顔振峠へ

顔振峠5.gif顔振峠からの眺め(右の山は武甲山) 西武線の吾野から顔振峠へ歩きました。登り1時間10分くらいのハイキングコースです。 昔義経弁慶主従があまりの展望の良さに顔をふりふり歩いたので顔振峠と言われています。 顔振峠.gif摩利支天は開運、蓄財、護身などをつかさどる護法神などと出てきます。 建屋は5畳位の小さなものでしたが、これを建てた方は株で大儲けをした為に恩返しで建てたとの事です。 顔振峠2.gif摩利支天 顔振峠4.gif明るい風影の集落 顔振峠3.gif春になると梅や桜などが咲き誇ります。 顔振峠10.gif桜の咲く頃又来てみたいものです 顔振峠7.gif山上にたたずむ諏訪神社 顔振峠8.gif越上山の途中から見る東側の関東平野 顔振峠9.gif越上山 565㍍ 急な岩交じりの道を登ったところにあるこの頂上からは展望はありませんでした。 顔振峠11.gif黒山に下る道はほぼ歩きやすいものの下流部は倒木があり道が流水でえぐられているところもありました。 顔振峠12.gifこの標識から約20分ほどで黒山バス停につきます。 ここから乗車したのは私一人だけ、途中の越生梅園から大勢乗車し満員になりました。越生梅林は丁度見頃でした。 2020.2.24撮影
posted by ミニミニ放送局 at 15:52Comment(2)

御岳山から日の出山へ

日の出山1.gif奥多摩の御岳山から日の出山そして青梅の梅の公園までを歩きました。 日の出山2.gif登りはケーブルを利用そこから御嶽山まで参道歩き 日の出山3.gif沢山の御師と呼ばれる宿坊があり御岳神社の参拝者のための宿泊施設を言います。御岳山には25軒の宿坊があり、いずれも御岳神社の神主が宿の主を務めているそうです。 日の出山4.gif 武蔵御嶽神社の参道の切り立った斜面にそびえ立ち、ヤマトタケル東征の頃からのものとの言われています。 樹高約23m、幹周約8.2mの大きさを誇る荘厳な神木は一見の価値あり。 日の出山7.gif坂道を登ると階段が続きます。 日の出山5.gif急な階段は息切れするのでゆっくり登ります。 日の出山6.gif漆も鮮やかな武蔵御嶽神社に到着、パワースポットとして人気があります。 日の出山8.gif日の出山まで40分ぐらい 日の出山9.gif日の出山の東雲山荘、冬は営業していません。 日の出山10.gif日の出山山頂 902㍍ 日の出山11.gif頂上から御嶽山を望む 日の出山12.gif眺めの良い山頂は人でいっぱい スカイツリー.gif関東平野一望。遠くにビル群やスカイツリーも見えました。 日の出山13.gif下りのコースは長い! 日の出山14.gif青梅、梅の公園 ここに下るまで道は急でお落ち葉がかぶさり難儀しました。 梅の木は病気にかかり全部を植え替えた為暫くは梅の花は楽しめません。 日の出山15.gif蠟梅が満開 日の出山16.gif多摩川の清流を見ながら日向和田駅に向かいました。 天気予報では晴れる筈だったのですが一日降りそうな寒い曇り空でしたが下り主体の3時間半の山歩きを楽しみました。 1月26日撮影 過去ログ「展望の日出山」 2017年3月15日 https://haisima.at.webry.info/201703/index.html
posted by ミニミニ放送局 at 21:11Comment(2)

奥武蔵の自然

画像
日和田山中腹の金毘羅神社から望む巾着田   春は桜、菜の花、秋は500万本と言われる曼殊沙華で賑わう所です。 日和田山から物見山方面に奥武蔵の自然を求めて歩きました。
画像
登山道は男坂を行きました。近いが岩で歩きにくい。
画像
子供を背負い登ってきた夫婦
画像
神社からの眺望、巾着田が眼下に見降ろせるところで良い休憩場所になっています。
画像
新緑が少しずつ増してきました。
画像
よく見ると真ん中にスカイツリーが見えます。右方は池袋、新宿方面。
画像
日和田山頂上の宝篋印塔
画像
早春の花、キブシが満開でした。
画像
大岳山と右に御前山、この日の天気は風が吹いたり雨がぱらついたり不安定でした。
画像
北向き地蔵は良い目印になっています。
画像
道は良く整備され急傾斜も少なく歩きやすい道が整備されています。 五条の滝を通り武蔵横手駅に向かいました。

高水三山

画像
奥多摩の青梅線の駅から登れる高水三山を目指しました。高水三山とは高水山、岩茸石山(793㍍)、惣岳山の三つの山です。過去に4回登っていますが久しぶりの山です。
画像
軍畑駅(いくさばたえき)は登山客で賑やかです。この日はどこも電車が満員の状態、青梅線は通勤電車並みでした。青梅マラソンがある日とは知りませんでした。以前にも青梅マラソンとぶつかった日がありました。 日時 : 2019年2月17日(日) 天気 : 快晴 風は無し コース 軍畑駅10:00・・・・平溝・・・・マス釣り場・・・・・高水山12:20・・・・岩茸石山1:00・・・惣岳山・・・・御嶽駅4:00
画像
画像
軍畑駅より暫く青梅寄りに戻り左手に折れます。しばらく行くと右手に折れる高水山方面に向きを変え登山道に入ります。
画像
登山道沿いには合目を示す標識が立っていました。
画像
この辺りは杉の植林が多い所です。
画像
高さを稼ぐと樹間から景色が広がってきます。
画像
頂上付近には立派な高水山常福院が立っていました。近くまで林道があるもののこんなところに建てるのは大変だったと思います。
画像
ここから高水山まで10分は要しません。高水山からの展望は殆どありませんでした。
画像
高水山から岩茸石山までは樹林の道をゆっくり40分ほどです。視界が開けてくると頂上はもうすぐ。
画像
画像
岩茸石山山頂北側の展望は良好でした。武甲山や棒の峰、武川岳などが良く見えます。
画像
画像
下を見ると怖いような大規模な伐採地を通り過ぎます。大雨の時大丈夫なのか心配になります。
画像
画像
惣岳山は視界が無く金網に囲まれた青ぬま神社が建っていました。
画像
眞名井天神と呼ばれる水場がありましたが水は殆どありません。
画像
御嶽駅まではアップダウンのある尾根を下っていきます。
画像
休憩を含め約5時間の行程でした。帰りの電車はすいておりゆっくり座って帰ることが出来ました。

大平山から晃石山へ

画像
栃木県大平町の大平山(341㍍)から晃石山(419㍍)へと歩きました
画像
大平神社前の展望台 日時 : 2019年1月23日(水) 天気 : 快晴 風は無し 参加者: ソロ コース 大平下駅・・・・太平山登山口・・・・謙信平展望台・・・・・大平山神社11:00・・・・大平山奥宮・・・・グミの木峠・・・・11:50晃石山(昼食)・・・清水寺・・・・大平下駅
画像
晴れてはいたものの風はなく遠望は利きませんでした。 あまり歩いていなかったので足慣らしです。危険個所も無くほぼ歩きやすい道が続きます。この日は殆ど雨が降らず登山道はパサパサでした。
画像
大平山神社
画像
この神社は山頂近くにあり立派な境内です。車でもここまで来ることが出来ます。
画像
画像
遠くに筑波山が見えました。
画像
奥宮
画像
樹間の晃石山
画像
中間点のぐみの木峠  ここから晃石山まで40分
画像
画像
パラグライダー
画像
パラグライダー発進場
画像
画像
山頂には一等三角点があります
画像
晃石山(てるいしさん)山頂
画像
男体山方面
画像
山頂直下の晃石神社
画像
晃石山から30分ほど下ったところにある清水寺(せいすいじ) 日当たりの良い南面にあります
画像
既に蠟梅が咲き誇っていました
画像
境内には沢山のスイセンも植えられていました。 4時間ほどの山歩きは暫く歩いていなかった体にはちょうど良いハイキングでした。

大菩薩嶺登山

画像
今回は久々に大菩薩嶺(2057m)に登りました 日時 : 2018年7月8日(日) 天気 : 曇り 風強し 参加者: 13人 コース 塩山8:50---タクシ---福ちゃん荘9:30・・・・勝縁荘9:45・・・・・大菩薩峠10:30・・・・雷岩111:45・・・・大菩薩嶺12:00-----雷岩12:20----福ちゃん荘2:00
画像
タクシーで福ちゃん荘まで約40分 大菩薩嶺は4回ほど登っていますが最後に登ってからは20年以上たち一部は覚えていません
画像
今回は福ちゃん荘(現在地)より右の方に登り縦の大菩薩嶺に登り唐松尾根を下の福ちゃん荘に戻るというコースです
画像
ここのコースは良く整備され登りやすいルートになっています
画像
森は自然林で形成され雰囲気はよく暗さはありません
画像
林を抜けると急に明るくなり大菩薩峠に出ます
画像
ここは視界が開け遠くには雲がかかりながらも南アルプスも見えていました
画像
少し歩いたところからは雪の消えた富士山が目の前に見えました
画像
画像
展望の良い岩の尾根道を行きます。向かい右側が大菩薩嶺です
画像
大菩薩嶺が最も高いのですがここは周囲に木があり展望は利きません
画像
大菩薩嶺から少し下った雷岩で昼食に、フルーツポンチのデザートが出ました
画像
下山路は急な岩の道を暫く下ります  湖は上日川ダム
画像
途中シカが二頭見られました
画像
スタート地点の福ちゃん荘に戻りました 今回は比較的体に優しい登山で登りの小雨もすぐやみ風は強かったものの曇りの快適な山歩きが楽しめました。

伊豆 葛城山から発端丈山へ

画像
葛城山の園地に咲くツツジ 温暖な伊豆の葛城山(452m)から発端丈山(410m)を歩きました。
画像
ロープウエイ 天気予報によると本日は曇り、夕刻より雨との予報です。展望は期待できません。遠いので新幹線利用になりました。 日時 : 2018年4月14日(土) 天気 : 曇り 参加者: 12人 コース 伊豆長岡9:30---バス---ロープウエイ9:50・・・・10:05葛城山10:15・・・・・葛城山分岐10:50・・・・12:00発端丈山12:40・・・・三津郵便局バス停1:50 時間節約の為葛城山へはロープウエイ利用としました。このロープウエイは高さはさほどでもありませんが距離が長いです。
画像
沼津アルプス ここは以前に歩いたことがありますが低山ながらアップ・ダウンが多くかなりのアルバイトを要求された思い出があります。
画像
葛城山園地の源頼朝像 葛城山山頂一帯はさつきやツツジが植えられ散策路や展望園地など良く整備されています。
画像
始めは急な下りです。
画像
ヤブレガサ もう少し早い時期の方がヤブレガサらしい姿のですが・・
画像
発端丈山への縦走路
画像
大きく下り登り返して発端丈山までいきます。静かな道で数人しか会いませんでした。
画像
発端丈山
画像
山頂で昼食 芝生が植えられ眺めの良い頂上です。富士山は望めませんでしたが海を眺めながらの昼食。
画像
下山は400m余、結構急な道が続きます。
画像
淡島
画像
来迎寺 名刹?があったので寄っていきました 天気は良くありませんでしたが降られることもなく新緑の綺麗な山並みを楽しみました。

早春の高尾山

画像
春まだ浅い高尾山を歩きました(城山から見る高尾山)
画像
北側にある日陰橋登山口は冷涼です やはり登山者世界一を誇る高尾山、高尾駅前は人でいっぱい。バス乗り場は長い列が出来、増発のバスが列を作ります。 日時 : 2018年3月18日(日) 天気 : 晴れ 参加者: 22人 コース 高尾駅9:30---バス---日陰橋10:20・・・・11:15城山1:30・・・・・一丁平1:05・・・・高尾山12:50・・・・琵琶滝3:00・・・・高尾山口3:20
画像
沢の音を愉しみながら高度を上げます 最近は入会者が増え今回の参加者は22人と最も多くなりました。
画像
ヨゴレネコノメ 今回は山野草を楽しみながらの登山ですがまだ早い為山野草は少なめでした。高尾山は植物の種類が豊富な所、特にスミレが目につきます。
画像
地味ですがキブシは花盛りでした 城山山頂まで車道を歩きます。
画像
城山山頂茶店はもう人でいっぱい。テーブルが多いので着席出来ました。
画像
城山 名物のなめこ汁が人気
画像
頂上でゆっくり昼食後下山
画像
丹沢山方面、左端は大山
画像
一旦下り高尾山最後の登り階段
画像
イチリンソウ
画像
沢のような道を歩き琵琶滝に到着
画像
高尾山口駅で解散 春の息吹が感じられる高尾山をゆっくりハイクで楽しみました。

早春の弓立山(426m)

画像
都幾川町東部に平野と接する弓立山が今回の目的地です。この山は低山ながら山頂からの展望に優れています。
画像
男鹿岩下 日時 : 2018年2月18日(日) 天気 : 晴れ 参加者: 20人 コース 越生駅9:30---バス---桃木10:20・・・・男鹿岩11:15・・・・・11:30弓立山(昼食休憩)12:30・・・・日枝神社12:50・・・・上谷の大クス2:00・・・・越生梅林3:00・・・・越生駅
画像
男鹿岩からの展望 頂上手前に大きな岩がありここからの展望は良好。
画像
急坂を経て登ってきた山頂は樹木が無く開けて展望に優れています。
画像
弓立山
画像
この時期のお楽しみは鍋物、今日はキノコ汁です。熱い汁ものは体が温まります。
画像
ここは以前パラグライダーの練習場として使われていた所で広く眺めの良い所です。やや風の強い日でした。
画像
池袋方面
画像
いこいの里 下にはそばの店があり道の駅のようなところ。
画像
車道から一旦山を登り巨木への道を行きます。
画像
上谷の大クス 埼玉県一の巨木と言われ樹齢1000年、高さ30メートル、特に幹回りの太さは15mと驚かされます。
画像
越生梅林の梅まつりは始まりましたが肝心の梅はまだ咲いていません。 バスの時間を見たら待ち時間が多いので越生駅まで歩くことにしました。約35分ほど歩きました。山道と違い舗装道路の歩行も疲れるものです。

長瀞アルプスを歩く

画像
宝登山より秩父市街と武甲山を望む
画像
今回は長瀞アルプスと言われるコースを歩きました。 日時 : 2018年1月28日(日) 天気 : 晴れ時々曇り 参加者: 17人 コース 野上駅9:00・・・・萬福寺・・・・天狗山分岐・・・・・氷池分岐10:10・・・・・野上峠10:30・・・・・11:30宝登山(昼食休憩)1:00・・・・宝登山神社1:50・・・・長瀞駅2:20
画像
長瀞アルプス   この辺りは大きな上がり下がりもなく歩きやすい道が続きます
画像
林間より宝登山を望む   木は葉を落とし冬ならではの展望
画像
画像
宝登山へ  道標は整っています
画像
林道終点より  この辺りより山頂まで急な階段が続きます。凍っている個所もあり気を抜けません。
画像
宝登山山頂  南面、西面の展望が得られる
画像
この時期は例により暖かい鍋物が楽しみ
画像
画像
蠟梅祭りが行われていることもあり山頂は賑やか。ここは蠟梅と梅の名所として知られています
画像
埼玉県内の百名山、両神山
画像
眺望の良い所、秩父市街はもとよりそれを囲む山々が見渡せます。雪が残り白く見えています。
画像
見頃を迎えた蠟梅
画像
梅園 こちらはもう少し先に
画像
下山し宝登山神社に参拝。色彩の施された彫刻が目を引きました。 冬の一日心地よい山歩きになりました。

初冬の「宝篋山」 (ほうきょうさん)

画像
筑波山の南方にある宝篋山(461m)は立派な登山道が整備されているにも関わらずガイドブックにも乗っておらずマイナーと言える山です。
画像
        五条の滝 日時 : 2017年12月3日(日) 天気 : 晴れ 参加者: 19人 コース つくば駅9:15・・(バス)・・小田11:00・・・・大岩分岐・・・・・12:35宝篋山1:30・・・・分岐・・・・大池・平沢官衛3:00・・・(バス)・・・つくば駅
画像
画像
このコースは小滝が連続する爽やかな道が続きます。小さな滝にも名前が付けられていました。
画像
画像
登りは極楽寺コースを行きます。コースは主に5つありますが登りは一般的なコースを取りました。
画像
この日は好天に恵まれたせいか登山者は多く登山口の駐車場はいっぱい。下りてくる人にも多数出会いました。登山道は整備されさほどの急坂もなく登りやすい道が続きます。
画像
画像
いよいよ頂上へ。頂上までは休憩を含め2時間弱です。
画像
山名の元となった宝篋印塔がどっしり構えています。
画像
眺めの良い頂上。筑波山が間近に見えます。
画像
今回も例により鍋パーティ、豚汁です。
画像
画像
一部を除き大体見渡せます。山頂は広く椅子やテーブルも備えられていました。
画像
下山は北の山口コース。こちらは万博記念の森など景観の良いポイントも通過します。
画像
山を下り里道を北条大池に向かいます。 バスを乗り違えるトラブルもありましたが沢音を聞きまだ紅葉の残る展望に優れた宝篋山を歩いたのはリフレッシュが出来、健康的であると思いました。

鎌倉アルプスを歩く

画像
秋の深まった鎌倉アルプスを歩きました。 明月院入口よりスタートします
画像
今日は穏やかな日曜日とあって北鎌倉の駅前は大混雑でした。 日時 : 2017年11月19日(日) 天気 : 曇り時々晴れ 参加者: 16人 コース 北鎌倉駅10:00・・・・山道入口10:15・・・・建長寺合流点10:40・・・・・覚園寺分岐11:10・・・・11:40大平山(昼食)1:00・・・・天園1:20・・・・留夫山・・・・瑞泉寺2:40・・・・鶴ケ丘八幡宮3:20・・・・鎌倉駅3:40
画像
コースより建長寺を望む
画像
鎌倉アルプスは眺めの良い所は少ないのですがここは眺望の良い所です。
画像
遠くに箱根方面。中央右に箱根駒ケ岳その右端に金時山が望めます。
画像
こちらは相模湾の奥に大島。
画像
画像
このコースで一番高い大平山(159m)急な坂を下りました。
画像
今日の鍋物はキノコ汁と汁粉
画像
ここで約1時間ゆっくりと過ごしました。
画像
鎌倉市街は山地の平野部に広がっています。
画像
       横浜方面
画像
鎌倉アルプスは市街地の近くにありコースは色々あるのですが道標のない所もあり地図をよく確認しないと違う方に行ってしまうことがあります。今回も小一時間のロスがありました。
画像
賑やかな鶴ケ丘八幡宮を通ります。 予報ほど風は出ず歩いているとシャツ一枚で過ごせる暖かな日で秋の一日を鎌倉の山で堪能しました。

初秋の鼻曲山

画像
今回は信州、鼻曲山登山です。鼻曲山(1654m)は碓氷峠北方にあります。
画像
碓氷峠 熊野神社 日時 : 2017年9月23日(土)~24日(日) 天気 : 23日は霧雨と曇り、24日は時々晴れ 参加者: 9人 コース 旧碓氷峠登山口12:00・・・・美の平2:10・・・・3:30霧積温泉(泊)7:40・・・・・十六曲峠・・・・鼻曲峠10:30・・・・11:00鼻曲山11:15・・・・留夫山・・・・熊野神社3:00-----軽井沢駅
画像
碓氷峠の外れの茶屋より登り始めます。
画像
殆ど水平な道が続きます。
画像
画像
このような道が三分の二くらい続く
画像
紅葉までは未だ一か月ほど
画像
林道を過ぎると笹の道が多くなったが何故か枯れたものが多い。
画像
このあたりは綺麗なシダの道になっていました。
画像
白いキノコ。私には食べられるかどうか分かりません。
画像
キツリフネ
画像
今宵の宿、奥深い霧積温泉。
画像
沢沿いにあり水は豊富で水車が回っていましたが動力源ではありません。
画像
霧積温泉からの登り道。
画像
これは立派、ナラタケだそうです。
画像
霧積山頂上。周りには木があり何も見えませんでした。 このコースは展望の利くところが殆どありません。
画像
頂上で出会ったのは4人だけ、行き帰りの道では誰にも会いませんでした。
画像
ハンゴンソウ 訪れる人の少ない山でしたが登山道は比較的しっかりしており特に難所はありません。二日目は行程が長く上り下りが多く疲れましたが展望はないものの自然林の中を楽しむ事の出来た山旅でした。

陸奥の名山「八甲田山」

画像
本州最北の名山、八甲田山は映画化もされ知らない人はいないと思います。
画像
これから登る主峰 八甲田大岳(1584m) 日時 : 2017年6月25日(日) 天気 : 晴、 参加者: 11人 コース 酸ヶ湯登山口9:50・・・・地獄湯ノ沢9:15・・・・仙人岱9:40・・・・・八甲田大岳10:50・・・・大岳避難小屋・・・・上毛無岱12:10・・・・下毛無岱12:50・・・・城ヶ倉分岐・・・・酸ヶ湯温泉1:40 大岳に登り毛無岱を下り酸ヶ湯温泉に下る周遊コースです
画像
JR東日本のジパング割引切符15,000円を利用し岩木山と八甲田山に登りました。 最初の八甲田山は雨で登れませんでしたが三回目になります。
画像
オオカメノキ
画像
登山道はえぐられ洗堀状態で濡れた大石やヌカルミで歩きにくい状態です。
画像
画像
エンレイソウは三枚の葉を大きく広げ見頃でした。
画像
画像
ウラジロヨウラク 花に癒されながらの登りで、さほど急ではなくあまり疲れません。
画像
硫化水素の臭いが漂っているのは地獄湯ノ沢です。噴煙は上げていないものの生きている火山であることが実感できます。
画像
もうないと思っていた雪渓がありました。滑り止めが無いとズルズル滑ります。5か所の雪渓歩きがありました。
画像
画像
雲が多かったのですが晴れてきました。照られるとやはり暑い!
画像
頂上は円頂状で広い。
画像
ミヤマキンバイ
画像
頂上付近は花園になっています。
画像
画像
大岳避難小屋で昼食をとり下山、上毛無岱までの道は笹薮状態です。 池塘の淵にはミズバショウが可憐な花を咲かせていました。
画像
チングルマは大群落を作っていました。
画像
眺めの良い下り道、秋も又見事な紅葉を見せる事でしょう。
画像
若いうちはピンクがかった花を咲かせます。あまり沢山はありませんでした。
画像
下毛無岱は殆どが見事なまでのワタスゲの群落になっていました。 下毛無岱から西に道を辿り城ヶ倉分岐を過ぎ急坂を下りきると出発点の酸ヶ湯温泉に到着します。 過去記事 「雨の八甲田山」http://haisima.at.webry.info/200908/article_1.html 「霧の八甲田山」http://haisima.at.webry.info/201008/article_1.html

陸奥の名山「岩木山」

画像
6月は陸奥の名山「岩木山」(1625m)です。大人の休日俱楽部パスを利用して行きました。 岩木山は独立峰でありどこから見てもそれと分かり富士山に似ていることから津軽富士ともいわれています。
画像
ハクサンチドリは見頃で沢山咲いていました。
画像
残る雪渓
画像
大きな岩がゴロゴロした急斜面を登ります。
画像
画像
ミヤマキンバイも花盛りでした。
画像
ミヤマキンバイと共に咲いていた愛らしい花はこの地域だけに咲くミチノクコザクラです。
画像
画像
画像
足元にも
画像
頂上からの展望。日本海ははっきり分かりませんでした。
画像
ミヤマキンバイ
画像
岩木山神社、奥宮
画像
トイレと避難小屋
画像
下山は元の道を戻ります。 2017年6月24日

富士山展望 杓子山(1597m)

画像
富士急行車窓からの富士山 杓子山は山中湖北部忍野村北方にある富士山の展望に優れた山です。
画像
不動湯登山口 日時 : 2017年4月29日(土) 天気 : 晴、 参加者: 8人 コース 下吉田駅9:50---(タクシー)---不動湯10:00・・・・・ゲート・・・・大権首峠11:40・・・・12:15杓子山(昼食)12:40・・・・大権首峠・・・・高座山2:20・・・・鳥居地峠3:00・・・・忍野八海3:35---(タクシー)---富士山駅
画像
画像
所々から真っ白な雪を頂いた富士の姿を見ることが出来ます。
画像
この辺りは春が遅くキブシの花が咲いていました。
画像
大権首峠(おおざすとうげ)から急坂をあえぎながら登る事40分。
画像
頂上は南側が開け富士山方面の大展望、天空の鐘が取り付けられ杓子山の文字が切り取られた標識が立てられていました。山好きの人はここで結婚式も良いかもしれませんね、でも参列者は大変です。
画像
しかし富士山の頂上には雲がかかり始めています。やはり展望は午前中が勝負どころです。
画像
山中湖方面の眺望。
画像
河口湖方面の眺望。富士吉田の街の先に少し河口湖が見えています。
画像
下りは大権首峠まで戻り分岐から高座山に向かいます。
画像
ルートは岩場も少しありアップダウンを繰り返します。
画像
山を下り富士を眺めながら暫く里道を忍野まで歩きます。この辺りから見る富士は均整がとれ美しい。暑くもなく寒くもなく程よく風があり絶好のハイキング日和でした。
画像
忍野は桜が見頃、遅い春を楽しみました。
画像
富士からの湧水で出来た忍野八海。中国人で賑やかかでした。

富士山展望 金時山(1213m)

画像
箱根外輪山の金時山は絶好の富士展望の山です。
画像
日時 : 2017年4月16日(日) 天気 : 晴、 参加者: 13人 コース 小田原駅9:05---(バス)---仙石9:45-----登山道入り口9:50・・・・矢倉沢峠10:30・・・・11:40金時山(昼食)12:30・・・・金時神社分岐・・・・金時宿り石・・・・金時神社2:00・・・・仙石バス停2:30
画像
箱根は密生して入れないくらいにハコネ竹が多く分布しています。
画像
高木も少なくなり展望が得られるようになってきました。 「足柄山の山おくでけだもの集めて相撲のけいこハッケヨイヨイノコッタ ハッケヨイヨイノコッタ"童謡金太郎で知られる金時山は、その名のとおり、金太郎が遊んだ山として有名である。長じて源氏の大将源頼光に仕え、名を坂田金時と改めた。金太郎は幼い頃、「菱の腹掛」ひとつで熊や猪の待つこの山へ毎日のように勇んで登ってきた。ある日、金太郎は大石を落としてしまった。この音に、あわておどろき、岩にあたって死んでしまった大猪の鼻を金太郎はねんごろにとむらったのである。金時山を別名猪鼻山という」と案内板にありました。
画像
もう一息という所は急傾斜で息が上がります。
画像
金時山頂上は正面にドッカリと富士山を控え展望に優れています。
画像
頂上は人でいっぱい、とても賑やかでした。頂上には二軒の茶屋とトイレがあります。
画像
仙石原と、芦ノ湖、三国山などの外輪山が見渡せます。神山中腹の大涌谷からは噴煙が上がっているのが見えます。一時活動が活発になりましたが今は静かになっています。
画像
太郎と山姥が住んでいたと伝わる2つに割れた巨石(金時宿り石)があります
画像
下山は公時(きんとき)神社へ
画像
金太郎のモデルになった平安時代後期の武士、源頼光(みなもとのよりみつ)に仕え四天王の1人に数えられた坂田公時を祭っている。
画像
神社前には大きなマサカリが奉納されています。 この日は気温の高い日で今まで7回登った中で一番汗をかき疲れました。 途中宮城野では桜が満開になっていました。

山岳映画会のお知らせ

山仲間が美しき自然を捉えて贈る 山岳映画上映会が開催されます
画像
期 日:2017年4月18日(火)   開 場:6時30分   上 映:6時45分~9時00分 会 場:文京シビック 小ホール 主 催 :山岳映画サロン   協 賛 :アルパインツアーサービス㈱  槍ケ岳山荘  掲載が遅くなりました。 山岳・自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています
posted by ミニミニ放送局 at 10:17Comment(0)TrackBack(0)

展望の「日の出山」(902m)

画像
日の出山は高尾山に次いで交通便利で信仰の山でもあり多くのハイカーでにぎわいます。 この日も沢山の人が御岳駅を降り立ちバスは満員で発車、御岳山登山口へ向かいます。
画像
日時 : 2017年3月12日(日) 天気 : 晴、 参加者: 13人 コース 御岳駅9:00---(バス)---滝本9:10---(ケーブル)---御岳山駅9:20・・・・御岳神社10:00・・・・日出山分岐・・・・11:00日ノ出山11:50・・・・三室山・・・・梅の公園2:20・・・・日向和田駅 今日の山は距離はあるもののケーブルカーで上がるため登りは少なく下り主体のコースです。 御岳山ケーブルは15分おきに運行され420mを5分ほどで上がる観光客はもとより山上で暮らす人たちの足でもあります。
画像
ここでは蠟梅が見頃になっていました。
画像
山頂付近には江戸時代から続く御師と呼ばれる宿坊が沢山集まっています。
画像
樹齢1000年と言われる風格ある神代ケヤキが目を引きます。
画像
御岳神社までは始めは水平な道を行きますが土産物店のあたりから急な階段になりペース配分を行わないと息切れしてしまいます。 神社は漆が塗りなおされ彫刻が極彩色に塗られ綺麗になっていました。億単位の費用が掛かったようです。
画像
途中まで戻り右に日の出山への道をたどります。この間は杉の植林帯です。
画像
画像
ここは関東ふれあいの道となっています。 関東ふれあいの道とは、環境省の長距離自然歩道構想に基づき関東地方1都6県が整備している総延長1,799kmの自然歩道です。
画像
西方の御岳山、雲取山方面
画像
山頂はとても賑やか、奥多摩では一番人が多そう!
画像
東側展望、青梅、東京方面ですが霞んで遠望はできません。
画像
画像
青梅の梅の公園に下山、花を楽しみにしていましたが、梅などに感染して木を弱らせる「プラムポックスウイルス」が市内の梅の木に感染していることが国内で初めて確認され、拡大を防ぐため梅の木が伐採されてしまいました。今年から梅まつりが始まりましたが3年ぶりの開催です。 付近の民家の梅は見頃でしたが公園の梅はまだ若木で花は楽しめませんでした。
画像
市内では太鼓の音が賑やかに観梅市民祭りが行われていました。 祭りを見学しながら日向和田駅に向かいます。

富士山展望の山「不老山」

画像
不老山は上野原から行く扇山東方の雨降山支尾根上の南が開けた展望の山です
                                                                                                                                          日時 : 2017年2月19日(日) 天気 : 快晴、やや風強し 参加者: 10人 コース 上野原駅---(タクシー)---不老山登山口10:00・・・・不老山11:50・・・・高指山1:00・・・・和見峠・・・・・甲東小学校2:30---(バス)--上野原駅2:50
画像
二月、里の民家では梅の花が見頃になっていました
画像
初めから急な登り道
画像
杉の植林帯を登ります。この辺りはあまり手入れがされていません
画像
不老山頂上
画像
南が開け間近かに秀麗な富士山の姿も望めました。富士山は何回見てもいいものです
画像
ベンチが備えられここでゆっくり景色をおかずに昼食タイム。すぐ下には中央高速の下り談合坂サービスエリアが見えます
画像
東方には相模湖、遠方は横浜方面の街並み
画像
不老山から北に一旦下り30分ほど登り返したところが高指山(911m)。ここは周りに木が茂りあまり展望はありません。奥に見えるのは雨降山から権現山に続く稜線が見えます 前日に降った雪がうっすらと残っていました
画像
下り道で見つけた熊らしき動物の糞、乾き具合からみて数日経っている模様
画像
いのしし?タヌキ?鹿ではないようだ・・・いろいろ想像します
画像
和見峠を過ぎ林道へ
画像
里道におりバス停に向かいます。前日に降った雪も消え風が出てきたもののあまり荒れることもなく気持ちの良い登山日和でした

小川町里山歩き

画像
埼玉県西部、小川町近郊の里山歩きです。
画像
大聖寺 ここから登り始め 日時 : 2017年1月15日(日) 天気 : 晴、一時雪 参加者: 16人 コース 小川町駅---(バス)---下里・・・・大聖寺・・・・愛宕山・・・・下里一区・・・・・大平山入口林道・・・・大平山・・・・展望台・・・・嵐山渓谷・・・・バーベキュー場・・・・菅谷館跡・・・・武蔵嵐山駅
画像
画像
愛宕山頂上は大きな木に囲まれ周囲の展望はない。
画像
登ってきた愛宕山を振り返る。ここから里道を大平山へ
画像
槻川添いを歩く
画像
大平山麓を南に歩きトイレと休憩舎のあるところから頂上に向かう。
画像
頂上手前の東屋のあたりは開け遠く関東平野が見渡せる。埼玉新都心の遠望。白く見えるのはスーパーアリーナ
画像
スカイツリーも
画像
画像
この時期の楽しみは暖かいなべもの
画像
開けて景色がよく陽だまりが心地よい。景色もおかずに・・・
画像
木々は葉を落とし山は明るい。
画像
下って嵐山渓谷添いに歩き飛び石を伝い対岸に渡る。
画像
槻川に遊ぶシラサギ
画像
槻川添いには桜が植えられ春にはきれいな桜並木となるところ。また春に訪れてみたい。 菅谷館跡を見ながら武蔵嵐山駅に向かう。 180m足らずの里山ですが距離はだいぶあり約2万歩を歩きました。

新年山行 景信山(かげのぶやま)

画像
新年山行は高尾山系の景信山(727m)です。
画像
日時 : 2017年1月7日(土) 天気 : 晴、穏やか 参加者: 16人 コース: 高尾駅9:30---タクシ--- 小仏登山口10:00・・・景信山11:20(昼食)12:40・・・・・小仏峠1:20・・・・城山・・・日影沢3:20-------バス-----高尾駅
画像
この辺りは杉林が多い
画像
天気予報によると晴れの天気は今日までで明日明後日と天気が崩れるという。まさに見つけたような天気。
画像
画像
この辺りはそれほどの急登もなく歩きやすい道が続く。 正月でなまった体には丁度良い。
画像
高尾山方面、ここより100m以上低い。靄が無ければスカイツリーmも見えるという。
画像
西の方には秀峰富士も、新年山行にはふさわしいプレゼント!
画像
頂上の茶店には沢山のベンチが備えられており陽だまりで景色を眺めながらの昼食には丁度良い。
画像
冬恒例の暖かい鍋物でエネルギーを補給。
画像
北東方向の山々
画像
茶店では餅つきが行われていました。
画像
三角点のある山頂
画像
穏やかな冬の光を浴びて・・・ 木々は葉を落とし空気は澄み遠くまで展望が利き歩いていても暑くなく寒くもなくこの時期の山歩きは快適です。
画像
冬の高尾名物シモバシラ。山頂付近に沢山あるはずなのですが今年は暖冬のせいかあまり見られないという。シソ科の植物で根元から噴き出した水分が凍って出来たもの。 登りの途中とここと二つしか見ることが出来なかった。
画像
これは霜柱
画像
日蔭沢に下山 ここからバスで高尾駅へ 穏やかな好天に恵まれ展望の山歩きを楽しみました。
posted by ミニミニ放送局 at 11:05Comment(0)TrackBack(0)

初冬のハイキング 「大平山」

画像
今年最後の山は栃木県の大平山(341m)です。
画像
日時 : 2016年12月11日(日) 天気 : 晴、風強し 参加者: 16人 コース: 新大平下駅9:18------ 客人神社9:50・・・謙信平10:20・・・・・大平山神社10:40・・・・大平山10:50・・・ぐみの木峠12:00・・・・・大中寺12:40・・・・中山・・・・新大平下 今年最後の山は忘年山行という事でゆっくり鍋パーティーが出来る近場の低山、大平山での実施です。 ここは駅から駅へと歩ける手頃なハイキングコースです。  春は桜、初夏はアジサイ、秋は紅葉、冬は葉の落ちた道の展望ハイキングと四季折々に楽しめる山です。
画像
この時期は少し寒いくらいの山歩きには好適な条件です。
画像
下の方は杉の植林が多いが上の方は雑木林が広がり少し残った紅葉が樹間に輝いていました。
画像
謙信平は関東平野が一望出来る展望台です。ここまでは車も入ってきます。
画像
遠くに奥秩父の山々
画像
富士山も・・
画像
大平山神社 827年、慈覚大師(円仁)により創建されたといわれ、武門をはじめ多くの人から信仰を集め、特に徳川将軍家の信仰が極めてあつかったことから、社運は隆盛し、今日に及んでいます.
画像
画像
大平山神社奥宮
画像
奥宮の裏にある大平山山頂、展望はなく小さな山名板があるだけ
画像
ぐみの木峠  このまま行けば晃石山ですが鍋パーティーの時間をとる為ここから下山します。
画像
山中にひっそり大中寺
画像
まだカエデの紅葉が残っていました。逆光に映えます。
画像
寒い時は鍋物が有難い! キノコ鍋です。下山したのでアルコールも少々!
画像
陽だまりが恋しい! ここでゆっくり昼食
画像
午後から風が出てきて寒くなりました。 登ってきた山を振り返りながら駅に向かいます。歩数計は19,000歩、運動不足の体でも筋肉痛にならず程よい山歩きでした。

紅葉と初冠雪の谷川岳

画像
 圧倒されるような新雪の一の倉沢 今回は登山はせず紅葉の谷川岳を堪能してきました。
画像
麓から中腹くらいまでが見頃となっていました。 この道は国道となていますが舗装は一の倉沢まででその先は登山道になります。
画像
前日一の倉沢まで行く予定で歩き始めましたが風が強く雨も降り始めだんだん強くなり横殴りの雨となったため引き返し翌日2日に再度、一の倉沢に向かいました。
画像
                清水峠方面
画像
画像
多くの遭難者が出ている一の倉沢衝立岩 前日降っていた雨は高い所では雪になりました。 紅葉と新雪の谷川岳を見るのは初めてです。この日が初冠雪となりました。
画像
天神平からの谷川岳頂上。トマの耳、オキの耳の双耳峰となっています。
画像
湯檜曽川を隔てて朝日岳、左は笠ヶ岳、右は白毛門岳 11月1日、2日撮影

山岳映画会のお知らせ

山仲間が美しき自然を捉えて贈る 山岳映画上映会が開催されます
画像
                クリックで拡大します 期 日:2016年10月18日(火)   開 場:6時30分   上 映:6時45分~9時15分 会 場:文京シビック 小ホール 主 催 :山岳映画サロン   協 賛 :アルパインツアーサービス㈱  槍ケ岳山荘  山岳・自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています
posted by ミニミニ放送局 at 11:19Comment(0)TrackBack(0)

ゴヨウツツジと三本槍岳(1916m)

画像
ゴヨウツツジと三本槍岳からの展望を求めて出掛けました。
画像
マウントジーンズ那須ゴンドラで400mを上がります。待ち時間はありませんでした。 日時 : 2016年6月5日(日) 天気 : 曇り時々晴、風弱し 参加者: 10人 コース: 新白河駅9:11---(タクシー) --- マウントジーンズ那須ゴンドラ10:00・・・清水平分岐(昼食)12:00・・・・・12:50三本槍岳1:00・・・・分岐・・・・ゴンドラ駅2:50
画像
上がった所はゴヨウツツジの楽しめる遊歩道になっています。
画像
ゴヨウツツジは丁度見頃でした。中の大倉山頂一帯には皇太子様御一家、敬宮愛子親王様のお印の花「ゴヨウツツジ(シロヤシオ)」が群生しています。
画像
清楚な白い花は美しい!
画像
画像
新緑したたるブナの森
画像
先に咲くアカヤシオもまだ幾つか咲いていました。
画像
小さくてうっかり見落としてしまいそうなツマトリソウ
画像
左に朝日岳を眺めながら真っ直ぐ続く笹の大きな中の大蔵尾根を登ります。真夏の天気の良い日は照られてバテます。
画像
道は良く整備され石を詰めた金網の道が続きます。これなら雨でえぐられることもありません。
画像
途中の分岐点で偶然友人の山岳ガイド千田さんに出会いました。仕事中なのであまり話もできませんでしたけれど・・。
画像
眺望の良い山頂。那須の山は木が無くどこも眺めが良い。 尖った山は旭岳 名前からは尖った印象を受けるが三本槍岳の地名の由来は、昔、この山頂の領地がはっきりしないため、会津藩、那須藩、黒羽藩の3藩が領地を確認するため定期的に集まって槍を立てた故事によるとある。
画像
乳首のように見える朝日岳と右奥に大きなドーム状の茶臼岳
画像
大きな中の大蔵尾根。道は真っ直ぐ続く
画像
もとの道をゴンドラ駅まで戻ります。 出かけるときは雨が降り予報ではあまり天気が良くなかったのですが降られることも無くまずまずのお天気でした。

ツツジ咲く鳴虫山

画像
鳴虫山(1104m)は駅から登れる便利な山です。
画像
日時 : 2016年5月15日(日) 天気 : 快晴、風弱く爽やか  参加者: 15人 コース: 東武日光駅9:22・・・・・登山口9:50・・・神の巣山10:40・・・・・12:10鳴虫山(昼食)1:00・・・・合峰・・・・独標2:00・・・・化け地蔵3:00・・・・含満大谷橋3:30・・・・西参道3:50
画像
この日は雲ひとつ無く湿度は低い見つけたような好天になった。稜線に立つと涼しい風が吹き上げてきて汗ばんだ体を冷やしてくれる。 シロヤシオやヤマツツジは丁度見頃で新緑の中に一層鮮やかに見える。
画像
鳴虫山は溶岩の山で木は根を張れず横に伸びいささか歩きにくい。
画像
シロヤシオはあまり目立たない。尾根上の小ピークを幾つか乗り越えると間もなく頂上。
画像
山頂はさぼど広くはなく周りに木が生え眺望は一部北の眺めだけ。既に登山者が食事中。
画像
画像
ここで景色を眺めながら約一時間の食事休憩
画像
見えるのは女峰山から赤薙山方面、男体山は左の木に隠れ見えない。
画像
下りは西へ、急な木の階段から始まります。
画像
下りは幾つかの登り返しがあり丸太の階段は崩れ歩きにくくなっている。 鎖場はないが急坂に何箇所かロープが掛けられている。 独標での登り返しを過ぎると今度は急坂。
画像
カラマツの新緑は柔らかで爽やか。ヤマツツジが色を添えていた。
画像
下山したところには化け地蔵といわれるお地蔵さんが並び行きと帰りに数えたら数が合わないという。 左側には大谷川の清流が岩を噛むように流れていた。

新緑の扇山

画像
新緑の美しい5月 ゴーデンウイーク最後の休日は中央沿線の扇山(1138m)に登りました。
画像
  梨の木平まで約一時間、ここが登山口。バスもあるが一日一本。綺麗なトイレや休憩用のベンチも作られていました。 日時 : 2016年5月5日(木) 天気 : 快晴、南風で気温は高い  参加者: 7人 コース: 鳥沢駅9:20・・・・・梨の木平10:20・・・水場11:10・・・・・大久保のコル12:05・・・・12:15扇山(昼食)1:30・・・・山谷2:50・・・・鳥沢駅 扇山は中央線で柳川を過ぎ大月に近づく頃右側に大きく扇を広げたような立派な山容の扇山が見えてきます。
画像
ジュウニヒトエとは優雅な名前です。
画像
イカリソウは沢山見られました。見頃の時期のようです。
画像
ヤブレガサは開ききっています。もう少し早い時期のほうがそれらしい風情があります。
画像
画像
この山唯一の水場、冷たい!と言う程ではないが山の水は美味しく感じられる。
画像
道は整備され歩きやすい
画像
大久保のコルを越え稜線に上がってしまった後は、新緑に囲まれたプロムナードだ。山頂は近い。
画像
ヒトリシズカが見頃でした。こんな山野草を見ながら歩くのは楽しい。
画像
扇山の山頂は広場のよう。
画像
ここの売りは富士山の展望、見えなかったら魅力半減です。雲ひとつない天気に恵まれました。 以前来た時はもっと展望が良かったように覚えているのですが木が成長したのでしょう。
画像
頂上は日差しが強いので日陰を見つけて昼食に・・ 暑くもなく寒くもない陽気のハイキング日和
画像
時計回りに東側から山谷を経て鳥沢駅に下山
画像
マムシグサはまだ綺麗な緑色をしている。
画像
下り道ではヤマツツジが沢山目に入った。新緑の中にとても鮮やか。
画像
   扇山は、登りやすい山です それは   ・階段がない(段差がない)   ・急登でも直登でなく、ジグザグ路になっている   ・地面が土で足に優しい   ・根っこ道がない 下り道から見た中央高速は殆ど動かない大渋滞でした。 又帰りの中央線上り電車は通勤電車のように満員、途中で降りる人はいない。天気の良い連休の最終日、仕方がないのかな!

早春の雨巻山

画像
栃木県の低山縦走ハイクです 雨巻山は益子町の最高峰(533m)です。低山ながら峰と峰をつなぐ縦走コースをとるとかなりの距離になります。 日時 : 2016年3月13日(日)  天気 : 曇り、風無し、気温は低い  参加者: 14人 コース: 岩瀬駅--(タクシー)--大川戸9:50・・・三戸谷山10:40・・・・・雨巻山11:45(昼食)12:50・・・・峠・・・・一御嶽山2:15・・・・・大川戸2:40 この日は雨は降らなかったものの鉛色の雲が垂れ込める寒い日になりました。 歩いていればいいのですが休んでいると体が冷えてきます。
画像
一部植林があるものの雑木林の山で木々は芽吹き前で空が見え明るい。 所々開けた所があり展望が楽しめます。
画像
画像
アカヤシオだろうか開花は間近。
画像
一部こんな岩場もありました。
画像
寒い冬の定番、楽しみの一つは鍋物
画像
雨巻(あままき)山533m 頂上など要所には椅子付きのテーブルが設置されていました。助かりますね。
画像
北方の眺望
画像
御嶽山。この名前は各地にあります。
画像
周回するように縦走を終え登山口の大川戸に戻りました。 この時期は登りでも汗もかかず山は明るく快適な登山が出来ます。

梅と展望の幕山

画像
山麓に梅の花咲く幕山公園 日時 : 2016年2月21日(日)  天気 : 晴れ、風強し  参加者: 16人 コース: 湯河原駅・・(バス)・・幕山公園10:30・・・幕山12:10・・・・・大霧山11:45(昼食)1:15・・・・大石ヶ原2:00・・・・一之瀬橋・・・・・幕山公園2:40 梅の名所幕山公園の梅は五分咲きでまだ満開には間がありました。 それでも沢山のハイカーや梅見客が訪れバスは満員、公園も賑やかでした。
画像
登山道は周遊が出来るコースになっており花を愛でながら梅園の中を登って行きます。
画像
まだつぼみを沢山つけていますが青空をバックに見る梅の花は綺麗です。
画像
画像
幕山には岸壁が沢山ありますが幕を垂れたように見えることから幕山と言われます。
画像
ここは格好の岩登りの練習場になっています。 どの岸壁にも人が張り付いています。朝早くから場所取りをしたのでしょう。
画像
湯河原の町並みが一望、遠くに大島と初島
画像
登る事約90分、展望の良い山頂は芝の広場になっており沢山のハイカーが昼食をとっていました。
画像
画像
真鶴半島
画像
箱根火山が噴火? 下山を始める頃急に黒い雲が広がり雨がパラパラと降ってきましたが雨具を使うほどではありませんでした。
画像
裏をぐるっと回り一之瀬橋を経て幕山公園に戻りました。