東北の伊勢 熊野神社

画像
樹氷を見ようと東北を旅しました。しかし天候は悪く上に行っても猛吹雪で寒く視界は利かず見物どころではありませんでした。途中熊野神社を見学しましたので紹介します。 日本三大熊野大社の1つ、山形宮内にある熊野大社は「東北の伊勢」と呼ばれ、1200年もの間受け継がれてきた歴史ある大社です。 お祀りされている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)は、神話の中で一番最初に結ばれた男女の神様です。 県内最古の茅葺屋根で建築された拝殿をはじめ、伊勢神宮と熊野大社にだけ伝わる御神楽、隠し彫が素晴らしい本宮など三十もの神様を境内にお祀りしており、境内に入った途端、身が清められるのを感じ神聖な雰囲気に包まれました。
画像
神社は階段を上った所にあります。数日前の雪が残っていました。
画像
画像
境内は雪が凍りツルツルに
画像
ここのしめ縄は真ん中が太くユニークです。
画像
本殿軒下の古い彫刻が目を引きます。
画像
拝殿
画像
三羽のウサギを見に拝殿裏に回ります。
画像
三羽のウサギを見つけたら願いが叶うと言われています。ウサギは『縁を結ぶ動物』とされここに隠された三羽のウサギがいると言うのですが一羽は見つけられませんでした。

川場村、吉祥寺探訪

画像
群馬県利根郡川場村の吉祥寺を訪ねました。
画像
鎌倉建長寺を本山とする臨済宗の禅寺です。又建長寺派の寺院の中で一番北域に位置することから建長寺の北の門として屈指の名刹に数えられているとあります。
画像
山門、仁王像
画像
緑豊かな寺
画像
画像
堂内中央には本尊、釈迦三尊像、左右奥には中興開山像が安置されている。
画像
鐘楼
画像
本堂 山内最大の建物で禅寺にふさわしい質素な作りになっている。
画像
臥龍庭から釈迦堂を見る。
画像
青龍の滝
画像
画像
四月にはミズバショウ、桜、ツツジ、シャクナゲ、夏にはアジサイ、山百合、キキョウ、秋にはモミジやホトトギス、トリカブトなど四季の花が豊富なお寺でもあります。
画像
自然を強調した庭園。
画像
山門

箱根旧街道を歩く

湯坂路は、鎌倉時代から東海道が開通するまで、箱根越えのルートとして旅人で賑わった古道です。 今でもところどころに石畳の道を残しています。 ここを歩くのは三回目ですが今回は小涌谷から千条の滝を通り浅間山(802m)に登り箱根湯本に下るルートを辿りました。
画像
小涌谷分岐から20分ほど上ると千条(ちすじ)の滝に着きます。幅25m、落差3mの滝で、いく条もの糸のように見えることからこの名がつけられました。 小広い平地でベンチや案内板があります。
画像
箱根は全体が火山でありその山体から湧き出す水は温かく湯気が立っています。
画像
この時期雨が降っていないため流れは余りありません
画像
ザクザクと霜柱を踏みしめて・・・
画像
浅間山は開けたカヤトの原 今日の天気予報では晴れるはずだったのですが曇って肌寒い日になりました。この日は土曜日でハイカーもだいぶ来ていました。
画像
ロープウェイのかかる駒ケ岳、その頂上には箱根神社が見えています。
画像
箱根の最高峰神山(1438m)が駒ケ岳の右に聳えています。ここより600mほど高い為、雪をいただきだいぶ白く見えます。
画像
浅間山からは長い下り道が続きますが土の道でぬかるんで滑りやすく歩きにくい状態でした。
画像
                              湯坂城址 湯坂山の頂上ははっきり分かりませんでした。 この辺りで鎌倉三代将軍源実朝が「箱根路を吾が越えくれば伊豆の海や沖の小島に波のよる見ゆ」と詠んだといわれています。
画像
国道一号線のこのあたりは良く渋滞するところです。
画像
湯坂道入り口でハイキングコースは終わり箱根湯本まで国道を10分ほど歩きます

箱根ガラスの森にて

箱根ガラスの森美術館は箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です
画像
箱根に来ると良く立ち寄ります
画像
ここは河口湖のオルゴール美術館と共に八王子の料亭、「うかい」の経営によるもので園内は手入れが行き届き芝は綺麗に刈り込まれ季節の花が咲きディズニーランドのような管理のよさが居心地の良い空間を作っています
画像
画像
ヨーロッパの田舎町のよう
画像
中庭の小さな噴水 どこかのお屋敷!?
画像
館内の美術品と共に庭の綺麗に手入れされた心地よさがいいんです
画像
画像
木製の水車が回る小さな水車小屋。ジャムや小物のショップです
画像
画像
大涌谷や神山が望めます
画像
ここでカンツオーネを聞きながら軽食を頂きました。お気に入りのテラスです。ここではプチリッチな気分になります。
画像
ヨーロッパの街角?
画像
ベネチアングラスの美術品が展示されていますが撮影は出来ません 箱根ガラスの森美術館 HP

旧中仙道を歩く 「碓氷峠から横川へ」

画像
連休の始め、旧中仙道の一部、碓氷峠から横川までを歩きました 難所として知られる街道ですが今では信越線は姿を消し一部線路が観光用として使われています。
画像
途中にある沢では渓流釣りの人がイワナを何匹も釣っていました。
画像
こんな沢で大きなイワナが良く釣れるものだと・・  下から釣りながら登って来たそうです。
画像
画像
五月とはいえこの辺りではまだ新緑には早く足元のの日あたりの良い斜面にはスミレが咲いていました
画像
ここでどんな営みがあったのでしょうか。廃屋に当時の賑やかさが偲ばれます。
画像
車が通れるほどの巾がある道ですが真ん中が大きく侵食されています。
画像
道中には当時を偲ぶ説明看板が沢山設置されています。
画像
パーッと明るく咲くミツバツツジ、まだ冬枯れのような林の中で目立っています。
画像
所々樹木の切れ目から西上州の山並みが望めます。
画像
旧街道だけあって急坂など歩きにくいところはあまりありません。
画像
マウンテンバイクの集団が通りすきていきました
画像
道しるべや旅人の安全を祈ったのでしょう
画像
エンレイソウは大きな三枚の葉の真ん中に花を咲かせるユニークな植物
画像
鉄道文化村には観光用のトロッコ列車やEF63型機の運転体験の出来る機関車もあります 穏やかな春の一日、約5時間景色や野草を楽しみ昔の旅人になった気分で旧街道を横川まで下りました。

異空間の「聖天宮」

画像
埼玉県坂戸市郊外に外国に足を踏み入れたかと錯覚するようなひときわ目を引く異空間の寺院、聖天宮があります。 黄色い瓦屋根に龍飾り、そして極彩色の絢爛豪華な装飾品の数々……
画像
先ず天門が目を引く 聖天宮は死病から奇跡的に回復した康國典(こうこくてん)大法師が、夢のお告げに従い建立したもので大法師は若くして大病を患いましたが、三清道祖に病気平癒を願ったところ、7年の闘病生活の末に完治しました。 感謝の気持ちを抱いた大法師は、多くの人が三清道祖にすがれるよう、お宮を建てることにしました。建立地を探していたところ、日本の坂戸のこの地にとお告げがありこの土地に建てられたといいます。 聖天宮の着工は昭和56年(1981)、開廟は平成7年(1995)。着工から開廟まで実に15年の歳月を費やしました。製材、加工は台湾でおこない、組み立ても台湾から一流の宮大工を呼んで建設にあたりました
画像
一つ一つの彫刻を眺めていると日が暮れそう
画像
中国神話の伝説の鳥、霊鳥鳳凰が福を呼ぶ
画像
前殿を通り本殿へ
画像
一枚岩から彫り上げられた透かし掘りの竜の彫刻
画像
画像
鼓楼から見る鮮やかな色彩の鳳凰、今にも飛んでいきそう!
動画でご覧ください

人気復活 東京タワー

画像
増上寺から見る東京タワー
増上寺は都内では広い境内を持つ浄土宗のお寺で大きな本堂が威容を誇ります 東京タワーは東京観光の定番スポットで一時客足が落ちたもののリニューアルを施しスカイツリー効果もあってか最近は人気がもち直しています。 孫達を連れお上りさん気分で東京の今を眺めてきました
画像
イチョウの黄葉が始まっています
画像
タワー下から
見上げるタワーは高く首が痛くなる
画像
大展望台
エレベーターは二層ある150mの展望台の二階部分に到着します
画像
案内板
自分の見たいところをタッチパネル式の案内板で確認できます
画像
ルックダウンウインド
大展望台の一階部分にはガラスがはめ込まれた窓がありこの上を歩くことができます。やはり分かっていてもこわい感じがしますね 孫娘は平気で歩いていました
画像
スカイツリー
来年はスカイツリーに人気が移ることでしょう
画像
西方の展望
六本木ヒルズやミッドタウン(中央右)が見えます。その後ろは新宿副都心
画像
東方の展望
汐留のビル群(左方)や浜松町の世界貿易センタービル(黒い)が見えます。下にはプリンスホテルと増上寺
画像
特別展望台から見るお台場方面
工場や倉庫が並んでいたエリアでしたが今はすっかり変わり人気スポットになっています レイボーブリッジも見えています 公式サイト    http://www.tokyotower.co.jp/ 住所       〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8 主な最寄駅   都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩約5分ほか TEL        03-3433-5111 駐車場      有料 \290/30min 展望券料金   大展望台まで 820円           大展望台~特別展望台まで +600円 営業時間     9:00~22:00(大展望台・特別展望台とも) 定休日      年中無休                                                                1126