宇都宮ロマンチック村にて

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宇都宮ロマンチック村で古の車と発動機の展示会が行われました。
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MG
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ファイレディZ
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Panhard この車は見たことがありません。アルミ合金の車だそうです。
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カウンタック 30年くらい前でしょうか、このようなスーパーカーブームがありました。かなり幅広の車です。でもドアが上に開くので狭い所でもOK
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MG 車体の割に運転席が狭い!
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BSバイク、古すぎて見たことがありません。ドッ、ドッ、ドッと低音を響かせ走ります。
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この形式でもOHCでした。空気取り入れ口にエアフィルターがありません。
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BMWのような水平対向二気筒形式の車です。名前は分りません。
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KOBAYASI式発動機。昭和初期頃からこのような発動機メーカーが500社近くあったそうです。 始動時にはガソリンを使用し回り始めたら灯油に切り替える方式の物が多かったのです。
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農業や林業で活躍した発動機たち、産業遺産です。
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アメリカ製?仕上げが綺麗です。低速で回っていました。
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8馬力だそうです。 今では小型軽量のエンジンが活躍しています。

東京モーターショー 2011

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第42回東京モーターショーが3日から東京ビッグサイトで開催され見聞してきました。 最初の「全日本自動車ショー」は日比谷公園で開かれその後、後楽園に移り以後晴海会場で続けられましたが幕張メッセが出来てからは千葉県開催となり再び24年ぶりに東京に戻ってきました。 2009年の前回は不況の為海外メーカーの辞退が相次ぎ入場者もピーク時の三分の一まで減少し寂しいショーになりましたが今回はヨーロッパ勢などが戻り初日は雨にも拘わらずたくさんの見学者で賑わいを取り戻した格好です。 後楽園開催の時から毎回見てきましたが時代と共に車のデザインや使われ方、安全性など随分変わってきました。
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入場券売り場の列
入場券を買うのに15分くらいかかりました。これなら予め買っておけばよかった! 東京での開催は東京ビッグサイトとなりましたが都心に近く便利なために入場者の増加につながったようです。 しかし幕張会場では会場がひとつに纏まっていましたが今回は東館と西館に分かれ距離があって不便でした。
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熱気に包まれる会場内
寒い雨の日にも拘わらず会場内は沢山の熱心なファンで埋まり汗ばむ程でした。
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SMART MOBILITY CITY2011
今年は大震災があったため電気の使えない生活が続いたため電気自動車のバッテリーを電源とした家電システムが提案され関心を集めていたのが今までにはないものでした。 電気自動車やプラグインハイブリッドシステムの車に人垣が出来ていたのも今年のショーの特徴です。 しかし電力不足の折深夜に充電するとはいえエンジン車が皆電気自動車に代わったら電力をまかなえるのか気になるところです。
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モーターショーの華といえば女性コンパニオンですが女性にとっては男性モデルに目が行くのでしょうか
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スバル
スバルは独自の技術をアピールします
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人の流れが絶え間なく続きます 見学時間の半分ほどは部品に充てました。 普段見られないものであり部品を見れば自動車技術の進歩が分かります。ふだんの車の手入れにも構造が分かり役に立ちます。 乗用車の人垣に比べこちらはゆっくり見られますよ。
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サスペンションフレーム
手前の鋼版が従来の2.9mm厚、奥がハイテンの1.6㎜厚。 車のシャーシーの一部でハイテンと呼ばれる高張力鋼が採用され車の軽量化に寄与しています ハイテンでは日本の技術は世界でも最高レベルにあります。
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シートフレームとシフトノブ
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無段変速機
変速ショックの無いCVTは昔からスクーターに使われていますが大容量のものが開発されニッサンを始め採用する車が増えてきました。
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バネ
手前が従来型のバネ、奧が径が細く巻数の少ない軽量化されたバネ
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油圧と電動がありますがステアリング装置もハイテクの塊です 今年は大震災で生産が滞りその後タイの水害でホンダを始め各メーカーとも大きなダメージを受けそれに加え円高で利益が目減りし工場の海外移転による産業の空洞化、研究開発拠点まで海外に出ていきヘッドハンティングによる技術者の引き抜きまで起こり日本で培った技術がどんどん出てゆくという止めようもない流れが起こっておりモノ作り日本の将来が危惧されます。

2009 東京モーターショー

第41回東京モーターショー開催
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ダイハツ・デカデカ
 今回のモーターショーは世界不況のあおりで海外の乗用車メーカーのほとんどが出展を見送り、出展企業も全体で109社と、前回2007年の半分以下に激減しました。  このため出展展示スペースは、前回の半分程度に縮小している。 日本で展示を取りやめても経済成長著しいお隣上海モーターショーには出展しているというからお隣中国にお株を奪われた形です。車の生産台数が世界一になり旺盛な購買力のある中国に目が向けられるのも自然な流れなんでしょうね。  海浜幕張駅を降りて先ず「人が少ない」と感じました。いつもは人の行列が会場まで続くのですが今回は人がまばらです。 いつもはトラック、バス、特殊作業車など商業車の展示もあるのですが今回はありません。 二輪車展示もコンパクトになっていました。 会場もスペースが余るのか幼児くるま絵画展やおもちゃのチョロQコーナー、思い出の車写真コーナーなどにスペースをあてていました。 1958年後楽園で開催の「第五回自動車ショー」の時から欠かさず見てきていますが毎年拡大傾向できたので今年の落差はとても大きく感じます。
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トヨタレクサスコーナーは人気のエリア
今年は環境をテーマにしたものが多く会場で注目を集めているのは、電気自動車(EV)など次世代エコカーです。 でもまだまだ値段は高く電池による走行距離は短く高性能なバッテリーの開発が急務になっています。
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美人コンパニオンで車のイメージUPにつなげようと各社力を入れる
 いつもは混雑の為見るのを諦め素通りしていた乗用車展示も今年は見る事が出来ました。 展示面積は減りましたが部品コーナーも見て回り結局会場を離れたのはいつもと同じ日が沈む頃でした。 詳しくはアルバムをご覧下さい
美人を揃え弦楽四重奏に乗せて近未来の乗り物を華やかなステージでアピールするトヨタのブースを取材しました。

住宅街の道路は危険がいっぱい!

ドーン 大きな音に思わず外に飛び出してみたら又事故です! 二台の車が仲良く並ぶような形でミラーのポールを押し倒しアパートの塀に突っ込み止まっていました。そして左側のフイットのエンジンルームからは煙が上がっていましたが間もなく消えました。 我が家のそぐ傍で以前にもここでの事故の記事を書きましたが又か、と言うほど事故の多い交差点です。 死亡や重傷などの大きな事故はありませんが出会い頭の事故が多発しています。
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 事故の状況からこちら側から進んだ車と左側から進んできた車が出会い頭に衝突したようです。 道路は両方とも6メートルの市道でこちら側から進む車は一時停止の標識があり止まらなければなりません。道路にも「止まれ」の表示があります。ミラーも設置されていました。  標識は見やすく問題はありませんので見落としたか無視したかのどちらかでしょう。 幸い軽い打撲程度でたいした怪我も無く済んだのは良かったと思いますがもし歩行者が巻き込まれていたら、と思うとゾっとします。  右側のコロナは自走できますが左側のフィットはフェンダーがタイヤにあたりラジエターがつぶれ中破で自走できません。その後警察の事故調査が1時間ぐらい行われ車はレッカーで運ばれていきました。  住宅街は子供の飛び出しもあり自転車も一時停止を守らない人が沢山居ます。そんな道路でも制限速度の30キロはあまり守られません。 カーナビの普及で住宅街の道路が抜け道になることが多くなっています。気をつけないと危ないですね~
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2007 東京モータ-ショー

第40回東京モーターショーが10月27日から11月11日まで幕張メッセで開かれています 混雑を避け平日に見てきました。
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トヨタクラウン
幕張メッセをフルに使う国内最大のイベントがモーターショーです。 今までは乗用車と商業車を交互に開催して来ましたが今年から両方を合わせ総合ショーとして隔年開催になりました。
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風格のハーレーダビッドソン
デトロイト、フランクフルト、パリ、ジュネーブと共に世界5大ショーとして世界にその成果を発信しています。日本の自動車技術は不動の地位を確立しています。 しかし国内では若者の車離れなどで売れ行きが低迷しているといいます。アメリカやアジアに依存し利益をあげているようですね。しかし韓国や中国のメーカーも力をつけてきています。 日本は車が行き渡ってその買い替え需要ぐらいなのでしょうか。少子化の影響もあるのかも知れません。 これ以上狭い日本に車を増やしたくないと思うのは私だけでは無いと思います。
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賑わう会場内
本題に戻しますが各メーカー共それぞれのブースに趣向をこらした華やかなステージを作り綺麗なコンパニオン嬢が脇に立ち説明をしていました。 メーカーのイメージ作りに開発したコンセプトカーに人の輪が出来ていました。 私は非現実的なコンセプトカーにはあまり興味がありません。 技術は進歩しているもののデザインは一向によくなりません(私なりの見方ですが・・) どのメーカーも尻上がり前下がりの楔形デザインになっています。そして窓は小さめ、フロントガラスは寝かせぎみで車内空間(ヘッドクリアランス)を狭くして上着の脱ぎ着も困難にしています。タクシーのような空間が欲しいと思うんです。 ヘッドランプはフェンダーの上に回りこむような変形デザインが主流になっています。 昔は丸型で他のメーカーとの互換性もありました。 会場の四分の一ほどは部品展示でした。私のお目当てのコーナーです。変わっているでしょう! 殆どの人は新型乗用車を見に来ています。でも乗用車は混雑した会場で見なくとも販売店やショールームでいつでも見られるんです。 普段見られないものをモーターショーで見ます。それがエンジンカットモデルであったりボディのカットモデルであり部品なのです。部品コーナーは混雑もなく説明も受けられます。 部品を見れば自動車技術の進歩がわかります。
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ジャガーFX
今、車は贅沢なモノという見方は過去のものとなり貨物運搬や移動になくてはならない乗り物となっています。 その使われ方も時代とともに変わるようで昔人気のあったスポーツカーは使いにくさなど実用性に劣る為今はあまり売れません。 代わって沢山の人や荷物が運べ室内空間の広いワゴンタイプに人気が集まっています。 私の車もこのタイプです。車のサイズは同じで中は広いですから多用途であり快適性は充分です。 ガソリンの値上げや維持費の問題から最近は軽自動車にも人気が集まっています。 限られたサイズで背を高くして室内空間をとり自動車としての機能は充分に備えているので「軽自動車で充分」なのですね。 ステータスとしての車の使い方も一部のお金持ちには健在です。 高価な洋服や時計を身に着けていてもあまりアピール出来ませんがベンツなどの高級車は誰でも一見してわかります。 ベンツの最高級ブランド、マイバッハは4400万円だそうです。お金のあるところにはあるものですね~ 写真はアルバムでご覧下さい

懐かしき車たち

1月28日東京、青海特設会場で日本クラシックカー協会主催によるクラシックカーフェスティバル(Newyear Meeting)が開かれました。
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ダットサンセダン 1959年
朝9時の開門前から次々と来場者が現れ行列はどんどん伸びり300メートルぐらいになりました。クラシックカーのファンがこんなにも多いとは!ただ驚くばかり、まるでモーターショウのよう。
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会場は江東区の舟の科学館前の広い埋立地にテントが並び往年の名車や懐かしい車、部品やアクセサリーのフリーマッケットなどが所狭しと並び沢山の人で埋めつくされました。 そして会場内外で4班に別れパレードが行われオーナーにとっては晴れの舞台になりました。 参加した車両は1979年までに作られた車です。
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クラウン1900 1962年 観音開きのドアが特徴
私のマイカーはこの前の型のクラウンDX 1500cc(RS21)がスタートでした。かなり走りこんで磨耗した中古車を初任給18900円の時、8万円で購入しました。(新車価格100万円) パンクしたりドライブ途中で故障したりギア操作を誤ると噛んでしまいその度にボンネットを開けて直したものです。 ポイント磨きやプラグ掃除など今では懐かしい思い出です。修理工具一式を持ち簡単な整備ぐらいは出来ないと車に乗れない時代でした。予備のキャブレターや電球、ファンベルト、ブレーキ液など常に車に積んでありました。 解体屋への部品探しにも良く行きました。そして目的の程度の良い部品を探した時は嬉しいものでした。 約2年ほど乗り、駐車場に「売車6万円」の張り紙をしたところ買い手が5人程集まりました。 ジャンケンで決めましたが、これはいけるんではないかと中古車販売業を考えた事もありました。
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風格のあるセドリック 2000cc 1965年
新車のようにピカピカに磨き上げられ手入の良い車です。オーナーの車に対する愛着が感じられます。 今ではこの名前は無くなってしまいました。いい名前だと思うのですが・・
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パブリカ 700cc 通産省の国民車構想により作られた車
サビなどは無くピカピカの保存状態の良い車です。パブリックカー この車名もあまり長くは使われませんでした。
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きれいに磨き上げられたエンジンルーム エアクリーナーは鍍金され新車より綺麗です。
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ダットサントラック 1960年  1000cc 34馬力 最高速度 90キロ
オーナー氏は48年乗り続けているそうです。今は配達に使用しているそうです。 綺麗に磨いて車庫に保管し雨の日は乗らない車と違い、つやが無いのは日常の足として使っているからでしょう。
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クランクハンドルによるエンジン始動
 上に回す時に一気に力を入れるなど、始動にコツが必要でした。ケッチン(逆回り)でケガをすることもあったのです。 今の車にも装備すればバッテリー上がりの時、助かるのですけれどね、コストも掛かりませんので。
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クライスラー・デソート 1938年
2860cc 93Hp 20年台の箱型スタイルから脱皮し近代化したいわゆる「流線型」の中型セダンで大切に保存され走行距離1万キロ程度で時々機能を維持する為動かしていると言う。 これを維持するにはお金が掛かるそうで昨年は100万円ほど掛かったとオーナーは話していました。
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ひげが良く似合うオーナー氏
これでゴルフに行く事もあるという。こんな車で出掛けたらどんな人が乗っているのかと注目の的になりますね。
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ベンツ 1958年
50~60万キロぐらい走ったそうです。週一度くらい走らせていて時々ゴルフ場にも行くといいます。 燃費は10キロぐらい。古い車でこれは立派な数字。
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レトロなベンツの運転席
車内も綺麗に保たれていました。ハンドルは細めでパワーアシストが無い為大径です。 チョークなどのノブが4つ並んでいます。
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ダイハツ・ミゼット 1964年 300cc
酒屋など商店の配達用に良く使われました。三輪のため小回りが良くききます。 初期のモデルはオートバイのようなバーハンドルでドアのないタイプでした。他にもマツダK360や中型の三輪トラックがまだ元気に働いていた時代です。
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トヨタ・マークⅡ
新車と変わらない良く手入された車体、エンジンも静か、よく維持保存されています。
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フロントのグリル
今でも古さを感じません。昔はバンパーも鍍金のしっかりした鉄製だったのです。 今のバンパーはプラスチックでボディ一体型のものやその機能を果たしていないものが多くなっています。
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メッサーシュミット KR200  1960年前後
この虫のような顔をしたユニークな乗り物はドイツの航空機メーカー、メッサーシュミット社が作ったものです。前二輪後ろ一輪の190cc、10馬力で小さい割りにキビキビ走ります。ファンの多い車です。
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メッサーシュミット運転席
前後に二人並んで乗る独特なスタイル。ハンドルはオートバイのようなバーハンドル。バックギアはありませんのでエンジンを逆回転させバックします。 過去記事 「クラッシックカー大集合」

ユーザー車検のススメ

 車検をディーラーや業者に依頼している人が殆どです。 法的に自分では出来ないと思っている人も多いのではないでしょうか。でも自分で出来るのです。
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 私は25年くらい前からユーザ-車検を続けています。定期点検も自分で行うので工場に出したことは殆どありません。  ユーザー車検であれば保険、税金などの法定費用を別にして検査登録印紙代の1,500円だけで済むのです。自分ですることの意義は費用の問題が一番でしょうけど、自らのクルマの健康状態をいつも把握し、大きな意味での安全と経済性を自分のものに出来ます。  整備工場に出したからといっても安心は出来ません。不慣れな整備士によりかえって調子が悪くなった事もかつてありました。ネジ山を潰してしまったり、ネジの締め忘れがあったり、ブレーキホースが捻じれて取り付けられていたりということは日常的にあります。こうなると自分でやるしかありません。  整備士は夏暑く、冬寒いところの作業になり賃金は不十分で入れ替わりが多く長続きしません。良い人材が育たないのです。  今の車は品質が向上し2年に一回(新車は3年に一回)車検を行う必要もなくなっています。車検制度が出来たのは昭和27年頃のこと。当時の車は車検の度にブレーキライニングの交換、キングピンの交換、クラッチディスクの交換、はてはエンジンを下ろしてのオーバーホールまでやっていたのです。当時の運転手は修理が出来ないと勤まりませんでした。  その後、一部改正はあったものの基本的に変わっていません。 車検期間の延長や廃止は整備業界の反対でなかなか出来ないのです。  こうなると自己防衛するしかありません。 道路車両運送法には「クルマの使用者が車検をうけること」と規定されています。 本来クルマは使用者が整備し、車検を受けるもの・・・  なのです。 実際には面倒だし、時間も無いので、ディーラーの指定工場や町の認証工場などに依頼しているのが実情です。 そして今の車は殆ど故障も無く業界は点検整備や車検、用品販売で食べていると言う実情です。  今ユーザー車検を取る人も増えてきており陸運事務所でも親切にユーザー車検に対応してくれます。  その方法は 自分で点検整備を行い陸運事務所の検査ラインに持ち込み検査を受け新しいステッカーと更新された車検証を受け取るという流れになります。 私が今回車検を受けたのはトヨタクレスタ、新車から5年目のクルマ。  まず点検整備。 ライト、ブレーキランプ、ワイパー等の機能点検。球が切れていたりレンズにヒビがあったりしたら交換しておきます。  次にハンドルのガタ、フレーキの効き具合、ブレーキフルードの量と状態など足回りの点検。 車についている定期点検記録簿の項目を点検していけばいいのです。CO,HCの濃度、チャコールキャニスターの機能など自分で出来ない項目はやらなくても構いません。日常乗っていて問題がなければそれでOK.  下回りは出来る範囲で洗っておきます。これはエチケットで歯医者に行く時に歯を磨いていくのと同じ事。 自分でしっかり点検整備しておけば安全についても確信が持てます。 管轄の陸運事務所に電話(テレホンサービス)して予約を取る。 さいたま市の場合は埼玉運輸支局 書類を揃える  ・車検証  ・自賠責保険証書  ・納税証明書  ・申請書  ・点検整備記録簿  ・印紙(重量税、検査手数料) 判らなければ代書屋もあります 車両課窓口で確認を受ける
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検査は初めてだと戸惑いますから見学コースがありますので予め見学しておきます。 ホイールキャップはボルト検査があるので外しておく。 ---検査ラインに入り検査を受ける---  検査ラインは5つのブロックに分かれています。 第一ブロック   同一性の確認、外観検査    シャシー番号、エンジン番号    係員の指示に従いライト、ワイパー、ブレーキランプなどの機能を調べます 第二ブロック   サイドスリップ、ブレーキ、スピードメーター検査を行います。   (これらはブレーキはなす、踏むなど上部にある指示板の指示に従い進めます)   済んだら記録機で記録する 第三ブロック   ヘッドライト、排ガス検査   排気管の中にブローブを入れ、そしてヘッドライトを上向きに点灯します。   機械が自動的に検査していきます。 第四ブロック   下回り検査   係員がハンマーで叩いて検査したり車体を揺らせたり、エンジンを止め指示に従いパーキ  ングブレーキやハンドル操作をします。 第五ブロック   総合判定   ブースで検査書類のチェックを受けます ラインの検査が終わったら本館窓口で新しい検査証とステッカーの交付を受け検査は終わります。 ヤッター、 無事検査合格!     何回も検査を受けてきましたが不合格の時もありました。不合格なら周りに整備工場が沢山あるのでそこで直してもらいます。 今までの不合格はライトの光軸不良でした。検査ラインに入り直した所だけ再び検査を受けます。  合格してもその時点で法に定める基準(保安基準)に合っていたという事であり安全を保障するものではありません。 日常の適切な管理が安全に繋がります。 皆さんもチャレンジしてみませんか? 判らない事があればコメント欄でお答えします。 全国陸運支局HP

クラシックカー大集合

29日、江東区青海駐車場特設会場で日本クラシックカー協会主催による「2006ニューイヤーミーティング」クラシックカーフェスティバルが開かれました。画像 全国からオールドカー約400台が集結。 朝からクラシックカーファンが大勢詰めかけお祭りのよう。 入場口まで150メートルぐらいの長い行列が出来ていました 会場周辺で自慢の愛車のパレードが行われ今とは違う排気ガスの臭いや音そして人目を引く珍しさ。                        パレード後は会場内展示が行われ、同じ車を持つ人たち同士の情報交換やカーマニアからの質問に答えたり、古い部品の展示即売やグッズの販売、そしてステージではピックアップされた車とそのオーナーのインタビューショー等が行われました。                        概ね30年以上前の車が集まりました。錆びて穴の開いた車もありましたがピカピカに磨かれ一見新車かと思うような手入れの良い車も目立ちオーナーの車に対する愛情を感じました。     画像 しかし窓周りやラジエターホースなどゴム部品の劣化が目立ちましたがこれは交換部品はありません。 タイヤも昔の規格のものはなかなか手に入らないようです。                     中にはエンジンまでも綺麗に磨かれ、エアクリーナーやヘッドカバー等がピカピカに鍍金処理され、見せるためのものもありました。随分お金をかけたことでしょう。                     普段はガレージに入れ雨の日は絶対乗らないという人もいれば日常の足として毎日乗っている人もいます。                                                               それにしても部品の無くなった車にナンバーをつけ可動状態で維持していくのは趣味とはいえ大変なことです。                                                    画像 昔乗っていた車をたくさん見ることが出来、楽しい一日でした。                                                                                                                                                                                         
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(このビデオは2月9日、NHKおはよう日本、とれたてマイビデオで放送されました)

事故

ギュギュギューっ ドカーン 大きな音に外に出てみたら、近くの交差点で、出会い頭の事故。 ワゴン車と乗用車が衝突し乗用車が角のアパート階段に突っ込んでいた。 ここは住宅街の同じ道幅(6m)の交差点。 一時停止すべきワゴン車が乗用車の側面に衝突し尻を振られた乗用車が階段に突っ込んだ。 幸いけが人が出なかった事が不幸中の幸い。人を巻き込んでいたら大変!両車とも自走不能。 ここは日ごろから事故が多い。目撃した事故だけでも6件ある。住宅街の道路は危険がいっぱい。 音がすると、あっ またやってしまった、 と・・・  他の同じような交差点でも事故が多いらしい。 写真の手前方向から進んだワゴン車が一時停止を無視したか、見落としたと思われる事故である。 道路標示が薄れていること、一時停止標識があまり目立たない為ではないだろうか。 優先道路であっても脇から車や自転車が一時停止を無視して進んでくる「かも知れない」で運転しないと危険である。
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東京モーターショー

画像 東京モーターショーを見てきまた。 モーターショーは1958年後楽園で開催の「第五回自動車ショー」(入場者数52万人)から商業車年も含め毎年欠かさず行っています。  土日は見られないので平日に行っているがそれでも会場内は人でいっぱい。 海浜幕張駅から特設会場まで人の波が続きベルトコンベアーのように運び込まれていく。 乗用車コーナーは人垣越しの見物になり、車に対する人気は衰えない。 最初に入場したのは二輪車館。斬新なバイクとも思えないようなプロトタイプ等が展示されていました。  ホンダの新型ゴールドウィングは排気量アップされ1800CC、 どんな走りなんろうか。 風格ではやはりハーレーダビッドソンに勝るものはない。350kgという重量では体力のある人でないと取り回しができない。このバイクはゆったり走る中高年ライダーが多い。 次の展示は部品  私はモーターショーで見るものは主に部品やエンジン・車体のカットモデル。 普段見られないものであり、自動車技術の進歩は部品でわかるので・・・  昔のピストンは鋳鉄製だったがいまはアルミ合金製でハイオク仕様の高圧縮比化の為形状も随分変わってきた。  摩擦抵抗を減らす為コーティング材が塗布してあるものの利用が増えている。 可変バルブタイミング機構に興味があった。 このコーナーは空いていてゆっくり見られました。  乗用車館は華やか。展示もそれぞれ工夫され実用よりもファッションショーのように見て楽しむという雰囲気を感じる。  メーカーの企業イメージ戦略の場でもある。美人のコンパニオンを見るのを楽しみに来ている人もいる。カメラマンも多い。  ヨーロッパでは50%ぐらい走っているというディーゼル乗用車が見あたらなくなった。 これは国情の違いだろうか。日本では悪者扱いされているようだ。  時間がなくなり乗用車館を足早に見て回った。一通り見るのには3日は要するだろう。 ま、乗用車は街の販売店でいつでもゆっくり見られる。カタログ付で。 夕日が欅の葉を黄金色に美しく染める頃、帰路についた。 楽しみにしている年に一度のビッグイベントでした (写真はベンツ CLS 350)

消滅か、マニュアル車

 今、マニュアル(MT)車を選ぶのは難しくなった。 殆どの車はAT車。選ぶとすれば一部の貨物車か商業車。タクシーも最近はAT車に変わってきている。  AT車は楽だが、ブレーキとアクセルの踏み違えによる事故が起きている。 思いっきりアクセルを踏んでしまう為そのエネルギーは大きい。  MT車の時代にはなかった事故だ。 私はMT派なのだが選択肢が無くなってしまった。 MT車は構造が簡単で軽量、その為、走行性能は良く故障も少なく燃費も良い。 アクセルの反応が良く動力がダイレクトに繋がっている感じがして運転の楽しみが味わえる。 しかし渋滞の時はATの有難さを感じる。 AT車は右足しか使わないと言うのもアンバランスだ。 クリープ現象というのも理解し難い。アクセルを踏んでいない時は止まっているべきである。 走ろうとするエネルギーをブレーキで抑えている。これはエネルギーの無駄。 元は構造上そうなっているのだがそれを無くす技術は取り入れられていないばかりか本来クリープのないCVT車(スクーターのような無段変速車)でもわざわざクリープをつけていることである。

国産高級ブランド車

画像  国産高級ブランド車の販売が始まった。 アメリカで高級ブランド車の販売が好調なことから国内でも立ち上げたようだ。 高級車は利幅はあるが、台数が稼げないと今まではあまり積極的ではなかった。  しかし輸入高級車は堅調に推移している。 台数シェアでは2%未満だが、金額ベースでは5%を上回るという。 人気の外国車はドイツ製だが日本車はその品質において負けてはいないが ブランド力に於て劣っていた。  そこでイメージ戦略に打って出た。店舗はサロンのような高級感を演出しデパートでの 研修をしたりして接客を見直し営業で外車オーナーを取り込もうとしている。  私のような見るだけのひやかし客は近寄り難くなった感じである。 ブランドイメージは一朝一夕にして出来上がるではない。  日常の下駄代わりとして車としての機能があれば良いという人は100問円台の実用車 で充分、6畳一間のアパート暮らしをしていても車はベンツの600に限ると言う人もいる。 ルイビトンのバッグやローレックスの時計以上に見栄の道具としては有効だ。 安い化粧品が売れないようなもので、それなりの価格設定も必要になってくるだろう。 高い車=良い車 の信仰は根強い
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パーキングブレーキ

 最近、車のパーキングブレーキはペダル式になっている。 これが本当にいいのだろうかと、進歩と思えない疑問を感じる。  今はH社の車に乗っているが、パーキングブレーキは足踏み式 踏み込んでロックされるが解除の時はもう一度踏む方式。  踏み方が不十分と思いもう一度踏むと解除されてしまう。 手で解除レバーを操作する方式もあるがまだこの方が良い。  オートマ車は坂道発進が楽なはずがハンドブレーキ方式に比べ 難しくなった。 視覚的にもハンドブレーキのほうが確認しやすい。  慣れれば・・と思うのだが慣れない。 原点のハンドブレーキ方式で設計できないものかと思う。 いろいろ乗り比べてこれが一番使いやすい。  ワゴン車でウオークスルーに問題のない設計をしている 例もあるのだが
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車の故障

 今の車は故障が少なくなった。 パンクすらしない。  スペアタイヤは廃車になるまで使用されることのない車が多いようである。 そんなことからスペアタイヤは場所をとらないコストの安い応急用に代わっていった。  というこたでタイヤ交換の出来る人が少なくなっている。 パンクしたらどうしていいか分からずJAFに来てもらうという事になってしまう。  JAFへの要請が多いのはバッテリーあがり。 今の車は電装品が多いので電力消費も多い。 ブースターケーブルの用意があり、使い方が判っていれば立ち往生しなくてすむのだが。  今の車は故障が少なくなった・・・のだが故障したときの修理代は高い。 高度に電子化され故障箇所を探し出すのも手間がかかり、又細かい部品交換が出来ない作りになっている為、回路のコンデンサー一個が不良であってもユニットでそっくり取り替えてしまう。  もう一つは部品の互換性、共通性がないこと。 デザインの多様化でそうなりがちだ。今、車の種類は多く車好きでもわからないくらいある。 昔の車はヘッドライトは皆丸型で大体どの車にも年式の差があっても使えた。
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自動車技術

 車の技術は日進月歩! であるが使い勝手を含め、そうとも言えないものもある。 たとえばバンパー  二十年くらい前、衝撃吸収バンパーというのがあった。時速5キロ程度でぶつかっても 車体にダメージ与えないないと言うものだった。  バンパーがウレタンなので人にも優しいといえる。 これがいつの間にか消えていった。どんなデメリットがあったのか説明を聞いたことはない。 人に重大なダメージを与えるカンガルーバーが少なくなったのは良いことだ。  今のバンパーはでっぱりが少なく車体と一体のものが多い。 そのため修理は難しく、そっくり交換になる。 色付のプラスチックの為リサイクルも難しい。 もう一つはバックミラー  今殆どの車はドアミラー これはボディからのでっぱりが大きく邪魔になっている。 そしてミラー確認の為、首を振る角度が大きい。 車幅確認がしにくい。 雨の日、ガラスの水滴でミラーが見にくい。(フェンダーミラーであればワイパーでの 拭き払いがあるので見やすい) 数年前まではオプションでの選択肢もあったが今はタクシー仕様くらいしか無い。 今フェンダーミラータイプの車を選ぶことはできなくなった。 故障が少なくなったのは大きな進歩である。
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埼玉の道路

 埼玉の道路は狭く込んでいて走りにくい。 4車線の道路は少ない。 埼玉から東京に入ると走りやすくなる。 車は多いのだが、流れが良い。 これは信号システムにある。 東京は系統式なので信号が青になれば、その先の信号も皆 青になる。  埼玉は一部系統式もあるが、多くはマチマチに作動している。 これが渋滞し走りにくくしている主な原因である。 青になると次の信号が赤になる、というパターンが多いのだ。 このような交差点では黄色になった時にアクセルを踏み込んで 通過しようとする。危険因子を含んでいる。 都内の場合は黄色になれば次は赤信号になるので素直に ブレーキを掛けることが出来る。 特に流れを乱しているのが、押しボタン式信号。 隣接の信号に関係なく作動するものが多い。 特に問題を感じるのは第二産業道路。歩行者用も系統式に してもらいたい。 歩行者も車の流れを見てボタンを押してもらいたいものである。 一人が渡るために数十人も乗せたバスや数十トンものトラックを 止める。 エネルギーと時間のムダ、地球温暖化の原因でもある。 昔は深夜帯は点滅信号に変わっていたが今は殆どなくなった。 横断者(車)がなくとも機械的に赤に変え流れを止めている。 感応式信号にすることにどのような問題があるのだろう。
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運転

運転を始めて40数年になります。年数はベテランです。 持っているのは普通免許と自動二輪。今は国民皆免許時代。女性も老人も車に乗る時代なんですね。 昔の運転手は技能者でもあったんです。車はよく故障し自分で治せなければドライバーと言えなかったのです。  車についてくる取扱説明書には車の構造や、整備に関することがかなりのページ数を占めていました。  車の手入れをしたり、点検整備をしたりするのが好きで、定期点検や車検は自分で行う為、25年くらいは工場に出したことがありません。  今タイヤ交換も出来ない人は多いらしい。タイヤの性能が向上しパンクしなくなったこともあるでしょう。チェーンを持っていても雪の中で立ち往生と言う話も良く聞きます。  日ごろ感じている事で女性に目立つのは自分のことだけで周りの車に気を配らない運転でです。  流れに乗らない、左に寄せない駐車、右折の時、センターラインに寄せないので後続車が進めない・・・  このような車がいる事も渋滞の一因になっていると思います。 車に関しては沢山書きたいことがあるので、折に触れ書いていくことにします。
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