秋の渡良瀬渓谷鉄道

渡良瀬2.gif秋の渡良瀬渓谷鉄道です。 紅葉のシーズンに鉄道の旅を楽しみました。 渡良瀬1.gifわたらせ渓谷鐵道株式会社は、群馬県・栃木県において特定地方交通線の足尾線を引き継いだ鉄道路線わたらせ渓谷線を運営する第三セクターの鉄道事業者です。 わたらせ渓谷鐡道とは、群馬県と栃木県の県境を流れる、渡良瀬渓谷に沿って走るローカル線で、足尾銅山で産出される銅を運ぶために大正3年(1914年)に全線が開業。足尾銅山の最盛期の銅産出量は日本の鉱山資源の約4割もまかなっていましたが、徐々に衰退し昭和48年に閉山しました。当時の様子を探りながら沿線の景色を楽しんでみました。 渡良瀬3.gif ensenzu[1].gif(わたらせ渓谷鉄道HPより借用) わたらせ渓谷鉄道は桐生市より間藤駅までの区間を結びます。駅舎は古く昭和の香りが漂います。 沿線には名所などが並びます。 渡良瀬4.gif車両はすべてディーゼル車での運行です。今回は時間が合わず乗車できませんでしたがトロッコ渡良瀬渓谷号やトロッコワッシー号があります。 渡良瀬5.gif 渡良瀬6.gif沢入りより通洞駅までは水や岩など沿線で最も美しい景色を楽しむことが出来ます。 渡良瀬7.gif 渡良瀬8.gif通洞駅で下車、足尾銅山の見学です。 渡良瀬9.gif足尾銅山まではトロッコ列車に乗り内部まで進みそこから見学します。 渡良瀬10.gif400年の歴史を誇り、かつて“日本一の鉱都”と呼ばれ、大いに栄えた足尾銅山の坑内観光施設です。閉山後に坑内の一部が開放され、全長700メートルの薄暗い坑道に入っていくと、当時の辛く厳しい鉱石採掘の様子が年代ごとにリアルな人形で再現されています。鉱石から銅になるまでの過程などが展示されている銅資料館など資料館も併設されており、日本の近代化を支えた足尾銅山の歴史や役割を学ぶことができます。 渡良瀬11.gif 渡良瀬12.gifこの辺りは紅葉が見頃でした 渡良瀬13.gif帰りの登り電車はウィークデーなのに満員でした。この時期は特別かも知れませんが・・ 渡良瀬15.gif次は神戸駅で下車、バスに乗り富弘美術館に向かいます。 渡良瀬16.gif美術館は円形の部屋が連なりこの日もかなりの入場者があったようです。 富弘作品.jpg不慮の事故での9年間の入院生活から久しぶりにふるさとに帰った星野さんを迎えたのは、子どもの頃から慣れ親しんだ東村の自然でした。でもそれは、初めて見るような美しさだったといいます。 星野さんを見守り、育んだ、やさしく厳しい東村の自然植物を主な題材とし詩をつけて作品に仕立てています。 東村のふるさと創生事業により開館した富弘美術館は、そんな美しい自然の中にとけこむように建っています 002[1].jpg 渡良瀬14.gif    草木湖は紅葉のさ中、美しい自然をバックに美術館はありました。 2019,11,15撮影
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北海道の旅(3)

北海道19.gifこの辺りは見頃で車窓は彩り豊かです。 北海道20.gif北海道と言えば広々とした牧場、日高地方は特に多いようです。 北海道21.gif大雪山ロープウエイより見た紅葉の木々。上の方は散っていました。 北海道22.gif大雪山は姿見の池までは一時間のハイキングコースとなっており賑やかです。 tour_map[1].jpg大雪山ロープウエイ(株)より借用しました。左回りで歩きました。 北海道23.gif噴煙を上げる大雪山 大雪山の紅葉が目的でしたがこの辺りはもう終わっていました。数日前に振った雪で色が無くなったようです。やはり9月中ですね。この日は10月とは思えないとても暖かい日でした。 北海道24.gif姿見の池 北海道25.gif羽衣の滝を見に行きます 駐車場の辺りは柱状節理の絶壁となっています。紅葉は見頃でした。 北海道27.gif 北海道26.gif羽衣の滝から流れる沢、かなりの水量です。 北海道29.gif羽衣の滝  270㍍、7段に分かれており紅葉の木々を纏った滝は見事です。 北海道28.gif 北海道30.gif美瑛の四季彩の丘 広い園内に花が咲き乱れる四季彩の丘は無料で見学できます。バギーやトラクターバスなどの乗車も出来ます。この日はかなりのお客さんが入っていました。
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北海道の旅(2)

北海道10.gif二日目は音更町の白樺並木からです。 十勝牧場内には美しい白樺の並木道やカシワの古木があり、十勝を代表する景勝地のひとつになっています。特に白樺並木は映画やドラマのロケ地としてたびたび登場しています。 北海道11.gif始めは人の居ない風景を、次に自由に撮影しました。その後は思い思い自由に・・・。 北海道12.gifナイタイ牧場 日本一広い、総面積約1,700haの公共牧場で、牛の放牧を見ることができます。起伏に富んだ牧場でときどき野生の鹿も現れる、自然いっぱいの高原牧場です。 地平線まで続く緑のじゅうたんときれいな空気が、日々の疲れを癒してくれます 北海道9.gif 北海道13.gif第五音更川橋梁は、上士幌町にある旧国鉄士幌線の橋梁群のひとつです。10mの連続したアーチと音更川を渡る23mの大きいアーチで構成されたコンクリートアーチ橋で、1939年に建設されました。北海道遺産のほか、国の有形文化財にも指定されています。秋になると色づいた山々に無機質なアーチ橋が浮かび上がる様子が見事な紅葉スポットになります。ここに行くには駐車場から10分ほど歩きます。 北海道14.gif北海道の国道の中で一番標高の高い峠(標高1,139m)です。緑深い夏の大樹海、秋の黄葉が魅力。樹海と松見大橋が織り成す美しい眺めも又絶景です。この辺りにいるシマリスも可愛いものです。 北海道15.gif三国峠の紅葉 北海道16.gif日本で一番早いと言われる大雪山の紅葉は9月中旬から9月下旬に見頃を迎え、針葉樹の緑とナナカマド、カエデなどの落葉、朱色や黄色の絶妙な色合いで山全体を彩ります。特に赤岳登山口の標高約1,500メートルに位置する銀泉台は、赤岳の山麓から流れる銀河の滝の源流と考えられていることに名前が由来し、紅葉の名所として登山家たちにもよく知られています。 北海道18.gifオコジョが現れると言う30㍍くらいの所、見たと言う人もいましたが私には確認できませんでした。 北海道17.gifこの日は10月2日でここの紅葉は大体終わっていました。 上も下も全体の紅葉を楽しむ事は出来ません。目的を絞ってくるしかありませんね。
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北海道の旅(1)

北海道.gif北海道南端の襟裳岬 10月1日から三日間の北海道旅行をしてきましたが忙しくUPする時間も取れなかったため今になってしまいました。 大雪山の黄葉を見ようと出かけたのですが数日前に雪が降りその為紅葉は終わっていました。 でも始めた見た大雪山の景観はお天気も良く素晴らしかった。 三回に分けてお伝えします。   北海道6.gif新千歳空港から襟裳岬までバスで4時間半くらい走りました。やはり北海道は広い!実感します。 今回の旅は一日目は新千歳空港より襟裳岬へそこから戻り浦川五色渓谷へ、宿は十勝川筒井温泉に宿泊、二日目は白樺並木、ナイタイ牧場、 今は使われていない第五音更川橋梁の黄葉、三国峠、銀泉台を見学し旭川ホテルに宿泊、三日目は大雪山朝日岳、羽衣の滝、美瑛色彩の丘を見学しました。    北海道7.gif十勝牧場、車窓からは牧場風景が広がります。    北海道3.gif襟裳岬突端。ここはいつも風が強いそうですがこの日は穏やかな日で風は殆どありませんでした。 北海道の背骨と呼ばれる日高山脈が次第に標高を下げ、そのまま太平洋に沈んでいく、壮大な大自然のドラマを実感できるのが襟裳岬。 長年に渡って荒波に洗われているにもかかわらず、遠く2キロメートル沖まで岩礁地平等が続く光景は感動的です。 海面下に没してさらに6キロメートルも続くそうです。 北海道2.gif襟裳岬灯台 北海道4.gif襟裳岬の岩礁、アザラシもいるそうですが見つかりません 北海道5.gif襟裳岬展望台 北海道8.gif浦川五色渓谷の橋梁 ここの紅葉は、太平洋に流れ込む日高幌別川支流ニオベツ川の上流に位置しており、深い渓谷を作り出しているのが特長です。天満街道の橋から下を見下ろせば、清流が流れています。また、川沿いの木々は、紅葉時期に、黄色や赤色やオレンジ色だけでなく、緑色も濃淡が見られ、そうした色合いの豊かさ・鮮やかさが「五色渓谷」と呼ばれる所以になっています。    
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吹割の滝

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「吹割の滝」は「日本の滝100選」に選ばれています。 吹割の滝(ふきわれのたき)は東洋のナイアガラと呼ばれ、群馬県の人気観光地で昭和11年に国の天然記念物に指定されました。ナイアガラと比べれば至って小規模ですが・・・・ まだ新緑も綺麗でお天気も良かったのでこの滝までドライブしてきました。
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           片品川
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川床を割くように水が流れ落ちることから「ふきわれの滝」と命名され、吹割渓谷は遊歩道も整備されていて春の新緑、秋の紅葉と季節ごとに美しい景観を楽しませてくれます。 一枚岩を流れるこの景観は独特です。
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訪れた時は雪解けの時期であり水量が多く川幅一面に流れていました。
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般若の様に見える般若岩(左側) 駐車場は無料の市営がありますが台数は少なく滝入り口からやや離れているため見落とします。 殆どが土産物店の買い物をすれば無料という駐車場を利用します。 you tube映像
2017年6月5日撮影

白馬山麓の春

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   白馬村に遅い春を訪ねました
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   雄大な白馬岳を背景にこいのぼりの群れが悠然と泳いでいます。
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   神城の貞麟寺は枝垂れ桜の名所、ソメイヨシノや枝垂れ桜の古木が満開になっていました。
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   姫川源流 ここから50㌔を流れ日本海に注ぎます。平地に源流を持つ川は珍しい
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   常に清流が流れ湿原にはミズバショウやバイカモ、カタクリ、アズマイチゲなどが見られました。
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   姫川沿いにはスイセンが植えられ田んぼの向こうには白馬連峰が稜線をなだらかに落とし日本の原風景を見ているようです。
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   峠の展望台から見る白銀の白馬連峰、この時期の登山はまだ厳しい
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   白馬三山。左から白馬鑓ケ岳、杓子岳、白馬岳
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   桜咲く大出公園からの白馬岳
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   ここは白馬岳撮影の名所、朝早くからカメラマンが集まっていました
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   小川の流れる大出公園の水車小屋 平和で長閑な風景です。 2014・5・3  

瑞雲郷梅園の梅が見頃に

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      気候温暖な熱海の瑞雲郷梅園の梅が見頃になっていました。
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      相模湾を望む日当たりの良い南斜面に春の香りが漂っています。
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      代表的な梅「思いのままに」や「白加賀」が春を彩ります
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      期間限定で会席しているお茶席「清香亭」で梅を眺めながらお抹茶をいただけます。
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七草の寺

万葉の歌人「山上憶良」が詠った詩から生まれた秋の七草が長瀞の七つの寺に植えられています。 ハイキングで全部の寺を巡ると約13㌔ほど4時間くらいかかります。
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不動寺は宝登山の麓、長瀞の町が見下ろせるケーブルカーの駅近くにあります。
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ナデシコの寺として知られ淡いピンクの優しい花が迎えてくれます。
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荒川近くの小高い所にあるオミナエシの黄色い花に囲まれた寺があります
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「おみな」は女の意で、「えし」は古語のへし(圧)で、美女を圧倒するほどの美しさから名づけられたといいます。
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法善寺はフジバカマの寺
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フジバカマは薄紫の小さな花を沢山つけます。花の色が藤色で、花弁の形が袴に似ていることからフジバカマと言われるようになったと言います
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多宝寺はキキョウの寺
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つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。そのため "balloon flower" という英名をも持っています
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洞昌院は萩の寺
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境内は道が被さるほどの萩の花でいっぱい 花が小さいので派手さはないが赤や白の萩が美しい
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遍照寺は葛の寺
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境内に葛の棚が作られトンネルになっています。既に花は終わっていました。 多量のでんぷんを含んでいて、葛根という解熱の漢方薬として利用されます。  ひと夏に10mくらい伸び木を覆ってしまうほどの繁殖力があります    
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道光寺は尾花の寺
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尾花とはススキの事。穂の形が動物の尾に似ている事から尾花と呼ばれています。 大きなふさふさした尾花が立派でした。 まだこの時期は暑く距離もあり七草寺めぐりは大変ですが札所めぐりと同じ感覚ででしょうか。まわり終えた時の充実感を感じました。 春の七草を言える人は多いと思いますが秋の七草はすぐには出てこないのではないでしょうか。 動画でご覧ください

佐渡の旅

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佐渡汽船からの近づく佐渡
佐渡までは新潟から佐渡汽船でフェリーで二時間半、水中翼のジェットフォイルでは一時間で到着します。 今回は急ぐ旅ではないのでフェリーで渡りました。
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大佐渡スカイラインから
レンタカーで回る二泊三日の旅でしたがお天気は三日目の午前中に少し降られたほかは晴れ時々雲りでした。
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真野湾
両津から真野へは大佐渡スカイライン経由で、ここの展望所からは真野湾が一望できます。
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相川から日本海に沈む夕日
宿泊地は西側に面した崖上のホテル、このあたりは佐渡の夕日スポットとして知られているところです。
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佐渡金山
佐渡金山は佐渡の観光スポットで構内や周辺は整備され綺麗になっています。 1600年ごろ山師により発見されたと伝えられ徳川幕府の財政を潤してきました。坑道は幅3キロ深さ800m、総延長は400㌔にも達するそうで地下迷路のように張り巡らされています。思いの外沢山の坑道が掘られているにはびっくりです。 今まで78トンの金が採掘されましたが徳川時代が最盛期で平成元年に創業を停止しています。
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坑道
一部の構内が公開され動く人形により作業の様子を再現していました。人がやっと通れるほどの狭い坑道も多く人手による作業で過酷な重労働だったようです。
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蔵元見学
新潟は米どころで良質の米が生産されることから日本酒の醸造も盛んに行われています。 試飲が出来観光客向けに整備されていました。
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たらい舟
佐渡といえばたらい舟です。 アワビ、サザエなどの漁に使われ二、三人は乗れそうな船ですが不安定そう! これには乗りませんでした。
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矢島・経島
矢島は良質の矢竹を産した所だそうで景勝地になっています。
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宿根木
江戸時代に回船業の集落として発達したところで狭い路地に板壁の家が密集する佐渡の原風景ともいえる町並みを作っています。
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佐渡の古い町並み
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大ザレの滝
水量が多く海に直接落ち込む形の良い滝です
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大野亀
このあたりは初夏にはカンゾウ(トビシマカンゾウ)の黄色い花が一面に咲く景色の良い所です。
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大野亀
荒々しい海岸
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二つ亀
二匹の亀が海上にうずくまったように見える。 透き通った海と砂州で繋がった島は海水浴場100選に選ばれているそうです。 夏休み後の平日だったので観光客は少なく過疎化の為か食事をするにも食事処がなかなか見つかりませんでした。 旧市街地の商店街は人気が無くひっそりとしシャッターを下ろしている店が多く高齢化と人口流失が感じられました。 関連記事  佐渡「ドンデン山」

生田神社参拝

神戸旅行の折、生田神社に参拝しました。駅から近い便利な神社です。 12年前の阪神・淡路大震災の時は屋根がつぶれるなど大きな被害を受けましたが今は綺麗に修復されています。
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地元市民球団オリックスブルーウェーブやヴィッセル神戸等野球・サッカーチームが毎年1月に必勝祈願に参拝し、多くのスポーツ選手が優勝に向けてその年の活躍と健康を神前に祈る神社としても知られています。
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生田神社はその名前の通り「生きた」「生まれた」と読み、昔から健康長寿の神、として知られていますが足腰の神様でもあります。健康の基本は足、いつまでも元気に山登りが続けられますようにと祈願しました。
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4日の参拝でしたがすごい人、人、で拝殿まで30分ぐらいかかりました。 ここは氏子企業も多く仕事始めの参拝者も多かったものと思います。帰るときはだいぶ人波は引いてきました。一番混んだ時だったかな?
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銚子

穏やかな天気の20日、ビデオ仲間10人が車2台に分乗し銚子へ撮影旅行に出かけました。 この日は春のように霞のかかった、動き回ると暑いくらいの陽気でした。 さいたま市から約140㌔、4時間ほど、首都高速の葛西辺りまでは10キロ以上の渋滞で東京を抜けるまでが大変です。 東関東自動車道に入ると流れは良くなり成田を過ぎたあたりからは専用道路を走るよう。 銚子に着き、始めに漁港を撮影、船溜まりには漁船がいっぱい。宮城県沖での漁を終え、入港する船に近づきサンマを下ろす作業を撮る。 銚子といえば犬吠崎、ここで灯台風景や磯の荒波をカメラに収める。 そして「地球の丸く見える丘公園」でパノラマ撮影、360°の展望。言われれば丸く見えるような気もする。 それぞれカメラを向けるところはいろいろ、10人10色の作品が出来るでしょう。 帰りもラッシュ時間にぶつかり渋滞を抜けるのに一苦労。 でも予想した事、無事に撮影旅行を終えました。
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世界遺産・白川郷

心のふるさと 白川郷 平成7年12月ユネスコの世界遺産に登録された合掌作りの集落、白川郷。 厳しい地形と気候風土の中で培われた特色のある生活やその建物群。 しかしその建物を維持していくのは大変なようです。重要文化財に指定されている和田家の場合屋根の葺き替えに3千万円かかるそうです。
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多雪地帯である為屋根の傾斜は急です。 内部は2層~4層になっており養蚕が盛んな頃はここで蚕を飼っていました。 いろりの煙が屋根組にしみこみあめ色になっていました。防腐、防虫の効果があり屋根が長持ちするそうです。 茅葺の家が113棟並ぶ白川郷の佇まいは今、心のふるさととして人類共有のかけがえの無い財産です。
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白川郷観光協会HP

飛騨高山・町めぐり

城下町の中心、商人町として発達した古い町並(国選定重要伝統的建造物群保存地区)がよく保存されています。 出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが軒をつらねています。
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できたらこんな陣笠で町歩きをしてみたいですね。 旅人気分になれます。
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プラスチック製品に押されてはいますがこれは使うほどに馴染んでくる曲げ物作りも盛んなようです。
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高山市観光情報

馬籠宿と妻籠宿

古き良き日本の風景 中仙道の宿場町、妻籠宿と馬籠宿を歩きました。
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時が止まったかのような佇まいの宿場町。町並みが良く保存され江戸時代にタイムスリップしたかのような風景。映画のセットではなくここでの人々の生活があります。
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消火栓は目立たなく木の箱に納められていました。そして家々の格子戸にはさりげなく野の花が飾られ住む人たちの心の優しさを感じます。
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ここは山の中、坂道を大八車で荷を運ぶのも大変だったと思います。
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旅人を迎える暖簾 今は観光客相手のみやげ物店や飲食店が目立ちますが、宿場ですからこのような宿がたくさんあったのです。
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看板も電柱もない町並みはこんなに綺麗でした。
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雨の後、しっとり今を盛りと咲くアジサイがこの街にとてもよく合っていました。  HP    妻籠宿観光協会        馬籠観光協会

美しい街 ブルージュ

画像 ベルギーのブルージュは北のベニスとも言われ運河がめぐる美しい街です。 Bruggeとは「橋」の意味で、街を縦横に流れる運河に50以上の美しい橋が架かる天井のない博物館とも言われる水の都です。 13~14世紀にかけハンザ同盟の主要都市として栄えたが、15世紀に入って運河の沈泥で商船の出入りが出来なくなり、街の発展が止まった。そのおかげで中世の景観をそのまま残し、現在に至っています。                                        画像 鐘楼のあるマルクト広場(マーケット広場)を中心に街は広がりまるで町全体がテーマパークのような可愛く、壮麗で、美しい、そして楽しい街になっていました。 画像
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グランプラス

画像 ベルギーのグランプラスは世界一美しい広場と言われています。  17世紀に建てられた華麗な建物群が広場を囲むブリュッセルのグランプラスは1998年に世界遺産として登録され、ブリュッセル観光の拠点となっています。  そしてここにはカフェやレストラン、ゴディバの本店などのショップが並び、いつも観光客で賑わい、昼間は花の市がたち美しい花で広場は飾られます。  この広場の中心となる建物は威容を誇るゴシック様式のブリュッセル市庁舎で塔の高さは96mあり遠くからでも良く見え、良い目印となっています。                      画像    その脇に建つのはブラバン公の館と呼ばれる金箔をあしらった華麗な建物が目を引きます。  周囲には間口の狭いファサードを持った職業組合のギルドハウスが壁を共有して並んででいます。  ここのカフェでのんびりコーヒーを飲みながら広場を眺めているのもまた楽しいものです。 画像

レンブラントの名画

画像 レンブラントはオランダを代表するバロックの画家。 アムステルダムの国立博物館に世界3大名画と言われる夜警が展示されている。 集団肖像画の大家であった彼は表情の無いそれまでの絵にドラマ性を持ち込んだ。 画面が暗いのとタイトルから夜の作品と思われがちだが、実は昼間の情景で、火縄銃組合のホールを飾る為に依頼された作品といわれる。 この夜警が完成した後最愛の妻を亡くしてから生活は一変し晩年は失意のうちに生涯を閉じた。 画像   ※三大名画 レンブラント  「夜警」           ベラスケス   「ラス・メニナス」           エルグレコ   「オルガス伯の埋葬」
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風車

オランダといえば風車の国画像 アムステルダムの北15キロのところにオランダらしい風景に出会えるザーンセスカンスという所があります。 かつてはこの地方に500基ほどあったそうですが、今は観光用に5基が川沿いに並んでいました。 オランダは4分の一が海面下の土地である為、その水を汲み上げるのに風車が使われていました。 多い時は9000基あったそうですが今は十分の一ほどに減っています。 画像