と泳いでいます。
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   神城の貞麟寺は枝垂れ桜の名所、ソメイヨシノや枝垂れ桜の古木が満開になっていました。
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   姫川源流 ここから50㌔を流れ日本海に注ぎます。平地に源流を持つ川は珍しい
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   常に清流が流れ湿原にはミズバショウやバイカモ、カタクリ、アズマイチゲなどが見られました。
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   姫川沿いにはスイセンが植えられ田んぼの向こうには白馬連峰が稜線をなだらかに落とし日本の原風景を見ているようです。
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   峠の展望台から見る白銀の白馬連峰、この時期の登山はまだ厳しい
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   白馬三山。左から白馬鑓ケ岳、杓子岳、白馬岳
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   桜咲く大出公園からの白馬岳
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   ここは白馬岳撮影の名所、朝早くからカメラマンが集まっていました
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   小川の流れる大出公園の水車小屋 平和で長閑な風景です。 2014・5・3