展望の「日の出山」(902m)

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日の出山は高尾山に次いで交通便利で信仰の山でもあり多くのハイカーでにぎわいます。

この日も沢山の人が御岳駅を降り立ちバスは満員で発車、御岳山登山口へ向かいます。
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日時 : 2017年3月12日(日)
天気 : 晴、
参加者: 13人
コース
御岳駅9:00---(バス)---滝本9:10---(ケーブル)---御岳山駅9:20・・・・御岳神社10:00・・・・日出山分岐・・・・11:00日ノ出山11:50・・・・三室山・・・・梅の公園2:20・・・・日向和田駅

今日の山は距離はあるもののケーブルカーで上がるため登りは少なく下り主体のコースです。
御岳山ケーブルは15分おきに運行され420mを5分ほどで上がる観光客はもとより山上で暮らす人たちの足でもあります。

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ここでは蠟梅が見頃になっていました。

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山頂付近には江戸時代から続く御師と呼ばれる宿坊が沢山集まっています。

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樹齢1000年と言われる風格ある神代ケヤキが目を引きます。

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御岳神社までは始めは水平な道を行きますが土産物店のあたりから急な階段になりペース配分を行わないと息切れしてしまいます。
神社は漆が塗りなおされ彫刻が極彩色に塗られ綺麗になっていました。億単位の費用が掛かったようです。

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途中まで戻り右に日の出山への道をたどります。この間は杉の植林帯です。

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ここは関東ふれあいの道となっています。
関東ふれあいの道とは、環境省の長距離自然歩道構想に基づき関東地方1都6県が整備している総延長1,799kmの自然歩道です。

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西方の御岳山、雲取山方面

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山頂はとても賑やか、奥多摩では一番人が多そう!

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東側展望、青梅、東京方面ですが霞んで遠望はできません。

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青梅の梅の公園に下山、花を楽しみにしていましたが、梅などに感染して木を弱らせる「プラムポックスウイルス」が市内の梅の木に感染していることが国内で初めて確認され、拡大を防ぐため梅の木が伐採されてしまいました。今年から梅まつりが始まりましたが3年ぶりの開催です。
付近の民家の梅は見頃でしたが公園の梅はまだ若木で花は楽しめませんでした。

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市内では太鼓の音が賑やかに観梅市民祭りが行われていました。
祭りを見学しながら日向和田駅に向かいます。