天空を彩るポピー ~秩父高原牧場~

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       一面真紅に染めたポピーの花園

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       風に揺れる姿は愛らしい

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標高約500mの高原牧場に咲く1000万本の赤や白、ピンクのシャレーポピーの花の絨毯は圧巻です。
何といってもここは緑の牧草地にあり山々を背景に咲くポピーはロケーションが最高です。

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       動画でご覧ください


撮影日2014・5・28


山岳映画会のお誘い

第15回 横浜山岳映画会が開催されます

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期 日:2014年6月13日(金)  
開 場:5時50分  
上 映:6時20分~9時
会 場:神奈川公会堂

私の作品{九州名山 開聞岳」も上映されます。
山を愛する方、登れないけどスクリーン登山を楽しみたい方、自然愛好家のご来場をお待ちしています。




旧古河庭園のバラが見頃に

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西洋館にバラが良くマッチしています

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東京都北区の上中里駅に程近い旧古河庭園のバラが見頃になり訪れる人の目を楽しませていました。

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洋風庭園に約90種180株の華やかなバラが咲き誇っています。

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この庭園は大正六年古河虎之助が経営した東京の大正初期の代表的庭園で建物はイギリスの建築家ジョサイアコンドルによって設計されました。

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夜にはライトアップが行われます。

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この辺りは起伏があり一段下がったところには日本庭園がありますがこちらは静かでした。

2014・5・19撮影

旧古河庭園 
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html






白馬山麓の春

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   白馬村に遅い春を訪ねました

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   雄大な白馬岳を背景にこいのぼりの群れが悠然と泳いでいます。

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   神城の貞麟寺は枝垂れ桜の名所、ソメイヨシノや枝垂れ桜の古木が満開になっていました。

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   姫川源流 ここから50㌔を流れ日本海に注ぎます。平地に源流を持つ川は珍しい

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   常に清流が流れ湿原にはミズバショウやバイカモ、カタクリ、アズマイチゲなどが見られました。

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   姫川沿いにはスイセンが植えられ田んぼの向こうには白馬連峰が稜線をなだらかに落とし日本の原風景を見ているようです。

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   峠の展望台から見る白銀の白馬連峰、この時期の登山はまだ厳しい

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   白馬三山。左から白馬鑓ケ岳、杓子岳、白馬岳

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   桜咲く大出公園からの白馬岳

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   ここは白馬岳撮影の名所、朝早くからカメラマンが集まっていました

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   小川の流れる大出公園の水車小屋 平和で長閑な風景です。


2014・5・3

 

You Tubeより印象に残った映像を紹介

動画投稿サイトYou Tubeには様々な動画が投稿されています。
その数は毎分60時間分、そして世界全体での再生回数は、一日あたり 40 億回以上といいます。
凄い数の動画が毎日蓄積されています。
その中でユニークなものや印象に残ったものなど私のお気に入りの動画をいくつか取り上げて見ました。

haruyuki onoue さん
「桜の花が咲く松代城」
長野市にある松代城跡に咲く桜を美しく描き石垣と桜の組み合わせが良い雰囲気を醸し出しています。
又天気が良い日には天守跡から白銀に輝く北アルプスの絶景を見渡す事が出来、落ち着いたBGMと共に癒される映像です。

信州の自然美を捉える事を得意とした作家で最近は先進的な4K映像も手がけています。
You Tubeでも高精細な動画が楽しめます。


AQUA Geo Graphicさん
「4K ULTRAHD SAKURA 4K映像 桜」
日本各地の桜名所を取材した作品でこちらも4kの高画質の映像が楽しめます。

国内海外のネイチャービデオ、風景映像、観光・旅行映像等を得意とするプロの作家です。


Shinji kawamuraさん
「2014 diamond dust ★ ダイヤモンドダスト 」
本州ではなかなか見られない厳寒の北海道で見られるキラキラと美しいダイヤモンドダストを捉えた映像です。

最も良い瞬間を待ち、それを記録された北海道の動物や自然を紹介している映像作家です。

Kazu Channelさん
一眼クラス最強のコンデジ!
ここではキャノン・パワーショットを紹介、購入する際の参考になります。

仕事はWEB屋だそうですが軽妙な口調で各種新製品レポート、DIY,旅行、パソコンなどを幅広く解説、とても参考になる動画サイトです。
ブログも多数UPされているWEB人なんですね。

oginさん
「恐怖の遠心力実験」
バケツに水を入れグルグル回してもこぼれない、では鉄棒にぶら下がりバケツと一緒に回ったらどうなるかという体を張っての実験が面白い。あれれ膝の裏が赤くなってしまった!

旅ものや土下座のランク別やり方などユニークかつ軽妙な語り口が面白い
編集もテンポ良く手馴れたものです


Rachel & Junさん
日本人がアメリカでしてしまう失礼な事 【What not to do in America】
街で人とぶつかった時あなたは・・・

気がつかなかった事を色々解説しています。
アメリカ人が日本で感じたことを英語字幕を流しながら分かり易く説明しているので英語の勉強にもなります。

バイリンガール英会話さん
バイリンガール英会話【#182】はとバスガールやってみた!
お仕事体験シリーズ、今回はハトバスに挑戦

200本近い英会話シリーズ、それはシアトル育ちの帰国子女「ちか」さんがお届けする楽しい英会話
声が良く明瞭な発音は分かりやすい。編集も上手でテンポ良くみんな最後まで見てしまうほど引き込まれます。






春、桜色に ~大宮第二公園の桜~

いつしか冬の寒さも過ぎ去り春風吹き桜咲く季節になりました。

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ここ大宮第二公園の遊水地の周りの土手に植えられた桜が満開になりました。

大宮公園の桜は有名ですがそこでは賑やかに花見の宴が行われ花よりだんごの気分での花見の人が多いのですがこちらでは宴会が行われることは無く静かに桜を楽しむ事が出来ます。

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秩父 釜の沢五峰

秩父の小鹿野町近くに岩峰を連ねる釜の沢五峰を歩きました

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日時 : 2014年3月16日(日) 
天気 : 晴れ、穏やかで気温が低い 
参加者: 15名
コース: 西武秩父10:15--タクシ---長若山荘10:40・・・・・釜の沢二峰1:30・・・・・三峰11:30・・・・・五峰12:00’昼食)1:00・・・・モミの巨木1:20・・・・・1:35文殊峠1:50・・・・竜神山2:20・・・・兎岩2:50・・・・キャンプ場3:00

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秩父市ミューズパークの北方に連なる釜の沢五峰(小鹿野アルプスといわれている)を歩きました。標高は高くないものの五峰と言う通りいくつもの500m余の峰を越え鎖場や岩場もある少しばかりのスリルも感じるコースです。

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秩父地方は二月の大雪でかなりの積雪を記録し道沿いや山の北斜面などにはまだ雪が残り折れた木や倒木をまたいだり雪に足を取られながらの登高になりました。

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朽ちかけ雪のついた橋は慎重に

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大きな礫岩が尾根に横たわる

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急な岩場には鎖が取り付けられている

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展望の良い三の峰
 
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鎖場が何箇所も・・・

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木々は葉を落とし空が明るい。春の芽吹きはまだ

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埼玉の百名山 両神山がどっしりと特徴ある姿を見せている

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東西御荷鉾山

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特異な二つの峰が突き出た石灰岩の二子山

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文殊峠にある私設の天体観測所

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秩父のシンボル 武甲山
大きく削られて頂上を下げ荒々しく姿を変えている。日本の高度経済成長を支えてきた山なのです。

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観測所は展望が良くしばし山座同定を楽しむ 街の明かりが少なく観測に適しているという

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竜神山は展望はない

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10峰以上は越えただろうか、小さなコブをいくつも越える

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兎が丸まったような大きな堆積岩の上を歩く。鎖の手摺が取り付けられているがこれが無いと下るのも怖い
兎岩を越えまもなくキャンプ場に下り出発点の長若山荘からタクシーで帰途に着く。

この時期は登っていてもあまり汗もかかずほど良く風が吹きぬけそして空気が澄み秩父山域の展望が楽しめ気持ちの良い山歩きが出来ました。





瑞雲郷梅園の梅が見頃に

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      気候温暖な熱海の瑞雲郷梅園の梅が見頃になっていました。

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      相模湾を望む日当たりの良い南斜面に春の香りが漂っています。

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      代表的な梅「思いのままに」や「白加賀」が春を彩ります

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      期間限定で会席しているお茶席「清香亭」で梅を眺めながらお抹茶をいただけます。

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早春の皇居東御苑 

早春の皇居東御苑を散策してみました

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          武蔵野の雑木林?いえここは都心

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           あまい香りが漂って・・   蠟梅が咲き始めていました

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          これは巨人の箒

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          この時期に赤いサザンカの花は目立ちます

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          見張りの松、と言うかどうかわかりませんが・・

ウエブリアルバムに沢山の画像がUPされているのでご覧ください



山岳映画会のお知らせ

山へのロマンを語ろう ~山仲間が美しい自然を捉えて贈る~
山岳映画サロン主催
      山岳映画会

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期 日:2014年3月27日(木)  
開 場:5時45分  
上 映:6時15分~9時
会 場:豊島公会堂(池袋駅東口歩5分・豊島区役所隣)
主 催 :山岳映画サロン  東京野歩路会  
協 賛 :アルパインツアーサービス㈱  槍ヶ岳山荘グループ

自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています



陽だまりハイキング 高麗山

今回は冬の寒さと北風を避けて気候温暖な神奈川県大磯近郊の高麗山に陽だまりハイキングです。

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住宅街を抜けハイキングコースへ。大磯北方には200mに満たない暖地性の樹木が茂ったハイキングコースがあります。

 日時 : 2014年1月19日(日) 
天気 : 晴れ、やや風があり気温が低い 
参加者: 18名
コース: 大磯駅10:55----高田公園11:10・・・・・湘南平12:00(昼食)1:30・・・・・浅間山1:40・・・・八俵山2:00・・・・・高麗山2:10・・・・高来神社2:40・・・・大磯駅3:20

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道標は整備され一部を除き歩きやすい道が続きます。

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今日はどこまでも透き通るような快晴の空、林の中にも陽光が降り注ぎます。

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道は良く踏まれ歩きやすい。地元の人の散策やトレーニングコースにもなっています。
大磯高麗山のみちは関東ふれあいの道になっており、一都六県を巡る長距離自然歩道です。

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神奈川県指定天然記念物 大磯高麗山の自然林は東海道沿線で、常緑広葉樹からなる自然林が残存している唯一の場所だそうです。

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レストランもある立派な湘南台展望台 ここからは周辺の山々を初め横浜、東京まで展望することが出来ます。

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丹沢大山は真近にピラミダルな特徴ある山容を見せています。

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箱根の山々 西にに目を向ければ双子山や駒ケ岳、神山が望めます。

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雪を頂いた優美な富士山

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光る相模湾と右に伊豆半島

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三浦半島とその奥に房総の山々

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冬は暖かい鍋物が有難い!

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陽だまりの南斜面で

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ここではもうスイセンが咲いていた。

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高麗山山頂は木々に囲まれ展望はありません。
昔から日本と朝鮮の文化交流は深く、相模国をはじめ東国七州の高麗人を 武蔵国に移して高麗郡をおいたと続日本記には書かれています。 奈良時代のころ高句麗は唐・新羅に滅ぼされ、日本に難を逃れた人も多く、 その中に高句麗王族のひとり高麗若光もいました。若光は一族をつれて海を渡り、 大磯に上陸、日本に帰化してこの山のふもとの化粧坂あたりに住み、 この地に高度な文化をもたらしました。 高麗若光と高句麗の人たちが住んでいたことから、この地が高麗と呼ばれるようになりました。(環境庁、神奈川県資料より)

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高来神社は徳川家康の神影である東照宮が併せ祀られ、諸大名は参勤交代の折に馬を下りて参詣した神社だそうです。
低山の割には急坂や上り下りが多く穏やかな湘南の海や周辺の山々を眺めながら山を降り大磯駅まで約30分歩き直通電車で帰路につきました。

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富士山展望台「パノラマ台」

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河口湖駅よりタクシーでパノラマ台入り口へ

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精進湖は三分の一くらい凍っていた

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登山口にある案内板。ここからパノラマ台まで標高差約400m、一時間10分ほど急坂を登る。

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冬山の必需品、アイゼンを装着

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暮れに降った雪だと言う。日陰の道は雪が残り凍っていて大変滑りやすい。スニーカーで登っていた家族連れは引き返した。

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この辺りは雑木林の道。葉を落とし明るい。

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頂上へ、正面の富士山は裾野が見えるだけ。
数日前の天気予報では雨の予報だったので降らないだけましか!

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何回か登った足和田山がドッシリと

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南側が開けとても展望の良いところ・・・ だが富士山が姿を見せてくれず残念

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御坂山塊 だいぶ雪があり白い

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眼下に精進湖

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西には本栖湖 冬は観光客も少なく静か

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平坦な頂上でゆっくり食事を・・・ 気温は2度ほどで低いものの風が無い為寒さは感じない。

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例によって暖かい鍋物を頂く。暖かいものは最高のご馳走!

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晴れるのを待ったがとうとう富士山は姿を見せず。元の凍った道を慎重に下山した。





2014新春 今年もよろしくお願いします

新年明けましておめでとうございます

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こちらは穏やかな元旦を迎えました。
昨年は多くの方に閲覧頂き又沢山のコメントや気持ち玉を頂き有難うございました。
今年も皆様方のご多幸をお祈りします。

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新年恒例の大宮氷川神社への初参りを済ませ市内のデパートに立ち寄ったところ店の前でおめでたい七福神の餅つきが行われていました。

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なかなか似合っていますよ!

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この衣装での餅つきは大変ですね~
慣れない餅つきの様子でしたが見ているとほほえましく私にも福がやってきそうな気持ちになりました。





紅葉の賑わい 高尾山

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賑わいと紅葉を見に11月30日(土)高尾山(599m)に登りました

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ケーブルカー清滝駅は乗車待ちの長蛇の列が出来ていました
私はケーブルに乗らずに6号路を登りびわ滝道から一号路に出るコースを取りました。

高尾山にはケーブル、エコーリフトの他に登山路が7本整備され沢沿いのコースや尾根コースなど好みに応じて選択することが出来ます。
どこを選んでも時間に大差は無く約90分くらいで登ることができます。

標高は599mと低い山ですが自然豊かなことで知られており、実に1300種以上の植物、100種以上の野鳥、5000種以上の昆虫が生息していると言われています。また関東では稀なブナの木が見られます。

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ケーブル脇の日陰の道では霜柱が立ち草は霜をつけていました
高尾山は都心から近く便利な為、登山者は多く特に秋の紅葉シーズンは都会の雑踏を思わせるような賑やかさになります。

高尾山は「世界一登山客の多い山」と言われています。ミシュランガイドで紹介されてから高尾山の知名度が一気に高まり、登山客も増加しました。 世界中では年間700万人が登山を楽しむそうですが、そのうち260万人が高尾山に来ると言うのです。

高尾山には7回ほど登っていますがこの時期には行ったことが無く紅葉と秋の賑わいを見るべく足を向けました。

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六号路を登る ここは静かに自然を楽しめる道

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一号路に合流してからは観光客と一緒に

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サァー いらっしゃい!  人気のごまだんご

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薬王院境内へ 階段は一方通行

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狭い階段の為行列が出来ている

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もうすぐ頂上

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頂上広場から見る都心方面

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二等三角点は主要な三角点 頂上広場の茶店前にある
三角点といっても四角い石で位置関係を調べる時三角測量を行う際に使われます。
見通しの良い所に設置されますが頂上にあるとは限りません。

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レジャーシートを敷き弁当を食べる人、休む人、景色を眺める人、茶店のj順番を待つ人などで山の頂上にいるとは思えない賑やかさ! 

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富士山を見つけるとワー綺麗だ、富士山だと歓声があがる
富士山はいつ見ても何回見ても見飽きない日本の象徴的な山

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展望台は二段になっている

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紅葉と南方の山波 遠くに丹沢山塊  

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人で埋まった頂上広場

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頂上から西に下ったもみじ台の茶屋で名物なめこ汁を注文、 番号札を渡され10分くらいして呼ばれました。
のどの通りが良く体が温まる

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もみじ台の紅葉 もう遅いかと思ったけれどまだ綺麗でした

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午後になりやや逆光に 大室山と富士山  冬至の頃はダイヤモンド富士が見られます。あ、それからシモバシラ(シソ科の植物で氷の花が咲く)も高尾山の名物なんですよ!

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新宿のビル群の向こうにスカイツリーが見えた

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稲荷山のあずまや 
下山は稲荷山コースを取り高尾山口へ ここは観光客のいないハイカーの世界、紅葉の木も多く自然豊かなコースです。

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この時期の山歩きは汗もかかず空気が澄み遠望が利き気持ちの良い山歩きが楽しめまました。
歩数計は17000歩を示していました。

前記事「冬の高尾山名物



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       <高尾登山電鉄資料>





安達太良山へ

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 初めて安達太良山に登ったのはだいぶ前ですが岳温泉から登りました。今はロープウェイが出来随分便利になりました。
しかしそれに伴い観光地化している事も否めません。

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日時 : 2013年11月9日(土) 
天気 : 晴れ、風があり気温が低く寒い 
参加者: 13名
コース: あだたらゴンドラエクスプレス奥岳駅9:45----山頂駅・出発10:10・・・・・県民の森分岐11:00・・・・・頂上11:50・・・(昼食)・・・展望台1:20・・・・・山頂駅2:00

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     頂上を望む 上の方は木が無く見通しが良い。

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     暫くヌカルミの道を歩く

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     相当冷え込んだようで霜柱が出来ていた。サクサクと踏みしめて歩く

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     福島市街が手に取るように望める

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     エビのしっぽが出来ていた

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     遠目に山肌が雪が降ったように白い。これも樹氷でしょう

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     頂上はもうすぐ

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     頂上から磐梯山を望む

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     冷たい風が吹き凍りつくように寒い頂上

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     十日ほど早ければこの辺りの山肌は紅葉に染まっていた筈なんですが・・・

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     元の道を下る

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     ナナカマドの実。色彩の無くなった山にこの赤は目立ちます。

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 「この上が本当の空です」
智恵子は遠くを見ながら言ふ
阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
毎日出ている青い空が
智恵子のほんとうの空だといふ
あどけない空の話である

あどけない話  より

---このところ忙しくUPするのが二週間遅れとなりました---


2013 さいたま映像 公開映画会のご案内

2013年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い

とき   2013年11月24日(日)
時間  1時開映  (12時30分開場)
ところ 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
     JR埼京線与野本町駅より徒歩6分
終映予定 4時
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主催  さいたま映像 (創立1953年 アマチュア映像作家集団)
後援  さいたま市 ・ さいたま市浦和趣味の会連盟 ・ さいたま市文化協会

私の作品は8番目に上映されます
厄病除けのために始まった全国でも珍しい明るくユーモラスな葬式祭りです。

どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。





我が街秋の佇まい

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       区役所前広場

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       風が吹くとさらさらと木の葉が舞います

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       街の公園の木々も紅葉が進んできました

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       静かな小春日和の公園です

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       黄色くなった丸い葉はかわいい!


新生 万世橋

交通博物館として長らく使われてきた旧万世橋駅が生まれ変わりました。

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昔の神田川はゴミが流れ臭気が漂っていたどぶ川のような状態でしたが今ではすっかり綺麗になり鯉の姿を見かけることもあります。

 2006年の交通博物館の閉館に合わせて、特別公開以来、内部に入ることができなくなっていた“旧万世橋駅”の遺構に新しい商業施設が高架下に誕生しました。

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施設内のショップは、喫茶店や趣味・嗜好性が高い常設ショップと期間限定ショップの計11ショップがあります。

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広場も作られ木が植えられ憩いの場所となっています。レンガのアーチが良い雰囲気を作り出しています。

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上は中央線が頻繁に行き交います。

マーチエキュート神田万世橋
 


第16回 足利山岳映画会

山岳映画会のお知らせ

11月16日(土)足利市にて山岳映画会が開かれます。

場 所 :足利市民プラザ小ホール
時 間 :1時~4時40分
会場費 :500円

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                         拡大してご覧ください

私の友人が主宰する足利の山岳映画会です。お近くの方はお出かけください



農民ロケット 「龍勢祭り」

農民ロケットとも言われる龍勢祭りが秩父で行われました

櫓から打ち上げられ天に上る様子が龍の昇天に似ていることから龍勢と呼ばれます

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龍勢(りゅうせい)は、10月の第二日曜日に秩父市椋神社例大祭に奉納する神事として、代々伝承されてきた農民による手作りロケットです。

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この日は8時40分から5時頃まで15分ごとに二十七流派、30本の龍勢が打ち上げられました

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青空に吸い込まれるように一直線に

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松材の筒に黒色火薬を詰め真っ直ぐに飛ばす為に矢柄という竹をつけて打ち上げます
色のある煙を出したり落下傘を仕込んだり流派により色々な工夫がなされます

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龍が昇るがごとく
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桟敷席が用意されていますが早くからの予約で埋まっています。
のぼりが沢山立てられていましたがこれは少々邪魔に感じました。
当日は好天に恵まれ沢山の人で賑わいました。駐車場も沢山用意されていましたが近くはすぐ一杯になって私は3キロほど離れた所に止めることになりシャトルバスも用意されましたが渋滞で動けない為行きは会場まで歩きました。







2013 ユニセフチャリティー山岳映画会

山仲間が美しい自然を捉えて贈る
ユニセフチャリティー山岳映画会 30周年記念企画


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期 日:2013年10月22日(火)  
開 場:5時45分  
上 映:6時15分~9時
会 場:豊島公会堂(池袋駅東口歩5分・豊島区役所隣)
参加金:500円(作者の出品料やカレンダー・DVD・書籍等の販売益を併せユニセフに贈ります)
チャリティー協力販売:アルパインカレンダー各種、山岳映像DVD
  
主 催 :山岳映画サロン  
協 賛 :アルパインツアーサービス㈱ 

ユニセフチャリティー記念すべき30周年記念映画会です
今までに1000万円をユニセフに贈りました。皆様のご協力によるものです。

山と自然愛好家のご来場をお待ちしております




東北の山「甑岳」

甑岳(1016m)は山形県村山市の東方にある存在感のある山です

甑(こしき)とは酒米を蒸す為の道具、蒸篭を言います

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東沢公園入り口手前から歩き出します
入り口には大きな案内板が立てられています


日時 : 2013年9月29日(日) 
天気 : 晴れ 
参加者: 7名
コース: 登山入口8:00・・・・・跳木橋9:00・・・・・清水9:25・・・・・馬立沼・・・・・・栗林10:00・・・・・分岐10:20・・・・頂上11:10(昼食)・・・・往路を戻る

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シオン


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跳木橋
車が数台置けるスペースのある広場
林道が終わりここから登山道になります

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暫く杉林の道を登ります
沢沿いのコースで所々に水場があり水には不自由しません

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暫く登ると馬立沼付近を過ぎ明るい尾根の分岐に差し掛かります

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ここから山頂まで一時間弱

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頂上はもうすぐ
でも疲れが溜まり長く感じる辺りです

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山頂広場
遮るものは無くほぼ360の展望が楽しめました

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眼下には村山市が一望に
ここまでの標高差は800m
スカイツリーより高く登りました

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元来た道を戻ります

登山道は整備され木の根や階段、ザレなども無く水場があり概して登りやすい道でしたが標高差があり夏暑くて体を動かしていなかった体にはそれなりに手応えを感じました。






東北の山「翁山」

奥羽山脈の中央にある宮城県と山形県県境の翁山(1075m)に登りました
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日時 : 2013年9月28日(土) 
天気 : 晴れ 風も無く穏やか
参加者: 7名
コース: 高橋--(車)---翁橋11:30・・・(昼食)・・ハリマ小屋12:50・・・・・白髭の泉・・・・・・2:00 頂上 2:20・・・・・林道・・・・翁橋3:30

このエリアのマイナーな山に登るのは初めてです。
途中尋ねた年配の農夫や宿の人も知りませんでした。

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ハリマ小屋まではダートの林道が続く
小屋まで車で入る予定だったが荷物が多くワゴン車に7人乗車だったので登山道入り口の翁橋近くに車を置き歩くことにしました。
一時間の林道歩きです。腹が擦るほどには荒れていませんでしたが轍が出来ており交換が出来ない狭い道です。

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気持ちのよいブナ林の山です。コースも明瞭でよく踏まれており、心配もなく歩ける。
山の名前はハイカーには翁山と呼ばれていますが、2万5千図には『翁峠』と記載されています。県境の山であるが、三角点はわずかに山形県へ寄ったところにあります。

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ハリマ小屋
立派な避難小屋がありました。平成16年度の豪雪により倒壊し平成18年6月の翁山山開きにあわせて、再建されたそうです。

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~翁山の由来~
曽我明監が一匹の白き鹿を見つけ、宝寿峰まで追って来る、射止めようとして弓矢を引いた時、山頂に白髪の老人が現われ、「私は春日大明神にお仕えしている翁だ」と云い「神佛の有難さを教え、此の地方の万民だけでなく総ての生きものまで助けようと思って此の処に来た」と諭し、白鹿と共に姿を消した。現在の御宝付近であろうか、のちに宝寿峰を翁山と呼ぶようになった所以と云う <尾花沢市の観光情報より>

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最初はゆったりとした登りだが、白髭の泉という水場を過ぎ、トラバース気味に斜上して尾根状になったあたりから次第に勾配はきくつなってくる。急傾斜のトラバースの道は斜めで歩きにくい。

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広がるブナ林に癒されながら汗を流すと、樹林を抜け出て石祠のある山頂に飛び出す。そのすぐ上が三角点のピークだった。

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ヤマハンノキ、、ウラジロヨウラク、ミネカエデなどの低潅木だけの山頂は360度の展望が開けている。遠く鳥海、月山、朝日連峰などを確認することが出来ました。

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山形盆地が一望に
明日登る甑岳が左の方に見えています。

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約20分ほど景色を楽しんだ後、来た道を下山します

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清涼な水が流れ水の補給には不自由しません

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陽が傾きススキが逆光に映え美しく登る時とは全く違う風景です。
今晩は東根温泉に泊まります


<ホームページ開設のお知らせ>
「自然賛歌」というホームページを開設しました。
試行錯誤であれこれいじっています。
まだ内容は整っていませんがご覧頂きご意見やご指導を頂ければ幸いです



七草の寺

万葉の歌人「山上憶良」が詠った詩から生まれた秋の七草が長瀞の七つの寺に植えられています。
ハイキングで全部の寺を巡ると約13㌔ほど4時間くらいかかります。

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不動寺は宝登山の麓、長瀞の町が見下ろせるケーブルカーの駅近くにあります。

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ナデシコの寺として知られ淡いピンクの優しい花が迎えてくれます。

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荒川近くの小高い所にあるオミナエシの黄色い花に囲まれた寺があります

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「おみな」は女の意で、「えし」は古語のへし(圧)で、美女を圧倒するほどの美しさから名づけられたといいます。

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法善寺はフジバカマの寺

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フジバカマは薄紫の小さな花を沢山つけます。花の色が藤色で、花弁の形が袴に似ていることからフジバカマと言われるようになったと言います

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多宝寺はキキョウの寺

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つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。そのため "balloon flower" という英名をも持っています

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洞昌院は萩の寺

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境内は道が被さるほどの萩の花でいっぱい
花が小さいので派手さはないが赤や白の萩が美しい

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遍照寺は葛の寺

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境内に葛の棚が作られトンネルになっています。既に花は終わっていました。
多量のでんぷんを含んでいて、葛根という解熱の漢方薬として利用されます。 
ひと夏に10mくらい伸び木を覆ってしまうほどの繁殖力があります

   
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道光寺は尾花の寺

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尾花とはススキの事。穂の形が動物の尾に似ている事から尾花と呼ばれています。
大きなふさふさした尾花が立派でした。

まだこの時期は暑く距離もあり七草寺めぐりは大変ですが札所めぐりと同じ感覚ででしょうか。まわり終えた時の充実感を感じました。

春の七草を言える人は多いと思いますが秋の七草はすぐには出てこないのではないでしょうか。

動画でご覧ください





佐渡の旅

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佐渡汽船からの近づく佐渡
佐渡までは新潟から佐渡汽船でフェリーで二時間半、水中翼のジェットフォイルでは一時間で到着します。
今回は急ぐ旅ではないのでフェリーで渡りました。

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大佐渡スカイラインから
レンタカーで回る二泊三日の旅でしたがお天気は三日目の午前中に少し降られたほかは晴れ時々雲りでした。

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真野湾
両津から真野へは大佐渡スカイライン経由で、ここの展望所からは真野湾が一望できます。

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相川から日本海に沈む夕日
宿泊地は西側に面した崖上のホテル、このあたりは佐渡の夕日スポットとして知られているところです。

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佐渡金山
佐渡金山は佐渡の観光スポットで構内や周辺は整備され綺麗になっています。
1600年ごろ山師により発見されたと伝えられ徳川幕府の財政を潤してきました。坑道は幅3キロ深さ800m、総延長は400㌔にも達するそうで地下迷路のように張り巡らされています。思いの外沢山の坑道が掘られているにはびっくりです。
今まで78トンの金が採掘されましたが徳川時代が最盛期で平成元年に創業を停止しています。

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坑道
一部の構内が公開され動く人形により作業の様子を再現していました。人がやっと通れるほどの狭い坑道も多く人手による作業で過酷な重労働だったようです。

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蔵元見学
新潟は米どころで良質の米が生産されることから日本酒の醸造も盛んに行われています。
試飲が出来観光客向けに整備されていました。

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たらい舟
佐渡といえばたらい舟です。
アワビ、サザエなどの漁に使われ二、三人は乗れそうな船ですが不安定そう! これには乗りませんでした。

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矢島・経島
矢島は良質の矢竹を産した所だそうで景勝地になっています。

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宿根木
江戸時代に回船業の集落として発達したところで狭い路地に板壁の家が密集する佐渡の原風景ともいえる町並みを作っています。

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佐渡の古い町並み

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大ザレの滝
水量が多く海に直接落ち込む形の良い滝です

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大野亀
このあたりは初夏にはカンゾウ(トビシマカンゾウ)の黄色い花が一面に咲く景色の良い所です。

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大野亀
荒々しい海岸
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二つ亀
二匹の亀が海上にうずくまったように見える。
透き通った海と砂州で繋がった島は海水浴場100選に選ばれているそうです。

夏休み後の平日だったので観光客は少なく過疎化の為か食事をするにも食事処がなかなか見つかりませんでした。
旧市街地の商店街は人気が無くひっそりとしシャッターを下ろしている店が多く高齢化と人口流失が感じられました。

関連記事  佐渡「ドンデン山」



閉口する今年の夏の暑さ

夏の強いい日差しにも負けずに我が家のサルスベリは元気に花を咲かせています

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昨日、一昨日と我が家では40度を越える気温を記録しました。

二箇所の北側、日陰の風通しの良いところに設置してある温度計が一昨日土曜日には40.5度を示していました。
この日、甲府と四万十では40.7度を記録したと報じられていました。
常連の熊谷は少し低かったようです。少しの差ですが埼玉は暑いところに変わりはありません。
内陸部で温まりやすい上に東京の熱風が吹き込んでくるからです。

今、「経験したことが無いような」大雨被害や高温が日本列島を襲っています。
昔は熱中症と言う言葉は無かったように思いますが今は暑さで亡くなる人が多いようです。

ある地域には大きな被害が出るほどの雨が降るのに関東の水瓶にはあまり降っていません。
このごろの気象変化は「極端」が多いですね。これは何が原因なのか分かりませんが自己防衛するしかありません。

皆さんも熱中症にかからないようこの夏を乗り切ってください。

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八ヶ岳登山(硫黄岳から横岳へ)

赤岳
夏の八ヶ岳を硫黄岳から横岳(2829m)までを縦走しました。


日時 : 2013年7月10日~11日
天気 : 一日目、曇り時々晴れ 
      二日目、霧後時々晴れ
参加者: 8名
コース: 美濃戸9:30--(北沢コース)--赤岳鉱泉11:30(昼食)・・・・・赤岩の頭2:30・・・・・硫黄岳3:00・・・・硫黄岳山荘3:30(泊)
二日目
小屋出発6:30・・・・・台座の頭7:30・・・・横岳8:00・・・・三叉峰8:30・・・・地蔵峠9:30・・・・行者小屋11:00〔昼食)・・・・・美濃戸2:30

撮影をしながらの登山です。
今回は美濃戸から北沢から赤岩鉱泉を経て硫黄岳から横岳へ縦走し地蔵尾根を下り南沢を経て美濃戸に戻る八ヶ岳の面白さが感じられるアルペン的なコースを取りました。

美濃戸から堰堤広場へ、暫く原生林の道を行きます

アブが多く払っても払ってもたかってくる!幸い虫除けスプレーを持参していたのでこれを吹きかけておいたら刺されずに済んだが足にはスプレーしていなかった為吸われてしまった。
二時間くらいはアブにストーカーされました。

道沿いにひっそりと咲くオダマキ

横岳西面の岩場は特徴ある大同心

ガスが流れ時折稜線が見え隠れします

積乱雲が発生しやすい夏の空、稜線を歩く人が蟻のよう

北に目をやれば天狗岳と遠く左に蓼科山も見えます

爆裂火口は八ヶ岳がかつて火山であったことを物語っています。近づくと恐ろしい断崖が続いています


硫黄岳山荘の主人、浦野さんに横岳まで案内して頂きました。6月の山岳映画会では協力して頂き有難うございました。

強風で飛ばされそう!ガスが流れ視界も数メートルしかありません。メガネは曇り涙が出、石ゴロの不安定な歩きにくい道が続き登高は大変です。

横岳を越えるには鎖やハシゴの難所を幾つもクリアしなければなりません


高山植物を見ると疲れも癒され緊張もほぐれます

オヤマノエンドウ

八ヶ岳に生育するヤツガタケキスミレ

岩に張り付いて咲く小さなツガザクラは厳しい環境に耐えています

この下は千尋の谷

ウルップソウは白馬岳と八ヶ岳だけに生育する貴重な高山植物です。これを見に登って来る人も多いのです。

右の山塊は金峰山、中央は6月に登った左から三宝山と甲武信岳、そして木賊山・・・手前に白く見えるのは信濃川上の高原野菜のビニールハウスなど

富士山も優美な姿を現しました

タカネシオガマ
高山に咲くタカネシオガマ。下に見えるのは行者小屋、そして山あいの南沢を美濃戸まで下ります。

地蔵峠
下降点の地蔵峠

地蔵
登山者を見守る地蔵仏

ここから行者小屋までの急降下が始まります。石がザクザク滑りやすく緊張が続きます

緊張がほぐれ行者小屋から歩いてきた稜線を見上げる
ここから駐車場まで南沢を約2時間樹林の道を歩きます。涼風の吹く山上の別天地から炎暑の下界に戻りました。





芳香漂う所沢のユリ園

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所沢のゆり園は西武ドームの隣にあり狭山丘陵の地形を生かした約3万平方メートルの園内に、スカシユリ、ハイブリッドなどおおよそ50品種・約45万株のユリが咲き誇ります。

ここには1キロほどの散策コースがあり、花を眺めながら森林浴が楽しめます。

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園内には大まかに二種類のユリが咲き、すかしユリは花が上向きで、芳香はなく花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり」と呼ばれています。

ハイブリッドは横又は下向きに咲き、素晴らしい芳香のあるのが特徴です。
すかしユリは盛りを過ぎ今はハイブリッドが見ごろになっていました。

園内の売店では名物のユリ根のてんぷらが売られておりてんぷらうどんを注文しましたが.芋のようにホクホクした食感であげたてのてんぷらはでさくさくと美味しく頂きました。

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西武球場駅から程近く平日にもかかわらず沢山の花を愛でる人が訪れていました。

動画でご覧ください

所沢ユリ園




明治神宮御苑のハナショウブ

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        ここは武蔵野の面影を残す都心のオアシス

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        明治神宮御苑の菖蒲田にハナショウブが咲き誇っています

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        曲折した菖蒲田には清正の井から清らかな水が流れ込んでいました

6月19日 撮影






甲武信岳からシャクナゲ咲く十文字峠へ

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新緑滴る美しい季節に甲武信岳から十文字峠のシャクナゲを求めて歩きました

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日時 : 2013年6月3日~4日
天気 : 晴れ 春霞  風は無く静か
参加者: 2名
コース: 信濃川上駅9:44--(タクシー)---毛木平10:30・・・・ナメ滝1:30(昼食)・・・・・信濃川源流点3:40・・・・・分岐4:30・・・・頂上5:10・・・・・・甲武信小屋5:30(泊)
二日目
(頂上往復4:00~5:00) 小屋出発6:20・・・・・三宝山8:00・・・・尻岩9:00・・・・武信白岩山10:15・・・・大山12:10
・・・・十文字峠1:20・・・・・毛木平3:50

撮影しながらのゆっくりタイムで参考になりません

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芽生えたばかりの瑞々しい新緑が目を洗うようです。その中にミツバツツジがパッと明るく咲いていました。
今回の山旅の目的はビデオの友である甲武信小屋の山中徳治さん(通称徳さん)に会うことと十文字峠のシャクナゲを見ることです。

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甲武信岳は甲州と武州、信濃の三県にまたがっています

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樹林が多く花は少なめでしたが可憐な花に癒されます

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他に毒草のハシリドコロが目立ちました。

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一枚岩をなめるように清流が流れています。ここは一つのポイントになっています。このあたりまでは歩きやすい傾斜のゆるい道が続きます。

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登っているうちにいつしか沢の音も消え水源標のある所に来ました。ここは信濃川の水源となっているところで水が滴り大河の元になっています。この先は水が無いので水を補給します。

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源流から40分ほどで分岐に到着、ここで国師岳への道を分けています。普通の人の足で小屋まで休まず4時間、徳さんはここが通勤路になっています。

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分岐を過ぎてからはなだらかな歩きやすい道が続きますが最後の15分くらいが胸突き八丁の急登になります
ここでしばし雄大な展望を楽しんだ後小屋へ樹林の急坂を下ります。

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甲武信小屋は昔ながらの古い丸太の小屋
発電機は使わず太陽電池なので夜も静か。トイレは水洗で綺麗になっていました。

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小屋の主はもう30年前からこの小屋を守っている徳さん、到着が遅いので心配していたようです。

美味い酒と山では滅多に食べられない刺身を用意して待っていてくれました。
山とビデオの話に消灯時間まで花が咲きます。
平日なのでこの日の泊り客は12人とテントが3張り

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朝早く日の出を見る為、4時に起きて登り20分ほどの山頂へ、山の朝は気持ちがよい
少し風がありじっとしていると寒い!

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日の出は4:20分頃東の方には木があるが神々しい日の出をビデオに収める。

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八ヶ岳方面とその右に北アルプスの山波み

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頂上から降りて朝食の後十文字峠に向かうが徳さんも登山道の手入れをしながら一緒に案内してくれると言う

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登山道を塞いでいる倒木をチェンソーで切り片付ける。これも山小屋の人達の仕事なんですね。

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見晴らしのよい三宝岩で山の説明をする徳さん
あれが八ヶ岳、その奥に見える白銀の山が穂高連峰、槍ヶ岳には雪が付かないんだよ・・・と

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北アルプス連峰、槍穂高がよく見える

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振り返り三角の甲武信岳と奥に木賊山、手前の岩は三宝岩

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埼玉県最高点の三宝山(2483m)ここには一等三角点があります。甲武信岳には三角点はありません。
この頂上は回りに木がある為展望はききません。
左から私、同行のTさん、小屋従業員、徳さん

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尻岩とは良く名づけたもの。大きな岩です。

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武信白岩山には危険な為登れません。下を巻いていきます。

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大山は展望のよい山。シャクナゲが沢山咲いていました。

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大山から大きく下ったところは十文字峠。ここはシャクナゲの名所です。
小屋から5分ほどの乙女の森のシャクナゲは丁度見頃になっていました。

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峠には十文字小屋がありますがここを守っているのは徳さんの奥さんです。

シャクナゲを十分に観賞した後は元の毛木平まで約1時間40ほどの下山です。

梅雨の時期に二日間とも天気に恵まれ充実の山旅を楽しむことが出来ました。


※この時のビデオは6月20日(木) NHK11時45分過ぎの「ひるまえほっと」で放送されました。


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前記事「十文字峠越え」
甲武信小屋HP




鉄道ふれあいフェア 2013

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JR東日本大宮総合車両センターで恒例の鉄道ふれあいフェアが開かれ沢山の家族連れや鉄道ファンで賑わいました。通常五月最後の週の土曜日に開かれます。

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真岡鉄道を走るSLの解体修理。SLはこのほかにもう一台の解体作業が行われていました。
手に入らない部品は作らなければならず大変手間のかかる作業です。今ではイベントや観光列車として多く使われています。栄光のD51はここの工場で作られていました。

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外された動輪。こうして近くで見ると重そうで大きなものです。

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ELの運転台公開。このような時しか見ることが出来ません。機器類に触ったり写真を撮ったり・・

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屋外展示。三台のELが展示されていました。

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熱心に写真を撮る鉄道ファン。ヘッドマーク目当てかな?

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部品や鉄道用品の販売はいつも人気がありますね。

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フェアの見ものは機関車の吊り上げ移動の公開です。エンジンや台車を外した状態でも40トンもあるそうです。

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車両を横移動するトラバーサーの乗車体験にも長い列が出来ていました。

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チビッコに人気なのはこのミニ新幹線。二種類が走っていました。

過去記事
「鉄道ふれあいフェア2006」

「鉄道ふれあいフェア2007」

「鉄道ふれあいフェア2008」





新緑の飯綱山

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飯綱山

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南登山道の飯綱神社鳥居

日時 : 2013年5月18日(土) 
天気 : 晴れ時々曇り 春霞
参加者: 17名
コース: 飯綱山登山口10:50・・・・駒つなぎの場11:55(昼食)12:25・・・・・飯綱神社2:00・・・・・2:10頂上2:40・・・・・・分岐3:00・・・・・萱の宮4::00・・・・・西登山口4:45

飯綱山は長野市西部に位置する北信五岳の一つで標高1,917m頂上は広く眺望に優れています。
今回は南登山道より登り西登山道に下りるコースをとりました。

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ヤドリギ
いくつも鳥の巣のように見えるのはヤドリギでした。

登りでは汗ばむものの吹き抜ける風は気持ちよくそして新緑が目に優しく登山日和となりました。

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第13虚空像菩薩
菩薩像が建てられており信仰の山であることが伺われます。今どの辺りにいるか見当がつけられます。

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四阿山

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北アルプス方面と戸隠山
中腹以上は大きな木が無く笹原になり浅間やアルプス方面が良く見えるようになります。

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頂上の残雪
頂上には雪が残っています。

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山頂
山頂は神社のあるピークと10分ほど行った所の一番高い部分とたおやかな二つの峰が並んでいます。

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詳しい展望盤が設置されている
山頂は広く展望盤が設置され北信五岳やアルプスの山並みが輝くように見えしばし時の流れを忘れさせます。

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北アルプス方面
少し春霞がかかっていましたが左より鹿島槍、五竜岳、唐松岳、白馬岳そして手前に大きく戸隠山と展望が広がっています。
眺めているとそれぞれの山には苦しくとも高山植物に癒されたことや何も見えない雨の中の登高など数々の思い出が巡ります。

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可愛い雪ダルマが
Tさんが作ったと言っていました。

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展望を楽しみながら下山
特に危険な箇所や歩きにくいところは無く山上散歩が楽しめました。

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森林植物園のミズバショウ
麓は自然が豊かで下山してから森林植物園のミズバショウなどの春の花を楽しみました。



山岳映画会のお誘い

下記の通り豊島区及び横浜に於いて山岳映画会が開かれますのでお誘い合わせの上ご来場ください

山岳映画サロンの夕べ

  2013年6月11日(火)
  豊島公会堂
  上映 6:15~9:00

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第14回横浜山岳映画会

  2013年6月14日(金)
  神奈川公会堂
  6:20~9:00

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槍ヶ岳山荘グループ創業95周年記念映画会

  2013年7月3日(水)
  豊島公会堂
  6:00~9:00

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新緑の権現山へ

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中央線で鳥沢辺りを走ると右手に大きく扇山が見えてきますがその奥にある尾根続きの新緑まばゆい権現山(1312m)に登りました。

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淺川集落

日時 : 2013年4月29日(月) 
天気 : 晴れ 春霞
参加者: 19名
コース: 猿橋駅8:30--(タクシー)---淺川集落9:10・・・・淺川峠10:20・・・・・権現山12:00(昼食)1:10・・・・・淺川峠2:10・・・・・・淺川集落3:00

今回はお天気も良く今月の例山行が雨で中止になったこともあり多数の参加になりました。

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淺川集落から暫くは林道歩き。途中の道端にはムラサキケマン、トキワハゼ、ヤマブキなど春の野草が咲いている。
山道に入るとすぐ急になりそのまま峠まで続く。

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チゴユリ
林床にはひっそりとチゴユリが咲いていた。下を向いて咲く小さな花で良く見ていないと見落とします。

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淺川峠
淺川峠は扇山への縦走路になっている。ここからは約50分ほどの道のり
始めは歩きやすいなだらかな尾根を登ってゆくが後半は急登で一気に頂上に突き上げる。

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マムシグサ
まだマムシの模様は無くみずみずしい緑色をしている
面白い形の花です

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ヤブレガサ
ヤブレガサとは良く名づけられた。このくらいが丁度破れた傘のように見える

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タチツボスミレ

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樹間の扇山
途中の展望は無く雑木林の登りが続く

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アカヤシオ
株は少なかったが花色は華やか

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頂上での昼食
頂上には先客が15人くらい休憩をとっていた。
ここでゆっくり一時間ほどの昼食タイム。風も無く暑くも無く絶好の登山日和

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西北側展望
北側は180度くらいの展望が広がる。山座同定も楽しいもの。

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遠く右方に雲取山
右には大きく三頭山

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どっしりした山容の御前山

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下山
帰りは同じ道を淺川集落へと下り新緑したたる権現山を後にしました。



※私の所属する山の会「ベルグ」がホームページを公開しました




九州名山 開聞岳(924m)登山

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池田湖からの開聞岳

開聞岳は九州南端に聳え立つ独立峰で山の姿を見れば誰でもそれと分かる特徴のある山だ
火山噴火により形成された山で富士山のように均整の取れた姿は美しい

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駐車場
ここから標高差800mを登る。開聞岳は螺旋状に登山道がついた珍しい山だ

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二合目
富士山のように約400メートルごとに号目の標識が立てられており今どの辺りにいるかがつかみやすい。ここまでは車道歩きでいよいよ山道に入る

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このようなほとんど見通しの無い登山道が続きひたすら高度を上げていく

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侵食されえぐれている道
ザクザクした火山灰の道だが侵食されて大きな溝状になっている

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人懐っこいワンちゃんが鈴を鳴らしながら歩いてきた。首輪をつけそこにアンテナのようなものをつけている。もしかしてラジコン犬?

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五合目
ここは救助ポイントになっている。良い目印だ

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展望台
新設されたウッドデッキとベンチがあった。
丁度良い休憩ポイントでここからは長崎鼻方面が良く見える。ここで景色を眺めながら遅い昼食をとる

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長崎鼻

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大きな岩塊の道
7合目あたりからは大きな岩塊の道やロープの掛かった道、そしてハシゴなどが現れ険しさが増してくる
見通しの良い所に救助ポイントが4箇所にあったが事故を起こす人も少なくないようだ

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天気がよければ屋久島やあ種子島辺りまで見えるという

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白いショウジョウバカマ
ふと足元に目をやると白いショウジョウバカマが咲いていた。花は疲れを癒してくれる。今日見た野草はこれだけ

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頂上
海側は木があり見えない。360度の展望とはいかないが遠くは霞んでいたものの陸地側は池田湖や水を張った田圃が良く見えるが桜島は見えなかった
昨日韓国岳で出会ったアメリカ人女性に途中出会ったがパッチワークのようで綺麗だったと言っていた
少し風があり休んでいると寒い

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皇太子殿下登頂記念
皇太子殿下も山好きでかなりの山に登っている

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池田湖
開聞岳と池田湖は観光のセットになっていると言っても良いだろう

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休憩していたら元気な若いイギリス人の五人組も登って来た。ここは二回目の登山だと言っていた
タンクトップ姿で疲れを見せていない 外国人にも人気の山だ

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長崎鼻
長崎鼻から見る開聞岳は見事だが頂上から見る岬も特徴のあり綺麗だ
一緒に登ったリーダーは若い頃観光で来て短靴で登りいつの間にか頂上に着いたと言っていたがどうしてどうして簡単に登れる山ではなく甘く見ると怪我をする可能性を感じた。
下山は同じ道を登りの半分ほどの2時間弱で下る。初めて宮之浦岳を除く九州の山に二つ登頂することが出来た。





九州名山 韓国岳(1700m)登山

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えびの高原から見る韓国岳

韓国(からくに)岳は、霧島連山のほぼ中央にそびえる最高峰1700mの山で、鹿児島県霧島市、宮崎県えびの市、小林市の境界にまたがる。展望の良さと、四季の変化に富み、日本百名山の一つでもあり、たくさんの登山客が訪れる。

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ヒカゲノカズラ
明るい林床にはシダの仲間のヒカゲノカズラが沢山目に付いた

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一合目
200m毎に合目の標識が立ちどのくらい上ったか自分の位置が分かる

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まだこのあたりは傾斜もゆるく登り易い。道は良く整備されている

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下界は新緑に包まれているがまだ木々は葉が出る前で見通しが良い
やや寒いと言ったところで汗もかかず登るのには丁度良い

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途中で出会った単独のアメリカ人女性は宮之浦岳に登った後此処の山に来て明日は開聞岳に登るというパワフルな人。日本に来てもう百名山を20以上登ったそうだ
日本の山に来てくれるのはうれしい事。これからも気をつけて日本の山を存分に楽しんで下さいね
アジア系より欧米系の外国人が目に付いた

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韓国岳頂上
登るにつれてガスが濃くなり辺りは何も見えなくなった
晴れていれば木は無く大展望が楽しめる所、霧の晴れるのを待ったが晴れる様子もないので山を下る事にする

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下山
大浪池方面に下る道は急な山腹をまっすぐに下るため転げ落ちそうなくらい急な木段の道が続く。

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大浪池
下りきったところから少し登り返し大浪池野の見える火口壁の淵に立つ。霧が流れ湖面が見え隠れする。深い青は神秘的だった。
落葉樹が多く秋の紅葉の綺麗な所

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登ってきた韓国岳
大浪池から再び下り山麓のややぬかるんだ道を元のえびの高原まで戻り無事今日の山歩きを終えた





東京スカイツリーからの展望

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もうすっかり観光名所になったスカイツリー

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空気が澄み良く晴れた日を選び展望を楽しみましました

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もう落ち着いてきて30分も待たずにエレベーターに乗ることが出来ました

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450メートルからの眺めは天空からの眺め

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普段なかなか見えない筑波山もこの日はくっきりと・・  東の方向には視界をさえぎるものが無い

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スカイツリーは巨大な日時計! 今何時?

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サンシャインはかつて東京の展望台だった

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輝く東京湾に走るアクアライン

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ガラスの床の下は350m下の地面、皆さん恐る恐ると・・  ここでも東京タワーよりも高い

まだ行っていない人は動画で展望をお楽しみください


過去記事 「東京スカイツリー点描




見頃になった桜

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今年は寒い日が続いたので梅の開花は遅く桜も遅くなるかと思っていました。
ところがこのところ急に暖かくなり一気に桜が開花しました。例年より10日以上早いとか・・
ここでは8分咲きくらいになっていました

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ここは大宮第二公園、遊水地を取り囲むように咲く桜

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花見の旅行を予約していた人は時期が外れ桜が散ってしまいしますね

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大宮公園では広場で宴会が行われ賑やかですがこちらでは静かに桜を愛でることができます

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散るまで嵐が来ないことを祈ります

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柳も芽吹きが始まり吹き渡る春風に優しい緑の葉をなびかせていました

3月23日撮影



春の妖精 セツブンソウ咲く

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明るい林内に待っていましたとばかりにセツブンソウが一斉に咲き出しました。木々の芽吹きはまだこれからです

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花に引き寄せられるチョウのように人々も花に集まってきます
ここは日本有数のセツブンソウの自生地

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パラボラアンテナのようにみんな太陽のほうに顔を向けています
一面に咲きそろったセツブンソウはうっすらと雪が降ったよう

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スプリングエフェメラル・・まさに一時の春の儚い命です

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風に揺れる姿は春を謳歌し踊っているよう

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この日は午後から風が強まり雨が降り出し春の嵐になりました
花たちは落ち葉が舞い上がり吹きすさぶ嵐にじっと耐えていました

撮影日 3月10日
撮影地 埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森堂上



満開を迎えた河津桜

今年は寒い日が続き桜の開花が遅れていましたがこのところの暖かい陽気で一気に開花が進んだようです。

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温暖な伊豆半島の河津町では河津川沿いに約3㌔にわたり河津桜が植えられ満開になった桜を楽しむ人たちで賑わいました。
菜の花もちょうど桜に合わせたかのように満開になり黄色とピンクの花の競演が楽しめました。

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NHKのお天気カメラも設置されTVでもその映像が映し出され今ではすっかり有名になっています。
しかし見ごろの時に行くというのはお天気のこともあり結構難しいものです。

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この日は3月4日(月)平日でしたが熱海からの海岸道路国道135号線は伊豆高原辺りまで断続渋滞でかなりの時間を要しました。
これは河津桜を見に行く車かと思いましたが河津辺りの混雑は無く行楽シーズンでもないのにどうして渋滞していたのかは不明です。

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河津桜はオオシマ桜とカンヒ桜系の自然交配種と考えられています。

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桜祭りは10日までとなっていましたが開花の遅れで17日まで延長されました。
夜はライトアップも行われるそうです。夜桜も又良いでしょうね

3月4日撮影






山岳映画会のお知らせ

山へのロマンを語ろう ~山仲間が美しい自然を捉えて贈る~
山岳映画会

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期 日:2013年3月26日(火)  
開 場:5時45分  
上 映:6時15分~9時
会 場:豊島公会堂(池袋駅東口歩5分・豊島区役所隣)

   
主 催 :山岳映画サロン  東京野歩路会  
協 賛 :アルパインツアーサービス㈱  涸沢ヒュッテ


自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています


足利行道山

足利市北部に広がる足利行道山(441m)を展望を楽しみながら歩きました

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行道山へ

 日時 : 2013年2月17日(日) 
天気 : 晴れ 北西の風が強い
参加者: 15名
コース: 足利市駅9:00--(バス)---行道山入り口9:40・・・・行道山浄因寺10:10・・・・・行道山11:00・・・・・大岩山11:20・・・・・・(昼食)大岩毘沙門天12:30・・・・・両崖山1:50・・・・・織姫神社3:00・・・・足利市駅3:30

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凍った滝
足利市駅からの生活路線バスは小型のため30人余のハイカーを乗せると満員となり登山口まで立ったまま約30分、浄因寺から南の織姫神社まで低山の縦走が始まります。

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境内のロウバイが見ごろに
甘い香りがどことなく漂っていました

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浄因寺境内
行道山浄因寺は関東の高野山とも言われ行基上人の開創と伝えられる名刹です。春の桜の時期にも訪れて見たいものです。

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思ったより小さな寝釈迦
岩の頂上には地蔵などの石像が沢山ありましたが寝釈迦は小さなもので見落としてしまうかもしれません。

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急な登りも・・
低山ながらも頂上や尾根上からは展望が利き関東平野を取り囲む雪を頂いた山々が手に取るように見えました。この日は天気予報に反して風が強く山はゴーゴーと音を立てていました。

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階段の多いコース
ハイキングコスは良く整備されていますが階段が多く意外と疲れます。

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ひときわ高い日光白根山

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大岩毘沙門天
最勝寺は大岩毘沙門天とも呼ばれ奈良の信貴山、京都の鞍馬山とともに日本三毘沙門天と言われています。

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富士山と間違える浅間山
富士山も一日中良く見えていましたが浅間山も富士山によく似て間違えるほどでした。

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両崖山
両崖山は大きな樹木の茂った頂上で足利城のあった所だったようです。

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足利市街
遠くに都心のビル群やスカイツリーも見えていました。

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日光男体山

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ゴールの織姫神社
足利織物を始め足利の産業の神様として又縁結びの神様として信仰を集めています。
雛壇飾りのようにシンメトリーな整った綺麗な社殿です。

ここから30分弱渡良瀬川を吹き寝ける北風に耐えながら足利市駅に向かいました。



箱根旧街道を歩く

湯坂路は、鎌倉時代から東海道が開通するまで、箱根越えのルートとして旅人で賑わった古道です。
今でもところどころに石畳の道を残しています。

ここを歩くのは三回目ですが今回は小涌谷から千条の滝を通り浅間山(802m)に登り箱根湯本に下るルートを辿りました。

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小涌谷分岐から20分ほど上ると千条(ちすじ)の滝に着きます。幅25m、落差3mの滝で、いく条もの糸のように見えることからこの名がつけられました。
小広い平地でベンチや案内板があります。

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箱根は全体が火山でありその山体から湧き出す水は温かく湯気が立っています。

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この時期雨が降っていないため流れは余りありません

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ザクザクと霜柱を踏みしめて・・・

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浅間山は開けたカヤトの原
今日の天気予報では晴れるはずだったのですが曇って肌寒い日になりました。この日は土曜日でハイカーもだいぶ来ていました。

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ロープウェイのかかる駒ケ岳、その頂上には箱根神社が見えています。

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箱根の最高峰神山(1438m)が駒ケ岳の右に聳えています。ここより600mほど高い為、雪をいただきだいぶ白く見えます。

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浅間山からは長い下り道が続きますが土の道でぬかるんで滑りやすく歩きにくい状態でした。

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                              湯坂城址
湯坂山の頂上ははっきり分かりませんでした。
この辺りで鎌倉三代将軍源実朝が「箱根路を吾が越えくれば伊豆の海や沖の小島に波のよる見ゆ」と詠んだといわれています。

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国道一号線のこのあたりは良く渋滞するところです。

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湯坂道入り口でハイキングコースは終わり箱根湯本まで国道を10分ほど歩きます





早春のハイク 逗子・森戸川源流と二子山

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今日は雲ひとつ無い青空

日時 : 2013年1月27日(日) 
天気 : 晴れ 風も無く穏やか 
参加者: 17名
コース: 逗子駅10:20--(タクシー)---長柄交差点11:00・・・・黄金橋・・・・・林道終点・・・・・分岐・・・・・・二子山12:20(昼食)1:30・・・・・分岐・・・・・いこいの丘・・・・東逗子駅3:00

大宮から乗った湘南新宿ラインの電車が信号トラブルが発生したとのことで突如池袋駅で運転中止に・・。急遽ルートを検討し新宿まで行き中央線で東京まで乗りそこから東海道線で大船へ、そこで乗り換え逗子に到着。
だいぶ時間のロスをしてしまいました。
バス利用の予定が変わりタクシーで登山口へ到着

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森戸川源流へ
都市近郊の低山とは思えないような自然のただ中へ

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低山ながら奥深い山の雰囲気が漂う

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何回か沢を渡る
冬の雨が降らない時期なので水量は少ないが雨の後だと渡るのも大変になりそう。水は澄んできれい

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頂上前のひと登り

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頂上には木製の展望台が設置されている
残念ながら西の富士山方面を望むことは出来なかった

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冬の鍋物は美味しい

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頂上は広い草原で景色をおかずに出来る

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海ほたるとアクアライン
遠く目を移すとアクアラインの橋と海ほたるが確認できた

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東京湾を隔て房総半島の山

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横浜のランドマークと高層ビル街
横浜は近い。ランドマークタワーはすぐに分かる

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遠く真ん中にスカイツリーがなんとか確認できた

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トンビが食べ物を狙って油断できない

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低山なのでUPダウンは少ない
急な所は一部であとはだらだらの里道を駅まで歩く

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東逗子駅到着
電車は遅れがあったものの予定通りの帰りの電車に乗ることが出来、冬の一日の陽だまりハイキングも無事終えた