散歩コースの花たち

市民の森方.gifツツジ  四月も末 森も新緑で美しくなって今はツツジが綺麗な時です。 市民の森方2.gifオオムラサキツツジ  市民の森方3.gifコデマリも生き生きした花をつけています 市民の森方4.gifコデマリは、細い枝や葉が見えなくなるほど白い多数の花を咲かせ、枝垂れる姿がとても見事で、庭木や切り花として利用される春を代表する花木です。 市民の森方5.gif新緑が美しくなった樹木 市民の森方6.gifハナミズキ咲く森 市民の森方7.gif ハナミズキが見頃の時期になりました ハナミズキは日本から桜を送った返礼として日本に贈られた木で街路樹にもよく使われます。 市民の森方8.gifピンクのハナミズキは遠くからも目立ちます 市民の森方9.gif我が家のハナミズキは花付きが良くありませんでしたが今年は花がいっぱいになりました。 市民の森方10.gifタンポポはまだ背が低く地面に張り付いているよう 市民の森方11.gifハナミズキとチューリップも似合います 市民の森方12.gifハナミズキ満開の小道 コロナウイルスが広がっています。そして著名人の死亡がニュースになります。密にならないよう気を付けながら街を歩いてふさがれた気持ちを変えています。
posted by ミニミニ放送局 at 20:48Comment(6)

東京散歩「浜離宮」

元は徳川将軍家の鷹狩り場として作られましたが明治維新の頃皇室の離宮として使われその後東京都により昭和21年に浜離宮恩賜庭園として開園されました。 早春の花を求めて訪ねてみました。まだ春は名ばかりの寒さが続いています。
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ワラボッチ 南国のソテツなどを寒さから守っています
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白梅が咲き始めました
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雪吊り 雪の重さで枝が折れないようにします。東京では必要がありませんが冬の風物詩です
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汐入の池 海に接しており海水が池に引き込まれています
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中島のお茶屋
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中島のお茶屋 ここでゆっくりと時間の流れを楽しむには良いところです。
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迫るようなビル街 広い土地があったため大きなビルが屏風のように立ち並びました
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年季の入った枝振りの良い黒松
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レインボーブリッジ
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サザンカは見頃を過ぎました
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可憐に咲くスイセン
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紅梅 青空に映えます
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花の少ない冬の庭を華やかにしてくれます
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咲き始めた菜の花 もう少しすると一面の菜の花畑が出現します 網がかけてあった為広い写真は撮っていません
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東京散歩 「田町から神田へ」

東京散歩 今回は足の向くまま田町から神田へ歩きました。 今日は曇ってやや肌寒い陽気ですが歩くには丁度良い
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田町駅前は駅前広場らしい広場はありません。JR東日本の駅では乗降客17位だそうです。 三田口は慶応大や日本電気本社ビルに近くビジネスの拠点駅で朝夕のラッシュ時には相当混雑するようです。 ここから一号線を横断し桜田通りに入り赤羽橋から芝公園の緑多き道を歩きます。
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桜田通りの延長線にビルに挟まれるように東京タワーが屹立していました。
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東京タワーは今でも観光名所として変らぬ人気がありますが周辺には大きなビルが立ち並ぶようになりそのシンボル的存在感は薄れてきています。 遠く埼玉からでもすぐ分かったものですが今は場所によってはビルに隠れて見えません。 長い間電波塔として展望塔として活躍してきましたがまもなくスカイツリーにその座を譲る事になります。
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芝公園内を通り抜け交通量の多い日比谷通りに入り日比谷公園を目指します。
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公園の木々は紅葉が始っているものもありました。
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公園のシンボルである噴水の回りには人が集まり憩いの場所となっています。
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動物の形に刈り込んだトピアリー
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旧公園管理事務所は洋館風の雰囲気のある建物です。明かりが灯った様子は何かお伽の国の世界の建物のようです。
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心字池は二つある池の一つです。
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夕闇せまる晴海通りは忙しく車が行き交います
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ビル街に明かりがともされた頃神田に到着。半日ほどの東京散歩は11,000歩ほどでした。

盆栽美術館

さいたま市に全国初の「大宮盆栽美術館」がオープンしました
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さいたま市には盆栽町という地名があり大宮に盆栽村が誕生したのは、大正14年とされております。当時、市内旧土呂町の一部、草深い武蔵野の山林地帯であったここに数軒の盆栽業者が、東京から移り住み盆栽の育成にいそしみ、土地の愛好者を刺激し、次第に盆栽を業とする者が増加し盆栽村を形成していきました。 <さいたま観光コンベンションビュロー>HPより引用 今では国内はもとより海外からも愛好家が訪れます。 町内は緑が多く落ち着いた高級住宅街といった感じで5月には盆栽祭りも行われ沢山の愛好家で賑わいを見せます。
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入り口
屋内には各種盆栽に関する資料やコレクションギャラリー、座敷飾りなどが展示されています。 盆栽愛好家には必見の美術館です。
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ロビー正面の盆栽
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ロビーとミュージアムショップ
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庭園には30~40点の季節に合わせた見頃の盆栽が展示されています
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私には盆栽の価値は良く分かりませんが数百万、数千万というものも多数展示されています
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館内資料展示
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座敷飾り
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座敷飾り
大宮盆栽美術館HP

名古屋駅前のイルミネーション

クリスマスも近づき街はイルミネーションがキラキラ輝き夜の街もこの時期ならではの華やかさです。 名古屋駅前でもペデストリアンデッキや世界一の駅ビルと言われる「JRセントラルタワーズ」の壁面にもパネル状に点灯されています。 古都の紅葉を楽しんでの帰りに名古屋から乗車の新幹線の待ち時間を利用して見てきました。
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駅から出たところに駅舎と並行しているペデストリアンデッキには樹木に取り付けられた LEDやキャラクターのイルミネーションが訪れた人たちの心も明るくしていました
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80万個の電球が使われているそうです
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各企業提供の可愛いキャラクターと一緒に記念撮影する人も
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駅ビル壁面に展開する大きな電飾絵画は「夢の散歩道~四季の語らいをゆかいな仲間とともに~」と題し居眠りをした子供が夢の世界を散歩するという設定で四季の移り変わりを楽しむ事が出来ます。 離れて見ないと見えにくいのですが大きな道路があり見やすいポイントがなかなか見つかりませんでした。
雰囲気を感じて頂く為BGMは使いませんでした。

東京散歩「目黒から二子玉川へ」

東京散歩シリーズ今回は目黒から神社や公園などを巡りながら仲間5人と二子玉川まで歩きました。
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目黒駅を10時にスタート、交通量の多い目黒通りを西に向かいます。 間もなく大通りの交差点角に見えてきたのは大鳥神社で立派な社殿を持ち旧下目黒村の総鎮守とされ11月には酉の市が開かれます。 大鳥神社から大通りを離れほどなく見えてきたのはコンクリート作りのモダンなお寺、五百羅漢寺で松雲元慶禅師によって彫造されたという等身大の様々な表情を持つ像 536体(現存305体)は江戸期を代表する木彫として東京都重要文化財に指定されているそうです。 それぞれコの字形に配置されたお堂内に鎮座していました。ガラス張りで外からも見えます。(撮影禁止の為写真はありません)
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そして羅漢寺に隣接しかなり広い鎮守の森に大きな提灯の下がる目黒不動尊があります。不動明王を本尊とする関東最古の不動霊場だそうです。 目黒の地名は、「め」が馬、「くろ」は畔を意味し、馬の牧から起こった地名とされ、目黒区「駒場(こまば)」、「駒沢」、「馬引沢」などの地名があり、いずれも古代の牧の名残とされています。
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境内の独鈷滝(とっこのたき)を浴びると病気が治癒するとの信仰があった。 ここはさつまいもで有名な青木昆陽の墓があることでも知られています。
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本堂は石段を登った高いところにありました。市街から見ると土地が高く山のようです。熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つに上げられます。
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次に向かったのはクス、アカガシ、ケヤキ、等が繁る都会のオアシス、林試の森公園です。ここは元林業試験場の跡地を公園にしたものです。 近くの幼児や小学生がたくさん訪れ、とても賑やかでした。付近に公園が少ないせいかっここに集まってくるのでしょう。 この日は夏日で歩いていると暑いくらいで木陰で休み涼をとりました。
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九品仏山門
目黒通りに平行した住宅街の道路を西に進みます。東急東横線の線路沿いを都立大学前を通り自由が丘まで、ここで小さな二階の洋食店で食事をとり賑やかな駅前を通り抜け九品仏(くほんぶつ)を目指します。
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本堂
九品仏は正式には「九品山唯在念仏院浄眞寺」と言い江戸初期に開山されたそうです。 境内は3万6千坪と広く苔むした木もある鬱蒼とした森のようで騒音も聞こえず都会にいる事を忘れさせます。
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三仏堂 各お堂には三体の阿弥陀如来像が安置されている
三仏堂(上品堂・中品堂・下品堂)各堂丸柱36柱、本堂ケヤキ柱36柱、三仏堂と本堂のあいだ 36間というように往生に因んだ数字が当て嵌められているそうです。 9体の如来像があるので九品仏(くほんぶつ)というのですね~ 都内にこんな静かな名所があったとは・・・・。
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等々力渓谷公園
九品仏を後にし環八通り方面に向かい環八通りに平行する住宅街の道を西に向かいます。 目黒通りはここ環八通りに突き当たった所で終わりますがこの通りを越えると間もなく等々力(とどろき)渓谷入り口があります。
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薄暗い渓谷に下りると少し汗ばんだ体も渓谷の涼しい風に冷やされ生き返ります。 二十三区内にあるとは思えない別天地の渓谷。多摩川に向かう谷沢川の流れに沿って散策路を歩むと、ついさっきまで街中にいたことがうそのような気分になってきます。 渓谷は約1㌔あり川は三面舗装され遊歩道が整備され清流が流れています。 少し下流には不動滝がありしぶきをあげ轟いていた事からその名が付けられたと言います。
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谷沢川の流れはすぐに多摩川に流れ込みます。 深山幽谷の世界から離れ土手に立つと広い空が広がり電車や車の騒音が聞こえ遠くにビルが立ち並び都会にいる事を感じさせます。 ここから約二㌔ほど上流に向かって歩き夕暮れ迫る頃二子玉川駅に到着、今日の東京再発見の小さな旅を終えました。 はとバスもこない名所もまだまだ沢山あるんだな~ 
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10月30日   歩いた歩数25000歩