2012 さいたま映像 公開映画会のご案内

2012年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い
とき   2012年11月25日(日)
時間  1時開映  (12時30分開場)
ところ 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
     JR埼京線与野本町駅より徒歩6分
終映予定 4時

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主催  さいたま映像 (創立1953年のアマチュア映像作家集団)
後援  さいたま市  さいたま市浦和趣味の会連盟  さいたま市文化協会

私の作品は12番目に上映されます
どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。


当日は気温は低めでしたが風もなく晴天に恵まれた三連休の行楽、紅葉シーズンの為か入場者は例年の8割くらいに留まりましたがご多用中私たちの映画会の為にご来場頂きありがとうございました。
この様子はブログの女帝「いつもばらいろさん」に遠いところをご来場頂きブログに紹介していただきました。
有難うございます。



豪華な山車、川越祭りの「ひっかわせ」

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                   川越のシンボル時の鐘

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重厚な蔵の街に豪華な山車が街を引き回される川越祭りが行われました。今年は市制施行90周年ということで例年の15台に対し29台の山車が市内を廻り好天も手伝って沢山の人達が古の雅の世界を楽しみました。

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7時過ぎには祭りも最高潮に達し身動きがとれないほどの混雑になりました。

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この祭りの見ものは山車が交差点などで出会ったりすれ違う時に踊りや太鼓、鉦などお囃子の競演「ひっかわせ」が行われることです。勝ち負けはありませんが山車を向き合わせて気勢をあげ提灯が乱舞し祭りはクライマックスになります

 この様子は動画でご覧下さい




新装なった東京駅

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長い間工事が続けられてきた東京駅が生まれ変わりました

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三階部分を積み上げた工事ですがレンガタイルの色合わせが行われ殆どわかりません。制作の苦労があったと思われます。
そして駅舎の屋根材には、東日本大震災の津波に打ち勝った宮城県産の天然スレートと呼ばれる石が使われているそうです

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昭和20年の大空襲で焼失した3階部分と南北のドーム屋根が再現され、大正期の創建当初の威容がよみがえりました。

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当時としてはハイカラなアーチデザインが取り入れられました

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中央は小さな出入り口しかありません。南と北出入り口がメインになっています

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正面には植栽が行われ綺麗に作られています

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今までと大きく変わったのはドーム天井、当時の資料が無かったため再現するにあたっての苦心の跡が見られます。

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一般の人の目に触れることのない部分ですがこの工事で一番苦労したのは大きな地震にも耐えられるよう地下を掘りゴムの免震装置で駅舎を浮かす工事だったようです。駅舎は国の重要文化財で傷を付けられない。通常業務に支障が出ないよう、総重量約7万トンの建物を動かさず地下部分に穴を掘り、免震装置と揺れを制御するオイルダンパー設置したそうです。
よく見ると建物と地面の間に揺れ吸収のプレートが貼り巡らされてされていました。

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大正時代に作られたという東京駅、周りに大きなビルもない時代に立派な西洋建築の駅舎の出現に当時の人はさぞ驚いたことでしょう

蔵王連峰 瀧山(りゅうざん)ハイク

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山形市の東にどっかりと大きな山容を見せる蔵王連峰、その北西に瀧山(りゅうざん 1362m)があります。

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日時 :2012年10月14日(日) 
天気 : 晴れ 風は弱い 
参加者: 13名
コース: 中央高現駅・・・・瀧山尾根コース・・・・・瀧山頂上・・・・・乳母神コース・・・・・うがい場・・・・・・三百坊・・・・・バス停

蔵王の紅葉を求めて登りましたが今年は9月になっても暑い日が続き紅葉は始まったばかりでした。
例年なら目も覚めるような紅葉が見られた筈なのですが・・・・今年は10日くらい遅れているようです。

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蔵王温泉街
昨晩泊まった温泉街が眼下に

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所々に急な登りが・・

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紅葉の頂上
頂上付近で半分程度色づいているという状態でした

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頂上にある神社

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熊野岳方面
手前に大きく地蔵岳、奥に熊野岳が聳えています
地蔵岳まではロープウエイが利用できます

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眼下に山形市外
山形から見る瀧山はどっしりと立派な山容を見せていますが頂上からは山形市街が一望出来ます

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足場のつけられた崖
下山ルートはとても急な道でロープがかけられていたり鉄の足場が取り付けられたりしている所もありました。また急な滑りやすい土の道にも神経を使いました

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アキノキリンソウ

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うがい場
ここのうがい場までが地図のコースタイムよりだいぶ長かった!

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ススキの原
仙石原を思わせるススキの原が広がっています。このコースは上りより下りの方が多い行程でした








都市緑化フェア <上野公園会場>

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第29回全国都市緑化フェアTOKYOは、「緑の風が吹き抜ける東京」をテーマに都内6箇所のメイン会場を中心に行われています。
その内の上野公園会場を見てきました。

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     シンボルモニュメント「立つ人}
     東北復興への祈りを具象化したモニュメントで東京芸大の学生たちにより作られました

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     水の庭
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国立博物館前の噴水池の両側にも花がいっぱいに飾られていました。

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この日は風も無く穏やかな日和に外国人観光客も混じり花を愛でていました。

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     花短冊回廊


シーテックジャパン 2012

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 国内最大級のデジタル家電と情報技術(IT)の見本市「CEATEC(シーテック) JAPAN2012」が千葉市の幕張メッセで開かれました。

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 初出展のトヨタ自動車をはじめ、エネルギーを効率的に使う次世代住宅「スマートハウス」に関連する出展が目立ちました。タブレット端末やスマートフォンをアピールする社も多かったが、かつて各社が最新技術を競ったテレビの存在感は乏しく、脇役となってしまっているようです。
しかし未来型テレビの4K(走査線が現在テレビの4倍)や8Kテレビの高精細テレビの美しさは感動ものでした。

 今回のショーで目立っていたのはモーターショーと間違えるほど車の展示が目立ったこと。
電気自動車が市販され街中でも見かけるようになってきましたがそのバッテリーを家庭での電力源にしようという提案が各社から出されていました。
夜間の安い電力の利用や太陽電池を利用したシステムが安く供給されればかなり普及するのではないかと思います。

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運転シュミレーター
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沢山の人垣ができていたパナソニックブース

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技術では強い日本も価格競争力は弱いようです。

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世界の亀山モデルはどこに行ったのか!これほど急速にしぼんでしまうとは思えなかった。シャープよ頑張れ!抜きん出た技術を評価し我が家のテレビもシャープです。

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賑わう会場内




御坂峠越え

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河口湖の北方にある古道、鎌倉往還として使われてきた御坂峠を歩きました。
河口湖駅からタクシーで峠入口に入ります。

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旅人の安全を祈った石仏が随所に立っています。
昔は鎌倉と甲州を結ぶ重要な交易路だった道も今は通る人も少なく静かでです。
この日出会った人は5~6人でした。

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フシグロセンノウは樹林の下に目立つ花です

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シモバシラは冬になると氷の花が楽しめます。

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10体くらいあったでしょうか、石仏の表情は皆違います。

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御坂峠は小広くなっており茶屋がありましたが休業中です。
この日は厳しい残暑を覚悟していましたが涼しい風が吹きぬけ峠頂上で休んでいると寒いくらいでした。山歩きには快適です。
期待した富士山はすぐ近くにあるのにその姿を見ることが出来ませんでした。

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キノコのシーズンですが今年は暑く雨の降らない日が続いた為少なかったようです。

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鎌倉往還の古道らしい石畳がありましたが気がつかずに通り過ぎてしまうかもしれません。

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行者平、ここで修行をしたのでしょうか

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緑のシャワーを浴びながら藤の木バス停まで歩き今日の峠越えを終えました




                                                        2012・9・9




山岳映画へのお誘い

山仲間が美しき自然を捉えて贈る

第27回 ユニセフチャリティ山岳映画会

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期 日:2012年10月22日(月)  
開 場:5時45分  
上 映:6時15分~9時
会 場:豊島公会堂(池袋駅東口歩5分・豊島区役所隣)
参加金:500円(作者の出品料やカレンダー・DVD・書籍等の販売益を併せユニセフに贈ります)
チャリティー協力販売:アルパインカレンダー各種、山岳映像DVD

プログラム

  ①北アルプス 奥丸山 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立石 恵一
  ②早春の日照岳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 古滝 雅之
  ③南牧村の里と山登り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 伊藤 弥八
  ④峡谷の秋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 堺  敬生
      特別上映
  ⑤雪の薬師・槍越え(大正13年撮影)・・・・・・・・・・・・・・・・・・故 伊藤孝一
      
主 催 :山岳映画サロン  
協 賛 :アルパインツアーサービス㈱ 
協 力 :富山県 立山博物館

自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています


雨よ降れ! 脚折雨乞行事

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降れ降れ、雨よ降れ!

 このところうだるような晴天が毎日続いています。晴れは良い天気なのですがこう毎日晴天続きだと雨が恋しくなります。

 庭の植木も枯れかかっているものもありますが水撒きをした程度では焼け石に水の状態です。芝も元気がありません。

 私の住んでいる埼玉県地域は熊谷に代表されるように残念ながら日本でももっとも暑い地域です。その為地面はカラカラ

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そんな暑い埼玉ですが旱魃は特に農家にとって深刻な問題です。
そこで農家は天に雨乞いをしたのですがなかなか思うように雨は降りません。

 鶴ヶ島の農家では昔から日照りのとき、脚折(すねおり)の雷電池(かんだちがいけ)のほとりにある脚折雷電社の前で雨乞いを祈願すると、必ず雨が降った。特に安永・天明の頃には、その効験はあらたかで近隣の人の知るところであった。 しかし、天保の頃には、いくら雨を祈ってもほとんどおしるしがなくなってしまった。

 それは、雷電池には昔、大蛇がすんでいたが、寛永の頃、この池を縮めて田としたため、大蛇はいつしか上州板倉にある雷電の池に移ってしまった。そのため雨乞いをしても、雨が降らなかった。

 明治7年(1874)夏の干ばつの時、畑の作物が枯れそうなので、近隣の人が脚折雷電社で雨乞いをしたが、その兆候がなかった。そこで脚折の村人が協議して、板倉雷電社に行き、神官に一晩中降雨を祈願してもらい、翌日、傍らの池の水を竹筒に入れて持ち帰った。

 脚折雷電社で、白鬚神社の神官が降雨祈願をしていたが、そこに板倉の水が到着したとたん、快晴の空がたちまち曇りだし、まもなく雨が降ったという。 (鶴ヶ島市教育委員会資料より)

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長さ・・・36メートル、 重さ・・・3トン、 頭の高さ・・・4.5メートル、 頭の幅・・・2メートル、 太さ(頭部に近い胴回り)・・・6メートル、 開いた口の直径・・・1.6メートルもあります

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300人の担ぎ手により「雨降れたんじゃく、ここに懸かれ黒雲」と唱えつつ池を回ります

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最後に龍を解体し池を汚すことで天にいる龍が怒って雨を降らせるのだそうです。

この祈りが天に届いたのか翌日雨が降りました。

動画でご覧下さい




常念岳から蝶ヶ岳へ

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北アルプスの絶景を求めて安曇野の名峰、常念岳から蝶ヶ岳へ歩きました

蝶ヶ岳~常念岳のコースは30年くらい前に一度歩いています

日時 : 2012年7月22日(日)~24日(火) 
天気 : 一日目、曇り、一時雨、  二日目 晴れ時々曇り、 三日目 曇り  
参加者: 5名
コース: 一日目 明科駅---タクシー ---一の沢登山口10:40・・・・・・王滝ベンチ11:50・・・・・笹原沢出会       (昼食)12:10・・・・・常念小屋4:10  
 
     二日目、常念小屋6:20・・・・・・常念岳8:30・・・・・・・蝶槍12:20・・・・蝶ヶ岳ヒュッテ4:00
     
     三日目 蝶ヶ岳ヒュッテ6:30・・・・長塀山7:25・・・・・徳澤園10:40・・・・・上高地12:20 

今日は一の沢登山口から常念小屋まで1200mを登ります

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一の沢登山道は常念乗越しに突き上げる沢沿いのコースで水に不自由することはありません。沢音を聞きながらのの登高ですがガスがかかり視界はあまり良くありません。

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だんだん傾斜がきつくなり雨も降りだし疲れてきているのでこの登りはいささか大変でした。

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樹林帯が終わった頃乗越に出、ガスの中に小屋が見えたときはホッとする
六畳の部屋に5人で利用、布団はシュラフ型のもの、締め切っていると暑い

食事が終わると何もすることがなく寝るのみ

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明けて翌日は快晴!槍穂高連峰が綺麗に見える感激の一瞬。これが見たくて登ってきたのです。

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緑と残雪の美しい槍ヶ岳連峰 ここから見る槍ヶ岳は誰でもそれとわかる姿、あの頂上にも立ったことがあるその感激が蘇ります。
槍穂高を見ながらの食事はここに来なければ出来ない贅沢なもの。苦労して登ってきた登山者の特権です。

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小屋の向こう側に聳える槍穂連峰 この姿をいつまでも眺めていたい、でも出発の時間です。

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標高差400m いよいよ常念岳への登りにかかる
ザクザクした岩礫帯を登る

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大岩の積み重なる山頂は槍の頂上よりも狭い
皆で並んでの記念撮影は出来ない。だんだん雲が上がってきてあたりの景色を遮ってしまう。山の天気はすぐ変わる。

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        夏雲湧く

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これからたどる縦走路、ここから大きく400mを下る

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まだシャクナゲが咲いていた。 高山植物に疲れも癒される、 ありがとう!

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これからたどる蝶槍 一旦大きく下りそこからの登り返しも大変!

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この一帯にはニッコウキスゲが多い

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ここの縦走路は常に豪快な槍穂高連峰が眺められる
この日は高曇りで陽を遮り暑さを感じることもなく稜線には涼風が吹きわたり快適な山歩きが楽しめた

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イワギキョウと似ているがチシマギキョウは毛が生える
養分も水分も乏しいところに生活する強い生命力を感じる。風に揺れる姿は愛らしい。

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蝶ヶ岳ヒュッテは広い部屋に5人で利用することが出来た。平日山行のありがたいところです。
食事は鮭の切り身や漬物、卵焼き、海苔など可もなく不可もないフツーのもの、水は有料で1リットル150円

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昨日越えてきた常念岳、見る方向で形が変わります。左方は大天井岳(オテンショウと読む人もいますがダイテンジョウダケです)

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穂高連峰を見ながら近くの蝶ヶ岳山頂へ

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足元にも高山植物が・・・  踏まないで歩きますよ!

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蝶ヶ岳山頂からの展望。左に小さく富士山と右に南アルプス

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屏風岩を見ながら下山にかかります。左から前穂、奥穂、唐沢岳、北穂、大キレットと続きます

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長塀(ナガカベ)山まではUPダウンが少なく池があり高山植物の多い楽しい道が続きます


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樹林帯の急な道が続きますがギンリョウソウがさりげなく迎えてくれました
うす暗い所に白い衣を纏った姿は目立ちます

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普通は逆なんですが下るにつれ傾斜もきつくなってきます。もう徳沢は近い

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徳澤から二時間、上高地まで下山し無事今回の山行を終えました。




陸上自衛隊富士学校 開校記念行事見学

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富士山麓には自衛隊の演習場があります。演習の行われているときは箱根や山中湖あたりでもドーンと大砲の音が聞こえてきます。

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年に一度記念行事と演習の模様が公開されます

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式典

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10式戦車は陸上自衛隊の最新の国産主力戦車であり、国産の自衛隊装備品としては四代目となる。
総重量44トン、エンジン出力1200馬力、最高時速70㌔ 120ミリ砲を装備、重厚なエンジン音を響かせ隊列をなして走る様子は壮観!
 
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御殿場や山中湖たりの離れたところからは聞いたことがありますが目の前で榴弾砲など大砲の音を聞くのは初めてのことでその迫力と音の大きさには驚くばかり。
「大きな音がします」と予告されますが発射されると大地や体が揺れたような衝撃を感じます。
実弾だったらもっと凄いでしょう。

当日の様子は動画でご覧下さい

箱根ガラスの森にて

箱根ガラスの森美術館は箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です
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箱根に来ると良く立ち寄ります

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ここは河口湖のオルゴール美術館と共に八王子の料亭、「うかい」の経営によるもので園内は手入れが行き届き芝は綺麗に刈り込まれ季節の花が咲きディズニーランドのような管理のよさが居心地の良い空間を作っています

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ヨーロッパの田舎町のよう

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中庭の小さな噴水 どこかのお屋敷!?

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館内の美術品と共に庭の綺麗に手入れされた心地よさがいいんです

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木製の水車が回る小さな水車小屋。ジャムや小物のショップです

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大涌谷や神山が望めます

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ここでカンツオーネを聞きながら軽食を頂きました。お気に入りのテラスです。ここではプチリッチな気分になります。

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ヨーロッパの街角?

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ベネチアングラスの美術品が展示されていますが撮影は出来ません

箱根ガラスの森美術館 HP



梅雨に咲く花 ムクゲとヤブカンゾウ

我が家に咲く梅雨の花 ムクゲとヤブカンゾウです

<花を沢山つけるムクゲ>
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木は良く伸び数え切れないくらいの花をつけています

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<野趣のあるヤブカンゾウ>
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10年くらい前、野原に咲いていたものを株分けし持ってきたものですが絶えることなくこの時期に濃いオレンジ色の花を咲かせています。

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一重のノカンゾウに対しヤブカンゾウは八重咲きです。

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水滴の中にも

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原産は中国だそうです



アジサイの寺

鎌倉のアジサイ名所を二ヶ所巡りました

<成就院のアジサイ>
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山門から真っ直ぐに伸びた参道の両側に262株(般若心経の文字数と同じ)の紫陽花が咲き誇り、色とりどりの紫陽花の壁の向こう側には美しく弧を描いた相模湾が見え、絶景ポイントです

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一直線に伸びた参道の両側のアジサイが見事!

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<長谷寺のアジサイ>
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アジサイ寺として有名な名月院は混雑必至なので長谷寺にやってきましたがここも負けず劣らず人でいっぱい、入場制限があり30分待って入場したものの人で渋滞しなかなか前に進めません。
その為ゆっくりアジサイを鑑賞できましたが・・

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展望所からは相模湾が一望できます。
海を眺めながら待つことに・・・

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入り口で番号の書かれたうちわを貰いその番号のアナウンスがあったら入場します
昨日の日曜日は最高3時間待ちだったとか

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入場してからもずっと人の列、トコロテン式に進む

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花を見に来たのか、人を見に来たのか?

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花、とりわけアジサイは人を引き付ける吸引力が強いよう

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竹とアジサイは心落ち着く風景

6月25日撮影




**** ブログ開設7周年 *****

お陰さまでブログ開設7周年を迎えました
閲覧回数も35万回を数えました。
これもひとえに見ていただきコメントや気持ち玉を寄せていただく皆様方のお陰と感謝します

最初に書いた記事は 簡単なご挨拶でした
  http://haisima.at.webry.info/200506/article_1.html
2年目は "ブログを始めて一年" でした
  http://haisima.at.webry.info/200606/article_6.html
3年目は "ユリの花園" でした
  http://haisima.at.webry.info/200706/article_7.html
4年目は "芝に咲く可憐な花" でした
  http://haisima.at.webry.info/200807/article_1.html
5年目は "硫黄岳山行" でした
  http://haisima.at.webry.info/200907/article_1.html
6年目は "無病息災を願い茅の輪くぐり" でした
  http://haisima.at.webry.info/201007/article_1.html
7年目は "八幡平を歩く" でした
  http://haisima.at.webry.info/201107/article_1.html

今までの記事からアクセスベスト5を拾ってみました
 1位 季節外れの桜           4274回
 2位 鉄道博物館オープン       3483回
 3位 成田空港で飛行機を見る    3409回
 4位 バレンタイン手焼きせんべい  3241回
 5位 大宮ソニックシティからの展望 3164回
でした
最近はなぜか大宮ソニックシティからの展望がどんどん伸びています。
東京電力のPR施設として使われていましたがそれが撤退したからでしょうか
今は医院やレストランに変わり自由に入ることは出来ません。

始めのうちは大した内容ではありませんがマメに書いていました。
当初は写真も一枚しか貼り付けられなかったのですがブログの機能も進化してきました。

最近はなかなかブログにかける時間も取りにくくなりコメント欄を閉じることが多く更新が少なくなりましたが息切れしないように細くとも長く続けていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。





染谷の「はなしょうぶ園」

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はなしょうぶはブルー系が多いようです

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ここは昔から低湿地帯のところ

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約300種ほどのはなしょうぶが咲き競っています

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はなしょうぶと共にアジサイも見頃を迎えています

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さいたま市見沼区染谷
   染谷はなしょうぶ園

撮影 6月18日




初夏の陣馬山

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爽やかに晴れた初夏の一日を陣馬山に遊びました。

日時 : 2012年6月4日(月) 
天気 : 晴れ 風は弱く六月としては爽やか 
参加者: 孫達と6名

コース: 栃谷9:00 ・・・・ 奈良子峠10:50・・・・陣馬山11:50(昼食)1:00・・・・・栃谷尾根・・・・・栃谷登山口2;50

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フタリシズカは至る所に・・・

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はら花穂が二本あるよ、だからフタリシズカって言うんだね

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水蒸気のせいか遠くは霞んでいます。  奈良尾根からの展望

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ウツギの白い花が目立ちます

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今日は!  平日ながら尾根の縦走路はハイカーが行き交い結構賑やか
幅は広く歩きやすいが冬はヌカルミになる所です

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   ヤッターッ頂上だ!
孫たちも2年生と5年生、あとどのくらい?と良く聞きましたがこの年になるともう親よりも元気に歩きます。

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陣馬山のシンボル、白馬の像が出迎えてくれます
頂上は広く茶屋が三軒(営業していたのは一軒だけでした)ありトイレや休憩舎もあり心地よい風が流れていました。

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頂上に咲くキンポウゲとヒメジョオン
ヤマツツジもまだ咲いていました
展望の良い頂上ですが残念ながら富士山の方には雲があり見えませんでした。
空気が澄んでいれば都心やスカイツリーも見える所です。

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車を置いた栃谷に下山、距離は短いが急降下。茶畑の広がる日あたりの良い南斜面で暑い!
集落に出てから陣馬温泉までが思いのほか長かった

運動会の代休で平日に歩きましたが道路の渋滞も無く予定通りに行動することが出来ました。



前記事 「新年山行 陣馬山」



華やか バラの園

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埼玉県最大級、伊奈町町制施行記念公園のバラ園のバラが見事に咲き揃いました

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前日の嵐も収まり好天に恵まれたこの日は沢山の人たちがバラ鑑賞にに訪れていました

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300種4500株を越えるバラが色とりどりの花を咲かせ、まさに百花繚乱。その美しさに圧倒されます

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伊奈町バラj情報

5月30日撮影




旧中仙道を歩く 「碓氷峠から横川へ」

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連休の始め、旧中仙道の一部、碓氷峠から横川までを歩きました
難所として知られる街道ですが今では信越線は姿を消し一部線路が観光用として使われています。

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途中にある沢では渓流釣りの人がイワナを何匹も釣っていました。

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こんな沢で大きなイワナが良く釣れるものだと・・  下から釣りながら登って来たそうです。

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五月とはいえこの辺りではまだ新緑には早く足元のの日あたりの良い斜面にはスミレが咲いていました

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ここでどんな営みがあったのでしょうか。廃屋に当時の賑やかさが偲ばれます。

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車が通れるほどの巾がある道ですが真ん中が大きく侵食されています。

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道中には当時を偲ぶ説明看板が沢山設置されています。

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パーッと明るく咲くミツバツツジ、まだ冬枯れのような林の中で目立っています。

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所々樹木の切れ目から西上州の山並みが望めます。

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旧街道だけあって急坂など歩きにくいところはあまりありません。

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マウンテンバイクの集団が通りすきていきました

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道しるべや旅人の安全を祈ったのでしょう

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エンレイソウは大きな三枚の葉の真ん中に花を咲かせるユニークな植物

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鉄道文化村には観光用のトロッコ列車やEF63型機の運転体験の出来る機関車もあります

穏やかな春の一日、約5時間景色や野草を楽しみ昔の旅人になった気分で旧街道を横川まで下りました。






チューリップ咲く昭和記念公園

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昭和記念公園のチューリップが咲き揃いました ♪赤、白、黄色・・・

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オランダのキューケンホフ公園をモデルに作られたというこの公園には130品種18万球のチューリップが植えられ訪れる人を魅了しています

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風に揺れるチューリップは愛らしい

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水があると花も引き立ちます

オランダには、この花にまつわるこんな伝説がある。

一人の乙女が3人の騎士から同時に求婚された
騎士達はそれぞれ家宝の「王冠」「剣」「宝石や黄金」を乙女にプレゼントした
乙女は一人を選ぶことができずに悩んだあげく、花の神「フローラ」に頼んで、自分の姿を花に変えてもらった。それがチューリップとされている。
花は「王冠」、葉は「剣」、球根は「宝石・黄金」を表しているという

花ことばには「愛」に関係する言葉が多い

- 4月24日 撮影 -

ハイビジョン動画でご覧下さい





宇都宮アルプス

宇都宮市北部に篠井富屋(しのいとみや)連峰」という山があります。

榛名山、男山、本山、飯盛、高舘山、黒戸山、兜山などの標高五百㍍前後の山並みで、ハイカーには「宇都宮アルプス」とも呼ばれています。低山ながらUPダウンが多く標高の割には結構手応えを感じる山です。

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日時 : 2012年4月15日(日) 
天気 : 晴れ 風は弱い 
参加者: 14名

コース: 宇都宮8:30 タクシー こどものもり公園・・・・榛名山10:00・・・・・男山10:20・・・・・本山11:00・・・・・飯盛山12:00(昼食)・・・・・・青嵐峠12:50・・・・・高館山1:30・・・・・黒戸山2:00・・・・兜山・・・・・登山口3:00


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        雑木林の登り

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        榛名山頂上

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        遠くには雲が掛かり山々を隠している
        日光方面の山が見えるはずなんですが雲が張り付いて見えません

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        木の根の登り道
        思いの外登りは急です

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        本山からの眺め

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        立派な山容の高原山

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        ギザギザした山頂を持つ古賀志山

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         ロープがかけてあるが慎重に下る
        このコースで一番の難所になります

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        飯盛山

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        これから行く高館山        

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        スズメバチ注意と書いてある。遭遇しなくて良かった

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        高館山
        明るい雑木林の山頂

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        三角点タッチ
        このあと兜山を経て下山しました
        春の花は頂上でミツバツツジが咲き始めだったほかスミレ、エンレイソウが見られた程度で思った         ほど咲いていませんでした。
        
        宇都宮市内は丁度桜が見頃とあって車が渋滞していました。






桜満開

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桜が見頃になった大宮公園及び隅田公園から浜離宮まで桜ウオッチングをしました

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大宮公園は日本の桜百選に選ばれていますがここは第二公園の桜です。
大宮公園は桜の下での宴会向き、私はこちらのほうが好きですね。

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桜の花の下は気分がいいものです

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所代わりこちらは墨田公園。
スカイツリー効果もあって沢山の人で賑わっていました

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カメラマンは皆スカイツリーを入れ込んだ写真を撮っています

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浜離宮は桜の木はあまり多くはありませんが日本的な風景の桜が似合います

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もう風が吹くとハラハラと



撮影
 大宮公園 9日
 墨田公園 10日

異空間の「聖天宮」

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埼玉県坂戸市郊外に外国に足を踏み入れたかと錯覚するようなひときわ目を引く異空間の寺院、聖天宮があります。
黄色い瓦屋根に龍飾り、そして極彩色の絢爛豪華な装飾品の数々……

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先ず天門が目を引く

聖天宮は死病から奇跡的に回復した康國典(こうこくてん)大法師が、夢のお告げに従い建立したもので大法師は若くして大病を患いましたが、三清道祖に病気平癒を願ったところ、7年の闘病生活の末に完治しました。

感謝の気持ちを抱いた大法師は、多くの人が三清道祖にすがれるよう、お宮を建てることにしました。建立地を探していたところ、日本の坂戸のこの地にとお告げがありこの土地に建てられたといいます。

聖天宮の着工は昭和56年(1981)、開廟は平成7年(1995)。着工から開廟まで実に15年の歳月を費やしました。製材、加工は台湾でおこない、組み立ても台湾から一流の宮大工を呼んで建設にあたりました

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一つ一つの彫刻を眺めていると日が暮れそう

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中国神話の伝説の鳥、霊鳥鳳凰が福を呼ぶ

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前殿を通り本殿へ

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一枚岩から彫り上げられた透かし掘りの竜の彫刻

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鼓楼から見る鮮やかな色彩の鳳凰、今にも飛んでいきそう!

動画でご覧ください





梅の名所 ~亀戸天神~

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香取神社から南へ10分ほどの所に亀戸天神があります。

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東京スカイツリーに程近い

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約200本の梅(紅梅 50本 白梅 150本)があり見頃になっていました。五月になると境内は藤の花で彩られます。

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風は強かったものの青空が広がり梅の花が映えます

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亀戸天神は学問の神様である菅原道真を奉っており、江戸時代には「亀戸宰府天満宮」と呼ばれていました。
受験シーズンには沢山の受験生が絵馬を奉納します。

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枝垂れは華やかな花傘を作ります。






香取神社の梅が満開に

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東京都墨田区、東武亀戸線小村井駅のやや南方に香取神社があります。境内には小さいながらも香梅園という梅園が設けられ、この地域の梅の名所として知られています。梅が満開になった3月21日、香取神社を訪ねてみました

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今年は例年になく寒い日が続き約一ヶ月遅れ花見となりました。

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この香梅園には85種120本の梅が植えられているという

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赤や白の梅がバランス良く植えられとっても華やか

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風の冷たい日でしたがよく晴れて青空に映えます

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この香梅園は素敵な写真とエッセイで綴る「雲母(KIRA)の舟に乗って」さんの情報によるものです


次は歩いて10分の所にある亀戸天神に行きます





早春賦 ~安曇野にて~

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三月の声を聞きましたが春は名のみ。寒さはまだ暫く続きます。待ち遠しい春を歌った歌「早春賦」

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安曇野大好き人間は昨年も安曇野に撮影に出かけました。
安曇野の白く高く聳えるアルプスの山々や清らかな流れを見ていると心が落ち着きます。
NHKドラマ「おひさま」では美しい安曇野の情景が描かれ安曇野が再認識されました。

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菜の花の中で


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安曇野のシンボル 常念岳


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早春賦歌碑の間からも常念岳が見えます
安曇野は早春賦のふるさと
ここでいつでもボタンを押せば太陽電池で動くオルゴールのメロディーが聞けます

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水が張られもうすぐ田植えが始まります
アルプスの名峰、左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳と続きます
雪を頂いた峰々は気高い!


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水も温み・・・



今回は安曇野をを中心にロケを行いHD(ハイビジョン)で制作しましたので安曇野の風景を楽しみながら聞いて下さい。

日足は伸びてきましたがまだ寒く春が待ち遠しく感じられます。

早春賦は一番で鶯(動物)を、二番で葦(植物)を、そして三番で人の心を詠う、美しい叙景叙情歌です。

早春賦は過去にも掲載しています
「早春賦の里」              http://haisima.at.webry.info/200803/article_3.html
「早春賦の歌が聞こえてきませんか」http://haisima.at.webry.info/200903/article_2.html

前作http://www.youtube.com/watch?v=BlhV3BwDgvI&feature=g-upl&context=G238da96AUAAAAAAAgAA
YahooやYou Tubeで「安曇野」を検索するとトップページに表示され、お陰様で再生回数は9万を超えました。




金剛山から高倉山へ

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藤野駅の南方にある芸術の村の野外美術館を鑑賞しがらハイキングコースを歩いてきました。

藤野は神奈川県相模原市になり甲州街道の宿場町として栄えた町で「芸術の町」を標榜し、各種芸術の振興に力を入れています。
南の山の斜面には「緑のラブレター」が山頂近くに見えています。

日時 : 2012年2月19日(日) 
天気 : 晴れ 風は弱い 
参加者: 18名

コース: 藤野駅9:45・・・・弁天橋・・・・葛原神社・・・・・金剛山11:30・・・・・天神峠12:50・・・・・高倉山12:00・・・・・・藤野駅


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一昨日降った雪が残りサクサクと雪の道を歩きます

今回の参加者は18名、大所帯での登山になりました。駅から駅までのぐるっと回る周回コースです。

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北斜面には10センチ近くの積雪があります。

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アート作品
クモのように見えますが・・・

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アート作品
ステンレスの機械のような・・・

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アート作品
ただの玉!?  難しい芸術作品です

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低山でこんな雪の上を歩くとは思っていませんでした
青空に雪が眩しい!  日に焼けそう

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金剛山山頂
山頂は好展望とはいきませんが木々の間から丹沢方面が見えています

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あたたかな山頂で昼食

今回も暖かい鍋物をいただきました。寒い冬には一層美味しく感じます。

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丹沢方面 大室山
北はよく晴れていますが南には雲が多い

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木は葉を落として見通しがよくなっています。
冬の山歩きは見通しが良く上りでも汗をかかずに済みます。

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あたたかな日になりました

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パラグライダーが飛んでるッ!  と思ったら雲でした

幾つかの山越えがありましたが大きな山ではないので日頃の運動不足の体には丁度よい山歩きでした。





気迫の水行

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寒中水行

墨田区の能勢妙見山別院では天下泰平を祈願しお釈迦様の命日である寒さ厳しい2月15日に
水行が行われます。
この水行は、勝海舟が子供時代に病にかかったとき、父が全快を祈願した事から始まったそうです


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友人からの情報により取材に出かけました
能勢妙見山別院は東京スカイツリーにほど近いところにある都会の寺院で境内は狭く
既に熱心なカメラマンでいっぱいです


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コモが敷き詰められ真ん中に四斗ダルが四つ並べられています
これからこの水を浴びるんです


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水温を測ってみたら6度でした


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これはまさに修行そのものです
朝、水で顔を洗うだけでも冷たくて、冷たくて、大変なのに!
私にはとてもまねが出来ません


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冷水を浴びるたびに周囲にかかりカッパを着込みカメラにビニールをかけた用意周到なカメラマンもいました


写真よりビデオでご覧ください




吾妻山公園の菜の花

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二宮町の吾妻山公園では一足先に春を迎えています
新聞やTVでも取り上げられ沢山の花見客が訪れていました

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公園のシンボルツリー

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富士山が見えるはずなのですが残念ながら雲に遮られ見えませんでした

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雲は多めでしたが風もなく一面の黄色に包まれ穏やかな山頂です

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芝生広場jからは相模灘が一望出来ます





東京スカイツリー 点描

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オーッ、スカイツリーがよく見える!
浅草はスカイツリーのよく見えるスポット


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屋台のおじさんはもう見飽きた?


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新旧二題
五重の塔の方が高くない?


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あの展望台まで3000円
どうする?


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カモメでもあの高さまで上がるには大変だろうな


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ここは撮影の定番スポット
あなたも撮った?


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ガラスの塔


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ゴールドの塔
これはすごく高いよ!


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倒れてこないかな!




冬の公園

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公園の沼は水鳥たちの楽園です


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慣れているのか人をあまり恐れません


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蝋梅が咲いていました


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近づいてみるとあま~い香りが


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こんなに氷があったよ~ 冷たいね!
冷え込んだのでしょう











繭玉飾り

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最近は農家でも繭玉飾りをする所はあまり見られなくなりました。

「繭玉飾り」は繭玉団子を柳や水木の枝にさしたもので「餅花」の一種です。「餅花」とは丸めた餅や団子を柳等の枝にさして作物の豊かな「稔り」を表現したもので、それを神棚や床の間などに飾り、作物の豊作を願う行事です。

昔から日本は養蚕の盛んな国でした。養蚕地帯では蚕の繭による収入が家計の大きな支えとなっていたこともあり、その作柄の良し悪しは農家にとって大きな問題でした。

特に養蚕に関する知識や技術が未熟な時代においては自然災害、天候不順、蚕病等によっておこる収繭量の減少や作柄の低下は人の力ではどうすることも出来ない問題であり、しばしばこうした被害に見舞われていたであろう当時の人々の苦悩ははかりしれず、誰もが困惑し、なすすべもなくただひたすら神にすがったに違いありません。

一見すると華やかで楽しげなムードが漂う繭玉飾りですが、そこに込められた蚕繭豊作の願いは今の私たちが想像する以上に切実なものだったものと思われます。

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丸めた団子を蒸かします。

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綺麗に見えるように赤と白の団子をバランスよく挿していきます。

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小正月の1月14日から16日頃に神棚などに飾るのが一般的なならわしですが、地方によっては小正月以外に飾るところもあるようです。


初参り

初参り点描

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近くの氷川神社へ新年恒例の初参りです
孫たちと参拝をしました

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今年は例年に比べ人出が少ないようです
不況の影響でしょうか?

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皆さん何を願っているのでしょうか、健康?家内安全?商売繁盛?学業成就?

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破魔矢は良く売れているようです
一年の好運を射止める縁起物として家に飾られます

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おみくじは神社にはつきもののようです
孫は吉と出ました。凶もあるのでしょうか、出たらイヤですけど・・

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氷川神社は毎年全国十指に入る人出があります




謹賀新年

新年明けましておめでとう御座います

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昨年は災害の当たり年で何でもない日常がなんと幸せなことかとつくづく感じた年でした

沢山の方々の訪問をいただき気持玉や暖かい励ましのコメントを頂戴しブログを続ける活力になっています

気まぐれなブログでマメな更新はできませんが細く長く続けていきたいと思います

今年も宜しくお願いします




東京モーターショー 2011

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第42回東京モーターショーが3日から東京ビッグサイトで開催され見聞してきました。
最初の「全日本自動車ショー」は日比谷公園で開かれその後、後楽園に移り以後晴海会場で続けられましたが幕張メッセが出来てからは千葉県開催となり再び24年ぶりに東京に戻ってきました。
2009年の前回は不況の為海外メーカーの辞退が相次ぎ入場者もピーク時の三分の一まで減少し寂しいショーになりましたが今回はヨーロッパ勢などが戻り初日は雨にも拘わらずたくさんの見学者で賑わいを取り戻した格好です。

後楽園開催の時から毎回見てきましたが時代と共に車のデザインや使われ方、安全性など随分変わってきました。

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入場券売り場の列
入場券を買うのに15分くらいかかりました。これなら予め買っておけばよかった!

東京での開催は東京ビッグサイトとなりましたが都心に近く便利なために入場者の増加につながったようです。
しかし幕張会場では会場がひとつに纏まっていましたが今回は東館と西館に分かれ距離があって不便でした。

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熱気に包まれる会場内
寒い雨の日にも拘わらず会場内は沢山の熱心なファンで埋まり汗ばむ程でした。

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SMART MOBILITY CITY2011
今年は大震災があったため電気の使えない生活が続いたため電気自動車のバッテリーを電源とした家電システムが提案され関心を集めていたのが今までにはないものでした。
電気自動車やプラグインハイブリッドシステムの車に人垣が出来ていたのも今年のショーの特徴です。
しかし電力不足の折深夜に充電するとはいえエンジン車が皆電気自動車に代わったら電力をまかなえるのか気になるところです。

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モーターショーの華といえば女性コンパニオンですが女性にとっては男性モデルに目が行くのでしょうか

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スバル
スバルは独自の技術をアピールします

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人の流れが絶え間なく続きます

見学時間の半分ほどは部品に充てました。
普段見られないものであり部品を見れば自動車技術の進歩が分かります。ふだんの車の手入れにも構造が分かり役に立ちます。
乗用車の人垣に比べこちらはゆっくり見られますよ。

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サスペンションフレーム
手前の鋼版が従来の2.9mm厚、奥がハイテンの1.6㎜厚。
車のシャーシーの一部でハイテンと呼ばれる高張力鋼が採用され車の軽量化に寄与しています
ハイテンでは日本の技術は世界でも最高レベルにあります。

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シートフレームとシフトノブ

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無段変速機
変速ショックの無いCVTは昔からスクーターに使われていますが大容量のものが開発されニッサンを始め採用する車が増えてきました。

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バネ
手前が従来型のバネ、奧が径が細く巻数の少ない軽量化されたバネ

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油圧と電動がありますがステアリング装置もハイテクの塊です

今年は大震災で生産が滞りその後タイの水害でホンダを始め各メーカーとも大きなダメージを受けそれに加え円高で利益が目減りし工場の海外移転による産業の空洞化、研究開発拠点まで海外に出ていきヘッドハンティングによる技術者の引き抜きまで起こり日本で培った技術がどんどん出てゆくという止めようもない流れが起こっておりモノ作り日本の将来が危惧されます。






人気復活 東京タワー

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増上寺から見る東京タワー
増上寺は都内では広い境内を持つ浄土宗のお寺で大きな本堂が威容を誇ります


東京タワーは東京観光の定番スポットで一時客足が落ちたもののリニューアルを施しスカイツリー効果もあってか最近は人気がもち直しています。
孫達を連れお上りさん気分で東京の今を眺めてきました

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イチョウの黄葉が始まっています


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タワー下から
見上げるタワーは高く首が痛くなる

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大展望台
エレベーターは二層ある150mの展望台の二階部分に到着します

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案内板
自分の見たいところをタッチパネル式の案内板で確認できます

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ルックダウンウインド
大展望台の一階部分にはガラスがはめ込まれた窓がありこの上を歩くことができます。やはり分かっていてもこわい感じがしますね
孫娘は平気で歩いていました

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スカイツリー
来年はスカイツリーに人気が移ることでしょう

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西方の展望
六本木ヒルズやミッドタウン(中央右)が見えます。その後ろは新宿副都心

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東方の展望
汐留のビル群(左方)や浜松町の世界貿易センタービル(黒い)が見えます。下にはプリンスホテルと増上寺

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特別展望台から見るお台場方面
工場や倉庫が並んでいたエリアでしたが今はすっかり変わり人気スポットになっています
レイボーブリッジも見えています



公式サイト    http://www.tokyotower.co.jp/
住所       〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8
主な最寄駅   都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩約5分ほか
TEL        03-3433-5111
駐車場      有料 \290/30min
展望券料金   大展望台まで 820円
          大展望台~特別展望台まで +600円
営業時間     9:00~22:00(大展望台・特別展望台とも)
定休日      年中無休




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東京散歩「不忍池から後楽園へ」

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不忍池の南側はハスで一杯になっています

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三つある内のボート池には水鳥が良く遊びに来るところで今日は静かです。

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江戸時代の地図にもその名が見える無縁坂、その名前は、坂の上に無縁寺があったことに由来しています。ここを上がった所が東京大学です。

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東大病院外来病棟
東大の中ではタクシーや人の往来が一番多いところです。遠くにスカイツリーも見えます。

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東大の風格ある建物はヨーロッパの街角のよう

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小説でも有名な三四郎池は大学の中心にある憩いの場ですがあまり綺麗とは言えません。

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ここから多くの政界人や財界人が輩出されました

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東大のシンボル安田講堂。

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この本郷界隈は古い建物と新しいマンションの同居する街

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この辺は田宮虎彦、樋口一葉、宮沢賢治など文人が多く住んだ街

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裏通りには下町らしい風情があります

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本郷の大通りから見たスカイツリー
大きいので東京タワーより見つけやすいですね。

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東京ドーム

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後楽園遊園地のジェットコースター
夕方なので動いていませんでしたがこの傾斜と高さは凄い!





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第14回 足利山岳映画会

12月4日(日)足利市にて山岳映画会が開かれます。

   場 所 :足利市民プラザ 小ホール
   時 間 :1時~4時40分
   会場費 :500円

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私の友人が主宰する山岳映画会です
どうぞお出かけください




2011 さいたま映像 公開映画会のご案内

2011年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い
とき   2011年11月20日(日)
時間  1時開映  (12時30分開場)
ところ 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
     JR埼京線与野本町駅より徒歩6分
終映予定 4時

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主催  さいたま映像 (創立1953年のアマチュア映像作家集団)
後援  さいたま市  さいたま市浦和趣味の会連盟  さいたま市文化協会

私の作品は12番目に上映されます
どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。

迫力ある飛行演技「入間航空祭」

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轟音を轟かせながら高速で宙返りや背面交差、ワーッ!すごーいと歓声があがる

毎年11月3日文化の日に航空自衛隊入間基地で「入間航空祭」が開催されます。
この日は晴れの特異日と言われていますが午後から晴れるという予報も外れ雲の多い天気となり青空に吸い込まれていくジェット機の姿を楽しむことはできませんでした。

最寄駅は基地内の西武池袋線 稲荷山公園駅ですが電車は朝のラッシュ並みの混雑となり吐き出された人で一杯になり踏切を渡るのにも40分もかかる有様で見ものの一つ落下傘降下は見られませんでした。

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ずんぐり大きなC-1輸送機 東日本大震災でも活躍しました

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T-4練習機

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ブルーインパルスに使われるスマートな塗り分けのT-4練習機

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午後1時過ぎダイヤモンド編隊で離陸
この時間ななると基地内の混雑は最高潮に達します。編隊が出発する中央付近前のエプロンに居たので人で埋まり立錐の余地もないほどになりました。
基地の発表では17万人が訪れたそうです。

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編隊で飛行
高速で飛ぶ飛行機を追うのは難しいものです

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前方から飛んできて開いて行きます

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板のように一糸乱れぬ飛行

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上向き開花
下向き開花もありますがこれは難しい演技種目でかつて入間川に墜落する事故を起こしたことがあります

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大空に星を描くスタークロス
晴れていればくっきり見えるのですが・・・

これはいろいろ説明するより動画で見ていただくのが一番でしょう








紅葉の栗駒山

東北の紅葉の名山栗駒山(1627m)に登りました。
生憎土日とも雨模様、丁度紅葉の見頃でしたがお天気が悪いためイマイチ冴えません。
東北新幹線で一関まで行き一日目は小安峡温泉、女滝沢のブナ林で森林浴とガイドによる自然観察と大噴湯の見学後温泉で休息し二日目に栗駒山登山です。

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日時 : 2011年10月16日(日) 
天気 : 曇り時々雨 風強し
参加者: 17名
コース: 須川温泉9:00・・・・分岐9:30・・・・・昭和湖10:00(休憩)10:20・・・・・・・天狗平10:50・・・・・頂上11:30・・・・・・昭和湖(昼食)・・・・・・須川温泉1:50

今日は大人数での登山、ペースはゆっくり目です

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丁度良い温度の温泉水が小川のように流れここで足湯につかっています

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目の覚めるような紅葉の道を進みます

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朝まで降り続いた雨のため山道には水溜りやヌカルミが沢山出来ていました

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剣岳付近の紅葉  お天気がよければもっと映えるのでしょうけど・・

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木道は歩きやすいのですが雨で濡れるととても滑りやすい! 何人か転んでいました

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山上の湖 昭和湖は丁度中間点になります
昭和19年に栗駒山のガス爆発によって出来た湖で神秘的なエメラルドグリーンの水を湛えた昭和湖は強い酸性のため魚は住めません

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樹林帯を抜けた稜線の天狗平からは雨が降り出し風が強くなりザックカバーが吹き飛ばされそうになります。
メガネも霧で曇り前が良く見えなくなります

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三角点にタッチ 1627m

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頂上はガスが流れ何も見えません
立派な標識です

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天気が悪いため下山は周遊の予定を変えて同じ道を辿りました。このあたりの紅葉が丁度見頃になっていました
感嘆の声が飛びます

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下山しバスの車窓からもう一度鮮やかな紅葉を目に焼き付けました
カナダやヨーロッパ、ニュージーランドなども巡りましたが日本の紅葉がもっとも美しいと思っています。
豊かな自然に感謝です





第28回ユニセフチャリティ山岳映画会

今年も第28回ユニセフチャリティー山岳映画会が開催されますのでご来場ください

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期 日:2011年10月28日(金)  
開 場:5時45分  
上 映:6時15分~9時
会 場:豊島公会堂(池袋駅東口歩5分・豊島区役所隣)
参加金:500円(作者の出品料やカレンダー・DVD・書籍等の販売益を併せユニセフに贈ります)

プログラム

  ①マウントクック・氷河谷を歩く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 柄沢 和夫
  ②冬の高尾山名物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 蓜島 精弥
  ③コマクサ咲く 燕岳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山本 尚武
  ④光芒の降る丘(招待作品)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・筒井 俊明
      休憩
  ⑤敬老爺の山登り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大谷 一夫
  ⑥冬の金時山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・隠岐 宣二
  ⑦わが心の山 薬師岳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤 弥八
   
主 催 :山岳映画サロン  
協 賛 :アルパンツアーサービス㈱ / 太郎平小屋 薬師沢小屋 高天原山荘  スゴ乗越小屋

私の作品は二番目に上映されます
沢山の自然愛好家のご来場をお待ちしています




浅間山

快晴の連休二日目に浅間山(2568m)に登りました。

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日時 : 2011年10月9日(日) 
天気 : 晴れ 風は弱い 
参加者: 6名
コース: 浅間山荘5:50・・・・不動滝6:40・・・・・火山館7:45(朝食)8:15・・・・・・・Jバンド分岐8:40・・・・・浅間山10:45(昼食・休憩)・・・・・・火山館1:00・・・・・・不動滝・・・・・・浅間山荘2:30

浅間山は現在も噴煙を上げる標高2,568mの活火山。そびえ立つその雄大な姿、それは晴れた日には関東のどこからでもその姿を望むことが出来 上信越高原国立公園にも指定される浅間山は独立峰のため山頂からの展望は素晴らしく、白根山、妙義山、荒船山、八ヶ岳、 日本アルプス、そして遥か富士山も望むこともできます。

浅間山の火山活動は安定し現在噴火警戒レベルは1となっています。
でもいつ噴火するか分からない活火山、自己責任に於いての登山です。

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浅間山荘登山口に登山届けを出し緩やかな道を登りまじめます。
まだ紅葉には早く一部ツタなどが色づいていました。沢音が聞こえるようになり急坂を上り詰めると不動滝が見えてきます。

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滝から一時間弱右側に大きな牙山の岸壁が見え火山噴気の漂う谷を越えると間もなく日当たりの良い所に建てられた火山館に到着します。火山館は小諸市営の管理人のいるログハウス風の立派なトイレもある休憩・避難施設で太陽電池も設置され浅間に関する資料が揃えられています。

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気温は5度でしたが館内はストーブがあり薪が燃やされ暖かな雰囲気が漂っています。

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湯の平高原からは昨年登ったトーミの頭と黒斑山が朝日を浴びてそびえ立っています。
車坂峠からのコースではここの斜面を下り又登り返す事になります。

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トーミの頭(あたま) 頂上に人が二人立っているのが見えます。

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夏に白い可憐な花を咲かせていたゴゼンタチバナは赤い実をつけています。

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白いマメのようなシラタマノキは手にとってつぶすとメンタムのような香りがします。

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火山なので富士山のようなザクザクの火山礫の道ですが思ったほど歩きにくくはありません。

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外輪山の黒斑山(2404m)より高くなりました。

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第二外輪山の前掛山

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火口付近はマッチを擦ったようなツンとくる二酸化硫黄の匂いが漂います。
巨大なお釜のような火口の直径は約350m、深さ約150m、底部からはガスが噴出しここに落ち込んだら助かりませんね。
ここまでの標高差は1,100m、かなり登りでがありました。

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草津方面は雲に隠れて見えませんでしたが北アルプスの山並みが良く見えていました。
左から前穂、奥穂、唐沢岳、北穂、大キレット、南岳、槍ヶ岳と続きます。

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この日は晴れの連休中日とあって沢山の登山者が登ってきていました。
今までと違い若い人が目立ちます。

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正面は黒斑山、下に広がるのは湯の平高原。
以前7月に歩いた時の湯平の平高原はイワカガミの大群落でした。

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牙山 高いところでは紅葉が始まっていました。



関連記事「孫たちと黒斑山登山」



子供の夢を乗せて走るミニ鉄道

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♪汽車 汽車 ポッポ ポッポ
シュッポ シュッポ シュッポッポ
ぼくらをのせて
シュッポ シュッポ シュッポッポ♪

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埼玉県富士見市の小さな公園には鉄道線路が敷かれ休日になると汽笛が鳴り響き子供の笑顔を沢山乗せた小さな列車が走ります。

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♪汽笛をならし
シュッポ シュッポ シュッポッポ♪

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♪ゆこうよ ゆこうよ どこまでも
明るい 希望が 待っている♪


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♪走れ 走れ 走れ
鉄橋だ 鉄橋だ たのしいな♪




関連記事「ミニSL大集合」



                                                             20110925

サルビア咲く花の丘

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サルビアは暑い夏にも元気な花です
花言葉は「すべて良し」「エネルギー」真っ赤な花はエネルギッシュです


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はね橋の白が引き立ちます


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燃えるように一面に咲く花
それは豪華な絨毯のよう


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ブルーサルビアが赤いサルビアを引き立てています




この日は34度の残暑厳しい真夏日でした。

<大宮花の丘農林公苑にて>






三峰山  ~妙法ヶ岳~

三峰山とは妙法ヶ岳、白岩山、雲取山の三つを言います。
今回は三峰神社奥宮のある妙法ヶ岳(1329m)に登りました。

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日時 : 2011年9月11日(日) 
天気 : 曇り 風は無く蒸し暑い  
参加者: 16名
コース: 三峰口駅9:35---(バス)---11:25三峰神社11:40・・・・分岐11:10・・・・・妙法ヶ岳12:00(昼食)12:50・・・・・・・2:00ビジターセンター2:15・・・・・・清浄の滝3:30(休)・・・・・・大輪4:10

妙法ヶ岳は雲取山縦走路からは外れている為、他の二つは登っていますがこの山だけ残っていました。
今日の天予報は曇り


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神社境内には手入れの行き届いた立派な杉の木が沢山見られます。

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三峰神社らしいギボシ型のキノコ

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ここで雲取縦走路と別れ妙法ヶ岳に向かいます。道標は適切に立てられ分かりやすく綺麗です。

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ウーッ暑い! 湿度が高く吹き抜ける風も無く汗が滲んできます。

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途中には信仰の山らしく所々に鳥居が建てられています

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この丸太で支えきれるのでしょうか?  危うきに近寄らず!

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最後の鎖場の急な登り、奥宮は岩峰上にあります。ここを上がれば頂上

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頂上の木の間から望む奥秩父の山々、上の方は雲で見えません。

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三峰神社奥宮は立派な作り。ここの狛犬は犬ではなくイノシシの被害から農作物を守ったオオカミだそうです。どうも顔つきが違うな~と思いました。
3月の地震の影響か痛んでいる所もありました。

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下山は古来からの表参道の山道を下ります。
途中には住まいだったのか、宿坊だったのか廃屋にしては表札もかかり綺麗な人の住んでいる様子の無い家が所々にありました。
歩いて行くしかない山の中でどのような生活があったのでしょうか。ひっそりと見守るように野菊が咲いていました。

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三峯神社の信者の修行場である落差10mの清浄の滝
東屋がありここだけは天然の冷房が効いたところで一息つけた

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かつてはここが表参道として沢山の参拝者で賑わったところですが今はここから参拝で登る人は少ないようです。
紀伊半島に大きな被害をもたらした台風12号の影響で登山道には杉の枝や葉、トチの実などが沢山落ちており崩れているところも数箇所ありました。

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神社の参道入り口らしい朱塗りの橋。ここを渡れば間もなくバス停の大輪に出ます
大輪の先から山頂まで三峰ロープウェイが運行されていたが、利用者減と施設老朽化のため平成19年(2007年)で廃止されました。




中央アルプス  ~三の沢岳~

中央アルプスの主稜線から西に外れたピラミダルな山が目に入り気になっていた山がありますが今回は孤高の三の沢岳(2846m)を目指しました。

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日時 : 2011年8月9日(火)~10日(水)   (二日目)
天気 : 晴れ時折ガスが流れる 風はあまり無い 気温は高い 
参加者: 6名
コース: 宝剣山荘6:00・・・・宝剣岳6:25・・・・分岐7:30・・・・9:30三の沢岳10:10・・・・極楽平12:30・・・・・1:00千畳敷2:30-------しらび平3:10-----中央高速駒ヶ根インター3:50-----新宿

三の沢岳は主稜線から離れ往復する山になりその為か訪れる人は多くはありません。
しかしそのどっしりした立派な山容は行って見たいと思わずにはいられません。
それに加え高山植物が豊富な山であると聞いていました。

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今日のお天気は上々、期待に胸が膨らみます
グラデーションのかかった空、山の朝はとにかく綺麗です。

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朝の清清しい空気を胸いっぱいに小屋を後にします

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遠くに見えるのは御嶽山

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岩の少しの隙間にもミヤマダイコンソウが強く逞しく生きています。

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宝剣岳の頂上は狭い
皆一斉に出発したので頂上に立つのも順番待ちです

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宝剣岳の南稜は大岩が積み重なり転落事故の多いところ。慎重に降ります。

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分岐から西に稜線を進みます。
岩陰にはひっそりとゴゼンタチバナが咲いていました。

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振り返ると昨日登った山々が手に取るように見えます。
左から木曽駒ヶ岳、中岳、宝剣岳。この向こう側は観光客で賑わう千畳敷です。

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三の沢岳のお花畑にはチングルマが沢山風に揺れていました。

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チングルマの花の後の実も風情があるものです。
後方の山は空木岳へと続く主稜線の左から島田娘、濁沢大峰、檜尾岳の峰々。25年ほど前に何も見えないガスの中の苦しかった縦走が思い出されます。

雲間に見えるのは南アルプス。
一日居てもいいような気持ちの良い山の頂

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アオノツガザクラは小さく地味な花ですが厳しい環境のところに精一杯生きているのですね

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三の沢岳頂上の三角点、少し先に数メートル高い岩の重なりがあります。三角点は必ずしも最高点とは限りません。
途中に幾つかのこぶがあり思った以上に手応えを感じました。

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上りのロープウエイはすぐ乗れましたが下りは沢山の団体と一緒になり90分待ちの状態となりました。平日なので60分はかからないだろうという予想は外れでした。
待つしか無いのでここのテラスで山を眺めながらビールを・・・
お陰で帰りの高速バスのバス停に付いたのが1分前という状況でした。

国土地理院25000分の一地図 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=137.801444&latitude=35.7715



中央アルプス ~駒ヶ岳~

中央アルプスの最高峰は駒ヶ岳(木曽駒)2956mです。
今回は一泊二日でここから三の沢岳を目指しました。

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千畳敷から見上げる宝剣岳

日時 : 2011年8月9日(火)~10日(水) 
天気 : 曇ったり晴れたりガスが流れる 風はあまり無い  
参加者: 6名
コース: 新宿---高速バス---駒ヶ根インター---しらび平駅11:30----千畳敷12:10・・・・・乗越し浄土2:00・・・・・中岳・・・・・駒ヶ岳2:40・・・・・・宝剣山荘4:20(泊)

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早くもアキノキリンソウが咲いていました

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剣が池に写る宝剣岳を見たかったのですが生憎ガスがかかり見えません
山上の楽園、沢山の人が記念写真を撮ったり休んでいます。
千畳敷カールは高山植物の多いところであり楽に来られるので観光客にも人気です。

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ここではハンドバッグを手にスカートとハイヒール姿の観光客も混じる
ロープウエイで簡単に2,600mまで登れてしまうので山に登るという意識は全く無いようです。
遊歩道であっても山道ですよ、 気をつけてね!!

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八丁坂を登って来る観光客も少なからず居ますが石がゴロゴロ歩きにくいところです。

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チシマギキョウは空の色に染まったよう
固まって咲いているところは可愛いですね

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天狗岩 登りきった乗越し浄土からまもないところにあるその形は誰にもすぐわかります。
宝剣山荘に荷物を置き木曽駒ヶ岳を往復します。
右のガスのかかる山は明日登る三の沢岳

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中岳にある落ちそうな岩、大きな地震が来たら危ない!

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木曽駒への登り道
このような所で濃いガスに巻かれたら方向が分からなくなります。このあたりは砂礫地でコマクサが目立ちました。

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木曽駒ヶ岳頂上
生憎ガスがかかり展望はありません。晴れていれば御岳、北アルプス、南アルプス、富士山などが一望できるところなのですがしばらく待ちましたが見えませんでした。
頂上は広く社がいくつかあります。

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イワツメクサは岩の隙間などの厳しい環境の所に花を咲かせます。小さく可憐な花です。

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ウスユキソウ
エーデルワイスの仲間ですがしばらくぶりに見ました。

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中岳西方の岩場
谷底まで一気に落ち込んでいます

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今宵の宿宝剣山荘
それほど込んではいなく6人で6畳の部屋の利用になりました。やはり3000m近い高さがありますから夕方は寒さを感じます。

明日は三の沢岳を目指します







奇祭 どろいんきょ

白木の神輿を徹底的に泥まみれにする「どろいんきょ」と言われるお祭りが上尾市内の神社でありました。

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八枝神社
境内には市の天然記念物に指定されている大きなケヤキやエノキが大きく枝を張っています。
八枝という名前は八坂神社の枝の神社という意味でつけられたようです。

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山出し
白木の神輿を神殿から出します

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平方の「どろいんきょ」市の無形民俗文化財として指定されています。
基本は悪疫退散を願う天王社の夏祭りで通常の神輿と白木作りで何の装飾もない「隠居神輿」の2基の渡御がある点が特徴でこの隠居神輿は、民家の庭先で、神輿の担ぎ手ともども水を掛けられ、しかも隠居神輿そのものを地面に執拗なほど転げ回し泥まみれにするのです。

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何回も転がしては泥にまみれ・・・

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立てては倒して泥を跳ね飛ばし・・・再び転がし、とどまるところを知らない。
そして次の家に

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始めはきれいだった担ぎ手も泥んこに

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女性カメラマンも泥を気にしていたら良い写真は撮れない

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泥んこになった神輿を近くを流れる荒川に入り洗う

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再び次の民家の庭先に水をまきここでも転がしてはバシャーンと泥を跳ね飛ばし・・・

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もう田んぼ状態

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私のズボンもすっかり泥だらけ・・・ 覚悟はしてきたが

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手にも・・・カメラにも・・・

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カメラマンもこのままでは帰れない

例年夜9時頃まで行われていましたが今年は震災による自粛で正午から夕方まで行われました。

※このビデオは8月15日(月)5時43分ごろからNHK「おはよう日本」とれたてマイビデオで放送されました。





スパークカーニバル

大宮の夏祭り スパークカーニバルが今年も盛大に行われました

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この日8月1日は北東の風が吹き込み例年にはない涼しい日となり祭り見物の人たちで駅前西口一帯は交通が遮断され人で埋め尽くされました。

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これは趣向を凝らしたサンバチームと地元の各町内会から繰り出される神輿との競演(スパーク)するものです

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祭り見物のお目当てはやはりこの熱烈かつ華麗な踊り、サンバです

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万燈(まんどう)の演技

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纏いの演技(RKK大宮万灯・纏保存会)




焼山へ

八幡平二日目の登山は焼山(1614m)です

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後生掛温泉脇から登りはじめます
焼山は後生掛温泉から横断するように反対側の玉川温泉までを歩きます

日時 : 2011年7月3日(日) 
天気 : 曇り 風は無く蒸し暑い  
参加者: 11名
コース: 後生掛温泉登山口7:40・・・・毛せん峠9:35・・・・・避難小屋10:00・・・・・鬼ヶ城10:10・・・・・・頂上10:35・・・・・・水場11:50・・・・・玉川温泉12:30----バス----田沢湖駅

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焼山は独立した火山です

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アカモノ?

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ギンリョウソウは樹林に生え白く幽霊のように見えることからユウレイタケとも呼ばれます
この時期に良く見られる葉緑素を持たない寄生植物です

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急な登りが続き展望が開けました

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泊まった後生掛温泉が遠くなりました

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ツマトリソウ

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日当たりの良いところにミズバショウが花を咲かせていました
他では見頃を過ぎ葉が大きく育ちお化けキャベツの様になっています

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ここでほぼ中間 毛せん峠は見晴らしの良い峠です
関東あたりでこの高さでこの眺めが得られるところはなかなかありません

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シャクナゲ
咲き残りのようです。二輪だけありました

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避難小屋

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気持ちの良い登り道

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火口湖
薄青い乳白色の水をたたえた火口湖は草津白根山に良く似ています

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荒涼とした火山らしい眺めです

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玉川温泉は酸性で98℃、毎分9000リットルの湧出量は一箇所では日本一だそうです

一泊二日の温泉と展望、高山植物を楽しんだ八幡平と焼山登山はここで終わりました