十日市の賑わい

さいたま市の氷川神社で十日市(大湯祭)が開かれました。 この神社の参道は全長2キロにもなります。神社に近い位置には露店が沢山並びます。 受験合格祈願のだるまでしょうか 十日市は毎年12月10日に、氷川神社で行われるイベントです。 当神社の神事「大湯祭」に合わせて行われる伝統の酉の市で 縁起物の熊手や食べ物などの露店が約1,300店も立ち並び、福をのぞむ多くの人々でに…

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長瀞 船玉まつり 花火大会

ドンッ という腹の底に響くような音とともに上がる花火 長瀞駅 8月15日、埼玉県長瀞で船玉まつり 花火大会が開かれました 万灯船 今年は大雨が降ったと言う事で長瀞の水量が多く万灯船の運航はありませんでした。 これを見に行ったのに残念! 船下りの船頭が水上の安全を祈願して水神様をお祀りしたのがその始まりとされています。 1千基の灯篭が流されました。 花火を待つ岩…

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大正時代祭

 JR与野駅周辺を大正時代の雰囲気で彩る「与野停車場通り第十五回大正時代まつり」が28日、西口通りで開かれました。  チンドン屋による祭の宣伝、軍人やモダンガール、芸者などの衣装を着た仮装パレードや、地域通貨「十銭紙幣」が使える模擬店も出店し、家族連れやアマチュア写真家らで大賑わい。  このまつりは大正元年11月1日の与野駅開設80周年を記念して、91年から始まったものです。…

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幻想の世界 猪俣百八燈

猪俣百八燈は埼玉県美里町で旧盆の15日に小高い尾根に築かれた百八の塚に火を灯す幻想的な火祭りです。 <親 塚>  これは武蔵七党のひとつ猪俣党の棟梁及びその一族の霊を慰めるものと伝えられています。 「百八」は人間の百八の煩悩を滅して先祖の霊を供養する事から来ています。 <火を灯す尾根> この行事は猪俣地区の子供達により執行されます。 当日の夕刻寄せ太鼓の音を合図に参加者が個々…

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鷲宮神社の夏越祭(なこしさい)

鷲宮(わしのみや)神社は、出雲族の草創に係る関東最古の大社と言われています。 この由緒ある神社で7月31日,夏越祭が行われました。  夏越祭は、1年を半年づつに分けてその前半が終わる日に災厄を祓うために行うものです。 古くから「鷲のなこし」と呼ばれています。  境内で茅の輪くぐりをし人の形をした紙(形代)に願い事を書いて託します。そして夕闇迫る頃、歩いて20分程の中川まで馬…

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世界一ジャンボ雛壇 

 人形の産地、さいたま市岩槻区で「2006 人形の街 岩槻祭り」の一環として人形仮装パレードと人間によるジャンボ雛壇のイベントが実施されました。  雛人形に扮して市内目抜き通りをパレードし区役所前の特設会場に向かいます。  高さ8m、巾10m、奥行15mの世界一のジャンボ人間雛壇を作りました。 暑い夏に雛人形に扮するのも大変だったと思います。  そして…

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奇祭・どろいんきょ

今各地で夏祭りが行われています。 お祭りは多種多様ですが、ここ上尾市平方の八枝(やえだ)神社で行われる「どろいんきょ」まつりはユニークなお祭りです。 神酒所となっている農家の庭に水をまきそこで掛け声と共に白木作りのいんきょ御輿を泥だらけにして転がすものです。 「どろいんきょ」の由来は良く分かっていませんが疫病退散、五穀豊穣を祈願し古くなって隠居した御輿を転がし泥…

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ブルーフェスティバル

ブルーフェスティバル  ラベンダーとハナショウブの青をイメージした花のお祭りです。 さいたま市北方の田園地帯に花の名前を冠した菖蒲町があります。 この役場周辺にラベンダーが3万5千株ほどが植えられ、芳香を放っています。 ラベンダーの青は深い海のような青です。 ここのラベンダーは13年前役場前のグラウンドに侵入する車を防止しようと堤に植えられ株数を増やし、整備されて今ではラベ…

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浮野の里・あやめ祭り

埼玉県加須(かぞ)市の浮野(うきや)の里であやめまつりが開かれました。 「浮野」周辺の多門寺・北篠崎地区は、昔ながらの”武蔵野の面影”を残す田園地帯であるとともに、新田開発の名残をとどめる田堀(たぼり)、クヌギ並木、屋敷林等の自然や歴史的資源が残されている地域です。 このあたりは湿地帯で周辺に葦が茂りその中に田堀という水路がめぐり菖蒲田にはハナショウブが植えられ川に沿ってクヌギの散策…

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秩父神社の「お田植え祭」

                                                        秩父神社で豊作と生活の安泰を願いお田植え祭が行われました。 神社の参道を田に見立てて本格的な稲作シーズンを前に、頭に笠をかぶり黄色い衣装の作家老の町田登さん(81)の先導で白装束の神部たちにが田植え唄を唄いながら、竹を曲げた鍬で田起こしや田ならし、田植えなどの農作業の所作を行い…

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秩父路に春の訪れ

山田の春祭りが行われました。                                    恒持(ツネモチ)神社の例大祭、山田の春祭りが春めいたポカポカ陽気の12日に行われました。当日は動いていると暑いくらい、上乗りの人たちは休憩の時に扇子で扇いでいました。 午前8時から花火の合図により秩父屋台囃子と共に一台の笠鉾と二台の山車の引き回しが行われ、夜の音楽花火の打ち上げまで続き…

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びっくり雛まつり

鴻巣は岩槻と並び人形の産地として知られています。                           その歴史は380年。  鴻巣の人形は、江戸時代中頃より盛んになり、関東三大雛市の一つに数えられ、江戸職人たちは競って鴻巣に修行にやってきたようです。 明治になっても「鴻巣びな」の製作は盛んで、勧業博覧会で賞を受けたり、天皇家に献上したりと、その製品の優秀さが全国に知れわたりました。…

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三峰神社の節分

節分は立春の前日3日を言いますがもともとは「せちわかれ」と言い季節の分かれ目を意味する言葉でした。                                                       春の始まる前日に世の中を清めて、新しい気分で春を迎えるという意味から、豆まきが始まりそれが節分行事として今に伝えられています。 豆は石のようで死んでいるように見えるが、春になる…

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新年を祝い餅つき踊り

さいたま市の日進神社で1日0時、「明けましておめでとうございます」の挨拶と共に新年を祝い、市指定民族文化財に指定されている餅つき踊りが奉納されました。  餅つき踊りは「接待餅」とも呼ばれ、かつては村内での祝い事には随時踊られていたようです。 その起源は江戸時代に中山道の伝馬夫役に出た若者達が通行する大名や武士達の宿で、旅の慰安と接待を兼ねて餅つきをしたことが芸能化されたものと言われていま…

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十日市(とおかまち)

10日、大宮氷川神社で十日市がありました。                     これは毎年恒例の、暮れに行われる大湯祭、酉の市で熊手を売る露天が沢山並びます。  今年は土曜日に当たったこともあり境内は縁起物の熊手を求める人たちで大賑わい。 参道は人で埋まり満員電車の人がそのまま動いているよう。思うように歩くことが出来ないほどでした。 この熊手は福やお金をかき集めると言う縁起物で商…

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入間航空祭

3日、入間基地で入間航空祭が開かれました。 久しぶりに見た航空祭です。 西武線から人がどんどん吐き出され基地内へ流れていく。 とにかくすごい人の数、埼玉新聞によると15万人の人出があったと言う。 滑走路脇の広い駐機スペースは人で埋まっている。一旦離れたら大人でも迷子になってしまう。  航空祭の目玉はTー4型ジェット機による「ブルーインパルス」の編隊曲技飛行。 離陸開始時刻にな…

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古式土俵入り

さいたま市岩槻区の鈎上(かぎあげ)神明社で古式土俵入りが行われました。 これは江戸時代前期の貞亨年間1684年頃から行われているとされる行事で子供達の健やかな成長と村民の安泰を願って鈎上神社の秋祭りに奉納されるものです。  今年2月に国の重要無形民俗文化財に指定されました。 神社近くの行事宿でまわしと赤い襦袢にみを包んだ子供達が神社に鈴を鳴らしながら行事などの役員と共に列を作り向か…

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川越まつり

 去る15日、16日川越まつりが行われました。 起源は慶安元年(1648年)といわれ江戸との経済交流あわせて、華麗な山車が引き回されるようになったと伝えられます。 この祭りは今年2月国の重要無形民族文化財に指定されました。 16日3時すぎに出掛けましたが地震の影響でJRのダイヤが乱れ到着が遅れて昼間から見るつもりが暗くなってしまいました。 川越駅から蔵の街まで約2キロの間人の波…

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茅の輪くぐり

大宮氷川神社で茅の輪くぐりがありました。 1年の真ん中にあたる6月30日の行事です。 半年を無事終えたことに感謝し、これから来る暑い夏を元気に乗り切ろうと無病息災の意味を込めて、人形(ひとがた)に穢れを託し茅の輪を8の字に回り神社にお参りします。

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