旧古川庭園のバラが見事に!

画像
旧古川庭園のバラが綺麗に咲き揃いました。

画像

画像
洋館に良くマッチします。
現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をしました。

画像
この日は気温が上がり28度くらいになり汗ばむ陽気になりました。

画像

画像

画像
洋風整形式庭園にはバラが整然と植えられています。草は見られません。

画像
バラのほかにもモミジ、シイ、ヒサカキ、モチノキ、ネズミモチ、ツバキ、イヌビワ、サクラ、ハゼノキ、マツ、ヒマラヤスギ、ツツジ、バラ、イイギリ、シャガ、ブラシノキ、ハナショウブ、ヒガンバナ、サザンカなども楽しめます。

画像
バラ園を下った所には日本庭園が広がっています。

画像


旧古川庭園HP


伊豆 葛城山から発端丈山へ

画像
葛城山の園地に咲くツツジ

温暖な伊豆の葛城山(452m)から発端丈山(410m)を歩きました。

画像
ロープウエイ

天気予報によると本日は曇り、夕刻より雨との予報です。展望は期待できません。遠いので新幹線利用になりました。

日時 : 2018年4月14日(土)
天気 : 曇り
参加者: 12人
コース
伊豆長岡9:30---バス---ロープウエイ9:50・・・・10:05葛城山10:15・・・・・葛城山分岐10:50・・・・12:00発端丈山12:40・・・・三津郵便局バス停1:50

時間節約の為葛城山へはロープウエイ利用としました。このロープウエイは高さはさほどでもありませんが距離が長いです。

画像
沼津アルプス
ここは以前に歩いたことがありますが低山ながらアップ・ダウンが多くかなりのアルバイトを要求された思い出があります。

画像
葛城山園地の源頼朝像
葛城山山頂一帯はさつきやツツジが植えられ散策路や展望園地など良く整備されています。

画像
始めは急な下りです。

画像
ヤブレガサ
もう少し早い時期の方がヤブレガサらしい姿のですが・・

画像
発端丈山への縦走路

画像
大きく下り登り返して発端丈山までいきます。静かな道で数人しか会いませんでした。

画像
発端丈山

画像
山頂で昼食
芝生が植えられ眺めの良い頂上です。富士山は望めませんでしたが海を眺めながらの昼食。

画像
下山は400m余、結構急な道が続きます。

画像
淡島
画像
来迎寺

名刹?があったので寄っていきました

天気は良くありませんでしたが降られることもなく新緑の綺麗な山並みを楽しみました。







春爛漫 花桃の里

画像
「花桃の郷」は東秩父村大内沢にある南向き斜面に広がります。

画像
今は桜の花も多く見られました。

画像
土地の利点を生かし花卉生産者が知恵を出し花桃の生産を始めたそうです。

画像

画像
展望台が作られ村内を一望できるようになっています。

画像
今では桃源郷と言っても良いほどに花桃などの花卉栽培が盛んになりました。

画像

画像

東上線・秩父線・八高線「寄居駅」から「和紙の里」行のバスで「大宝」バス停下車、徒歩約10分。
3月30日撮影

東秩父村観光情報 http://www.higashichichibu.jp/



早春の高尾山

画像
春まだ浅い高尾山を歩きました(城山から見る高尾山)

画像
北側にある日陰橋登山口は冷涼です
やはり登山者世界一を誇る高尾山、高尾駅前は人でいっぱい。バス乗り場は長い列が出来、増発のバスが列を作ります。

日時 : 2018年3月18日(日)
天気 : 晴れ
参加者: 22人
コース
高尾駅9:30---バス---日陰橋10:20・・・・11:15城山1:30・・・・・一丁平1:05・・・・高尾山12:50・・・・琵琶滝3:00・・・・高尾山口3:20

画像
沢の音を愉しみながら高度を上げます
最近は入会者が増え今回の参加者は22人と最も多くなりました。

画像
ヨゴレネコノメ

今回は山野草を楽しみながらの登山ですがまだ早い為山野草は少なめでした。高尾山は植物の種類が豊富な所、特にスミレが目につきます。

画像
地味ですがキブシは花盛りでした
城山山頂まで車道を歩きます。

画像
城山山頂茶店はもう人でいっぱい。テーブルが多いので着席出来ました。

画像
城山

名物のなめこ汁が人気

画像
頂上でゆっくり昼食後下山

画像
丹沢山方面、左端は大山

画像
一旦下り高尾山最後の登り階段

画像
イチリンソウ

画像
沢のような道を歩き琵琶滝に到着

画像
高尾山口駅で解散
春の息吹が感じられる高尾山をゆっくりハイクで楽しみました。



花散歩

付近の公園や野原を散策し春の花を見て歩きました。

画像
スイセン

画像
ウチワノキ?名前が分かりません。ご存知の方教えてください。

画像

画像
梅園の梅もまだ元気に咲いています

画像
ピンクの梅も美しい

画像
レンギョウ

画像

画像
どこにでも咲くノゲシ

画像
オオイヌノフグリ

画像
オオイヌノフグリは小さな花を沢山咲かせます。小さな花ですが一つ一つを見ると美しい

画像
ホトケノザ
この花も群生します

画像
ナズナ
野草の代表格

画像
菜の花でしょうか 茎が濃い茶色です。花はアブラナのように見えます。ご存知の方がいたら教えてください。
★長さんよりこの花はアブラナ科のコウサイタイ(紅菜苔)であることを教わりました。有難うございました。

画像





早春の弓立山(426m)

画像
都幾川町東部に平野と接する弓立山が今回の目的地です。この山は低山ながら山頂からの展望に優れています。

画像
男鹿岩下

日時 : 2018年2月18日(日)
天気 : 晴れ
参加者: 20人
コース
越生駅9:30---バス---桃木10:20・・・・男鹿岩11:15・・・・・11:30弓立山(昼食休憩)12:30・・・・日枝神社12:50・・・・上谷の大クス2:00・・・・越生梅林3:00・・・・越生駅

画像
男鹿岩からの展望
頂上手前に大きな岩がありここからの展望は良好。

画像
急坂を経て登ってきた山頂は樹木が無く開けて展望に優れています。

画像
弓立山
画像
この時期のお楽しみは鍋物、今日はキノコ汁です。熱い汁ものは体が温まります。

画像
ここは以前パラグライダーの練習場として使われていた所で広く眺めの良い所です。やや風の強い日でした。

画像
池袋方面
画像
いこいの里
下にはそばの店があり道の駅のようなところ。

画像
車道から一旦山を登り巨木への道を行きます。

画像
上谷の大クス
埼玉県一の巨木と言われ樹齢1000年、高さ30メートル、特に幹回りの太さは15mと驚かされます。

画像
越生梅林の梅まつりは始まりましたが肝心の梅はまだ咲いていません。
バスの時間を見たら待ち時間が多いので越生駅まで歩くことにしました。約35分ほど歩きました。山道と違い舗装道路の歩行も疲れるものです。






森林公園 早春の花

2月15日、武蔵丘陵森林公園に早春の花を求めて歩きました。
画像
この時期はフクジュソウが見頃を迎えています。

画像
まだ出たばかりの花は太陽をいっぱいに浴びて咲く姿は健気です。

画像
この公園の梅園の特徴は傾斜地に咲く梅とフクジュソウの組み合わせです。
日当たりの良い梅の下にフクジュソウが一斉に花開きます。

画像
梅はやや早いのですが咲き始めていました。種類により咲く時期がすこしずつ異なります。

画像

画像

画像
芝生の梅園

画像
蠟梅 春一番の花と言えば蠟梅 薄い蝋のような花びらを持ち甘い香りを漂わせていました

画像
サンシュユ

画像
スノードロップ
キリスト教では、エデンの園を追われたアダムとイヴを天使があわれみ、舞い落ちる雪をスノードロップに変えて「もうすぐ春がくるから」と二人を慰めたという伝説があります。

画像
中央口北の渓流広場

この日は平日で梅見の人が多く他は人気もあまりありません。
気温は15度と高く坂を上っていると汗ばむほどでした。  




長瀞アルプスを歩く

画像
宝登山より秩父市街と武甲山を望む

画像
今回は長瀞アルプスと言われるコースを歩きました。

日時 : 2018年1月28日(日)
天気 : 晴れ時々曇り
参加者: 17人
コース
野上駅9:00・・・・萬福寺・・・・天狗山分岐・・・・・氷池分岐10:10・・・・・野上峠10:30・・・・・11:30宝登山(昼食休憩)1:00・・・・宝登山神社1:50・・・・長瀞駅2:20

画像
長瀞アルプス  
この辺りは大きな上がり下がりもなく歩きやすい道が続きます

画像
林間より宝登山を望む  
木は葉を落とし冬ならではの展望

画像

画像
宝登山へ 
道標は整っています

画像
林道終点より 
この辺りより山頂まで急な階段が続きます。凍っている個所もあり気を抜けません。

画像
宝登山山頂  南面、西面の展望が得られる

画像
この時期は例により暖かい鍋物が楽しみ

画像


画像
蠟梅祭りが行われていることもあり山頂は賑やか。ここは蠟梅と梅の名所として知られています

画像
埼玉県内の百名山、両神山

画像
眺望の良い所、秩父市街はもとよりそれを囲む山々が見渡せます。雪が残り白く見えています。

画像
見頃を迎えた蠟梅

画像
梅園 こちらはもう少し先に

画像
下山し宝登山神社に参拝。色彩の施された彫刻が目を引きました。
冬の一日心地よい山歩きになりました。







東京散歩 ~皇居一周~

画像
   パレスホテル前
皇居一周ウオーク、東京駅より反時計回りで回ります。

画像

画像
石垣も大きく風情を感じます。

画像
   和田倉噴水公園

画像
   反対側のビル街を望む

画像
大手門 ここは皇居東御苑の入口になっています

画像

画像
国立近代美術館 日本で最初の国立美術館
竹橋を通りこちらに入ります。

画像
科学技術館

画像
北の丸公園 都心にいるとは思えない静かな環境です

画像
東京オリンピックの柔道会場となった武道館

画像
田安門を出て右方に

画像
こんなところに灯台!? 常灯明台と書かれていました
靖国神社正面の常夜灯として明治4年に建設されました。靖国神社に祭られた霊のために建てられたといわれています

画像
陸軍大尉 大山巌公像 私にはよくわかりません

画像
春は桜鑑賞で賑わう千鳥ヶ淵公園

画像
英国大使館

画像
半蔵門のある桜田堀 

画像
反対側のビル街

画像
皇居の周りはいつもランナーがいっぱい 右回りに決められているようです

画像
桜田堀 この辺りは一番きれいなお濠です

画像
警視庁が見えてきました

画像

画像
桜田門

画像
国会議事堂が隙間から

画像
霞が関官庁街を右手に

画像
皇居前広場

画像
最近は外国人が目立ちます

画像
帝劇あたりのビル街

画像
赤線に沿い右回りで歩きました 7キロくらいでしょうか 1万4千歩でした





新年あけましておめでとうございます

画像

昨年は沢山の訪問を頂き有難うございました。
今年も皆さまにとってより良い年でありますようお祈り申し上げます。



画像
        我が家の玄関飾りです。

このブログを始めたのは2005年6月、もう12年余が経ちました。これも支えていただける皆様があってのことと思います。当時はUP出来る写真は一枚だけ
更新の頻度は下がりましたが細く長く続けていきたいと思います。

今年も山や自然、散歩、お祭りなど身近な話題を提供していきたいと考えています。
よろしくお願いします。







私の散歩道 ~土呂から盆栽町~

画像
盆栽ロータリー
盆栽町入口にある土呂駅前には立派な盆栽ロータリーがあります。ここから盆栽町までは600mくらいです。

画像
静かなたたずまいの盆栽町。

画像
このような盆栽を育てる家は盆栽業者と盆栽愛好家が集まる村を目指して作られた経緯があり、現在も数件の盆栽園が残ります。大正12年の関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者がこの地に移住して形成された地区です。
その後盆栽村組合が結成され、以下のような住民協約が結ばれました。
  1.ここに居住する人は、盆栽を10 鉢以上をもつこと
  2.門戸を開放し、いつでも、誰でも見られるようにしておくこと
  3.他人を見下ろし、日陰を作るような二階家は作らないこと
  4.ブロック塀を作らず、家の囲いはすべて生け垣にすること

最盛期には30軒ほどあった盆栽園も今は5軒になっています。

画像
漫画会館は明治から昭和にかけて活躍した風刺漫画家、北沢楽天の資料を集めています。

画像
サザンカ

画像
TVでおなじみの山田香織さんの清香園さんです。

画像

画像
盆栽四季の家。休憩やイベントなどが開かれる市の施設。

画像

画像
内部はいつもピカピカ、心安らぐ施設です。

画像

画像
大きな盆栽



初冬の「宝篋山」 (ほうきょうさん)

画像
筑波山の南方にある宝篋山(461m)は立派な登山道が整備されているにも関わらずガイドブックにも乗っておらずマイナーと言える山です。

画像
        五条の滝

日時 : 2017年12月3日(日)
天気 : 晴れ
参加者: 19人
コース
つくば駅9:15・・(バス)・・小田11:00・・・・大岩分岐・・・・・12:35宝篋山1:30・・・・分岐・・・・大池・平沢官衛3:00・・・(バス)・・・つくば駅

画像

画像
このコースは小滝が連続する爽やかな道が続きます。小さな滝にも名前が付けられていました。

画像

画像
登りは極楽寺コースを行きます。コースは主に5つありますが登りは一般的なコースを取りました。

画像
この日は好天に恵まれたせいか登山者は多く登山口の駐車場はいっぱい。下りてくる人にも多数出会いました。登山道は整備されさほどの急坂もなく登りやすい道が続きます。

画像

画像
いよいよ頂上へ。頂上までは休憩を含め2時間弱です。

画像
山名の元となった宝篋印塔がどっしり構えています。

画像
眺めの良い頂上。筑波山が間近に見えます。

画像
今回も例により鍋パーティ、豚汁です。

画像

画像
一部を除き大体見渡せます。山頂は広く椅子やテーブルも備えられていました。

画像
下山は北の山口コース。こちらは万博記念の森など景観の良いポイントも通過します。

画像
山を下り里道を北条大池に向かいます。

バスを乗り違えるトラブルもありましたが沢音を聞きまだ紅葉の残る展望に優れた宝篋山を歩いたのはリフレッシュが出来、健康的であると思いました。






鎌倉アルプスを歩く

画像
秋の深まった鎌倉アルプスを歩きました。
明月院入口よりスタートします

画像
今日は穏やかな日曜日とあって北鎌倉の駅前は大混雑でした。

日時 : 2017年11月19日(日)
天気 : 曇り時々晴れ
参加者: 16人
コース
北鎌倉駅10:00・・・・山道入口10:15・・・・建長寺合流点10:40・・・・・覚園寺分岐11:10・・・・11:40大平山(昼食)1:00・・・・天園1:20・・・・留夫山・・・・瑞泉寺2:40・・・・鶴ケ丘八幡宮3:20・・・・鎌倉駅3:40

画像
コースより建長寺を望む

画像
鎌倉アルプスは眺めの良い所は少ないのですがここは眺望の良い所です。

画像
遠くに箱根方面。中央右に箱根駒ケ岳その右端に金時山が望めます。

画像
こちらは相模湾の奥に大島。

画像

画像
このコースで一番高い大平山(159m)急な坂を下りました。

画像
今日の鍋物はキノコ汁と汁粉

画像
ここで約1時間ゆっくりと過ごしました。

画像
鎌倉市街は山地の平野部に広がっています。

画像
       横浜方面

画像
鎌倉アルプスは市街地の近くにありコースは色々あるのですが道標のない所もあり地図をよく確認しないと違う方に行ってしまうことがあります。今回も小一時間のロスがありました。

画像
賑やかな鶴ケ丘八幡宮を通ります。
予報ほど風は出ず歩いているとシャツ一枚で過ごせる暖かな日で秋の一日を鎌倉の山で堪能しました。






紅葉の五十里湖

画像
五十里湖の紅葉も大分進んでいました。

画像
紅葉を求めての山岳ドライブ。片道160㌔

画像
湖があるのですがダム工事の影響か五十里湖には水が殆どなく水面を取り込むことが出来ませんでした。

画像
紅葉は見頃という状態です。

画像

画像

画像

画像
対岸の山々も赤がやや少ないものの錦の紅葉を纏っています。

画像
11月6日撮影





2017 埼玉映像公開映画会のお知らせ

2017年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い

とき   2017年11月26日(日)
時間  1時30分開映  (1時00分開場)
ところ  彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
      JR埼京線与野本町駅より徒歩7分
終映予定 4時30分

画像


クリックで拡大されます

主催  さいたま映像 (創立1953年 アマチュア映像作家集団) 会長 田村 尚男
後援  さいたま市 ・ さいたま市浦和趣味の会連盟 


どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。

御来場をお待ちしています。





宇都宮ロマンチック村にて

画像
宇都宮ロマンチック村で古の車と発動機の展示会が行われました。

画像
MG

画像
ファイレディZ

画像

画像
Panhard この車は見たことがありません。アルミ合金の車だそうです。

画像
カウンタック 30年くらい前でしょうか、このようなスーパーカーブームがありました。かなり幅広の車です。でもドアが上に開くので狭い所でもOK

画像
MG
車体の割に運転席が狭い!

画像
BSバイク、古すぎて見たことがありません。ドッ、ドッ、ドッと低音を響かせ走ります。

画像
この形式でもOHCでした。空気取り入れ口にエアフィルターがありません。

画像
BMWのような水平対向二気筒形式の車です。名前は分りません。

画像
KOBAYASI式発動機。昭和初期頃からこのような発動機メーカーが500社近くあったそうです。
始動時にはガソリンを使用し回り始めたら灯油に切り替える方式の物が多かったのです。

画像
農業や林業で活躍した発動機たち、産業遺産です。

画像
アメリカ製?仕上げが綺麗です。低速で回っていました。

画像
8馬力だそうです。
今では小型軽量のエンジンが活躍しています。





初秋の鼻曲山

画像
今回は信州、鼻曲山登山です。鼻曲山(1654m)は碓氷峠北方にあります。

画像
碓氷峠 熊野神社

日時 : 2017年9月23日(土)~24日(日)
天気 : 23日は霧雨と曇り、24日は時々晴れ
参加者: 9人
コース
旧碓氷峠登山口12:00・・・・美の平2:10・・・・3:30霧積温泉(泊)7:40・・・・・十六曲峠・・・・鼻曲峠10:30・・・・11:00鼻曲山11:15・・・・留夫山・・・・熊野神社3:00-----軽井沢駅

画像
碓氷峠の外れの茶屋より登り始めます。

画像
殆ど水平な道が続きます。

画像

画像
このような道が三分の二くらい続く

画像
紅葉までは未だ一か月ほど

画像
林道を過ぎると笹の道が多くなったが何故か枯れたものが多い。

画像
このあたりは綺麗なシダの道になっていました。

画像
白いキノコ。私には食べられるかどうか分かりません。

画像
キツリフネ

画像
今宵の宿、奥深い霧積温泉。

画像
沢沿いにあり水は豊富で水車が回っていましたが動力源ではありません。

画像
霧積温泉からの登り道。

画像
これは立派、ナラタケだそうです。

画像
霧積山頂上。周りには木があり何も見えませんでした。
このコースは展望の利くところが殆どありません。

画像
頂上で出会ったのは4人だけ、行き帰りの道では誰にも会いませんでした。

画像
ハンゴンソウ
訪れる人の少ない山でしたが登山道は比較的しっかりしており特に難所はありません。二日目は行程が長く上り下りが多く疲れましたが展望はないものの自然林の中を楽しむ事の出来た山旅でした。







初秋の日比谷公園

画像
初秋の日比谷公園です。
幕末までは松平肥前守などの領地でしたが、明治時代に陸軍練兵場となりました。その後「都市の公園」として計画、造営された日本初の洋風近代 公園として誕生しました。
また花壇には一年中、鮮やかな四季の花が咲き、ビジネス街に勤める人達のいこいの場になっています。

画像
真ん中に帝国ホテル。左側には大きな新築中のビル。景観が変わります。

画像
日比谷公会堂では昔から多くの名作などのイベントが行われてきました。現在は休館中。

画像
中央花壇の秋の花。

画像

画像
お昼時の日比谷公園、公園真ん中に建つ日比谷松本楼です。

画像

画像

画像
お昼時とあってここで弁当を食べる人も多い。

画像
日比谷公園外景。日比谷道りにありここはいつも交通量が多い所で沢山の車が行き交います。





御岳山のレンゲショウマ

画像
レンゲショウマを見に御岳山を訪れました。

画像
レンゲショウマを見るのは初めてです。いつもはこの時期は暑くてなかなか出られないと言う理由なのですが今年は八月に入りほぼ毎日の雨模様。降られない日を選び訪れましたが山では霧雨模様でした。

画像
しっとりとした絵になりましたがこの花にはこのようなお天気が良いのかもしれません。

画像

画像
夫婦でその先の御岳神社まで行きました。雨は傘がいるかどうか位。最後の階段が急でゆっくりの登り。

画像
最後の階段を登り切った所が御岳神社、今日の登頂を拝み合掌。途中の休憩所で昼食を取り元の道を下山しました。






行田の古代蓮と田んぼアート

画像
3日早朝行田の古代蓮と田んぼアートを見に行きました。いつもは早朝であっても蒸し暑い日ばかりでしたがこの日は気温が低く気持ちよく鑑賞出来ました。

画像
たまたま工事現場から見つかった古代蓮の種子から育てられたものです。

画像
蓮と田んぼアートを見る為に行きましたが蓮は見頃を過ぎていました。

画像

画像

画像

画像
田んぼアートは二種類作られておりこちらは行田市が舞台となる池井戸潤の小説「陸王」がTBSの10月期「日曜劇場」枠にてドラマ化することを記念して、単行本「陸王」の書影を模したデザインと、主演・役所広司の似顔絵をおよそ10,000㎡(1.0ha)の田んぼに描かれています。
陰影のある顔の表情が豊かに描かれていました。稲の品種を使い分けデザイン化していますが通常使わないものであるためうまく育たず地面が見えてしまった時もあったそうです。
2015年にはギネス世界一のアートに選ばれたそうです。

画像
高さ50メートルの展望室から楽しむことが出来ます。

画像
こちらは「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」
行田のお米のPRと豊作を願い、稲田の守護神や美田の女神として親しまれている「イナダヒメノミコト」を、ヤマタノオロチ伝説で知られる夫の「スサノオノミコト」とともに、古代蓮会館東南側に描かれていました。
なかなか凝ったデザインで植え付け作業は大変だったのではないでしょうか。
逆光でガラスの映り込みがありレンズをガラスにつけても映り込みは避けられませんでした。映り込みを一部修正しています。

画像
原画のデザイン

過去動画 2014年




陸奥の名山「八甲田山」

画像
本州最北の名山、八甲田山は映画化もされ知らない人はいないと思います。

画像
これから登る主峰 八甲田大岳(1584m)

日時 : 2017年6月25日(日)
天気 : 晴、
参加者: 11人
コース
酸ヶ湯登山口9:50・・・・地獄湯ノ沢9:15・・・・仙人岱9:40・・・・・八甲田大岳10:50・・・・大岳避難小屋・・・・上毛無岱12:10・・・・下毛無岱12:50・・・・城ヶ倉分岐・・・・酸ヶ湯温泉1:40

大岳に登り毛無岱を下り酸ヶ湯温泉に下る周遊コースです

画像
JR東日本のジパング割引切符15,000円を利用し岩木山と八甲田山に登りました。
最初の八甲田山は雨で登れませんでしたが三回目になります。

画像
オオカメノキ

画像
登山道はえぐられ洗堀状態で濡れた大石やヌカルミで歩きにくい状態です。

画像

画像
エンレイソウは三枚の葉を大きく広げ見頃でした。

画像

画像
ウラジロヨウラク
花に癒されながらの登りで、さほど急ではなくあまり疲れません。

画像
硫化水素の臭いが漂っているのは地獄湯ノ沢です。噴煙は上げていないものの生きている火山であることが実感できます。

画像
もうないと思っていた雪渓がありました。滑り止めが無いとズルズル滑ります。5か所の雪渓歩きがありました。

画像

画像
雲が多かったのですが晴れてきました。照られるとやはり暑い!

画像
頂上は円頂状で広い。

画像
ミヤマキンバイ

画像
頂上付近は花園になっています。

画像

画像
大岳避難小屋で昼食をとり下山、上毛無岱までの道は笹薮状態です。
池塘の淵にはミズバショウが可憐な花を咲かせていました。

画像
チングルマは大群落を作っていました。

画像
眺めの良い下り道、秋も又見事な紅葉を見せる事でしょう。

画像
若いうちはピンクがかった花を咲かせます。あまり沢山はありませんでした。

画像
下毛無岱は殆どが見事なまでのワタスゲの群落になっていました。

下毛無岱から西に道を辿り城ヶ倉分岐を過ぎ急坂を下りきると出発点の酸ヶ湯温泉に到着します。

過去記事
「雨の八甲田山」http://haisima.at.webry.info/200908/article_1.html
「霧の八甲田山」http://haisima.at.webry.info/201008/article_1.html








陸奥の名山「岩木山」

画像
6月は陸奥の名山「岩木山」(1625m)です。大人の休日俱楽部パスを利用して行きました。
岩木山は独立峰でありどこから見てもそれと分かり富士山に似ていることから津軽富士ともいわれています。

画像
ハクサンチドリは見頃で沢山咲いていました。

画像
残る雪渓

画像
大きな岩がゴロゴロした急斜面を登ります。

画像

画像
ミヤマキンバイも花盛りでした。

画像
ミヤマキンバイと共に咲いていた愛らしい花はこの地域だけに咲くミチノクコザクラです。

画像

画像

画像
足元にも

画像
頂上からの展望。日本海ははっきり分かりませんでした。

画像
ミヤマキンバイ

画像
岩木山神社、奥宮

画像
トイレと避難小屋

画像
下山は元の道を戻ります。

2017年6月24日



吹割の滝

画像
「吹割の滝」は「日本の滝100選」に選ばれています。

吹割の滝(ふきわれのたき)は東洋のナイアガラと呼ばれ、群馬県の人気観光地で昭和11年に国の天然記念物に指定されました。ナイアガラと比べれば至って小規模ですが・・・・

まだ新緑も綺麗でお天気も良かったのでこの滝までドライブしてきました。

画像

画像
           片品川
画像
川床を割くように水が流れ落ちることから「ふきわれの滝」と命名され、吹割渓谷は遊歩道も整備されていて春の新緑、秋の紅葉と季節ごとに美しい景観を楽しませてくれます。
一枚岩を流れるこの景観は独特です。

画像
訪れた時は雪解けの時期であり水量が多く川幅一面に流れていました。

画像
般若の様に見える般若岩(左側)

駐車場は無料の市営がありますが台数は少なく滝入り口からやや離れているため見落とします。
殆どが土産物店の買い物をすれば無料という駐車場を利用します。

you tube映像




2017年6月5日撮影






大宮盆栽祭り

画像
世界盆栽大会も終わり毎年恒例の大宮盆栽祭りが今年も北区盆栽町に於いて3日~5日まで開かれました。

画像
名品盆栽コレクション特別展示や,市民盆栽展、盆栽・盆器・山野草等即売会、盆栽相談所の開設、様々な盆栽屋さんが並び、初日に行けば掘り出し物が見つかることもあるとか。大品・中品・小品・ミニ盆栽・マメ盆栽など、大きさ・価格帯も様々な盆栽だけでなく、鉢や台座など盆栽に必要な物をすべて揃えることが出来、これを目当てに訪れる人も多いようです。

画像
私は特に盆栽趣味はありませんがいつもの散歩コースなので雰囲気を楽しみました。

画像

画像

画像
普段は静かな街もこの日は活気にあふれていました。

画像
市民盆栽コーナー  展示の仕方も考えられています。

画像

画像
藤の盆栽も見頃に・・・




富士山展望 杓子山(1597m)

画像
富士急行車窓からの富士山
杓子山は山中湖北部忍野村北方にある富士山の展望に優れた山です。

画像
不動湯登山口

日時 : 2017年4月29日(土)
天気 : 晴、
参加者: 8人
コース
下吉田駅9:50---(タクシー)---不動湯10:00・・・・・ゲート・・・・大権首峠11:40・・・・12:15杓子山(昼食)12:40・・・・大権首峠・・・・高座山2:20・・・・鳥居地峠3:00・・・・忍野八海3:35---(タクシー)---富士山駅

画像

画像
所々から真っ白な雪を頂いた富士の姿を見ることが出来ます。

画像
この辺りは春が遅くキブシの花が咲いていました。

画像
大権首峠(おおざすとうげ)から急坂をあえぎながら登る事40分。

画像
頂上は南側が開け富士山方面の大展望、天空の鐘が取り付けられ杓子山の文字が切り取られた標識が立てられていました。山好きの人はここで結婚式も良いかもしれませんね、でも参列者は大変です。

画像
しかし富士山の頂上には雲がかかり始めています。やはり展望は午前中が勝負どころです。


画像
山中湖方面の眺望。

画像
河口湖方面の眺望。富士吉田の街の先に少し河口湖が見えています。

画像
下りは大権首峠まで戻り分岐から高座山に向かいます。

画像
ルートは岩場も少しありアップダウンを繰り返します。

画像
山を下り富士を眺めながら暫く里道を忍野まで歩きます。この辺りから見る富士は均整がとれ美しい。暑くもなく寒くもなく程よく風があり絶好のハイキング日和でした。

画像
忍野は桜が見頃、遅い春を楽しみました。

画像
富士からの湧水で出来た忍野八海。中国人で賑やかかでした。







富士山展望 金時山(1213m)

画像
箱根外輪山の金時山は絶好の富士展望の山です。

画像

日時 : 2017年4月16日(日)
天気 : 晴、
参加者: 13人
コース
小田原駅9:05---(バス)---仙石9:45-----登山道入り口9:50・・・・矢倉沢峠10:30・・・・11:40金時山(昼食)12:30・・・・金時神社分岐・・・・金時宿り石・・・・金時神社2:00・・・・仙石バス停2:30

画像
箱根は密生して入れないくらいにハコネ竹が多く分布しています。

画像
高木も少なくなり展望が得られるようになってきました。

「足柄山の山おくでけだもの集めて相撲のけいこハッケヨイヨイノコッタ ハッケヨイヨイノコッタ"童謡金太郎で知られる金時山は、その名のとおり、金太郎が遊んだ山として有名である。長じて源氏の大将源頼光に仕え、名を坂田金時と改めた。金太郎は幼い頃、「菱の腹掛」ひとつで熊や猪の待つこの山へ毎日のように勇んで登ってきた。ある日、金太郎は大石を落としてしまった。この音に、あわておどろき、岩にあたって死んでしまった大猪の鼻を金太郎はねんごろにとむらったのである。金時山を別名猪鼻山という」と案内板にありました。

画像
もう一息という所は急傾斜で息が上がります。

画像
金時山頂上は正面にドッカリと富士山を控え展望に優れています。

画像
頂上は人でいっぱい、とても賑やかでした。頂上には二軒の茶屋とトイレがあります。

画像
仙石原と、芦ノ湖、三国山などの外輪山が見渡せます。神山中腹の大涌谷からは噴煙が上がっているのが見えます。一時活動が活発になりましたが今は静かになっています。

画像
太郎と山姥が住んでいたと伝わる2つに割れた巨石(金時宿り石)があります

画像
下山は公時(きんとき)神社へ

画像
金太郎のモデルになった平安時代後期の武士、源頼光(みなもとのよりみつ)に仕え四天王の1人に数えられた坂田公時を祭っている。

画像
神社前には大きなマサカリが奉納されています。
この日は気温の高い日で今まで7回登った中で一番汗をかき疲れました。

途中宮城野では桜が満開になっていました。




山岳映画会のお知らせ

山仲間が美しき自然を捉えて贈る
山岳映画上映会が開催されます


画像

期 日:2017年4月18日(火)  
開 場:6時30分  
上 映:6時45分~9時00分
会 場:文京シビック 小ホール
主 催 :山岳映画サロン  
協 賛 :アルパインツアーサービス㈱  槍ケ岳山荘 

掲載が遅くなりました。
山岳・自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています

Japan Drone

画像
今話題のドローンに関する展示会が幕張メッセで行われました。

画像
展示ホールは5で出展者150社が会場を埋めました。
モターショー等と比べると人は少なめでゆっくり見学できます。

画像
大型のドローンも登場し100㌔まで搭載出来る機材もあります。こうなると人も乗れそうです。

画像
やはり実用的なのは農薬散布など農業用途、プログラムしておけば決まった飛行ルートで農薬を撒いてくれます。

画像
最も大きなシェアを誇るのがDJI社のファントム。今ドローンと言えばこれ!

画像
今人気上昇中なのがMavic Pro 折り畳みが出来安定性が良く携帯性に優れた機体です。
空撮映像は非常に綺麗でヘリをしのぐ程のレベルです。

画像
enRouteは産業用ドローンの開発メーカー

画像

画像
日本郵便は郵便物の輸送実験を行っています。

画像
安全のための講演

 インフラ点検や物資輸送、人の近づけない災害現場、火山観測、人命救助などこれからどんどん応用範囲が広がると予想されるドローン、安全確実の為に乗り越えなければならない課題をどう克服するかにかかっています。

 私は始めてから3年半、墜落事故はありませんが木などにぶつけて壊したことはあります。操縦は簡単と言え思う通りに飛行させることは難しいものです。日々慣れること、パニックに陥った時の安全な抜け出し方などの訓練が重要です。





展望の「日の出山」(902m)

画像
日の出山は高尾山に次いで交通便利で信仰の山でもあり多くのハイカーでにぎわいます。

この日も沢山の人が御岳駅を降り立ちバスは満員で発車、御岳山登山口へ向かいます。
画像

日時 : 2017年3月12日(日)
天気 : 晴、
参加者: 13人
コース
御岳駅9:00---(バス)---滝本9:10---(ケーブル)---御岳山駅9:20・・・・御岳神社10:00・・・・日出山分岐・・・・11:00日ノ出山11:50・・・・三室山・・・・梅の公園2:20・・・・日向和田駅

今日の山は距離はあるもののケーブルカーで上がるため登りは少なく下り主体のコースです。
御岳山ケーブルは15分おきに運行され420mを5分ほどで上がる観光客はもとより山上で暮らす人たちの足でもあります。

画像
ここでは蠟梅が見頃になっていました。

画像
山頂付近には江戸時代から続く御師と呼ばれる宿坊が沢山集まっています。

画像
樹齢1000年と言われる風格ある神代ケヤキが目を引きます。

画像
御岳神社までは始めは水平な道を行きますが土産物店のあたりから急な階段になりペース配分を行わないと息切れしてしまいます。
神社は漆が塗りなおされ彫刻が極彩色に塗られ綺麗になっていました。億単位の費用が掛かったようです。

画像
途中まで戻り右に日の出山への道をたどります。この間は杉の植林帯です。

画像

画像
ここは関東ふれあいの道となっています。
関東ふれあいの道とは、環境省の長距離自然歩道構想に基づき関東地方1都6県が整備している総延長1,799kmの自然歩道です。

画像
西方の御岳山、雲取山方面

画像
山頂はとても賑やか、奥多摩では一番人が多そう!

画像
東側展望、青梅、東京方面ですが霞んで遠望はできません。

画像

画像
青梅の梅の公園に下山、花を楽しみにしていましたが、梅などに感染して木を弱らせる「プラムポックスウイルス」が市内の梅の木に感染していることが国内で初めて確認され、拡大を防ぐため梅の木が伐採されてしまいました。今年から梅まつりが始まりましたが3年ぶりの開催です。
付近の民家の梅は見頃でしたが公園の梅はまだ若木で花は楽しめませんでした。

画像
市内では太鼓の音が賑やかに観梅市民祭りが行われていました。
祭りを見学しながら日向和田駅に向かいます。






富士山展望の山「不老山」

画像
不老山は上野原から行く扇山東方の雨降山支尾根上の南が開けた展望の山です


                                                                                                                                         
日時 : 2017年2月19日(日)
天気 : 快晴、やや風強し
参加者: 10人
コース
上野原駅---(タクシー)---不老山登山口10:00・・・・不老山11:50・・・・高指山1:00・・・・和見峠・・・・・甲東小学校2:30---(バス)--上野原駅2:50

画像
二月、里の民家では梅の花が見頃になっていました

画像
初めから急な登り道

画像
杉の植林帯を登ります。この辺りはあまり手入れがされていません

画像
不老山頂上

画像
南が開け間近かに秀麗な富士山の姿も望めました。富士山は何回見てもいいものです

画像
ベンチが備えられここでゆっくり景色をおかずに昼食タイム。すぐ下には中央高速の下り談合坂サービスエリアが見えます

画像
東方には相模湖、遠方は横浜方面の街並み

画像
不老山から北に一旦下り30分ほど登り返したところが高指山(911m)。ここは周りに木が茂りあまり展望はありません。奥に見えるのは雨降山から権現山に続く稜線が見えます
前日に降った雪がうっすらと残っていました

画像
下り道で見つけた熊らしき動物の糞、乾き具合からみて数日経っている模様

画像
いのしし?タヌキ?鹿ではないようだ・・・いろいろ想像します

画像
和見峠を過ぎ林道へ

画像
里道におりバス停に向かいます。前日に降った雪も消え風が出てきたもののあまり荒れることもなく気持ちの良い登山日和でした





浜離宮庭園の梅と菜の花畑

画像
浜離宮庭園は都心のオアシス

画像
カンヒザクラ

海水を引き入れた汐入の池と二つの鴨場を伝え江戸時代には江戸城の「出城」としてその機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。
この季節は梅の花と一面に広がる菜の花畑があたりを明るくしています。

画像
白梅

画像

画像

画像
優しいピンクの梅

画像
一足早い都心の菜の花畑

画像
後方には都心らしい衝立のような高層ビルがひかえています

ここでも中国人観光客が目立ちました


春の足音

画像
寒さは緩みませんが立春も過ぎ春はそこまで近づいて来ています。

画像
小さな花が田んぼの淵などを彩っています。
オオイヌノフグリとは犬の睾丸のこと、こんな名前では可哀そうな気がします。

画像
小さな花ですがホトケノザはグラデーションのきいた綺麗なピンクの花です。

画像
早春の木の花といえば梅です。そろそろ梅園では梅まつりが始まります。

画像
紅梅のほうが早いのですがこの時期は綺麗な紅梅と白梅が見られます。

画像

画像
ツバキはやや地味です。
画像
縮れた糸のようなマンサク、春一番に「まず咲く」からとか。

画像
どこからともなく甘い香りがただよう蠟梅の花

画像

画像





小川町里山歩き

画像
埼玉県西部、小川町近郊の里山歩きです。

画像
大聖寺 ここから登り始め

日時 : 2017年1月15日(日)
天気 : 晴、一時雪
参加者: 16人
コース
小川町駅---(バス)---下里・・・・大聖寺・・・・愛宕山・・・・下里一区・・・・・大平山入口林道・・・・大平山・・・・展望台・・・・嵐山渓谷・・・・バーベキュー場・・・・菅谷館跡・・・・武蔵嵐山駅

画像

画像
愛宕山頂上は大きな木に囲まれ周囲の展望はない。

画像
登ってきた愛宕山を振り返る。ここから里道を大平山へ

画像
槻川添いを歩く

画像
大平山麓を南に歩きトイレと休憩舎のあるところから頂上に向かう。

画像
頂上手前の東屋のあたりは開け遠く関東平野が見渡せる。埼玉新都心の遠望。白く見えるのはスーパーアリーナ

画像
スカイツリーも

画像

画像
この時期の楽しみは暖かいなべもの

画像
開けて景色がよく陽だまりが心地よい。景色もおかずに・・・

画像
木々は葉を落とし山は明るい。

画像
下って嵐山渓谷添いに歩き飛び石を伝い対岸に渡る。

画像
槻川に遊ぶシラサギ

画像
槻川添いには桜が植えられ春にはきれいな桜並木となるところ。また春に訪れてみたい。
菅谷館跡を見ながら武蔵嵐山駅に向かう。
180m足らずの里山ですが距離はだいぶあり約2万歩を歩きました。





新年山行 景信山(かげのぶやま)

画像
新年山行は高尾山系の景信山(727m)です。

画像

日時 : 2017年1月7日(土)
天気 : 晴、穏やか
参加者: 16人
コース: 高尾駅9:30---タクシ--- 小仏登山口10:00・・・景信山11:20(昼食)12:40・・・・・小仏峠1:20・・・・城山・・・日影沢3:20-------バス-----高尾駅

画像
この辺りは杉林が多い

画像
天気予報によると晴れの天気は今日までで明日明後日と天気が崩れるという。まさに見つけたような天気。

画像

画像
この辺りはそれほどの急登もなく歩きやすい道が続く。
正月でなまった体には丁度良い。

画像
高尾山方面、ここより100m以上低い。靄が無ければスカイツリーmも見えるという。

画像
西の方には秀峰富士も、新年山行にはふさわしいプレゼント!

画像
頂上の茶店には沢山のベンチが備えられており陽だまりで景色を眺めながらの昼食には丁度良い。

画像
冬恒例の暖かい鍋物でエネルギーを補給。

画像
北東方向の山々

画像
茶店では餅つきが行われていました。

画像
三角点のある山頂

画像
穏やかな冬の光を浴びて・・・ 木々は葉を落とし空気は澄み遠くまで展望が利き歩いていても暑くなく寒くもなくこの時期の山歩きは快適です。

画像
冬の高尾名物シモバシラ。山頂付近に沢山あるはずなのですが今年は暖冬のせいかあまり見られないという。シソ科の植物で根元から噴き出した水分が凍って出来たもの。
登りの途中とここと二つしか見ることが出来なかった。

画像
これは霜柱

画像
日蔭沢に下山 ここからバスで高尾駅へ
穏やかな好天に恵まれ展望の山歩きを楽しみました。





新年あけましておめでとうございます

画像

画像
新年は元旦に地元の氷川神社に初参りに出掛けるのが恒例となっています。

画像
境内では人垣が出来、恒例のはしご乗りが行われていました。

画像
土台がしっかりしないとはしご乗りはうまくいきません。

画像
はしごのてっぺんから謹賀新年の垂れ幕     今年もよろしくお願いします。



クリスマスの横浜西洋館めぐり

横浜の山手地区にはかつての外国人居留地の面影を残す西洋館が点在しています。
この時期にはテーマ国別にクリスマスの飾りつけが行われそれぞれに個性のある建物をめぐるのも楽しいものです。

関内駅から港の見える丘公園まで高級住宅の並ぶ山手地区を歩いてみました。
画像
ここはブラフ18番館

大正末期に建てられた住宅でカトリック山手教会の司祭館として平成3年使われていたそうです。
白い外壁に緑の窓枠が美しい家です。

画像
すっきりしたテーブルコーディネート.。テーマ国はイタリアです。

画像
イタリアとの国交樹立150 周年を記念したクラシックなクリスマスの飾りつけ。
外交官の家が隣接していましたが工事中の為、入りませんでした。

画像
ベーリック・ホール 
イギリス人貿易商ベリック氏の邸宅として建てられた戦前の西洋館として最大規模を誇る建物。

画像
テーマ国はベトナムです

画像
お祭りのように明るい、常夏のベトナム流クリスマス

画像
エリスマン邸
横浜の絹貿易商の支配人であったエリスマン氏の邸宅として大正5年に建てられました。

画像
田舎に帰省して祖父母と共に過ごすアットホームなクリスマス。テーマ国はフィンランド

画像
山手234番館。
昭和2年頃に外国人向けのアパートメントハウスとして、この敷地に建てられました。混雑していたのでパスしました。

画像
イギリス館は港の見える丘公園の一角にあります。テーマはイギリスです。
主屋の1階の南側には、西からサンポーチ、客間、食堂が並び、広々としたテラスは芝生の庭につながっています。2階には寝室や化粧室が配置され、広い窓からは庭や港の眺望が楽しめます。

画像
階段室の飾りつけ

画像
落ち着いた上品なコーディネート

画像
明るい窓辺の飾りつけ

画像
山手111番館
ここもイギリス館に隣接する公園の一角にあり、バラの咲くころには華やかな庭になります。
大正15年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として建設されました。
テーマ国はスエーデンです。

画像
雰囲気のあるブラケットの間に飾られたクリスマスリース

画像
クリスマスらしい赤のテーブルクロス

画像
居間に飾られたクリスマスツリー

画像
窓辺の装飾。庭を眺めながらコーヒーを飲みクラシック音楽でも楽しんでみたいものです。

画像
横浜らしいいクラシックなバス、赤い靴号が巡っていました。
ここの一階にあるカフェレストランで食事をし山下公園まで散策後シーバスで港みらいまで行きランドマークプラザ等を見ながら帰りました。







初冬のハイキング 「大平山」

画像
今年最後の山は栃木県の大平山(341m)です。

画像

日時 : 2016年12月11日(日)
天気 : 晴、風強し
参加者: 16人
コース: 新大平下駅9:18------ 客人神社9:50・・・謙信平10:20・・・・・大平山神社10:40・・・・大平山10:50・・・ぐみの木峠12:00・・・・・大中寺12:40・・・・中山・・・・新大平下

今年最後の山は忘年山行という事でゆっくり鍋パーティーが出来る近場の低山、大平山での実施です。
ここは駅から駅へと歩ける手頃なハイキングコースです。
 春は桜、初夏はアジサイ、秋は紅葉、冬は葉の落ちた道の展望ハイキングと四季折々に楽しめる山です。

画像
この時期は少し寒いくらいの山歩きには好適な条件です。

画像
下の方は杉の植林が多いが上の方は雑木林が広がり少し残った紅葉が樹間に輝いていました。

画像
謙信平は関東平野が一望出来る展望台です。ここまでは車も入ってきます。

画像
遠くに奥秩父の山々

画像
富士山も・・

画像
大平山神社
827年、慈覚大師(円仁)により創建されたといわれ、武門をはじめ多くの人から信仰を集め、特に徳川将軍家の信仰が極めてあつかったことから、社運は隆盛し、今日に及んでいます.

画像

画像
大平山神社奥宮

画像
奥宮の裏にある大平山山頂、展望はなく小さな山名板があるだけ

画像
ぐみの木峠  このまま行けば晃石山ですが鍋パーティーの時間をとる為ここから下山します。

画像
山中にひっそり大中寺

画像
まだカエデの紅葉が残っていました。逆光に映えます。

画像
寒い時は鍋物が有難い! キノコ鍋です。下山したのでアルコールも少々!

画像
陽だまりが恋しい! ここでゆっくり昼食

画像
午後から風が出てきて寒くなりました。
登ってきた山を振り返りながら駅に向かいます。歩数計は19,000歩、運動不足の体でも筋肉痛にならず程よい山歩きでした。





私の散歩道 ~新都心まで~

画像
今日は風もなく小春日和の穏やかな日

画像
土呂の我が家からJRで二つ先の埼玉新都心まで紅葉を楽しみながら約6キロののんびり散歩です
途中大宮公園の松の木にはコモ巻き作業が行われていました。

画像
和風庭園のあずまや  ゆったり時が流れます

画像
紅葉といえばカエデ  逆光で美しい

画像

画像
氷川神社の長い参道。ケヤキ並木が2キロあります。
ここは中側は遊歩道、外側は車道となっており公園のように整備され平成広場と名付けられています。

画像
南半分は比較的自然な植栽になっています。
新都心のショッピングモールでお茶をし電車で帰りました。

2016/12/4

紅葉の武蔵嵐山渓谷

画像
埼玉県嵐山町にあるこの渓谷は京都の嵐山に似ていることからこの名がつけられました。

画像
          大平山
画像
前日に降った雪が一部残っていました。

画像
春の新緑、秋の紅葉は美しいものです。

画像
          川を渡る飛び石
画像

画像
          園路
画像

動画



2016 埼玉映像公開映画会のお知らせ

2016年 さいたま市民文化祭

自作映画を楽しむ市民の集い

とき   2016年11月27日(日)
時間  1時00分開映  (12時30分開場)
ところ  彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
      JR埼京線与野本町駅より徒歩7分
終映予定 4時30分

画像
クリックで拡大されます

主催  さいたま映像 (創立1953年 アマチュア映像作家集団) 会長 田村 尚男
後援  さいたま市 ・ さいたま市浦和趣味の会連盟 ・ さいたま市文化協会

私の作品は13番目に上映されます

どなたでも自由にご覧いただけます。お誘い会わせの上お出かけ下さい。
御来場をお待ちしています。






紅葉と初冠雪の谷川岳

画像
 圧倒されるような新雪の一の倉沢
今回は登山はせず紅葉の谷川岳を堪能してきました。

画像
麓から中腹くらいまでが見頃となっていました。
この道は国道となていますが舗装は一の倉沢まででその先は登山道になります。

画像
前日一の倉沢まで行く予定で歩き始めましたが風が強く雨も降り始めだんだん強くなり横殴りの雨となったため引き返し翌日2日に再度、一の倉沢に向かいました。


画像
                清水峠方面

画像

画像
多くの遭難者が出ている一の倉沢衝立岩
前日降っていた雨は高い所では雪になりました。
紅葉と新雪の谷川岳を見るのは初めてです。この日が初冠雪となりました。

画像
天神平からの谷川岳頂上。トマの耳、オキの耳の双耳峰となっています。

画像
湯檜曽川を隔てて朝日岳、左は笠ヶ岳、右は白毛門岳




11月1日、2日撮影





広大なコスモスのお花畑(空撮と共に)

画像
一面に咲くコスモスのお花畑です

画像
JR高崎線「吹上駅」南口から車で約5分の所にあるコスモスアリーナふきあげ周辺の荒川河川敷にある約63ヘクタールのコスモス畑では、毎年10月中旬頃からコスモスがいっせいに咲き始めます。鮮やかな薄ピンク色を中心に珍しい黄色までその数は首都圏最大級と言う1,000万本!黄色やピンクのじゅうたんが遙か向こうまで広がる光景は素晴らしいのひとこと。
 このお花畑を空からも眺めてみました。

画像

画像

画像

画像

画像
荒川の河川敷にコスモスは咲きます。このあたりの荒川は狭いのですが土手から土手までの幅は日本一だそうです。

画像
遠くに見えるのは水管橋です

動画


撮影:10月20日



ヒガンバナ咲く小石川後楽園

画像
9月の花はどこに行ってもヒガンバナ

画像
都心ウオークで後楽園を散策です。

画像
都立公園は入園料は安く気軽に庭園散策が楽しめます。
日本庭園らしい後楽園にも外国人が沢山訪れていました。

画像

画像
円月橋。渡ことはできません。

画像
巾着田のように真っ赤な絨毯というわけにはいきませんが緑の中に色を添えています。

画像
カカシも日本的なんでしょう、稲の収穫も間近です。

画像
鬱蒼とした園路、延段 この日はとても蒸し暑い日でしたがここは涼しい風が通り抜けていきます。

画像
ここで時の流れを楽しむのもよいでしょう。

画像
カエデは少し色づいていました。秋が近づいています。

小石川後楽園
9月26日撮影


皇居前広場

時間が出来たので皇居東御苑を散策しようと行ってみたらこの日は定休日でした。確認してから来るべきだった。
画像
その為久しぶりにお上りさん気分で皇居前散策に変わりました。
歩いてみると広いこと! ここ十数年の間に多くのビルは建て替えられて高層化し景観は大きく変わりました。

画像
お濠は藻が沢山発生して綺麗な状態ではありません。

画像
整然と積まれた石垣は美しい

画像
柳が風情を感じさせます。雲が低く垂れこめ今にも降りそうなお天気です。

画像
まだ修学旅行に組み込まれることも多いのでしょう。

画像
欄干や橋の外灯も装飾性豊かです。傾斜に合わせ斜めに鋳造されています。

画像
訪れていた人は殆どが中国人でした。はやりの自撮り棒で記念写真をカシャッ!東京に来れば必ず立ち寄るのでしょうね。

画像
このところ雨が多く土手の緑が綺麗です。

画像
定番の二重橋も改めてみると美しいものです。



2016・9・16撮影

山岳映画会のお知らせ

山仲間が美しき自然を捉えて贈る
山岳映画上映会が開催されます

画像
                クリックで拡大します

期 日:2016年10月18日(火)  
開 場:6時30分  
上 映:6時45分~9時15分
会 場:文京シビック 小ホール
主 催 :山岳映画サロン  
協 賛 :アルパインツアーサービス㈱  槍ケ岳山荘 

山岳・自然を愛する方の沢山のご来場をお待ちしています



熱気あふれる大宮夏祭り

画像
西口で行われる大宮夏祭りはスパークカーニバルと言われています。

画像
8月1日、蒸し暑い夏の日が続いていますがこの日は天候不安定で実施されるかどうか心配されましたが幸い祭りの開催中は風も流れ涼しさも感じられ降られずに済みました。

画像

画像
サンバの激しい踊りと神輿の熱気がスパークするように競演します。

画像
この日、街は祭り見物の人たちで埋め尽くされました。

画像

動画(You Tube)


8月1日、6時~9時頃まで大宮駅西口一帯




梅雨の彩り

花は梅雨の鬱陶しさを忘れさせてくれます。
庭に咲く花ですが鉢物以外の花を撮影してみました。

画像
サルスベリが咲き始めました。夏に強い花です。

画像
アベリアはとても成長が早い。

画像
ヤブカンゾウはキスゲの仲間ですが鮮やかなオレンジ色が庭を明るくしてくれます。

画像
数年前に頂いたアガパンサスは大分増えました。

画像

画像
この小さな花はとても繁殖力が強くはびこっています。名前が分かりません。

画像
アズマギクでしょうか、野趣があります。

画像




ゴヨウツツジと三本槍岳(1916m)

画像
ゴヨウツツジと三本槍岳からの展望を求めて出掛けました。

画像
マウントジーンズ那須ゴンドラで400mを上がります。待ち時間はありませんでした。

日時 : 2016年6月5日(日)
天気 : 曇り時々晴、風弱し
参加者: 10人
コース: 新白河駅9:11---(タクシー) --- マウントジーンズ那須ゴンドラ10:00・・・清水平分岐(昼食)12:00・・・・・12:50三本槍岳1:00・・・・分岐・・・・ゴンドラ駅2:50

画像
上がった所はゴヨウツツジの楽しめる遊歩道になっています。

画像
ゴヨウツツジは丁度見頃でした。中の大倉山頂一帯には皇太子様御一家、敬宮愛子親王様のお印の花「ゴヨウツツジ(シロヤシオ)」が群生しています。

画像
清楚な白い花は美しい!

画像

画像
新緑したたるブナの森

画像
先に咲くアカヤシオもまだ幾つか咲いていました。

画像
小さくてうっかり見落としてしまいそうなツマトリソウ

画像
左に朝日岳を眺めながら真っ直ぐ続く笹の大きな中の大蔵尾根を登ります。真夏の天気の良い日は照られてバテます。

画像
道は良く整備され石を詰めた金網の道が続きます。これなら雨でえぐられることもありません。

画像
途中の分岐点で偶然友人の山岳ガイド千田さんに出会いました。仕事中なのであまり話もできませんでしたけれど・・。

画像
眺望の良い山頂。那須の山は木が無くどこも眺めが良い。
尖った山は旭岳
名前からは尖った印象を受けるが三本槍岳の地名の由来は、昔、この山頂の領地がはっきりしないため、会津藩、那須藩、黒羽藩の3藩が領地を確認するため定期的に集まって槍を立てた故事によるとある。

画像
乳首のように見える朝日岳と右奥に大きなドーム状の茶臼岳

画像
大きな中の大蔵尾根。道は真っ直ぐ続く

画像
もとの道をゴンドラ駅まで戻ります。
出かけるときは雨が降り予報ではあまり天気が良くなかったのですが降られることも無くまずまずのお天気でした。







智光山公園のハナショウブ

画像
智光山公園のハナショウブが咲き揃いました。

画像
狭山市の智光山公園は武蔵野の豊かな自然を生かした都市公園です。
東京ドーム11個分のクヌギやカシ、アカマツ、コナラなどの広大な自然林を生かした一角に菖蒲田があります。

画像

画像
公園内には、江戸系、肥後系、伊勢系など約2600株の花菖蒲が咲き誇る「花菖蒲園」と約1200株が咲く九頭竜池横の「花菖蒲田」があります。

画像
この日は良く晴れ渡り気温も上昇、真夏の陽気になりましたが木陰では涼しい風が吹き抜けていました。

画像

画像

画像

画像






ツツジ咲く鳴虫山

画像
鳴虫山(1104m)は駅から登れる便利な山です。

画像

日時 : 2016年5月15日(日)
天気 : 快晴、風弱く爽やか 
参加者: 15人
コース: 東武日光駅9:22・・・・・登山口9:50・・・神の巣山10:40・・・・・12:10鳴虫山(昼食)1:00・・・・合峰・・・・独標2:00・・・・化け地蔵3:00・・・・含満大谷橋3:30・・・・西参道3:50

画像
この日は雲ひとつ無く湿度は低い見つけたような好天になった。稜線に立つと涼しい風が吹き上げてきて汗ばんだ体を冷やしてくれる。
シロヤシオやヤマツツジは丁度見頃で新緑の中に一層鮮やかに見える。

画像
鳴虫山は溶岩の山で木は根を張れず横に伸びいささか歩きにくい。

画像
シロヤシオはあまり目立たない。尾根上の小ピークを幾つか乗り越えると間もなく頂上。

画像
山頂はさぼど広くはなく周りに木が生え眺望は一部北の眺めだけ。既に登山者が食事中。


画像


画像
ここで景色を眺めながら約一時間の食事休憩

画像
見えるのは女峰山から赤薙山方面、男体山は左の木に隠れ見えない。

画像
下りは西へ、急な木の階段から始まります。

画像
下りは幾つかの登り返しがあり丸太の階段は崩れ歩きにくくなっている。
鎖場はないが急坂に何箇所かロープが掛けられている。
独標での登り返しを過ぎると今度は急坂。

画像
カラマツの新緑は柔らかで爽やか。ヤマツツジが色を添えていた。

画像
下山したところには化け地蔵といわれるお地蔵さんが並び行きと帰りに数えたら数が合わないという。
左側には大谷川の清流が岩を噛むように流れていた。