ゴヨウツツジと三本槍岳(1916m)

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ゴヨウツツジと三本槍岳からの展望を求めて出掛けました。

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マウントジーンズ那須ゴンドラで400mを上がります。待ち時間はありませんでした。

日時 : 2016年6月5日(日)
天気 : 曇り時々晴、風弱し
参加者: 10人
コース: 新白河駅9:11---(タクシー) --- マウントジーンズ那須ゴンドラ10:00・・・清水平分岐(昼食)12:00・・・・・12:50三本槍岳1:00・・・・分岐・・・・ゴンドラ駅2:50

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上がった所はゴヨウツツジの楽しめる遊歩道になっています。

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ゴヨウツツジは丁度見頃でした。中の大倉山頂一帯には皇太子様御一家、敬宮愛子親王様のお印の花「ゴヨウツツジ(シロヤシオ)」が群生しています。

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清楚な白い花は美しい!

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新緑したたるブナの森

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先に咲くアカヤシオもまだ幾つか咲いていました。

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小さくてうっかり見落としてしまいそうなツマトリソウ

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左に朝日岳を眺めながら真っ直ぐ続く笹の大きな中の大蔵尾根を登ります。真夏の天気の良い日は照られてバテます。

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道は良く整備され石を詰めた金網の道が続きます。これなら雨でえぐられることもありません。

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途中の分岐点で偶然友人の山岳ガイド千田さんに出会いました。仕事中なのであまり話もできませんでしたけれど・・。

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眺望の良い山頂。那須の山は木が無くどこも眺めが良い。
尖った山は旭岳
名前からは尖った印象を受けるが三本槍岳の地名の由来は、昔、この山頂の領地がはっきりしないため、会津藩、那須藩、黒羽藩の3藩が領地を確認するため定期的に集まって槍を立てた故事によるとある。

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乳首のように見える朝日岳と右奥に大きなドーム状の茶臼岳

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大きな中の大蔵尾根。道は真っ直ぐ続く

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もとの道をゴンドラ駅まで戻ります。
出かけるときは雨が降り予報ではあまり天気が良くなかったのですが降られることも無くまずまずのお天気でした。







智光山公園のハナショウブ

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智光山公園のハナショウブが咲き揃いました。

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狭山市の智光山公園は武蔵野の豊かな自然を生かした都市公園です。
東京ドーム11個分のクヌギやカシ、アカマツ、コナラなどの広大な自然林を生かした一角に菖蒲田があります。

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公園内には、江戸系、肥後系、伊勢系など約2600株の花菖蒲が咲き誇る「花菖蒲園」と約1200株が咲く九頭竜池横の「花菖蒲田」があります。

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この日は良く晴れ渡り気温も上昇、真夏の陽気になりましたが木陰では涼しい風が吹き抜けていました。

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ツツジ咲く鳴虫山

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鳴虫山(1104m)は駅から登れる便利な山です。

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日時 : 2016年5月15日(日)
天気 : 快晴、風弱く爽やか 
参加者: 15人
コース: 東武日光駅9:22・・・・・登山口9:50・・・神の巣山10:40・・・・・12:10鳴虫山(昼食)1:00・・・・合峰・・・・独標2:00・・・・化け地蔵3:00・・・・含満大谷橋3:30・・・・西参道3:50

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この日は雲ひとつ無く湿度は低い見つけたような好天になった。稜線に立つと涼しい風が吹き上げてきて汗ばんだ体を冷やしてくれる。
シロヤシオやヤマツツジは丁度見頃で新緑の中に一層鮮やかに見える。

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鳴虫山は溶岩の山で木は根を張れず横に伸びいささか歩きにくい。

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シロヤシオはあまり目立たない。尾根上の小ピークを幾つか乗り越えると間もなく頂上。

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山頂はさぼど広くはなく周りに木が生え眺望は一部北の眺めだけ。既に登山者が食事中。


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ここで景色を眺めながら約一時間の食事休憩

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見えるのは女峰山から赤薙山方面、男体山は左の木に隠れ見えない。

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下りは西へ、急な木の階段から始まります。

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下りは幾つかの登り返しがあり丸太の階段は崩れ歩きにくくなっている。
鎖場はないが急坂に何箇所かロープが掛けられている。
独標での登り返しを過ぎると今度は急坂。

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カラマツの新緑は柔らかで爽やか。ヤマツツジが色を添えていた。

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下山したところには化け地蔵といわれるお地蔵さんが並び行きと帰りに数えたら数が合わないという。
左側には大谷川の清流が岩を噛むように流れていた。






新緑の扇山

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新緑の美しい5月 ゴーデンウイーク最後の休日は中央沿線の扇山(1138m)に登りました。

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  梨の木平まで約一時間、ここが登山口。バスもあるが一日一本。綺麗なトイレや休憩用のベンチも作られていました。

日時 : 2016年5月5日(木)
天気 : 快晴、南風で気温は高い 
参加者: 7人
コース: 鳥沢駅9:20・・・・・梨の木平10:20・・・水場11:10・・・・・大久保のコル12:05・・・・12:15扇山(昼食)1:30・・・・山谷2:50・・・・鳥沢駅

扇山は中央線で柳川を過ぎ大月に近づく頃右側に大きく扇を広げたような立派な山容の扇山が見えてきます。

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ジュウニヒトエとは優雅な名前です。

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イカリソウは沢山見られました。見頃の時期のようです。

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ヤブレガサは開ききっています。もう少し早い時期のほうがそれらしい風情があります。

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この山唯一の水場、冷たい!と言う程ではないが山の水は美味しく感じられる。

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道は整備され歩きやすい
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大久保のコルを越え稜線に上がってしまった後は、新緑に囲まれたプロムナードだ。山頂は近い。

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ヒトリシズカが見頃でした。こんな山野草を見ながら歩くのは楽しい。

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扇山の山頂は広場のよう。

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ここの売りは富士山の展望、見えなかったら魅力半減です。雲ひとつない天気に恵まれました。
以前来た時はもっと展望が良かったように覚えているのですが木が成長したのでしょう。

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頂上は日差しが強いので日陰を見つけて昼食に・・
暑くもなく寒くもない陽気のハイキング日和

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時計回りに東側から山谷を経て鳥沢駅に下山

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マムシグサはまだ綺麗な緑色をしている。

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下り道ではヤマツツジが沢山目に入った。新緑の中にとても鮮やか。

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 扇山は、登りやすい山です
それは
  ・階段がない(段差がない)
  ・急登でも直登でなく、ジグザグ路になっている
  ・地面が土で足に優しい
  ・根っこ道がない

下り道から見た中央高速は殆ど動かない大渋滞でした。
又帰りの中央線上り電車は通勤電車のように満員、途中で降りる人はいない。天気の良い連休の最終日、仕方がないのかな!







ハンカチの木

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ハンカチがヒラヒラと木に引っ掛かったようにハンカチの花が沢山咲きました。

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中国原産のハンカチノキは4月下旬から5月にかけ、枝に白いハンカチのような姿の花を咲かせます。しかし、花弁はなく、たくさんの雄花と1個の雌花が1つの茶色の球形をつくり、大型の2枚の苞に抱かれるような形で開花します。ハンカチに見立てられるのは、この2枚の大きな苞です。

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遠目には本当にハンカチがぶら下がっているように見えるユニークな花です。

大宮公園日本庭園にて
4月25日撮影






空撮 SAKURA

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桜は日本人の心
今年も美しい花を見せてくれました。
開花は早かったので鼻の命も短いのではと思っていましたがその後肌寒い日が続き長く花を楽しむことが出来ました。

3月31日、北本市桜堤(五分咲き)  4月2日、川越市伊佐沼(八分咲き)  4月6日 さいたま市びん沼川満開)で撮影したものを纏めました。

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You Tube動画




空撮 菜の花色の土手

荒川の土手が菜の花色に染まりました
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北本市西方荒井橋付近から菜の花に彩られた土手を空撮しました。
目にも鮮やか、延々と続く黄色い長い土手です。

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鳥の目線はこんなものでしょうか

You Tube動画





早春の雨巻山

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栃木県の低山縦走ハイクです

雨巻山は益子町の最高峰(533m)です。低山ながら峰と峰をつなぐ縦走コースをとるとかなりの距離になります。

日時 : 2016年3月13日(日) 
天気 : 曇り、風無し、気温は低い 
参加者: 14人
コース: 岩瀬駅--(タクシー)--大川戸9:50・・・三戸谷山10:40・・・・・雨巻山11:45(昼食)12:50・・・・峠・・・・一御嶽山2:15・・・・・大川戸2:40

この日は雨は降らなかったものの鉛色の雲が垂れ込める寒い日になりました。
歩いていればいいのですが休んでいると体が冷えてきます。

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一部植林があるものの雑木林の山で木々は芽吹き前で空が見え明るい。
所々開けた所があり展望が楽しめます。

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アカヤシオだろうか開花は間近。

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一部こんな岩場もありました。

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寒い冬の定番、楽しみの一つは鍋物

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雨巻(あままき)山533m
頂上など要所には椅子付きのテーブルが設置されていました。助かりますね。

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北方の眺望

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御嶽山。この名前は各地にあります。

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周回するように縦走を終え登山口の大川戸に戻りました。
この時期は登りでも汗もかかず山は明るく快適な登山が出来ます。



梅と展望の幕山

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山麓に梅の花咲く幕山公園

日時 : 2016年2月21日(日) 
天気 : 晴れ、風強し 
参加者: 16人
コース: 湯河原駅・・(バス)・・幕山公園10:30・・・幕山12:10・・・・・大霧山11:45(昼食)1:15・・・・大石ヶ原2:00・・・・一之瀬橋・・・・・幕山公園2:40

梅の名所幕山公園の梅は五分咲きでまだ満開には間がありました。
それでも沢山のハイカーや梅見客が訪れバスは満員、公園も賑やかでした。

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登山道は周遊が出来るコースになっており花を愛でながら梅園の中を登って行きます。

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まだつぼみを沢山つけていますが青空をバックに見る梅の花は綺麗です。

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幕山には岸壁が沢山ありますが幕を垂れたように見えることから幕山と言われます。

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ここは格好の岩登りの練習場になっています。
どの岸壁にも人が張り付いています。朝早くから場所取りをしたのでしょう。

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湯河原の町並みが一望、遠くに大島と初島

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登る事約90分、展望の良い山頂は芝の広場になっており沢山のハイカーが昼食をとっていました。

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真鶴半島

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箱根火山が噴火?
下山を始める頃急に黒い雲が広がり雨がパラパラと降ってきましたが雨具を使うほどではありませんでした。

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裏をぐるっと回り一之瀬橋を経て幕山公園に戻りました。




総願寺の節分会

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関東三大不動といわれる加須市総願寺で3日節分会がありました。
著名な力士も来場し松明を持った鬼が回廊を駆け巡る勇壮な節分の行事です。この日 力士は交通事情により到着が遅れていたようです。

豆まき式は正午と4時、そして8時半と三回行われます。

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僧侶の入場、読経などの儀式が40分ほど行われます。

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25㌔ほどの松明を持った赤鬼が回廊を駆け巡ります。火の粉を浴びると災厄を払えると言います。
大勢の消防団員や警察官、警備員が人垣を作り物々しい雰囲気ですが万一に備えます。

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古い木造建築物の為、バケツや消火剤を背負った消防団員らにより火事への万全の備えが行われています。

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年男や年女そしてご当地アイドル「ピンキッシュ」も登場 整列し豆まきが始まります。

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撒くのは楽しいでしょうね。

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袋をひろげ受け止めようと懸命です。子供専用席も設けられました。

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          福は内、鬼は外~

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「あぶないので下に落ちたものは拾わないで下さい」と盛んに声をかけていました。

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沢山の収穫があったようですね、もらったものを見せ合っていました。

You tube動画 

お陰さまでYou Tube総再生数が100万回になりました






新年山行 大霧山

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埼玉県小川町の西部に笠山と対峙する大霧山(767m)があります。

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蠟梅が満開になっていました

日時 : 2016年1月11日(月)成人の日 
天気 : 晴れ、無風 
参加者: 8人
コース: 小川町(バス)橋場9:45・・・粥新田峠11:00・・・・・大霧山11:45(昼食)12:55・・・・旧定峰峠1:30・・・・獅子岩1:50・・・・・定峰峠2:30・・・・白石車庫3:10

今回は小川町からバスに乗り橋場バス停で下車、粥新田峠に上がり定峰峠へ約8キロの周回コースを歩きました。

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長閑な山麓の集落

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峠までは車が通れるほどの道を登っていきます。

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粥新田峠はかつて秩父札所巡りの巡礼たちが歩いた古道です。

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峠を過ぎると急な山道らしい道になります。

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頂上からは北半分の展望が開けます。頂上には山名の描かれた看板と三等三角点が置かれていました。

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冬の陽だまりハイクの楽しみは皆で食べる温かい鍋物です。

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今日は特製の豚汁

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それとはっきり分かる両神山、県境を有しない県内の唯一の百名山です。

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遠くに雪を頂いた浅間山

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下山にかかるが大霧山はまだ行程の半分くらいです。

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特徴ある笠山と堂平山が近くなりました。
冬の山歩きは木々は葉を落とし空気は澄み展望がよく、登りでもあまり汗をかかずに済むので好適期です。

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獅子のような形の獅子岩

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定峰峠は熊谷と秩父を結ぶ主要な峠道でした。春になると桜が綺麗に咲き揃います。
ここから車道を横切りながら急な山道を白石車庫に下りました。
お天気に恵まれ静かな新年の山を楽しみました。






紅梅が咲きだしました

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ここだけは既に春の雰囲気です

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紅梅は早く咲くのですがこの時期にこれだけ咲いているのを見るのは初めてです。

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この冬は暖かい日が続き既にスイセンも咲きい例年より一足早く春がやってきたようです。

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ここ大宮公園を散策する人も足を止めて梅の香りを楽しんだりカメラを向けていました。

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関東平野に聳える筑波山

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筑波山は唯一つ1,000mに満たない百名山です。

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日時 : 2017年12月13日(日) 
天気 : 曇り時々小雨、無風 
参加者: 13人
コース: つくば神社10:40・・・(御幸が原コース)・・・12:15御幸が原(昼食)・・・・・男体山1:50・・・・女体山2:40・・・・・ロープウエイ・つつじヶ丘

筑波山は4回ほど登りましたがもう40年くらい経っており、殆ど忘れています。

今回は幾つかある登山道のうち御幸が原コースを登りました。
このコースは筑波山神社からケーブルカーに沿って標高差600メートルを登ります。遠くから見るより急な道でした。

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登山は神社左側の鳥居から登ります。最初は木の階段が延々と続きます。

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オフシーズンですが休日の為、多くのハイカーや家族連れが登っていました。

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中ほどにケーブルカーが良く見えカーブしている箇所があり二台がすれ違っていきました。ケーブルカーに乗れば8分で山頂駅に達します。

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ファミリーな山ですが意外と険しく急登の道が続きました。バカに出来ません。

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唯一の水場、男女川

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紅葉のシーズンは終わりましたがまだ葉を落としていない木もありました。

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この日はトレイルランの大会があったようで沢山の人が走って追い越していきました。

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御幸が原で鍋物を囲んでの昼食です。

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この日は曇りで時々雨のぱらつく寒い日でしたが暖かい鍋物はご馳走です。

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男体山に向かいます。距離は短いが岩ゴロの急な道です。

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男体山頂上 (871m)

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標高800mの御幸が原は双耳峰の中間です。茶店が並び観光地といった感じ。

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女体山(877m) 男体山よりこちらのほうが高い。

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遠望はあまり利きませんでした。


賑わう秋の棒の峰

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11月はあまり天気の良い日がありません。天気予報を見て晴れの予報が出たので支度を整え奥武蔵の棒の峰(969m)に出かけました。

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名栗湖はロックフィルダムによって堰き止められた人工湖です。

日時 : 2017年11月21日(土) 
天気 : 晴れて穏やか 
参加者: ソロ
コース: 川又8:30・・・・・名栗湖・・・・・登山道入り口・・・・・白谷沢・・・・岩茸石11:10・・・・・・ゴンジリ峠11:40・・・・・・12:00棒の峰(昼食)1:30・・・・岩岳茸石・・・・・滝の平尾根・・・・・川又3:30

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白谷沢から登ります。

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白谷沢は岩が狭まったゴルジュの通過があり滝も連続し、変化に富みスリルを感じるコースです。

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手がかりの無いところも・・

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エイッ  岩は濡れ滑り易くなっています。

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岩が狭まっています。増水した時は通過できませんね。

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11月は天気の良くない日が続きましたがこの日は晴れた為沢山のハイカーが繰り出し所によっては渋滞も発生しました。

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尾根上の岩茸石。良い目印になっています。

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下の方の木々はまだ」緑、上の方は既に葉を落とし期待した綺麗な紅葉はあまり見られませんでした。

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広場のような頂上。昔はここで萱を刈っていたそうです。

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昼時とあって頂上は賑やか。景色をおかずに昼食です。
奥武蔵の山や関東平野が一望、東京まで見えました。

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左から大持山、武甲山、丸い武川岳

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埼玉新都心

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西武ドーム

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以前は中高年者の多い山の世界でしたが最近は若い人が増え若返りで華やかになってきました。

秋の気持ちの良い一日を山に遊びました





河口湖の紅葉祭り

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河口湖「紅葉回廊」を見てきました

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河口湖を囲む山々の木々が美しい紅色に染まる秋の恒例イベント、富士河口湖紅葉まつりです。メイン会場となる「紅葉回廊」は、梨川沿いに150m続く60本の巨木モミジが見事に色ずき平日にもかかわらず沢山の観光客が訪れていました。

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夜のライトアップも行われます。

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天気予報はだんだん晴れに向かうとの事でしたが肌寒い曇りの天気でした。

11月11日撮影





2015 埼玉映像公開映画会のお知らせ

2015年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い

とき   2015年11月22日(日)
時間  1時00分開映  (12時30分開場)
ところ  彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
      JR埼京線与野本町駅より徒歩7分
終映予定 4時30分

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                  クリックで拡大されます

主催  さいたま映像 (創立1953年 アマチュア映像作家集団) 会長 田村 尚男
後援  さいたま市 ・ さいたま市浦和趣味の会連盟 ・ さいたま市文化協会

私の作品は14番目に上映されます

どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。






茶臼岳から朝日岳へ

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紅葉も見頃の時期になり明日もお天気が良いということで思い立って那須の山を歩いてきました。

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          賑わう茶臼岳山頂

撮影時間を取る為登りはロープウエイ利用で山頂駅から登り始めます。火山らしい荒々しい岩ゴロの山肌、火山礫の道を山頂まで50分ほど空気は爽やかであまり汗もかかずにすみました。頂上付近は大きな溶岩がゴロゴロ、活動中の火山ですがあまり噴煙を上げていません。

日時 : 2017年10月15日(木) 
天気 : 晴れて穏やか、弱い風 
参加者: ソロ
コース: ロープウエイ山頂駅9:50・・・・・茶臼岳11:00・・・・・12:00峰の茶屋(跡)昼食12:30・・・・・朝日岳1:30・・・・峰の茶屋・・・・・・・ロープウエイ山麓駅3:10

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          茶臼山腹から朝日岳を望む

これから登る朝日岳はアルペン的な岩山で登高欲をそそります。

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那須岳は噴煙を上げる活動中の火山ですが遠くから噴煙は見えません。

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          峰の茶屋跡

以前はここに茶屋がありました。この日は静かな日でしたが風の通り道になっておりここだけはかなりの風が吹いていました。
風の強い日は歩くことが困難になります。

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          巻き道
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朝日岳への道は鎖場もある岩ゴロの岩稜帯になっています。

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          朝日の肩から見る朝日岳

小平地になっていてベンチも設置されています。三本槍への分岐点で沢山の人が休んでいました。ここから山頂まで約15分

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          朝日岳山頂(1896m)

展望最高、さえぎるものは何もありません。

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          歩いてきた茶臼岳方面。

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          熊見曽根山腹は崩壊が進んでいます。

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紅葉は山麓では見頃でしたが山の上の方は樹木が少なく盛りも過ぎたようで紅葉の美しさはあまり感じられませんでした。

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平日にも拘わらず駐車場は満車です。帰りはロープウエイ駅まで歩きそこからバスに乗車し帰途につきました。







山岳映画会のお知らせ

山へのロマンを語ろう ~山仲間が美しい自然を捉えて贈る~
山岳映画サロン主催
      山岳映画サロンの夕べ

特別上映:山岳映画への夢を育んだ先人 故 塚本福次郎氏追悼
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           クリックで拡大します

期 日:2015年10月26日(月)  
開 場:5時45分  
上 映:6時15分~9時
会 場:豊島公会堂(池袋駅東口歩5分・旧豊島区役所隣)
主 催 :山岳映画サロン  
協 賛 :アルパインツアーサービス㈱  槍ケ岳山荘  三俣山荘

自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています





私の散歩道 ~盆栽町~

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今回はその名もユニークな盆栽町です。この町には5軒の盆栽園が集まっています。

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カエデ通りやケヤキ通り、桜通りなどの碁盤目のように区画された道路は四季の道と呼ばれ緑が多く散策には好適な所です。

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盆栽は海外からも愛好家が多く訪れています。

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盆栽四季の家は四季の道の散策や盆栽園を訪れた市民のくつろぎの場として利用されています。無料で利用できる休憩室や有料の茶室などがあります。

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訪れた人の為の駐車場もあります。

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町を訪れた人の為の休憩コーナー

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町内は静かな住宅街です。

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盆栽園内は撮影禁止になっており外に展示されているものを撮りました。






初秋の谷川岳

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今年の夏は外に出る気にもならないほど暑く、このところ山からは遠ざかっていました。

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病気をしていたわけではないのですが久しぶりの山歩きです。
谷川岳は比較的交通が便利な為何度も登っていますが足慣らしの為と山からの展望を見たくて9月27日(日)10名で登りました。

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熊穴沢避難小屋を過ぎると傾斜がきつくなりロープや鎖場が現れます。
この日は前日の天気が悪かったせいか沢山の登山者が列をなしていました。
行きかう人から「コンニチワ、コンニチワ」と挨拶されますが登りで息が上がっている時は相手が大勢だと挨拶を返すのも面倒になります。

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時折流れる霧の間から景色が見られます。天気予報は午後から晴れということだったのですが晴れる気配がありません。

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霧の中の登高

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葉の紅葉はまだですがナナカマドは赤い実をつけています。だんだん霧が濃くなり濡れるので合羽を羽織りました。

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突然霧の中から肩の小屋が現れました。

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肩の小屋から10分ほどの頂上は賑やかです。写真撮影は順番待ち。
頂上は双耳峰の為、二つありますが霧で行っても何も見えない為、オキの耳には行きませんでした。

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霧の下山

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午後2時頃になりやっと霧が晴れ展望が利くようになってきました。

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天神峠を見下ろす
心配した帰りのロープウェイも混雑することなく待たずに降りることが出来ました。
そして5ヶ月ぶりの山歩きにも筋肉痛にならずにすみました。



私の散歩道 ~台風後の第二公園~

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10日、大雨も止み落ち着いてきたので台風後の大宮第二公園まで歩いてみました。
そこは普段見る風景とは一変していました。大きな池になっていたのです。

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越流堤
遊水池は芝川下流の洪水を防ぐ為に作られたものですがその機能を果たしていました。

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芝川
水位も下がり流れも落ち着いた芝川の様子です。
見沼田んぼの真ん中を流れ大雨の時は一帯が水浸しになります。

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木々も水に浸かっています。深さは4~5mあるでしょうか。
この奥にある排水機場のポンプで溜まった水を芝川に排水します。

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中段の道路では高校生が水を跳ね上げながら走り回っていました。

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普段の遊水地(4月撮影)
周りには桜が植えられ芝生広場では子供が走り回りひょうたん池では釣り人が糸を垂れる所憩いの公園です。




私の散歩道 ~市民の森~

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いつもの散歩コースです

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一回り約1時間コースです

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傍には見沼の用水路がありそれに沿って散策路があります

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この日は雨が落ちてきそうな蒸し暑い日でした。日曜日には子供連れの家族で賑わうところです。

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動画でご覧ください





山上のユリ園

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鹿沢ユリ園は標高1350m、夏でも涼しい山上のユリ園です。

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6万㎡の園内には50万株のユリが咲き誇ります。この日は時折雨の降る生憎のお天気でしたが色鮮やかなユリの花に癒されました。

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スキー場の斜面を利用したユリ園でリフトに乗りながら9月上旬くらいまで花を楽しむことが出来ます。

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鹿沢スノーエリア

〒377-1614 群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉
JR吾妻線 : 万座鹿沢口駅よりタクシーで約20分
電話 0279-98-0611(代)


涼風渡る志賀高原

毎日のうだるような暑さを逃れようと志賀高原に出掛けました
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     ニッコウキスゲ咲く東館山
      標高2000mの東館山高山植物園の高原散歩です

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      ニッコウキスゲが見頃でした

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     イブキジャコウソウは岩の隙間などの風衝地帯に低く這うように咲きます

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     夏雲湧く高原

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     カラマツソウは白い耳かきのような花

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     カラマツソウ

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      ヒオウギアヤメは高山の湿地などに良く見られます

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     高原を代表する花、ハクサンフウロ

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     ヨツバヒヨドリは小さな花が集まっている地味な花

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     タテヤマウツボグサは沢山見ることが出来ました


梅雨に咲く

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ムクゲ
しっとりと梅雨の雨に濡れ咲く花は趣があります 庭で雨の合間に撮って見ました

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ハナゾノツクバネウツギ  長年楽しんでいます

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良く花を咲かせますが成長が早く数回は刈り込まないと樹形が乱れます

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八重に咲くヤブカンゾウ

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株分けし増えました。野趣を感じる花です

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アガパンサスはこの時期、よそのお宅でも良く目にします 今年は花数が多いですね

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咲いた姿は花火のような趣があります




ヘメロカリス

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ニッコウキスゲに良く似たヘメロカリスが見頃になっていました。
ここは散歩コースの市民の森。アジサイの色褪せたその脇には鮮やかな色のヘメロカリスが咲き競っています。

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花は一日花ですが、1本の花茎にたくさんの花を咲かせ、何本も立ち上がるので、長期間花が楽しめます。
園芸品種は2万以上あるといわれ、花色、花形、草姿などさまざまです。花が美しいのは午前中です。

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雨上がりの芝生広場


ブログ開設10周年
ウエブリブログ事務局より
「ウェブリブログに登録してから、10周年になります。
ご利用いただき、ありがとうございます!」
とのメッセージがありました。

開設した頃は手軽に始められる日記形式のHPと言うことで書店にはブログ関係の本が沢山並び注目されていました。
一緒に始めた仲間やお付き合いのあったブログの友も続けているのは半分に満たないようです。

そういう私もこのところUPする回数が減ってきていますが元気でいる限り細く長く続けて行きたいと思います。
今後とも宜しくお願いします。








日本一広大なお花畑 鴻巣のポピー

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埼玉県鴻巣市を流れる荒川は川幅日本一(2537m)を謳っています。その広大な河川敷にはポピーが植えられオレンジのカリフォルニアポピーや赤や白、ピンクなど色とりどりのシャレーポピーが咲き誇っています。
このお花畑の植栽面積も日本一(12.5ha)と言われ見事なお花畑を作っていました。

この広大なお花畑を空からも見てみました。

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動画でご覧ください


2015/5/27 撮影

第16回 横浜山岳映画会のお知らせ

第16回 横浜山岳映画会が開催されます

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期 日:2015年6月12日(金)  
開 場:5時50分  
上 映:6時20分~9時
会 場:神奈川公会堂

今回は槍ケ岳山荘より槍ケ岳物語が提供されます。
山を愛する方、登れないけどスクリーン登山を楽しみたい方、自然愛好家のご来場をお待ちしています。





伊豆ヶ岳から正丸峠へ

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ハイカーで賑わう正丸駅

日時 : 2015年4月18日(土) 
天気 : 晴れて穏やか、風は無い 
参加者: 17名
コース: 正丸駅9:40・・・・・正丸峠分岐10:00・・・・・11:30伊豆ヶ岳山頂(昼食)12:40・・・・・小高山1:15・・・・正丸峠2:30・・・・正丸駅3:00

今回は正丸駅を基点に東側より伊豆ヶ岳に登り稜線を辿り正丸峠に行き正丸駅に戻る周回コースを取りました。
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ハナモモ 山里は花盛り、下界より一週間ぐらい遅いようです。

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分岐から峠へ杉林の道を行く 苔むした石の沢は涼しげ

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稜線近くの急な登りは泣き坂と言うらしい。木やロープにつかまりながら慎重に登る

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急登を終え一息つく

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稜線を暫く行くと今度は男坂と言う鎖場にさしかかる。岩場の無い女阪もあるが私は男坂にチャレンジ!

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鎖は岩にしっかり固定されているが上手に使わないと体が振られる。岩は沢山の人が登りつるつるになっており雨に日は避けた方が良さそう。上から見ると高度感が感じられる。

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鎖場を登ってからも岩のコブを幾つか越え頂上に立つ
頂上は樹間からの景色が楽しめ小広くここでゆっくりと汁物を作り昼食をとります。

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東側の展望 春霞で遠望は利きません。

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大きなシイタケを見つけた!

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西側の二子山方面の展望

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正丸トンネルが開通するまではここを車が通っていたが今はツーリングのバイクや峠の展望を楽しむために来る車が通るくらいで静かです。

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正丸峠からは急な下り坂を降り元の分岐から車道を歩き正丸駅に戻ります。

桜満開 権現堂桜堤 ~地上と空から~

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今年は桜の開花が早くその後暖かい日が続き一気に満開になりました。
3月31日天気予報で晴れということで埼玉県幸手市の権現堂桜堤へ出かけました。

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混雑を予想し又光の条件の良い午前中を狙い早朝に到着。

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菜の花と桜のコラボレーションが素晴らしく権現堂桜堤は埼玉の桜名所です。

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人の少ない間に空撮を済ませその後は地上での撮影、100mまで上げましたが上空は風がありやや不安定。マルチコプターを飛ばしていると人が集まってきます。
昼前に帰途につきましたが平日にもかかわらず既に駐車場はツアーの観光バスも入り満車、市内の道路は大渋滞になっていました。




空撮 大宮公園

大宮公園(第二)を空から見てみました。
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この公園は脇を流れる芝川の洪水調節地としても機能してます。真ん中にはひょうたん池がありそして回りの土手には桜が植えられこれからは花見の人たちで賑わいます。

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この日は曇りでしたが風も無く静かで飛行日和です。高度110mからマルチコプターで撮ってみました。

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春の到来

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寒さの中にも暖かさを感じる日も多くなり春を感じるこのごろです。

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日脚は伸び太陽は随分高くなりました。
ちじれた様に咲くマンサクは春の訪れをいちはやく知らせてくれます。

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ロウバイは蠟細工のような透き通る花が青空に映えます。

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ホトケノザは休耕田いっぱいに群落を作っていました

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梅の花も見頃を迎えています

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ナズナはどにでもある道端の野草ですが春を待ちかねたように一斉に咲きだしています。



青梅 長淵丘陵を歩く

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2月15日晴れ
青梅市郊外に長淵丘陵ハイキングコースがあります。青梅駅から羽村駅まで歩きました。

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標識は整えられていますがそこに行くまでは地図を頼りに進みます

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コンニャク岩 なるほどコンニャク芋のような形です

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大した登りではありません。もっとも高いところで350mほどの丘陵地帯です

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さほど急な所も無く歩きやすい山道が続きます。自転車も多い道でした。

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頂上には第五機動隊の盾を象ったモニュメントが建てられていました。どうしてこんなところに?

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五望庵と名づけられた東屋  ここで昼食

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浅間山の東屋

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コースは殆ど樹林の道で展望の利くところはここぐらいでした

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強風に吹かれながら多摩川土手を羽村駅に向かいます。予報に反して強風が吹き荒れました。



新年ハイク ~大高取山~

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埼玉県西部にある奥武蔵の山は比較的交通の便も良く気軽に歩けるコースが整備されています

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今回は越生駅からすぐに歩ける大高取山(376m)を目指しました

日時 : 2015年1月25日(日) 
天気 : 晴れて穏やか、風は無い 
参加者: 16名
コース: 越生駅9:50・・・・・幕岩11:15・・・・・大高取山頂11:30・・・・・桂木観音12:00(昼食)・・・・桂木峠・・・・東毛呂駅2:30

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幕岩からの展望
 このコーズは殆どが杉などの植林で単調なコースになっており唯一ここは展望の開けた所になっています。ここからは熊谷からさいたま市、東京にかけての展望が楽しめる所ですがこの日は風も無く穏やかな天気だった為遠望は出来ませんでした。

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幕岩に寄ってから山頂へ
杉の林に囲まれ展望はありません。ここで昼食の予定でしたが暗く寒いのでここはパスしました。

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頂上から30分ほどで無名戦士の墓のある桂木観音へ

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ここは日当たりの良い南斜面にあります。

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下の広場で昼食タイム

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ここは南が開け眼下に越生の町がよく見えます。中央に見えるのは埼玉医大

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越生といえば梅、梅林とせせらぎの道を東毛呂を目指します
途中の山里には早くも梅がちらほら、日当たりの良い斜面にはシバザクラやフクジュソウが咲きだしていました。





新年を祝って餅つき踊り

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さいたま市の日進神社では新年を祝い餅つき踊りが奉納されました。

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餅つき踊りはさいたま市の無形民族文化財に指定されこの伝統が守られています。

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カウントダウンの合図で新年を迎え餅つき踊りが始まります

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木遣り歌にあわせ蒸かしたもち米を頭上にかかげ入場します

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始めはコネの作業

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餅つき踊り保存会の人たちにより守られ継承されていますが女の子にもしっかり受け継がれていきます

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江戸時代に中山道の伝馬役夫に出た若者たちが、街道を通行する大名や武士の宿で、旅の慰安と接待を兼ねて餅つきをしたものが芸能化したと伝えられ、又「接待餅」とも呼ばれ祝い事やおめでたい席などで披露されてきました。実際に餅を搗く「しんしょう搗き」と空臼を搗く「曲搗き」があり、曲搗きには、豊穣、瑞祥、大勝利の3調子があります。

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搗きあがった餅は参拝者に振舞われこれを食べると一年間健康に過ごせるとされています。

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あまり広くない境内は長い初参りの人の列が出来ていました。





本年もよろしくお願いします

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皆様新しい年を迎えられたことと思います。
昨年は沢山の訪問を頂き有難うございました。
あれこれ手を出し更新の頻度が低下していますが細く長く続けて行きたいと思います
皆様にとって良い年になりますように
本年もよろしくお願いします





蓑山(美の山)忘年山行

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蓑山(587m)は長瀞の北に位置し独立峰で低山ながら存在感のある山です。山ツツジやアジサイその他の花が多く特に桜の季節は沢山の桜が咲き誇り関東の吉野山とも例えられています。
今回は葉を落とし明るくなった雑木の山道を展望を楽しみながら歩いて見ました。

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可愛い秩父鉄道親鼻駅


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日時 : 2014年12月14日(日) 
天気 : 晴れて穏やか、気温は低い 
参加者: 17名
コース: 親鼻駅10:20・・・・・みはらし園地11:30・・・・・11:55山頂(昼食)1:30・・・・・和銅遺跡2:20・・・・和銅黒谷駅2:40

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秩父の朝は冷えこみます


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さほど急なところも無く良く整備され歩きやすい道です


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ツタは冬でも綺麗な緑です


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蓑山は春の桜の時期には車道も頂上まで通じ大変賑やかになりますアジサイや山ツツジでも良く知られています


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南方の奥秩父方面
中央左が甲武信岳、右の丸い山が埼玉の最高峰三宝山


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埼玉の百名山 両神山
扇を広げたような特徴ある形なのですぐに分かります


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頂上部は広く公園のように整備されています
この日、観光客はあまり居ませんでした


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持寄った料理の数々


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冬山の定番 鍋物
今回は豚汁


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立派な展望台


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秩父のシンボル武甲山


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秩父高原牧場、中央の開けているところはポピー畑



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5月下旬のポピー畑から見た蓑山



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下山は和銅黒谷駅まで1時間ほど
落ち葉が登山道に堆積し下の状態が見えず滑りやすく気を使った


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和銅遺跡、銅の鉱山があった所

「西暦708年、この地で採掘された自然銅が朝廷に献上されました(和銅奉献)。自然銅の発見は、当時の日本にとっては、とても大きな喜びであったことは、元号が「慶雲」から「和銅」に変わったことからもうかがい知ることができます。 日本最古の流通貨幣と言われている「和同開珎」は、この自然銅をもとにして作られたとのことです」~秩父観光ナビより~


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和銅黒谷駅  駅から駅への山歩きは便利です
本年最後の山、展望と美味しい料理を楽しみました






皇居乾通り 秋の一般公開

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天皇陛下の傘寿を記念した皇居・乾通りの秋季一般公開が行われ6日に普段見られない皇居内の乾通りの紅葉を見てきました。
宮内庁によると、3~7日の5日間で計約34万9500人が訪れ、最も盛況だった5日の来場者は約8万6千人だったそうです。

宮内庁発表によると秋季皇居乾通り一般公開の参入者数は
12月3日(水) 57,490
12月4日(木) 42,600(雨)
12月5日(金) 85,730
12月6日(土) 78,700
12月7日(日) 84,980
     合計 349,500
4日が雨でその翌日が好天になった為か入場者数は最高を記録したようです。

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紅葉に合わせ、坂下門から乾門までの約750メートルが公開されました。
東京駅から人の列が続き二重橋前で大きく4列のブロックに分かれ30分ほど待ちました。
その後持ち物検査とボディーチェックを受けたあと大手門より入場、宮殿を左に見ながら宮内庁前を通り乾通りへと向かいます。

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宮内庁は一般参賀の時にも見ることが出来ます。天皇陛下は宮内庁の窓から参観者の様子をご覧になっていたそうです。

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ここから乾通りへ

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左手の皇居内部は手入れが行き届いている。

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春の桜の時期も大賑わいだったようです

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青空に黄葉が映える

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乾門は歴史を感じさせる重厚な門

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東御苑入り口の北桔橋門から見た乾通りを歩く人の列
帰りは皇居東御苑の紅葉を見ながら東京駅に戻りました。

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仏果山 ~展望を楽しみながら~

仏果山(747m)は首都圏自然歩道にあり日の短い時期に歩くのには丁度良い山です
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日時 : 2014年11月16日(日) 
天気 : 晴れて穏やか、無風 
参加者: 16名
コース: 本厚木9:20--バス--愛川ふれあいの村10:00・・・・・分岐10:30・・・・・仏果山12:30(昼食)1:30・・・・宮ヶ瀬越1:55・・・高取山2:10・・・・分岐3:10・・・・愛川ふれあいの村3:40

バスに40分ほど揺られキャンプやスポーツ施設のある愛川ふれあいの村から登り始めます。村内のイチョウの並木が色ずいていました。

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杉の植林の中を登ります。

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色づいた葉がさらさらと揺れ青空に映え綺麗です

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緩やかな尾根道となり紅葉を楽しむ余裕が出てきました。

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空気は澄み遠望が出来ます

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この時期はもう汗をかくこともあまりありません。快適な山歩きが楽しめる時です。

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鍋物の準備

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今日のメニューはきりたんぽ鍋。これからは鍋物が美味しい時期です。ここでゆっくりワイワイ賑やかに1時間の食事休憩タイム

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山頂は樹木が生育していましたが鉄骨の展望塔が作られここからはさえぎるものの無い360度の展望を楽しむことが出来ます

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西側には宮ヶ瀬湖が眼下に青い湖面を見せていました

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遠くまで続く山並み 奥多摩方面の山々

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高取山まではゆっくり25分くらい。下り始めが急!

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高取山も展望の楽しめるところ。ここからは樹林帯の下り道となり1時間ほどで元の愛川ふれあいの村キャンプ場に出てトイレを済ませたあとバス停へ、帰りのバスはハイカーで満員、夕方の道路は込み駅まで1時間掛かりました。






秩父四萬部寺の紅葉

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四萬部寺は秩父札所一番。紅葉が見頃になり境内をカエデが鮮やかに染め上げていました。

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落ち着きのある発願の寺。本堂は、元禄10年(1697年) 建立の建造物で、埼玉県指定有形文化財とされています。
四萬部寺の名は、性空上人の弟子幻通が4万部の仏典を読経して、経塚を築いたことに由来するそうです。

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2014 さいたま映像 公開映画会のご案内

2014年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い

とき   2014年11月23日(日)
時間  1時30分開映  (1時00分開場)
ところ  彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
      JR埼京線与野本町駅より徒歩7分
終映予定 4時20分

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主催  さいたま映像 (創立1953年 アマチュア映像作家集団)
後援  さいたま市 ・ さいたま市浦和趣味の会連盟 ・ さいたま市文化協会

私の作品は13番目に上映されます
埼玉県の名峰、甲武信岳からジャクナゲの美しい十文字峠まで旅をしました。

どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。




秋の焼岳へ

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北アルプスで唯一噴煙を上げ活動する火山、焼岳があります。
上高地で御馴染みの大正池は焼岳の噴火により梓川が堰き止められて出来ました。
今回はその焼岳の探勝登山です。

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日時 : 2014年10月18日(土) 
天気 : 快晴 穏やか
参加者: 11名
コース: 上高地帝国ホテル前11:45・・・・田代橋12:00(昼食)12:30・・・・・焼岳小屋3:00・・・・・展望台・・・・・小屋泊

19日(日)
天気 : 快晴
焼岳小屋6:30・・・・展望台・・・・焼岳8:10・・・・9:40焼岳小屋10:00・・・・田代橋12:00

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始めは平らな遊歩道だったがだんだん急な山道となりハシゴを幾つか通過するようになったがここの崖がもっとも長いハシゴだった。

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焼岳小屋は稜線の鞍部に位置し定員25名の小さな小屋ですが二週続けて台風が来たことや紅葉シーズンのお天気に恵まれたことなどからこの日はツアー客も加わり48名が宿泊、布団一枚に二人が寝ると言う大混雑になりました。
食事は5時からですが30分毎に三交代で私たちは6時からです。それまでは待機しなければならず外は寒いので二階で食事に出ている人たちのスペースで待つことになりました。

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今朝の気温は0度、ササなどの葉には霜がつき地面には霜柱が立った。
しかし風は無くそれほどには寒さを感じない。

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よく晴れて朝日がまぶしい
15分ほど登ったコブ状の展望台からは付近の山々が手に取るように見渡せた。

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火山礫などがゴロゴロざらざらと滑り登りにくい。

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頂上は既に沢山の人が登って休みそして展望を楽しんでいた。

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南方には乗鞍岳が見えその向こうには御嶽山の噴煙が立ち上っていた。

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穴の周りに硫黄が付き盛んに蒸気を吹き上げており地球が生きていることを実感する。
御嶽山の噴火で火山への登山が減るのではないかと思ったがこの人の多さを見ると全く関係が無いように思われた。

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笠ヶ岳の勇姿、どこから見ても傘のように見える。

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槍ケ岳  斜めに見ている為ささくれ立って見える。

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上高地を見下ろす

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奥穂から前穂の吊尾根

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西穂高岳への稜線

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いつも霞沢岳が対岸に見えていた。なかなか登る機会がない。

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下山してからバスの時間があったので食事と入浴後上高地を散策したりコーヒーを飲みながら景色を楽しんだ。

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梓川の清流とカラマツの黄葉が逆光に映える





第17回 足利山岳映画会

山岳映画会のお知らせ

11月22日(土)足利市にて山岳映画会が開かれます。

場 所 :足利市民プラザ小ホール
時 間 :1時~4時20分
会場費 :500円

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拡大してご覧ください

私の友人が主宰する足利の山岳映画会です。お近くの方はぜひお出かけください





東京散歩 ~上野から隅田川へ~

今回は上野駅から浅草通りを東に向かい隅田川沿いに駒形橋から両国橋まで歩きました

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浅草通りから少し南に少し入ったところにある下谷神社、例大祭で近隣町内を渡御する本社神輿は千貫神輿といわれ、威容を誇ります

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浅草通り沿いには仏壇を扱う店が軒を連ねています。商品を痛めないよう皆北向きの店構えです。

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仏壇店

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駒形橋 
ここからは東京スカイツリーも良く見えます。

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ううまやの渡し跡 かつてここを渡し船が往復していました

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厩橋
 リベットが沢山打ち込まれた長さ151mのタイドアーチ橋は美しい曲線を描いています。

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厩橋とスカイツリー

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欄干の所々に浮世絵が掲げられ当時を忍ばせます

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総武線鉄橋
総武線は本数が多くゴーゴーと頻繁に行き交っています。

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隅田川テラス 
隅田川沿いの気持ちの良い散策路です。北側は新しく整備されました。テラスは神田川で一旦途切れます。

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沈みそうに平たく低い船

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この日は平日にも拘わらず観光船には沢山の人が乗っていました。

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両国橋
下を通るのは東京都観光汽船の総ガラス張りのモダンな「ヒミコ」

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柳橋  かつて花街として賑わった所で最盛期の昭和3年には、料理屋、待合あわせて62軒、芸妓366名の規模を誇り、芸妓の技芸も優れ、新橋演舞場や明治座に出演し披露していたといいます。

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神田川には沢山の屋形船が係留されていました。主に休日の夕方に出るようです。

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赤い線を歩きました



山岳映画会のお知らせ

山へのロマンを語ろう ~山仲間が美しい自然を捉えて贈る~
山岳映画サロン主催

      山岳映画会


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               クリックで拡大します

期 日:2014年10月21日(火)  
開 場:5時45分  
上 映:6時15分~9時
会 場:豊島公会堂(池袋駅東口歩5分・豊島区役所隣)
主 催 :山岳映画サロン  
協 賛 :アルパインツアーサービス㈱  涸沢ヒュッテ

自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています







去り行く夏の榛名山・掃部ヶ岳(1449m)

榛名山にはいくつもの山がありますが掃部ヶ岳(カモンガタケ)は榛名山の最高峰です。

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日時 : 2014年8月31日(日) 
天気 : 曇り、8月としては気温が低い 
参加者: 12名
コース: 高崎8:30--バス--榛名湖9:50・・・・・11:20掃部ヶ岳11:50・・・・・杖の神峠1:00・・・・(林道)・・・榛名湖2:00

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榛名山は中央火口丘やいくつもの外輪山を持つ山の総称で今回は最高峰の掃部ヶ岳を目指しました。

バス停から北に約10分ほど歩いたところの公園から登り始めます。

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初めから湿って滑りやすい急な登山道、ササが生い茂るようになり露のついた笹の葉でズボンが濡れます。
暫く行くと尾根に出て傾斜が緩み一息つけます。
ササが覆いかぶさり道が良く見えません。

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木につかまりながらの急登

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硯岩からの道をあわせる。霧が濃くなり見通しが悪い。

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今日は他の人に会う事も無く山頂は独占状態でした。天候も良くは無く夏休み最後の日曜日だからかも知れません。
風も無く頂上で休んでいても寒さは感じません。

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晴れていれば南方の展望が楽しめる筈なのですが・・・

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下山も初めから湿って滑りやすくササに覆われた急な道を下る

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途中に咲いていたレンゲショウマの優しい姿がが疲れを癒してくます。

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旧峠の石仏

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サルナシが沢山の実を付けていた
マタタビの仲間で果実はキウィフルーツを無毛にしてかなり小さくしたような緑色の2~3cm程度に熟し果実の味はキウィフルーツに似ているという。
野生動物の好物になっている。

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この時期の山ではツリフネソウが楽しめる。キツリフネも少し先に咲いていた。

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夏としては雨または曇りがちの涼しい天気が続き湿度は高いものの幸い雨にも降られずに山歩きを楽しむことが出来ました。そして夏の暑さでたいした運動も出来ずになまっていた体には丁度良い山歩きでした。







東吾妻山から一切経山へ

池や湿地の美しさと東北の火山の山歩きを堪能しました

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日時 : 2014年7月12日(土) 
天気 : 曇り やや風強し
参加者: 11名
コース: 鳥子平登山口11:30・・・・景場平湿原12:00(昼食)・・・・・展望台1:20・・・・・吾妻山頂上2:10・・・・・・鎌沼3:10・・・・・吾妻小屋4:20

13日(日)
天気:曇りのち雨
吾妻小屋7:00・・・・酸ケ平避難小屋8:10・・・一切経山9:00・・・・家型山分岐・・・・不動沢バス停12:10

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福島からバスに揺られること1時間余、市街地を抜け山岳地帯に入り高度を上げ標高1600mの鳥子平バス停へ急な登山道を登り始め傾斜が緩くなったあたりが景場平の湿原、ここで昼食をとる。
湿原は広く池が散在しその周りには沢山のワタスゲが白い実を揺らしていた。
湿原の木道は歩きやすく前方には大きくなだらかな東吾妻山がどっかりと均整の取れた安定感のある姿を見せていた。

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山道のオレンジ色のキノコは道しるべのよう。この日は時折日が出る程度の曇りで適度な風もあり登りやすい。

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湿原を抜け急な道に入りひと上りすると広い台地に飛び出す。ここは西のほうが開けた展望台になっておりやや霞んでいたが磐梯山や猪苗代湖、桧原湖などが一望できた。

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台地から登ること約15分で東吾妻山山頂に登りつく。ここの頂上は広く運動場ほどもあるだろうか。
ここからの展望は360度さえぎるものはないが遠方はやや霞んでいる。

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西吾妻山方面の北方の山。かなり長い縦走路になっている。

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青い水をたたえた神秘的な鎌沼

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暫くは水平な歩きやすい鎌沼畔の木道を歩く。

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シャクナゲの群落は見られないものの所々に咲いてやさしいピンクの花は疲れを癒してくれる

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浄土平駐車場から15分程のところにあり民宿に近い形の宿かと思っていたがランプも使う雰囲気のある「山小屋」といった感じの小屋でした。宿泊者は私たちの他に4人だけでした。

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避難小屋までは低木の樹林を歩きその先は火山らしい岩のザクザクした登山道を登る。

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一切経山の頂上も広く展望に優れる。風があったので五色沼が見下ろせるところで休憩。

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五色沼、ここも火口湖。「吾妻の瞳」とか「魔女の瞳」と呼ばれ綺麗な円形の沼で家形山が左手に見える。
ここからの下りはザクザクした火山礫の道でズズーッと滑りやすく大の苦手で滑って手を突いたり横になり小幅で少しずつおっかなびっくりの下り、仲間はずっと先を下りている。
雨が降り出し平坦になった所で合羽を着込み予定した家形山はパスし下山。

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林床には所々にひっそりとギンリョウソウが白い姿を見せていた。

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硯石を過ぎると道は緩くなり平坦な歩きやすい道とえぐれてぬかるんだ道が交互に現れ靴やズボンが汚れてしまう。下山にしては長く感じられたコースだった。
雨はいつしか止み合羽をぬぎバス停に1時間前に到着した。





行田の古代蓮

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夏の日を浴びて咲きそろう古代蓮

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埼玉県行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。

古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見され地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています
蓮の種子の生命力に改めて驚かされます。

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蓮の花の観賞は早朝が良いとされこの日は自宅を早く出発し現地に7時頃到着しましたがもう駐車場はかなりの車で一杯になり殆どがカメラを手にした人たちでした。
朝から晴れて蒸し暑く傘の花も開き木陰で鑑賞する人も沢山いました。

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動画でご覧ください


撮影日 7月8日




我が家の梅雨の花たち

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       <ムクゲ>
大きくなりすぎたので昨年強剪定しましたが枝や葉の伸びが旺盛でもう花を数個つけています。今年も楽しめそうです。


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       <アガパンサス>
長い花柄が5本伸びています。まだ完全に花が開いていませんがそのうち花火が開いたように咲くのが楽しみです。


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       <アジサイ>
何日か晴れの日が続いたこともあり盛りを過ぎました。梅雨の花の代表です。


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       <すみだの花火>
白い花弁が上品な八重咲きの額あじさい。 名前の通り花火のような美しさを感じる花です。
成長が早くかなり大きくなりました。