宇都宮ロマンチック村にて

宇都宮ロマンチック村で古の車と発動機の展示会が行われました。 MG ファイレディZ Panhard この車は見たことがありません。アルミ合金の車だそうです。 カウンタック 30年くらい前でしょうか、このようなスーパーカーブームがありました。かなり幅広の車です。でもドアが上に開くので狭い所でもOK MG 車体の割に運転席が狭い! BSバイク、古すぎて見たこ…

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東京モーターショー 2011

第42回東京モーターショーが3日から東京ビッグサイトで開催され見聞してきました。 最初の「全日本自動車ショー」は日比谷公園で開かれその後、後楽園に移り以後晴海会場で続けられましたが幕張メッセが出来てからは千葉県開催となり再び24年ぶりに東京に戻ってきました。 2009年の前回は不況の為海外メーカーの辞退が相次ぎ入場者もピーク時の三分の一まで減少し寂しいショーになりましたが今回はヨーロッパ…

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2009 東京モーターショー

第41回東京モーターショー開催 ダイハツ・デカデカ  今回のモーターショーは世界不況のあおりで海外の乗用車メーカーのほとんどが出展を見送り、出展企業も全体で109社と、前回2007年の半分以下に激減しました。  このため出展展示スペースは、前回の半分程度に縮小している。 日本で展示を取りやめても経済成長著しいお隣上海モーターショーには出展しているというからお隣中国にお株を奪われた形で…

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住宅街の道路は危険がいっぱい!

ドーン 大きな音に思わず外に飛び出してみたら又事故です! 二台の車が仲良く並ぶような形でミラーのポールを押し倒しアパートの塀に突っ込み止まっていました。そして左側のフイットのエンジンルームからは煙が上がっていましたが間もなく消えました。 我が家のそぐ傍で以前にもここでの事故の記事を書きましたが又か、と言うほど事故の多い交差点です。 死亡や重傷などの大きな事故はありませんが出会い頭の…

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2007 東京モータ-ショー

第40回東京モーターショーが10月27日から11月11日まで幕張メッセで開かれています 混雑を避け平日に見てきました。 トヨタクラウン 幕張メッセをフルに使う国内最大のイベントがモーターショーです。 今までは乗用車と商業車を交互に開催して来ましたが今年から両方を合わせ総合ショーとして隔年開催になりました。 風格のハーレーダビッドソン デトロイト、フランクフルト、パリ、ジュネー…

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懐かしき車たち

1月28日東京、青海特設会場で日本クラシックカー協会主催によるクラシックカーフェスティバル(Newyear Meeting)が開かれました。 ダットサンセダン 1959年 朝9時の開門前から次々と来場者が現れ行列はどんどん伸びり300メートルぐらいになりました。クラシックカーのファンがこんなにも多いとは!ただ驚くばかり、まるでモーターショウのよう。 会場は江東区の舟の科学館前の…

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ユーザー車検のススメ

 車検をディーラーや業者に依頼している人が殆どです。 法的に自分では出来ないと思っている人も多いのではないでしょうか。でも自分で出来るのです。  私は25年くらい前からユーザ-車検を続けています。定期点検も自分で行うので工場に出したことは殆どありません。  ユーザー車検であれば保険、税金などの法定費用を別にして検査登録印紙代の1,500円だけで済むのです。自分ですることの…

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クラシックカー大集合

29日、江東区青海駐車場特設会場で日本クラシックカー協会主催による「2006ニューイヤーミーティング」クラシックカーフェスティバルが開かれました。 全国からオールドカー約400台が集結。 朝からクラシックカーファンが大勢詰めかけお祭りのよう。 入場口まで150メートルぐらいの長い行列が出来ていました 会場周辺で自慢の愛車のパレードが行われ今とは違う排気ガスの臭いや音そして人目…

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事故

ギュギュギューっ ドカーン 大きな音に外に出てみたら、近くの交差点で、出会い頭の事故。 ワゴン車と乗用車が衝突し乗用車が角のアパート階段に突っ込んでいた。 ここは住宅街の同じ道幅(6m)の交差点。 一時停止すべきワゴン車が乗用車の側面に衝突し尻を振られた乗用車が階段に突っ込んだ。 幸いけが人が出なかった事が不幸中の幸い。人を巻き込んでいたら大変!両車とも自走不能。 ここ…

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東京モーターショー

東京モーターショーを見てきまた。 モーターショーは1958年後楽園で開催の「第五回自動車ショー」(入場者数52万人)から商業車年も含め毎年欠かさず行っています。  土日は見られないので平日に行っているがそれでも会場内は人でいっぱい。 海浜幕張駅から特設会場まで人の波が続きベルトコンベアーのように運び込まれていく。 乗用車コーナーは人垣越しの見物になり、車に対する人気は衰えない。…

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消滅か、マニュアル車

 今、マニュアル(MT)車を選ぶのは難しくなった。 殆どの車はAT車。選ぶとすれば一部の貨物車か商業車。タクシーも最近はAT車に変わってきている。  AT車は楽だが、ブレーキとアクセルの踏み違えによる事故が起きている。 思いっきりアクセルを踏んでしまう為そのエネルギーは大きい。  MT車の時代にはなかった事故だ。 私はMT派なのだが選択肢が無くなってしまった。 MT車は構造が簡単…

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国産高級ブランド車

 国産高級ブランド車の販売が始まった。 アメリカで高級ブランド車の販売が好調なことから国内でも立ち上げたようだ。 高級車は利幅はあるが、台数が稼げないと今まではあまり積極的ではなかった。  しかし輸入高級車は堅調に推移している。 台数シェアでは2%未満だが、金額ベースでは5%を上回るという。 人気の外国車はドイツ製だが日本車はその品質において負けてはいないが ブランド力に於…

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パーキングブレーキ

 最近、車のパーキングブレーキはペダル式になっている。 これが本当にいいのだろうかと、進歩と思えない疑問を感じる。  今はH社の車に乗っているが、パーキングブレーキは足踏み式 踏み込んでロックされるが解除の時はもう一度踏む方式。  踏み方が不十分と思いもう一度踏むと解除されてしまう。 手で解除レバーを操作する方式もあるがまだこの方が良い。  オートマ車は坂道発進が楽なはずがハ…

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車の故障

 今の車は故障が少なくなった。 パンクすらしない。  スペアタイヤは廃車になるまで使用されることのない車が多いようである。 そんなことからスペアタイヤは場所をとらないコストの安い応急用に代わっていった。  というこたでタイヤ交換の出来る人が少なくなっている。 パンクしたらどうしていいか分からずJAFに来てもらうという事になってしまう。  JAFへの要請が多いのはバッテリーあがり。…

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自動車技術

 車の技術は日進月歩! であるが使い勝手を含め、そうとも言えないものもある。 たとえばバンパー  二十年くらい前、衝撃吸収バンパーというのがあった。時速5キロ程度でぶつかっても 車体にダメージ与えないないと言うものだった。  バンパーがウレタンなので人にも優しいといえる。 これがいつの間にか消えていった。どんなデメリットがあったのか説明を聞いたことはない。 人に重大なダメージを与える…

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埼玉の道路

 埼玉の道路は狭く込んでいて走りにくい。 4車線の道路は少ない。 埼玉から東京に入ると走りやすくなる。 車は多いのだが、流れが良い。 これは信号システムにある。 東京は系統式なので信号が青になれば、その先の信号も皆 青になる。  埼玉は一部系統式もあるが、多くはマチマチに作動している。 これが渋滞し走りにくくしている主な原因である。 青になると次の信号が赤になる、というパターン…

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運転

運転を始めて40数年になります。年数はベテランです。 持っているのは普通免許と自動二輪。今は国民皆免許時代。女性も老人も車に乗る時代なんですね。 昔の運転手は技能者でもあったんです。車はよく故障し自分で治せなければドライバーと言えなかったのです。  車についてくる取扱説明書には車の構造や、整備に関することがかなりのページ数を占めていました。  車の手入れをしたり、点検整備をしたりするのが…

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